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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 20 を表示
民主党・無所属クラブ2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 それでは、官房長官、結構です。 人事院総裁にお伺いするんですが、先ほど説明をお聞かせいただきました。端的に言って、ことしの人勧、特徴は何ですか。先ほど、申し出もあって、いろいろとお話がありましたけれども、低いということはわかったんですが、その他の問題で、人事院がことしは特にこのことについて着目をした、あるいは努力をした、そういう特徴があったらお知らせをいただきたい。

民主党・無所属クラブ2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 それでは、少し具体的な内容について御質問をしたいと思うのです。 最初は、たった一つ、扶養手当の改善という、わずか五百円と千円、こういう形ですけれども、ここのところだけが改善される。そこで、そのこと自身は批判されるべきではありませんけれども、具体的に、公務員の中で、このことによって救われるというのですか、わずかにプラスになる、そういう人数とか割合、どれくらいの人が対象になるのですか。これは扶養手当が改善されても結局期末手当〇・…

民主党・無所属クラブ2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 そうすると、公務員の六〇%は全くマイナスということになる。圧倒的多数と言ってもいいと思うのですが、多数がダウンだけ、プラスになるのは四〇%、扶養手当でプラスになるのは。けれども、その六〇%の人に何らかの手当ができるというのは非常に難しい。四百四十七円という原資ですから、わかりますけれども、去年はたしか福祉職の俸給表が改善になった。そういうふうに、さらに広い範囲の人たちの俸給表、特別な職の俸給表、そういうような検討はされなかっ…

民主党・無所属クラブ2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 原資が少ないわけですから大変難しいと思うのですけれども、今もおっしゃいましたように、早期立ち上がり型という、年功序列からそういう形に変わっていくということは長い間の課題ですし、今度の俸給体系の見直しという問題とも絡んでぜひこれはやらねばならぬということで、問題意識を持ち続けてもらいたい。まあしようがない、扶養手当だけだということにならないように、これからの検討をお願いしたいというふうに思います。 次に、勧告の中で、職業生活と…

民主党・無所属クラブ2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 介護、看護、例えば子供の看護ですね、そういう休暇の条件整備というのは必要だというふうに思います。そのことについてはもう緒についているわけですから、ぜひ拡充について御検討いただきたいと思いますが、最後のところに、今も総裁おっしゃいました。海外ボランティアだと、例えば教員が一年間海外に行って研修をしたいという場合の休暇制度について、ちょっと手が出せない、こうおっしゃった。 けれども、やはり今の流れからいくと、公務員がこの先導役を…

民主党・無所属クラブ2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 今の家庭生活の問題とも絡むんですけれども、男女共同参画社会をつくっていくということでいろいろの方策が必要なんですけれども、この勧告の中でも採用と登用の拡大という項があるわけです。 これは去年も私はお尋ねをいたしました。去年のところでは、確かに公務員の中で女性は一九・九%、先進諸国の中で約半分の率しかないというのが去年の状況だったんです。 今、そして去年も努力をしなきゃならぬという報告があったわけですけれども、この間、一体どう…

民主党・無所属クラブ2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 今総裁、何か女性が悪いような、女性自身の意識の問題という言葉もあったように思いましたけれども、確かに長い間の日本の社会のそういう考え方というんですか、価値観といいますか、そういうものがずっと根づいていることは事実だと思いますけれども、共同参画の基本法ができて、格段にこのことが進む必要があるわけですね。そのことでいうと、人事院の年次報告を見ていると、いかにもちょっと弱々しい。どんといこうという感じがないわけです。 今総裁がおっ…

民主党・無所属クラブ2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 多くを言いませんけれども、この報告の中に、例えば、去年の十二月四日に電話で受け付けをやった。公務員の皆さんから受け付けたら、セクハラについて三十五件の相談があった。その相談内容は、性的関係の強要だとかあるいは身体接触だとかいろいろなことがあるわけです。公務員の中にそういう一一〇番を一日設置したらこういう件数が出てくるというのは、やはり先進国に比べて問題が多いんだろうというふうに思うのです。 日本の企業が海外で問題になる、問題…

民主党・無所属クラブ2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 まさに評価は給与と直接的に絡んでくる、昇進もそうですけれども。ですから、とりわけ客観的な基準といいますか物差しづくりが大変難しいんだろうと思うんですね。 ことしのこの勧告の中では、そのことについては、引き続いてという書き方がしてある、早期に成案を得るようにと。けれども、去年のことを余り言ってはいかぬですが、去年は、省庁再編のことを意識しながら、それに間に合うように努力をするというような御答弁があった。これは総務庁からもあった…

民主党・無所属クラブ2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 総務庁には続けて後でお伺いしますけれども、今ありましたように、中間報告が出されて、三月をめどにして見えてくる。 そこで、中身については今やる時間はありませんけれども、大事なことは、労使の合意がないと、職員団体の皆さんがわかったということにならないと、これは妥当で、あるいはこれから有効にそれが作用していくという制度にはならないだろうというふうに思うんですね。その労使あるいは職員団体との十分な合意といいますか、少なくとも協議が行…

民主党・無所属クラブ2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 この勧告の中にも、「職員にとって重要な勤務条件の一つであることをも十分念頭に置いて、引き続き関係者等の意見を聴取しつつ、早期に成案を得るよう検討を進める」、こう書いてあるんですね。この文字どおり、やはりきっちりと関係者の意見を聞きながら、今総裁もおっしゃるように、定着をしていくように御努力をいただきたい。それは、出てくるのを待ってそれをどうこうというのよりも、出てくる前にやはりきちっとしたそういう手順が踏まれるように努力をし…

民主党・無所属クラブ2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 やはり、屋上屋とは言いませんけれども、最初からしっかりと一緒になってやられる方が、評価をする、それを活用していくという部分であれば、これは連携という言葉でなしに一体になってやられる方がいいと思うのですが、いずれにしても、もう既にあるわけですから、報告も出された、あるいは中間報告を出されたわけですから、ぜひこれは一体になってやっていただくようにお願いをしたいと思います。 重ねて、十分職員団体の皆さんの意見を聞かせていただくとい…

民主党・無所属クラブ2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 しつこいようですけれども、そのことについては将来にわたる制度ですから、一つの施策、一時的なものではなしに、これから公務員のあり方、公務員の職務のあり方を決めていくものですから、ぜひそのことについてはきっちりと手順を踏んでいただくようにお願いを申し上げておきたいと思います。 最後に、先ほど官房長官にお尋ねをしました。人事院ですが、民間準拠の公務員の給与勧告の問題。地方公務員がそのことについて、きっちりと制度の精神に基づいて、国…

民主党・無所属クラブ2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 総裁のおっしゃることは本筋だと思いますよ。しかし、先ほども言いましたように、地方自治体の財政が厳しいから、だから人勧制度の趣旨を外していい、無視をしていいということにはならぬと思うのです。そこのところはしっかりと、例えば全国の人事委員会の全人連というのがありますね。そこのところでやはりしっかりとした勉強をしてもらう必要がある。あるいは、人事院からの趣旨の徹底というのはやってもらう必要があるのだろうと思うのです。 そうでなけれ…

民主党2000/05/17

147衆議院 内閣委員会 第6号

○山元議員 私は、民主党を代表して、ただいま議題となりました特別永住者等である戦傷病者等に対する特別障害給付金等の支給に関する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 第二次世界大戦においては、二十四万人を超える朝鮮半島出身の方々が旧日本軍の軍人軍属等として軍務に服し、多数の方が戦死されたり戦傷病を負われました。 戦後、日本人の軍人軍属であった戦没者の遺族及び戦傷病者に対しては、戦傷病者戦没者援護法等の制定や軍人恩…

民主党2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○山元委員 民主党の山元でございます。 私は、本題に入る前に少し大臣にお聞きをしたいんですが、けさの新聞を見て驚きました。総理が「教育勅語 一部復活を」という、大きな見出しが出ているんですね。各紙がそういうことを書いているわけです。そして、中身は何だといったら、日本の伝統や文化を継承していくということは間違っていなかったではないか、こうおっしゃっているわけです。 日本の伝統や文化を継承していくということについては、これは大事なことで、教…

民主党2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○山元委員 いや、私も言いましたように、伝統や文化を継承するということは、これはきちっと教育の中で位置づけなければならぬ。今大臣がおっしゃったようなこともそのとおりです。けれども、なぜ教育勅語に結びつくんですか。 ですから、そこのところは、そういう発想で教育基本法を考えたり、不登校とか学級崩壊とかいった話があるからと制度を見直すのは間違っている。やはり、今の子供の状況というのは、きのう、きょうの新聞にはずっと、十八の子が殺された、殺した…

民主党2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○山元委員 もういいと言っているんです。大臣があれを間違っているとはなかなか言いにくいでしょうけれどもね。そのことはきちっとやはり中心に据えてというんですか、わきまえて論議をこれから進めていただきたいということだけを申し上げておきたい。教育勅語について、間違ってばかりはいなかったというのが森総理のかねてからの持論というのは、近時、新聞にも、森総理が就任されたときの新聞の記事の中に、教育勅語は間違っていなかったというのが持論だという部分が…

民主党2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○山元委員 そういう条件というのは、任命権者、都道府県の段階でも余りないだろうと思うのですね。ですから、これから実際に具体化をしていくことが大事だと思いますし、これは、これからの教師あるいは教職員ということでいうと大事なことだろうというふうに思いますから、ぜひ具体化をしていただきたいと思います。 それから、厳選、縮減はいいんです、大変現場の教職員の皆さんに負担になっていますからね。けれども、今の状況でいいますと、例えば情報技術の問題、環…

民主党2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○山元委員 ぜひこれは、言葉は悪いですけれども、下請になるようなことにならないように、一体になってと今政務次官はおっしゃっていただきましたけれども、ぜひ一体になった形、センターは教職員と接するところ、教職員の声が一番聞きやすいところですから、そこのところの主体的な判断というのは最大限尊重するような、そういう仕組みをつくっていただきたいというふうに思います。 そこで、そのセンターを評価する評価委員会、先ほど政務次官は十六の独立行政法人が文…