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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 20 を表示
民主党1999/05/19

145衆議院 文教委員会 第11号

○山元委員 今、幾つか急がなきゃならぬというテーマを申し上げましたが、この際、要らぬということについても少し意見を申し上げておきたいのです。 一つは、見直すべきだというのは、洋上研修というのが新任教員にあるわけですね。去年の実績でいうと、一万六千人ほどの新任教員のうち二千人を各教育委員会から推薦していただいて、どういう基準で推薦したかわかりませんけれども、一万六千人のうち二千人ですから八分の一、八人に一人が選抜されて、九日間豪華な船に乗…

民主党1999/05/19

145衆議院 文教委員会 第11号

○山元委員 最後に、ぜひそのことについてはお願いをしておきたいと思うのです。従来型の、例えば文部省が教育課程審議会に諮問をして答申が出てきて、指導要領を直して、教科書を直して、それではもう対応できる時代ではないということですね。 そうすると、今申し上げましたようなカリキュラムセンターで、地域の、あるいは民間の人たちの、あるいは現場の教職員の意見を聞いてカリキュラムを変えていくというのですか、つくっていくということにならないといけないだろ…

民主党1999/04/22

145衆議院 文教委員会 第9号

○山元委員 民主党の山元でございます。 前回に引き続いてお尋ねをさせていただくわけですが、法案に入ります前に、別の問題ですが、きのう、きょうの新聞で報道されておりますアメリカのコロラド州の高校の痛ましい事件について、大臣の所感をお伺いしたいと思うんです。 これは非常に痛ましい悲惨な事件でございました。報道によりますと、これがいじめに対する仕返し、あるいは人種差別、あるいはスポーツ選手へのねたみとかいろいろな問題が報道されています。要する…

民主党1999/04/22

145衆議院 文教委員会 第9号

○山元委員 先ほども言いましたように、共通する問題があるわけですから、根があるわけですから、子供たち自身も、今大臣おっしゃられますように命だとか思いやりとかいうのが大事だということがこの機会に十分また考えられるように、各学校でも考えられるようにぜひ御指導をいただきたいというふうに思います。 それでは、法案についてお尋ねをしたいと思うんです。 先週十六日に四人の参考人の方に来ていただいて、お聞かせをいただきました。実に率直な御意見でしたし…

民主党1999/04/22

145衆議院 文教委員会 第9号

○山元委員 重ねてですけれども、言葉としては、安易な運用がなされないように、これは大学みずからが自殺行為になりかねないことでもありますけれども、そこのところは文部省令でもきちっとした枠をはめていただきたいというふうに思います。 次に、評議会、教授会の問題ですけれども、参考人の皆さんからも実態についていろいろの状況の御報告がありました。例えば、個別学部の利益の集合である性格が強くて、大学全体の意思決定がなかなかできぬ、何回も何回もだとか、…

民主党1999/04/22

145衆議院 文教委員会 第9号

○山元委員 この間からの論議の中でもいろいろとありましたけれども、要は、例えば評議会の主宰者は学長であり議長を務める、教授会の主宰者は学部長であって議長を務める、多数決もありだ、いわば、最終責任は学長やあるいは学部長が持つとしても、最終的な意思決定というのは、やはり最大尊重されるべきは評議会と教授会だというふうに思います。 そこのところで、議長をしている人が、多数決でやって決めたことについて後から云々ということにはならないというふうに私…

民主党1999/04/22

145衆議院 文教委員会 第9号

○山元委員 通常考えられないことが起こらないように願いたいと思いますし、御努力をお願いしたいというふうに思います。 学生の参加の問題ですが、先ほども委員からありましたけれども、大学の運営について、大臣の答弁では、学生の意見をくみ上げる必要があるというふうにおっしゃいました。私も、やはり大学で、教員、職員、学生という構成員があるとすれば、それぞれの英知が集められて大学がよい大学になっていく。例えば、今度の改革で、副題についていますように、…

民主党1999/04/22

145衆議院 文教委員会 第9号

○山元委員 前の委員会で、東大で、年一回でしたか、そういう機会をきちっとつくっていると、これは慣例かどうかわかりませんが。そういうことはやはり各大学がやるべきだ、不断にそういう努力をすべきだということについては、文部省としてもきちっとした立場に立っていただきたい。これは要望しておきます。 次に、この間、参考人の御意見の中に随分とございました財政の問題です。もっともっとという意味です。国家戦略としても重要だ、こういう御意見がございました。…

民主党1999/04/22

145衆議院 文教委員会 第9号

○山元委員 大学審議会からも、たくさんの指摘があったといいますか、大学像が描かれているわけです。今大臣もおっしゃいましたように、個性が輝く、多様化する大学、まずそういうイメージで絵をかいていらっしゃるのだろうと思いますけれども、もう少し具体的に、今回は、今もありましたように、第一段階としてその改善をするんだ、こう言っています。第二段階、第三段階、例えば、大学審議会から出てきたのは四つの柱がありましたけれども、それぞれちょっとずつ入ってい…

民主党1999/04/22

145衆議院 文教委員会 第9号

○山元委員 将来像というのはしっかりと論議をしなきゃならぬ問題だと思いますが、今局長からもろもろのことを考えているという言葉がありましたけれども、早くしっかりとした絵をかいてもらいたいと思うんですね。 そして、端的に言って、今度の場合、大学審がおっしゃった四つの柱のうち、金のかからない、予算は要らない、これならやれるというものがやってあるという感じがせぬでもないわけです。本当にこういう大学をつくるんだ、だからということで、例えば次のステ…

民主党1999/04/22

145衆議院 文教委員会 第9号

○山元委員 この間の参考人の皆さんの意見も、大事だ、開かれた大学にしていくために必要だと思うと。ただ、自己評価だとかあるいは自己点検というものときっちりとタイアップしなければいけない。いわば、一つの権威ある機関ができて、それが監視するなり予算の配分のさじかげんを決めるなりということになると、これは大学を萎縮さすというか殺すことになるんだろうと思います。ですから、国民への透明度を高めていく、あるいは教育や研究の実効をより高めるというような…

民主党1999/04/22

145衆議院 文教委員会 第9号

○山元委員 大学の側も、この間の意見では、そういう趣旨で支援してもらえると。 例えば、第三者機関のメンバーの皆さんは、素人が集まるんではなしに、それぞれ見識なり権威を持った人たちが集まるわけですね。これは大学から見ればいわば恐ろしい存在で、何点つけられるか、どういうふうにランクされるかということについてはやはり恐ろしいということになるんだろうと思いますが、恐ろしいではなしにありがたいということにならないと、本当のことを言って支援にならな…

民主党1999/04/22

145衆議院 文教委員会 第9号

○山元委員 外国では多くあるようですけれども、日本では初めてです。ですから、国民からも信頼されるような機関となるように慎重な御検討をお願い申し上げまして、終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党1999/04/14

145衆議院 文教委員会 第7号

○山元委員 民主党の山元でございます。 私は、質問に入る前に、少しこの法案の意義について考えてみたいと思うんですけれども、今回の法案の中でも、さらにはそのもとになった大学審議会の答申の中にも、大学を取り巻く厳しい状況というのが指摘をされているわけです。 一つは、十八歳人口の激減といいますか、九二年当時は二百万人あったのが、十年後の二〇〇九年には百二十万人になる。そういう状況を考えますと、志願者数と入学定員とが数字上は一致をして、まさに大…

民主党1999/04/14

145衆議院 文教委員会 第7号

○山元委員 私も申し上げましたように、要は、教育研究水準を引き上げる、日本の高等教育の水準を引き上げていくということでの論議をきちっとしないと、今出てきているのは、どうも先ほど申し上げましたようなそういう議論の中で出てきているというおそれがありますから、その点については今大臣、最後、慎重にとおっしゃいました。そこの基本のところがずれていかないように、押し流されないように頑張ってもらいたい、こう思います。 続いて、法案の中身についてお尋ね…

民主党1999/04/14

145衆議院 文教委員会 第7号

○山元委員 書いてあるとおり、「評議会の議に基づいて」とありますから、歯どめはかかっているのだろうとは思うのです。けれども、現場ではやはり、例えば学長といえどもと言ったら失礼な言い方ですけれども、常に公正無私ということにはならないだろう。そういうことが働かない評議会の議というものをきちっと尊重するというのですか、民主的なそういう論議が保障されるような手だてというのは今後とも具体的にとっていただかないと、今申し上げましたように、常に公正無…

民主党1999/04/14

145衆議院 文教委員会 第7号

○山元委員 今おっしゃるように、全学的な、有機的な運営を考える、私はうなずけます。 第一に、どうしても大学が、それぞれの学部が専門的な教育を充実したい、そういう方に目がいって、教養教育等がおろそかになっていくと言っては失礼ですけれども、そうなっていく傾向があるということですから、そういう点で、全学的な、有機的な教育目標なりあるいは運営ということを考えていく、このことはいいことだと思います。 本会議場の質問で私どもの藤村委員から、つまらぬ…

民主党1999/04/14

145衆議院 文教委員会 第7号

○山元委員 どうもはっきりしないんですね。私の頭もちょっと整理できにくいんですが。 簡単に言えば、評議会というのは大学全体の案件を扱う、教授会というのは各学部の個別の案件について扱う、こういうことになるんだろうと思うんですね。そこのところがはっきりとしにくいわけですが、学校教育法の五十九条に「重要な事項を審議するため、教授会を置かなければならない。」こういうふうに書いてあるわけですね。これは改正されないわけです。学校教育法の五十九条、重…

民主党1999/04/14

145衆議院 文教委員会 第7号

○山元委員 変わらない、けれども今までの課せられている審議事項を超えてやっているところもあったからという指摘があると。それぞれによって違うわけです。 先ほど言いました藤村委員の発言でいいますと、駐車場の割り振りまでもやっているという例がこの間具体的に本会議場でありました。そういうことは要らないことで、学部の運営についての中心的な役割を果たして、教育研究の学部ごとの自主性をしっかりと守るということでの本来的な役割は変わらない、そう考えてよ…

民主党1999/04/14

145衆議院 文教委員会 第7号

○山元委員 局長の答弁少し、私の頭が悪いのかわかりませんけれども、今までの大学運営の自主性ということについてはきちっと担保されていて、役割分担について明確になっているだけで従来と変わらない、本質的なことについては一切変わらない、こういうふうに理解をさせていただきます。 そこで、評議会もあるいは教授会も、先ほども言いましたように、各大学でそれぞれ慣行といいますか、風があるようです。それが、今局長がおっしゃるように、今までどおりだということ…