P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 20 を表示
民主党2000/03/31

147衆議院 文教委員会 第10号

○山元委員 確かに、繰り返しになりますけれども、教養ということでの研修の機会、今までですと、どうしてもそれは現場の状況からいって、学級を離れてというのはなかなか難しいわけですね。例えば短期でもと言うが、その短期がかえって難しいわけです。三月行こうとか一年行こうとかというと、学校に迷惑を大変かけるわけですから、そういう点では積極的に施策として打ち出していく必要があるのだろうというふうに思いますし、ぜひ検討していただきたいと思います。いわゆ…

民主党2000/03/31

147衆議院 文教委員会 第10号

○山元委員 これから始まるということですから、いろいろ問題があろうと思いますけれども、積極的に、本当に現場の教職員が喜んで勉強ができるという制度に仕上げていっていただきたいとお願い申し上げまして、終わります。 ありがとうございました。

民主党2000/03/30

147衆議院 本会議 第17号

○山元勉君 私は、民主党を代表し、ただいま議題となりました行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案に対する質疑を行います。 橋本前内閣から引き継がれてきた行政改革は、二〇〇一年一月の中央省庁の再編や四月の独立行政法人の発足によって、一つの大きな区切りを迎えることとなります。 そもそも、今回の行政改革の目的は、一部の高級公務員の不祥事などさまざまな端緒はありましたが、キャッチアップ型の社会経済システムの見直しに対応した形で…

民主党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○山元委員 民主党の山元でございます。議題になりました免許法についてお尋ねをしたいと思います。 「情報」と「福祉」の教科が新設されてその免許状がつくられる、このことは、今の時代の流れ、情報化社会で情報教育の充実が求められる、こういう流れからいえば、これは当然必要だというふうに思います。しかし、このことを円滑に学校で実践をしていくということになれば、あるいは成果を上げていくためにということでは、いろいろ条件があるだろうというふうに思うので…

民主党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○山元委員 しかし、国公私立を含めると、現在、高校の数が五千四百を超すわけですね。五千五百に近いわけです。二人ずつ配置しても一万人要るわけですね。第一、そういう九千人という計画で万全にスタートできるのかどうかということも大変問題だというふうに思います。 教師も、たとえ免許状を九千人が持っていても、病気になる人もおれば、学校の配置がスムーズにいかない場合もあるわけですね。ですから、九千人というのは五千四百八十校に対して少ないような感じもす…

民主党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○山元委員 これは意地の悪いことを言っているのではなしに、大変心配なんですね。新しい教科ができた、けれども教員としてのしっかりとした配置ができない、さらには、余り意欲はないけれどもやらざるを得ぬ、強制されたと言うたら語弊がありますけれども、そういう状況でスタートしてはならぬという思いで、ぜひ努力をしていただきたいというふうに思います。 次に、コンピューターなどの配置の計画も出ているわけです。これは、新たな教科をつくる、例えばコンピュータ…

民主党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○山元委員 いや、大臣、研修会場、先生方を集めて講習するときの場所は整備されるでしょうが、各学校で、その四十二台というコンピューターを備えて授業ができるような整備というのは大変難しいだろうと思うのです。それぞれ条件が合う学校というのはすべてではないというふうに思うので、そのことについてお尋ねしたんですが、恐らく努力するということでしょうから、ぜひそれはどこかの教室を使って、ぎゅうぎゅう詰めの教育にならぬように御努力をいただきたいというふ…

民主党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○山元委員 大臣、今の高校の教育の実態というと、例えば「工業」でいうと、「工業」の免許を持った先生が授業をする、「実習」の免許を持った人が実習をやる、そしてなお足らないときには、実習助手といって、資格免許がない人が実習助手としているわけです。高校卒でもいる。こう三つになっているわけですね。 ところが、例えば、今、あなたは「工業」の免許だけれども、「理科」の免許だけれども、「情報」の免許を取って担当してくださいと。そうすると、そこへ行くと…

民主党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○山元委員 可能であると言ってもらえればそれでいいのかもしれませんけれども、私はそれは非常に難しいと思う、先ほども申し上げましたように。現場のそういう授業の組み立て方からいうと、大変難しい。 今大臣もおっしゃったように、これから大学で免許を取って卒業してくる子は、もともときっちりと十分な勉強をしてくるでしょう。けれども、あなたは「理科」だけれども、あなたは「工業」だけれども、あなたは「数学」だけれども、コンピューターをやってと。ここのと…

民主党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○山元委員 いや、それは違うでしょう。例えば「情報」という科目を全部の子が取らなければならぬようになる。だから、今度は「音楽」は取らなくてもよろしいよ、そういうふうになればいいですよ。総枠は減っていくことは確かです。今、八十から七十四に変わっていく。けれども、やはり科目は減るわけじゃない、科目はふえるわけですから。あるいは、プラスマイナスになるのではないですから。そこのところは私は、子供の頭の中にやはり新しいものを入れていかなければなら…

民主党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○山元委員 結論に至ったら大変だという危機感を持って努力してほしいわけですよ。ここのところで、その理由が三つほど書いてあるわけです。 一番の見送った理由は、一律三十人にすると国も地方も大幅な財政負担が生じる。これは、後の方で一兆円と書いてある。 二番目が、ホームルームの単位を小さく。四十人学級を小さくするよりも、学習集団を弾力化する方がよい。具体的な例として、二つのクラスを三つに分けて授業したらいい。それはそう言えるでしょう。けれども、…

民主党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○山元委員 文部省なり大臣の期待というのはわかります。私も言いましたように、開かれた学校にしていかなきゃならぬ。そういうとき、だから、地域の人たちに意見を学校へ寄せていただくという仕組みとして評議員制度をつくる。けれども、今の学校の状態、地域の学校の状態、子どもと教職員、保護者、地域の人が一つのネットワークをつくって、いい学校にしよう、学校を中心にして地域をつくっていこう、あるいは、総理も言ったように、地域が子どもを育てるというようなネ…

民主党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○山元委員 先進諸国の中で、そういう仕組みというのがあるわけです。十分研究されたんだろうと思いますけれども、例えばイギリスのように、学校理事会というのがあって、校長と教師代表あるいは保護者代表、地域の代表が集まって、きちっとした機関として持っていますが、そこのところにはきちっと、地域の代表あるいは保護者の代表というのが位置づけられていて、歴史を持っているわけですね。 日本の場合は、まだそこまでいかないで、校長があの人をと言って、市教委、…

民主党2000/03/10

147衆議院 文教委員会 第6号

○山元委員 民主党の山元でございます。 この議題については、八日に委員会が開かれまして随分と論議が深められたというふうに思いますし、重要な問題については大体指摘がございました。 したがいまして、私は、重要な課題について、これからの進め方について確かめるような質疑をと思っていたんです。けれども、きょうの午前中の参考人の皆さんの御意見、本当に国立大学の現場で、大学の実態を知っていらっしゃる、あるいは大学の持っている責務について十分御承知の上…

民主党2000/03/10

147衆議院 文教委員会 第6号

○山元委員 確かにそうだと思いますが、そこで、今大臣もフィードバックとおっしゃいましたけれども、大学にしっかりと説明をして、大学がすっと素直に受け取って、さらなる努力をしよう、こういうためには、十分に説明をする必要がありますし、あるいは大学からの意見表明の機会をきちっと保障する必要があると思うんですね。そうでなければ、一方的なものになってしまう。 大学が意見を表明したり、あるいは自分たちの思いというのを説明できる、そういう機会の保障とい…

民主党2000/03/10

147衆議院 文教委員会 第6号

○山元委員 それじゃ、その機構のいわゆる客観性とか透明性とか妥当性とか、そういうものを検証していくまさにその委員の皆さん、メンバーの質に、質という言い方は失礼かもしれませんけれども、大いに左右されるだろうというふうに思うんです。 幅広い有識者というのは、これは普通どこでも言うことです。この準備委員会の報告にもこういうふうに書いてあるんです。「委員の選考にあたっては、地域性、国際性、性差について十分考慮する必要がある。」と。国際性、外国人…

民主党2000/03/10

147衆議院 文教委員会 第6号

○山元委員 皮肉を言うわけじゃないんですけれども、例えばこの準備委員会の委員さんの名簿、十八人あるんですが、女性二人。専門委員が十三人いらっしゃるんですが、女性はゼロです。足すと三十一分の二、七%ないわけです。これはやはりこういう段階からしっかりと、ここにもみずから書いていらっしゃるような性差ということから考えると、やはりこの準備委員のメンバーにもきちっと入れておいて、どういう評価をしていくか、どういう仕組みをつくるんだと。 例えば去年…

民主党2000/03/10

147衆議院 文教委員会 第6号

○山元委員 去年の夏の新聞ですけれども、こういう記事があるんです。例えば英国では文部省と貿易産業省、日本でいえば通産になるんですか、女性のための科学技術の促進部というのをつくって、二〇〇〇年までに科学技術の公職や管理職の二五%は女性にするようにと。二〇〇〇年までにというのは、二五%にするようにと九三年から取り組まれている。あるいはEUでは、この委員会が関与する研究活動での女性の比率を二〇〇二年度までに四〇%にしたいという目標を掲げている…

民主党2000/03/10

147衆議院 文教委員会 第6号

○山元委員 どうもそこのところがもう少しはっきりしないんです。 現状でいいますと、例えば数字でいいますと、GNP比で高等教育に使われる予算の割合というのは、この間同僚の田中議員からも出ましたけれども、日本でいえばGNP比〇・六ですか、資料でいうと〇・七というところもありますけれども、〇・七。イギリスやドイツやアメリカは一・二から一・六ぐらいになっている。そういうことからいうと、今非常に貧しい。劣悪という言葉を先ほど池内参考人はおっしゃっ…

民主党2000/03/10

147衆議院 文教委員会 第6号

○山元委員 時間をできるだけ節約したいので、最後はこのことについてお願いしておきたいんですが、確かにこの評価というのは、日本の大学の研究や教育やあるいは経営のあり方に大きく作用するだろうというふうに思うんです。その点でいうと、大いにその効果が期待できる面と、心配をしなければならぬ部分とあるわけです。ですから、きょうこれから法案の採決がありますけれども、ぜひ、今これからも歩きながら考える、この文教委員会も考えるということで、たびたびここで…