山元勉
会議録に記録された「山元勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,507 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会86 件・86%
- 総務委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 文教委員会 第6号
○山元委員 これは希望として申し上げておきたいと思いますが、先ほども言いましたように、あるいは大学の先生も言っているように、大変劣悪な教育条件という部分が多くあるわけです。そういうところで、あたかも効率を高めるということでの論議が先行したんでは逆だというふうに思っているんですね。 ですから、日本の大学はこうだというふうにきちっと質の高いものになるという保証というんですか、現実的になってきて、その上で経営形態というんだったらわかるけれども…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山元分科員 民主党の山元でございます。久しぶりに環境問題で質問させていただきます。 きょうは、フロン問題についてお伺いしようと思うのですが、その前に、長官にお伺いしたいのですが、四月の七日から私の地元の滋賀・大津で環境サミットが開かれます。新しい千年紀を迎えて、宇宙船地球号とよく言われますけれども、これからどういうふうに地球を守るのかという大事な会議だというふうに私も思っています。そして、ことし十一月にはハーグでCOP6が開かれる、一…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山元分科員 COP3も議長国として大きな役割を果たしたというふうに思っております。ですから、今度の場合も、議長国、議長として大きな仕事です、ぜひ成功さすように御努力をいただきたい、お願いをしておきたいと思います。 それでは、時間がきょうは短うございますから、主題のフロンについてお伺いをしたいと思います。 特定フロンについては、もう十五年前、モントリオール議定書ができて、それは、オゾン層が破壊をされて、生態系、皮膚がんの問題だとか遺伝子…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山元分科員 今もおっしゃったように、業界の努力だとかあるいは自治体の努力というのは確かに行われてきたし、支援ということもありました。けれども、現実に今充てんされていると思われるのは、例えばカーエアコンで三万トン、フロンで三万トンというのは想像できないくらい大きいのだと私は思いますけれども、あるいは業務用冷凍庫も一万一千、家庭用も七千、合計五万トン近いものがあるわけです。そして、先ほども言いましたように、五千トンは毎年廃棄されていく。そ…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山元分科員 改善されなければしかるべき措置をというのが遅いんですよ、実際に。 例えば、私は、土曜日、地元へ帰って、たまたま出席できる時間でしたから、ストップ・フロン滋賀というものの総会に出たのです。そこで、六年間頑張ってきた、初めは、こんなものは製造禁止になってすぐに取り組まなきゃだめだし、ストップ・フロンというような仕事は、一番頑張ってくれましたのは電器屋さん、小売店の人ですけれども、寝食忘れてやっていらっしゃる。一年ほどでこれはも…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山元分科員 いらいらと申し上げて申しわけないのですけれども、ぜひこのことについてはしっかりとした法整備をする。ストップ・フロンの皆さんも、今度できたネットワークの皆さんも、けしからぬと怒っているだけと違う、やる気になってもらったら、強い応援団といいますか、それは全国各地で頑張ってくれている人たちはすべて応援団ですから、応援団を裏切るとそれはもう大変なことになるというふうにお考えをいただきたいと思います。 時間が余りないのですが、その次…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山元分科員 これも、先ほど特定フロンのところで申し上げましたように、何としても法的な強制力のある仕組みをつくらないとなかなか難しいのだろうというふうに思います。 廃棄量のカーブを見ますと、早く特定フロンが終わって、後は、代替フロンは大きな山がこれから来るわけですから、これについてはやはりフロン全体としての規制をつくって網をかけるということが必要なのだろうというふうに思います。 そして一方で、ヨーロッパなんかで今進んでいるようですけれど…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山元分科員 先ほども少し触れましたけれども、この中で、カーエアコンの問題と、もう一つは断熱材の問題があるわけですね。冷蔵庫に使われている断熱材は冷媒の三倍も四倍ものフロンがあって、これが家電リサイクル法でも除外をされた、それで野放しになっているわけですね。 技術的にもなかなか難しいようですけれども、時間がありませんから一言ですが、この断熱材の回収、破壊の技術というのですかシステムというのですか、両方ともきっちりとしないと、これは今言い…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山元分科員 時間がありませんが、カーエアコンのことについても少しだけ触れておきたいのです。 カーエアコンは、例えば自動車工業会の御努力もあります。この間も聞かせていただきました。ヒアリングをさせていただきましたし、通産省からも聞かせてもらいました。それぞれの努力があるんですけれども、これはやはり大きい問題だというふうに思うんですね。大きな抜け穴になるんだろうというふうに思います。 実際に、そのフロンの量もそうですし、先ほどの回収率もそ…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山元分科員 時間が来ましたから終わりますけれども、長官、これは、COP3のときにも、各国が温暖化の問題でも目標を設定して頑張ろうというふうに、知恵も力も金も出そう、そういう痛みがあっても、やはり目標を定めて地球を守ろうという合意をしていて、これの具体的詰めを今している段階ですけれども、しかし、これはやはり、事は、先ほども言いましたように将来の地球の問題ですから、自分たちが今快適な生活をしたいとかおもしろい目をしたいというんではないわけ…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山元分科員 ありがとうございました。終わります。
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○山元委員 民主党の山元でございます。 この国会は、一月の二十日に今までにない異常な形で始まりました。ここでそういう論議をしようとは思いませんけれども、私どもからいうと、いわゆる議会制民主主義というんですか、ルールが無視されたような形で進められたということでああいう状況になったわけですが、その中で総理が施政方針演説をされた。きょう私は、この総理の施政方針演説と中曽根大臣の所信表明に少しこだわって御質問をさせていただこうというふうに思いま…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○山元委員 総理の演説の後で、新聞の解説の一つに、総理が言っているようなことは全部周知の事実だ、こういう批判がありました。今改めて、二十一世紀の入り口できちっとしなければならぬ、これとこれとが大事なんだということについて見えてこない。田舎道に立ててあるような標語を総理大臣が言ってということでは、これはやはりそうだということにはならぬ、国民的な参加は得られないという気がするんですよ。今の大臣のお話も多分にそういうところがございます。 例え…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○山元委員 私も、教育基本法の問題をタブー視せよとは言っていないわけです。それはいいんです、論議をすればいいと思いますけれども、私は、まずそれがある、中心テーマになるだろうというふうにマスコミの目にも映る、それでは、今のときに、今の教育の現状からいって好もしいことではない、筋を違えていくおそれがあるのではないかということを気にするのですが、政務次官、今までの論議で、お気持ちを聞かせていただきたいのです。
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○山元委員 先ほども言いましたように、広くということについては異議がないわけですけれども、できるだけきちっとした入り口をつくっていただくようにお願いをしておきたいと思います。 それから次に、文部大臣は、所信のところで定数改善について述べていらっしゃるところがございます。今後、新たな「教職員配置改善計画につきましては、児童生徒一人一人に対応したきめ細かな指導を行うチームティーチングなどに配慮した現行計画の完成を図る」、ここのところは六次計…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○山元委員 今も大臣からありましたけれども、二年、この六次計画の完成はおくれた。そういう中で、各自治体の県、市町村の議会が請願や意見書をどんどんと採択していますね。私の地元でも皆がやろうと。ところが、ある筋からというか、ある党の本部から、こんなものやめておけよという話があって、ずるずるずるっと倒された。けれども、やはり各市町村が全国で、何とか今の現状を、うちの地域の子供のために、三十人学級、あるいは教職員定数の配置基準の改善をしてほしい…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○山元委員 今言いましたように、確かにこういうところでも何遍も三十人学級ということは論議されていますけれども、実際に各地域の、自分の地域の学校の子供の実態を見て、そういう請願や意見書を上げざるを得ないという気持ちに皆さん駆られているわけです、課題がたくさん多い中で。 そこで、これは私は十一月のこの場でも申し上げました。前に河村政務次官と一緒にヨーロッパを回ったときに、四十人というような国はなかった。そして、今どんどんと少子化が進んでいる…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○山元委員 ところで、四月一日からG8の教育サミットが始まります。これは質問通告していませんが、集まってくる皆さんの国々は、それぞれ教育に力を入れているところが多いわけですね。そういうG8の中でも、先ほども言いましたように、少子化が最も進んでいる日本です。そこのところで、G8でこの問題をどういうふうに意見交換されるのか。恥ずかしくて言えないのではないかというような感じもするんですよ。本当にこのG8のところでも論議をして、世界の流れとして…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○山元委員 そういうふうに進めていかれる、入試のない学校、伸び伸びとゆとりのある学校をつくっていこう、これはいいんです。 しかし、そこに入れる子は、効率的な学校、ゆとりのある学校、先生にも中高一貫で教えてもらえる、例えば音楽が好きだとしたら中一から高三までずっと同じ先生に教えていただける可能性があるとか、こういうメリットが、うまくやれば極めてある学校ですから、みんな行きたいというのは当たり前だと思うんですね。 そこのところで、あのときに…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○山元委員 言いましたように、五百をどんどんとつくっていく中で、いろいろな問題が出てこようと思うんですね。今の中高一貫教育推進会議というものの果たす役割、これからも続けられるのか。それとも、この四校、十三校、十四校というときの推進会議の仕事は、どんどんと広がっていく、いろいろな難しい問題を抱えながら実施をしていく、そういう状況に入っていったときに、これは大変だろうと思うのですね。 そうでないと、やはりあの地域の学校はエリート校化したよ、…