山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 昨年の五月の委員会では、調査結果として、主として北太平洋上において短波帯の広い範囲にわたっての混信が発生しているということを把握しているとおっしゃっているのね。これだけじゃないんですよ、実際問題としても。その後一年半以上、それから、この問題はこれに先立ってさらにもう問題になってたわけです、新聞なんかでも。だからもう二年からなると。もっと前からだって問題になっているケースがいろいろある。そういうことについて、少なくともこの時…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 これは既に衆議院における審議でも、あるいは参議院の決算委員会でも我が党の議員が関連して質問をしてきたところでありますけれども、防衛庁の中期防衛力整備計画、これとOTHレーダーの導入の検討の問題ですね、私はきょうは防衛庁においでいただいているわけではありませんので、電波法との関係で郵政省にお尋ねをし、明らかにしておきたいという立場でいるわけなんでありますけれども、このOTHレーダーの防衛庁の導入計画そのこと自体も当然電波法に…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 新聞その他の報道で、あるいは先ほど申し上げました国会の若干の質疑の中でも触れられていることはあなた方も御承知だと思います。郵政省として公に防衛庁のOTHレーダー建設について聞いていないと、さっきおっしゃったんですね。しかし、新聞報道その他でもって、それが硫黄島がしかるべきところであるのか、あるいはいやあそこはぐあいが悪くて喜界島にするんだとかということが報じられているということについては御承知だというふうに思いますけれども…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 それは自衛隊法でも、いわゆる百十二条ですか、これの適用除外の項で、レーダーの周波数は郵政大臣の承認を受けなければならない、その周波数の使用に関し、他の無線局の運用を阻害しないよう、混信を防止するため、郵政大臣の定めに従うということが、そういう趣旨でもって明記をされているわけでありますけれども、郵政省の見解としては、したがって直接、今正式に聞いていないということをおっしゃっているけれども、少なくとも防衛庁が新聞その他でもって…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 ちょっとはっきりしてほしいのは、自衛隊のOTHレーダー、防衛庁からそのことについて聞いてない、不明であるとおっしゃっているのか、それともOTHレーダー自体についてあなたが不明だと、今考えられないことをおっしゃっているのか、どっちですか。
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 要するにOTHレーダーというものが日本の電波法上、防衛庁であろうとなかろうと、それを郵政省が認めるということはあり得ないという内容はあなたは否定はされていないし、まさにそのような御答弁であるというふうに承りました。要するにOTHレーダーは短波帯をいわゆるスイープするものでありますから、あなたは防衛庁がつくるよと聞いてはいないとおっしゃるけれども、OTHレーダーの建設による要するに混信、これはスイープするものですから必ず混信…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 OTHレーダーそのものについて知らない、今度は大臣はおっしゃった。幾ら何でも郵政省の専門家の方がそういうことをおっしゃることはできないだろうと思いますけれども、あえてそれでは局長に伺いますけれども、郵政省はOTHレーダーそのものについて御存じの方がいらっしゃらないんですか、それだけ聞かせてくださいな。
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 具体的な資料を言っているのではなくて、先ほどちょっと引用いたしました昨年の五月の委員会の答弁でもあなた方はちゃんと答弁しているんです。だって、あなたもさっき実際にウッドペッカーノイズとおっしゃったでしょう、そしていろいろ答弁なすったでしょう、広い範囲にわたって混信のもとをつくり出すってね。そういうことを電波監理の専門家である郵政省の方が知らないから何とも言えないなんという無責任なことは、幾ら何でもおっしゃらないというふうに…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 次に、NTTの方に参考人としておいでいただいていると存じますが、いろいろお伺いしたいことはありますが、限られた時間でございますので、営業上の問題につきまして私どもの把握をしていること、ぜひやはりNTTとしてもお考えいただいた方がいいのではないかという問題の二、三についてお尋ねをし、またお約束も賜りたいと思います。 電電公社がNTTという形に民営化されてから七カ月ですね。今営業関係では率直に申し上げまして、本当になりふり構わ…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 いや、だから私はいろんなことを今申し上げたけれども、要するに学校帰りの子供たちに、タレントの誕生日に電話し、祝電を送ろうみたいなものを配るみたいな、そういう常識の範囲外のことはおたくはやっているつもりはない、やっているとすればそういうことはもちろんやめさせる、自粛させるということですね。そういうことを言ってください。
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 これからのこともありますから重ねて伺うけれども、今私が申し上げたようなことは社会の常識の範囲外ですね、そうでしょう。そこをちょっとはっきりさせてよ。要するに、学校帰りの子供たちにタレントの誕生日に電話をかけましょうみたいな、こういうものを配るというふうなことは社会の常識の外でしょう。
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 では改めて申し上げますけれども、私はさっきから売りつけるということは言っていないんです。「タレントの誕生日に祝電をうちましょう」というカード、こういうものを、ないしはチラシを小学校から帰る子供たちに校門のところでNTTの職員がやらされているんですよ。そういうことはそれじゃいいの、いいと考えているということですか。
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 それでは、そういう誠意のない答弁に終始なさるならば、私はこれから引き続き逓信委員会で一つ一つ具体的な事例——実際にそれを指示した人、その他も含めて問題にせざるを得ないということを申し上げておきます。 それで、関連をいたしますけれども、テレホンカードを私今ここに、例えばこれ、自分のですけれども持っているんですね、五百円。この五百円のものをちょっときれいにつくったりなんかして八百円で売るとか、そういうことが実際に行われているこ…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 それではお調べをいただきたいのですけれども、「阪神五十周年」とか掛布——掛布って阪神の掛布選手のことなんでしょうね。それから「菊池桃子」とか「ハレー彗星」、「タイガース優勝」だとかそういうテレホンカードを、五十度数、五百円のをつくって八百円で売っているの。で、職員の人が売っているの。それはどちらかというと売らされるわけよね。社員の人たちはこのテレホンカードをノルマを課せられて本当にもう苦労しておられますよ。とにかく窓口でも…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 私この点について細かく今議論している暇がないのですけれども、一つだけちょっとやっぱり問題提起しておきたいのは、この方式は機能的に第三者が聞けるものですよね。で、通信の秘密ということとの関連でどうなのかということを私は本質的な問題としてちょっと提起したいんですね。その点はどうお考えですか。
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 私今申し上げるのは、機能的にというのは、つまりその番号をだれかが知れば、そこにかければ聞こえるわけね、第三者が、加入者以外の、メンバー以外の人がね。そういうシステムなわけでしょう。だから、そういうことが機能的にできるシステムだということを私は申し上げているんです。そのことについては全く問題なしとされていらっしゃるのかどうかだけ伺っておきましょう。また引き続き私の方はそのことについてはお伺いいたしますし、郵政省の御見解もちょ…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 それでは時間がないので。ちょっとかみ合っていないんです。私の言うのは、昔はそういうことがない時代は電話局で、例えば業務上必要によって割り込みみたいなのがありますけれども、今度のシステムだと、結局その番号さえわかれば普通の人も割り込めるわけなんですよね、そのグループが何番かの電話番号でもってできていると、登録されているということを知れば。知る可能性というのは常にあるわけでしょう、だれかがしゃべることだってあるしね。そういう可…
第102回 参議院 建設委員会 第13号
○山中郁子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました衆議院建設委員長発議による日本道路公団法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行うものであります。 この法案の柱の一つは、日本道路公団のかわり債券発行について大臣認可を廃止することであり、我が党が本法案に反対する主な理由はこの点にあります。 我が国の道路建設の現状は、国民生活に関連する道路整備が極端におくれていることとは対照的に、大資本本位、産業基盤優先の高速道路網建設が…
第102回 参議院 建設委員会 第13号
○山中郁子君 私は、大隅半島志布志湾の石油国家備蓄とこの建設との関係で、埋め立てのための採石事業、この点についてきょうの機会にお尋ねをしたい、こう思っております。 通産省においでをいただいていると存じますが、初めに、石油の国家備蓄計画について志布志での概要、ごく簡潔で結構ですけれども、お知らせいただきたいと思います。
第102回 参議院 建設委員会 第13号
○山中郁子君 この備蓄基地は、一度オイルインしたらいざというとき以外には、いわば日常的にというのでしょうか、そういうふうに活用するということはないのかどうか。