山元勉
会議録に記録された「山元勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,507 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会86 件・86%
- 総務委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○山元委員 これもこれからつくられるわけですけれども、効率化ということが最大の物差しになるようなことではなしに、教育現場のニーズにどうこたえたか、そしてまたそれがどういう効果が上がったかということをきちっとしないといけない。先ほど藤村委員から大きな投資だとありましたけれども、そういうものが実際に効果を上げているかどうか。効率化というのが、いわゆる行政改革での効率化といったらどんどん減らしていけばいい、ただ単にそうなってしまうんです。この…
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○山元委員 そうすると、その講師は外部から、あるいはいわゆる学識経験者とか、そういう技能を持った人を講師にする。五十人の人の中にはそういう共同研究者というのはいらっしゃらないんですか。(河村政務次官「職員ですか」と呼ぶ)職員。研修センターの職員になるのは五十人と聞いているんですけれども、その人たちの職務は何だということです。
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○山元委員 そうすると、ちょっわからなくなったんですが、五十人も要るのかなという感じがするんです。法の附則の第二条に、このセンターへ文部科学省から行く、「大臣の指定する官職を占めるもの」が行くんだということですね。その「指定する官職」というのは、今おっしゃったような、これまで文部省の研修事務をやってきた、そういう人たちが行くと考えるんですが、その「指定する官職」というのは、では、もう具体化されているんですか。
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○山元委員 そうすると、幾つかの心配が出てくるんですが、その文部省の中にあった研修の事業をやってきた事務官が行く、こういうことになるわけですね。 私は、先ほども言いましたように、文部科学省とセンターと現場教職員とをつなぐということで言うと、一緒になって教育についての研究をする人たちがその五十人のうちに何十人かいなけりゃいかぬのと違うか、そういう人を養成すべきではないかというふうに思うんです。そこには、ただ場所の提供だとか講師の人選だとか…
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○山元委員 時間が余りありませんから、今度は研修に参加をする教職員の皆さんの問題です。 先ほど小川委員が、教師を評価すべきだ、能率給を入れるべきだと。私は、研修とこれは結びつけるべきではないというふうに思うんです。答申にも言っているように、自発的、自主的な研修意欲を守り立てていくということで、それぞれの先生の意欲を喚起し、そして研修をしてもらうということが大事なんで、その研修と、身分や賃金や能率給、そういうことを結びつけると、私は研修の…
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○山元委員 現実としてあるわけですから。手当てされている府県もあるようですが、ない方が多いというふうに聞いていますから。現に私の地元もそうなんです、余り言うとなんですけれども。そういうことはやはりきちっと手当てをして、安心して研修が受けられるという条件をつくっていく必要があるのだろうというふうに思います。 もう一つ、受ける側ですが、何で教員研修センターという名前になったんですか。教育職員研修センターでいいのと違いますか。これは、どうして…
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○山元委員 これは、栄養職員の皆さんだとか事務職員の皆さんは教員というふうには呼ばれていないわけですから、そういう人たちも来てしっかり勉強するところですよということにして、その人たちの研修もやはり積極的にやるということはしっかりと見せてほしいというふうに、名前にこだわるわけではありませんけれども、これはこれからもお願いをしておきたいと思います。 最後にもう一つだけですが、先ほどから五十人と言っています。文部科学省から三十人行く、教育会館…
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○山元委員 今大臣から不利益にならないようにという言葉をいただきましたけれども、確かに、教育会館は、八十人いた人たちが二十人整理をされて今は六十人。六十人のうち二十人は行くけれども、二十人は解雇、二十人は別のところと、ばらばらになるんです。不安定なというか、雇用について極めて不安な状況に教育会館がなっているわけですね。八十人がばらばらに、二十人、二十人、二十人、二十人で四つのグループで行き先が皆決まっていっている。 だから、そういう点で…
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○山元委員 前に、特殊法人同士が統合するというときに、どちらの賃金体系にするのか、そうやっていろいろなことが問題があって、それぞれの所管の省は苦労されました。今度の場合も、一番わかりやすいのは、国家公務員の人は行き帰りがあるというふうに書いていますから、また帰ることができるんだろうと。そうすると、国家公務員の賃金あるいは権利レベルでずっといくんだろうと思いますね。そこのところに準ずるということが基本にあれば一番問題ないと思うんですが、今…
第147回 衆議院 文教委員会 第10号
○山元委員 民主党の山元でございます。 今回の法律改正について質問させていただきます。 基本的に言って私も賛成です。異存がありません。先日の大臣の提案理由の説明の中では、たった一言「資質の向上を図るため、」という説明でした。私は、大変物足りなく思いました。もっと今の状況なりあるいはその意義というものを強調してほしかった、そういう思いがいたしましたけれども、今申し上げましたように、基本的には賛成です。 それは時代の要請といいますか、本当に…
第147回 衆議院 文教委員会 第10号
○山元委員 少し具体的になりますけれども、この制度のイメージをちょっとはっきりしたいのです。 研修が必要だというのは、すべての教職員に言えると思うんですね。けれども、その中で特定の人、今大臣がおっしゃったように、任意的な意思で勉強を二年なり三年なりしたいという制度ですけれども、一体どれほどの規模で行われるのか。多過ぎても、職場というか、学校現場が混乱するだろうと思うんです。臨時講師がどっと入ってきて、帰ってきたらアウトになる、こういう状…
第147回 衆議院 文教委員会 第10号
○山元委員 千人といいますと、例えば、実感的に言いますと、私の県は、人口は一%です。そうすると、滋賀県では十人ほどと、こうなるわけですね。これだと少ないのかな、多いのかな、これから本当にいい制度として生きていくのであればふえていくだろうというふうには思いますけれども、そこのところは、これから申し出が多くなるように、先ほど大臣がおっしゃったように、任意的な意思をしっかりと持つ人がふえるような制度にしていかないといけないだろうと思います。 …
第147回 衆議院 文教委員会 第10号
○山元委員 研修については、今教特法で自発的な研修を求めているんですが、一般の公務員と少し違うというふうに私も認識をしています。一般公務員の皆さんと教職員の研修の違いということについてこの際はっきりとして、より自発的なものを保障していくというような施策を講じてほしいと思うんです。 研究と修養、研修というのはそういう意味だというふうに思いますけれども、とりわけ教職員の場合には、修養といいますか、幅広いものが要る。先ほど大臣がおっしゃったよ…
第147回 衆議院 文教委員会 第10号
○山元委員 そういう機会を多くつくることと、もう一つは、研修をしたいという人が公平にチャンスが受けられるという保障ですね。例えば、これは海外まで出ていくわけですから、そのことは小さなことかもしれませんけれども、地理的によって、近くに大学院がある人とない人では大変公平さを欠くといいますか、チャンスの公平さを欠くわけですけれども、そういう公平さの保障ということでの努力はどういうふうに配慮されているんですか。 私は、それはやはり、たとえ離島の…
第147回 衆議院 文教委員会 第10号
○山元委員 私は、その公平ということでいうと、意欲はあってもその機会を生かせないという人のことを心配するわけです。それは、今大臣がおっしゃいました経済的な負担能力の問題ですね。きっちりと、給与は支給しない、こう切ってある。けれども、二年間勉強しようという意欲、本当に必要を感じるし意欲がある、けれども、二年間無給で共済の掛金は払いなさいよということになるわけですね。それは持ってきなさいよということになる。先ほど政務次官もおっしゃいました、…
第147回 衆議院 文教委員会 第10号
○山元委員 先ほど渡辺委員から出ましたけれども、復職後優遇という言葉がありました。私は、復職後優遇する必要はないと思っているんです。それは、しっかり勉強してきていい教育をしてくださいよ、そして同僚、仲間の皆さんにもいい雰囲気を与えてください、影響を与えてください、こういうことは言えても、優遇をする必要はない。それよりも、そのチャンスを保障する方が大事だというふうに思うんです。 そこで、帰ってきてからのことです。復職をしたときですね。一体…
第147回 衆議院 文教委員会 第10号
○山元委員 休業中の処遇、復職後の処遇というのがこの制度の質を大きく変えるだろうと思うんですね。帰ってきて一生涯一号ダウンで大変な影響を生涯賃金に及ぼすようなことであれば、これは魅力あるものにならないし、膨らんでいかぬだろうというふうに思うんです。 けれども、優遇をする必要はないと私は思います。例えば、これは先ほどちょっと言いましたけれども、自分の処遇や自分の身分というのですか、早う教頭に、校長にというようなことでこの制度が使われるよう…
第147回 衆議院 文教委員会 第10号
○山元委員 政務次官、誤解があってはならぬのですが、優遇というのは、私は、特別にこのことをもってこうしていくということでなしに、力ある人を、あるいは人望のある人をそういうところに持っていくというのは当然だと思いますから、そこのところは、その人をということじゃありませんので。 それで、新しい制度をつくるわけですが、これからのことについて少しお尋ねをしておきたいんです。 中教審答申でも、あるいは人勧でも触れられている問題ですが、例えば中教審…
第147回 衆議院 文教委員会 第10号
○山元委員 中教審答申も人事院勧告も去年出ているわけです。一年を経ているわけですね。私は、やはり急がなければいけないだろうと思う。子供はどんどん成長していって、それができるまで待っていましょうということにはならぬわけですよ。どんどんと卒業していくわけです。だから、今いる子供たちにできるだけいい教育をということになれば、急いでやらなければならぬわけです。 そして、先ほど最初に申し上げましたように、本当に国際化が進んでいる、ITの技術も進ん…
第147回 衆議院 文教委員会 第10号
○山元委員 この研修の制度というのはどんどんと変えていかなければいけない、広げていかなければなりませんし、そういうチャンスを保障していく、そういう仕組みも必要だと思うんですね。 去年の十二月に三次の教養審答申が出されました。二次も出ていますけれども、去年の十二月に、今度もう一遍見直しなさいということが柱になっている三次答申が出されたわけですね。そこで改めてまた、さまざまなことで見直しについて提言をしていただいているんですが、ちょっと抽象…