山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○山中郁子君 二つ質問しているけれども、どっちなのか。
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○山中郁子君 神奈川県の条例には、明確に何の例外もなくそうしたことについての明記があります。それで、私はそういう点から、あなた方があえて、それではさらに防衛施設庁としては、中山さんがちょっとおっしゃったように、そういうことは出さないでやるということがあり得るというふうに考えておられるのかどうか、そこのところをはっきりしてほしい。
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○山中郁子君 そうですね。アセス条例にのっとっておやりになっているのだから、条例にちゃんとそういうことをしなければならないというふうになっているんですよ。だから、それでおやりになったわけでしょう。そこを確認しておきます。 それで、関連してお尋ねしたいんですが、この基地ですね、安保条約に基づく地位協定、そうした関連の事業で地方自治体の条例によってアセスを行った事業はほかにありますか。
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○山中郁子君 私は、これはやはりかなり環境問題、それから基地問題、それから自然保護——環境問題の中の重要な今回の焦点になっているのは貴重な自然保護ですね。そうした問題について、つまり地方自治体でのいわゆるアセス条例が今いろんなところで住民の合意としてつくられ始めてきている。昔はそういうものはなかったわけですから、そのときには勝手に、地位協定があるから、安保条約があるから当然のことなのだ、施設区域内では、つまり基地の中では米軍が勝手に何を…
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○山中郁子君 それは余りにも甘いし、そんなこと、あなた責任持てるんですか。一千戸からの米軍住宅をつくって、そこで家族住宅だから米兵による事故、犯罪はない、防衛施設庁がそんな責任が持てるんですか。いいかげんなことを言わないでください。 みんなが言っているのは、安全というのは、本当の意味で基地における安全を守るということが必要で、だからこそ、あなた方が本当にそういう立場に立つならば、そうした問題についての評価を当然しなければならないものであ…
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○山中郁子君 中身があるお返事をいただければいいんですけれども、結局そもそも今からアセス問題について基本議論をここでできるわけもないんですけれども、地域環境の総合的で科学的な管理を目指すアセス、これはまず地方自治の尊重、それから住民参加と公開、そして地域環境についての住民合意の形成、こういうものが基本的な要件であるし、神奈川県条例もその基本を貫いて市長の意見を求め、市長の意見について十分考慮するということを明確にしているんですね。その点…
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○山中郁子君 だから、その立場は、何回も申し上げますように、それじゃ県の条例に何と書いてあろうと、これはあなた方は何にも関係しないし、尊重しないということをまさかおっしゃっているわけじゃないでしょう。県条例に基づいておやりになるんでしょう。字面の問題じゃないんですよ。
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○山中郁子君 それで、私は県条例の中で市長の意向、こうしたものが最大限に尊重されるべき性格のものであるということが明確にされているということについて申し上げたところでございますから、あなた方もその点についてはよく理解を深めておいていただかなければ困るということです。 与えられた時間がそろそろなくなってきておりますので、結論的に申し上げざるを得ません。私は、先ほどもちょっと確認いたしましたけれども、安保絡みで基地問題で地方自治体のアセス条…
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○山中郁子君 私は、初めに、我が党がこの半島における地域住民の生活向上を図るために、本年の四月十九日に半島振興法案大綱を発表し、提起をいたしまして、それは衆議院の建設委員会でも実現を主張してきたものであるということをまず明らかにし、この立場から今回提出されております衆議院建設委員長の提案による法案について二、三の問題点をただしたいと思っております。 初めに、保岡委員長に率直にお尋ねをいたしますが、先ほど青木委員の御質問にも若干ありました…
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○山中郁子君 私が申し上げるのは、共産党が、共産党に限らないと思うんですよ、一党でも反対があって、そして一致されないものが委員長提案として出されるということはやはり本来望ましくないということについて当然のお考えだというふうに思いますので、今後の問題等もありますから、そういう点での委員長のお考えをお伺いいたしました。 もう一度明らかにしておきますけれども、我が党は、衆議院段階におきましても全員が一致しないこうしたものについて提出するという…
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○山中郁子君 今までの経過を一つ一つ私は申し上げるまでもないと思いますけれども、そういうふうに言いながら、そういうふうに書きながら実際はどうだったかといえば、その結果は例えば広大な工場用地をつくる、そして逆にそこにペンペン草が生えて地方自治体の負担を膨大なものにしている、そういう事例が日本の開発ということの問題点であるということが大きな自明の問題になってきているから私はこのことを申し上げているわけであります。 それで、具体的な法案に照ら…
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○山中郁子君 この具体的な文言があるとかないという単純なことじゃないんですね。あったものが落ちたわけでしょう。それでいて、なおかつ内容は変わらないというのは、これは余りにも無責任な御答弁だと言わざるを得ないと思います。その問題点については先ほどからの議論もございました。 次の問題に進みますけれども、今の問題と関連しますけれども、地域振興法には離島振興法、過疎地域振興法、小笠原諸島振興法、奄美群島振興開発法、沖縄振興開発法等とあります。こ…
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○山中郁子君 私が問題にしましたのは、先ほど六条問題でも申し上げましたけれども、この半島振興法に期待する地方自治体の中心的な要求項目である点、今の問題を含めて、そのことが御答弁のようなあえて私はあいまいというふうに申し上げますけれども、あいまいを通り越して要するに幻想を抱かせるようなものになっていてはならぬということが一つあります。 それから、政府は八一年の行革一括法でこのような地域特例の補助率のかさ上げを一律に引き下げました。こうした…
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○山中郁子君 中身も、この振興法の理念も、それから具体的な財政上の措置その他についても幻であってはいけない、地方自治体があるいは地域住民が求め期待をするものに対して幻であってはならないということの立場から私は申し上げましたので、その点については後ほどまた意見を申し上げる機会があると思います。 それで、両方あるのだ、産業開発だけやっているわけじゃない、こういうふうにおっしゃるけど、それだったら私一つだけどうしてもこれは委員長に明確な御答弁…
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○山中郁子君 一生懸命頑張ることは何回もおっしゃるし、政府もいつも大体そういうふうにおっしゃるんですけれども、頑張ることと中身について保証が欲しいんですよね。その保証の一つとして私は今国鉄ローカル線の問題を申し上げました。抽象的な御答弁しかいただけなかったことは大変残念に思います。 私どもは、そういう点で、先ほど触れました、四月の衆議院の段階で提起いたしました大綱で、具体的に補助及び負担の率、事業の選択基準などについての特別措置、こうし…
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○山中郁子君 いや、私は「公布の日から施行」ということになっているから、通常のというのじゃなくて、今例えば新聞報道なんかでは半島地域の指定基準づくりが大変だ、したがってかなりの作業時間がかかって、振興計画づくりに入ってから事業化までには最低二カ年かかると言われているというふうな報道もあるんですね。どっちにしましても、この振興法自体の本質的な問題点について指摘しつつも、そのように伝えられているこの法律をめぐる見通しについてお伺いをしたかっ…
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○山中郁子君 時間が参りましたので、その点についてもう少しお伺いしたいのですが、やむを得ません。 私は、最初から申し上げましたように、また後で修正案を提案させていただく中で申し上げますけれども、委員会提出ならそれにふさわしく、民主的に各党各会派が一致する意見でもって提出されるべきであるということが一つ、二つ目は、半島振興法という趣旨から半島地域としてのハンディキャップ、これを取り戻すという立場で国の責任を明確にして、そして実際の住民の生…
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○山中郁子君 私は、日本共産党を代表して、お手元に配付していただいてあります半島振興法案に対する修正案の趣旨説明を行います。 今日、半島地域の多くは、自民党政府が進めた大企業本位の高度成長政策によって、生活基盤、産業基盤の整備がおくれ、過疎化や老齢化が深刻化する一方で、農林水産業、地場産業等は衰退を余儀なくされております。 しかるに、衆議院建設委員長提出の半島振興法案は、またしても大企業のための大型産業基盤整備を最優先するとともに、自治…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山中郁子君 大変短い時間ですので、二つのことをお伺いして、要望もできればと思っております。 一つは、提案者にお尋ねもし、また要望もしたいことですが、この問題の先ほどの村沢理事の御質問の中で議論になっていましたんですが、行革関連法案、そして補助金カット一括法案ですね、これとの関係ですが、私どもは今問題になっております補助金カット一括法についてとんでもない話であるという立場、強い立場で臨んでおりますけれども、いずれにしても、今回ここにかか…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山中郁子君 御意見として承っていただくのは当然なのでありますけれども、それが強い国民的な要望であるし、またこの本法の趣旨にも立つものであるということを改めて私は重ねて強調をしておきまして、提案者においてそうした政治姿勢を貫いていかれるものと期待もし、また重ねて要望もしておきたいと思います。 もう一点は、国土庁にお伺いというよりもこれは要望なんでございますけれども、この計画の達成の問題で、私どもこの法律ができたときからいわゆる列島改造、…