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日本共産党参議院
総発言数
6,186 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会100 件・100%

※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,186 件中 20 件を表示
日本共産党1985/06/18

第102回 参議院 建設委員会 第13号

○山中郁子君 いわゆる通常ある程度の活用ということもあり得るというふうに今の御答弁は承ってよろしいでしょうか、今後の問題として。

日本共産党1985/06/18

第102回 参議院 建設委員会 第13号

○山中郁子君 今の御答弁にもありましたけれども、百九十六ヘクタールに上る洋上の埋立造成事業ですが、これは県の事業として六十年の一月に着工して進んでいるわけです。この埋め立てによってできる造成地はそっくり石油公団が買い受けるという方向になると聞いておりますけれども、それはそのとおりかどうかということが一つ。 それから、もしそうであるならば、事業主体は県ということで今やっていますけれども、実質的には石油公団の意向が全面的に反映されるものであ…

日本共産党1985/06/18

第102回 参議院 建設委員会 第13号

○山中郁子君 先ほど申し上げましたように、でき上がったら石油公団が買い取るわけで、そういう点につきましてはやはり形式的には現在県工事として行われていても、性格としては国の責任とか関係がかなり強く石油公団を媒体にしてあるということを私は指摘しておきたいと思います。 それで、これは昨年暮れに行われた県の発注にかかわる第一工区から第四工区までの指名競争入札の問題なんですけれども、談合疑惑が現地で明るみに出まして、県内の新聞紙上では連日報道され…

日本共産党1985/06/18

第102回 参議院 建設委員会 第13号

○山中郁子君 通産省は、この点について何か把握されているかどうか、お答えください。

日本共産党1985/06/18

第102回 参議院 建設委員会 第13号

○山中郁子君 わずかな時間ですので、きょうの機会にとことん詰めて明らかにするということができないのは残念でありますけれども、ぜひ建設大臣にもお聞きいただきたいんですが、これは一つの新聞です。たくさん、いろいろな新聞に出ているんですよ。 これは南日本新聞なんですけれども、 有力国会議員の威を借りた同秘書が、鹿児島県内の入札行政を牛耳り、天の声を乱発し金を強要、業者をいじめ抜いている現実に、もう耐えられなくなったからだという。 こう言って、…

日本共産党1985/06/18

第102回 参議院 建設委員会 第13号

○山中郁子君 私は、今この二つの問題についてだけでもこういう問題があるのだ。現実に私は見てきましたけれども、県に彼らが、つまり業者が許可の申請を出している運搬道路と全然別な道路を、それも人のだから、その道路の持ち主はそのことについて承認をしていないわけです。そういうところを勝手に使って例えば運搬をするとか、そういう問題があるし、また農業用かんがいのため池の鉄砲水の危険だとか、そういうことについて、あなた方はそんな調査はなさらなかったとい…

日本共産党1985/06/18

第102回 参議院 建設委員会 第13号

○山中郁子君 初めに私が石油備蓄基地の持つ性格というふうなものについて通産省の御見解もお伺いしたゆえんはそこにあります。私は今何も採石法をあなたに解説していただくことをお願いしているわけではなくて、大変貴重な短い質問時間でそういう講義をされるのは大変困るのであります。問題は、そういう事態が起こっていて、業者が実際にそういう暴力的な行動まで含めた横暴な採石事業をし始めているし、またしようとしている。これは新聞報道にもたくさんありますけれど…

日本共産党1985/06/18

第102回 参議院 建設委員会 第13号

○山中郁子君 一言だけお願いします。 今私が提起いたしました問題、それについてやはり建設省として、国として、通り一遍の調査でなくて、県がこう言っていますというさっきのお答えにとどまらない、中身、農民の皆さんが切実に言っているそういうことに照らして、ぜひとも調査をしていただきたい。今の大臣の御答弁の中にそういう趣旨が入っているということが当然であるとするならば、それはそれで結構でございますけれども、そのことを重ねて要求しておきたいと思いま…

日本共産党1985/06/18

第102回 参議院 建設委員会 第13号

○山中郁子君 いや、建設の関係だってあるからお願いしているわけです。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 建設委員会 第12号

○山中郁子君 私は、本日の建設行政一般の調査に当たりまして、この機会に池子弾薬庫での米軍住宅建設の問題についてお尋ねをしたいと思います。 この問題は、既に国会で幾つかの委員会で論議が行われてまいりまして、関係者の皆さんはよく御承知のとおりであります。 まず初めに、この問題の重要な一つであります当地域の、つまり池子弾薬庫、そこの地域の緑と自然の保全の必要性について基本的な環境庁からの見解を伺いたいと思います。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 建設委員会 第12号

○山中郁子君 いずれにいたしましても、日本の国土の中でもとりわけ大都市圏で大変貴重な自然の地域である、保存すべき地域であるということが環境庁の環境行政の立場からも明確にされておりますし、今の御答弁もそのようにお伺いいたしました。それは一つのこれからの議論の大きな前提であります。 初めに、防衛施設庁にこの池子の米軍住宅建設事業についてのあらましをお伺いしたい。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 建設委員会 第12号

○山中郁子君 一つ御注意申し上げておきますけれども、千三百戸のうち、逗子の市長の意向を入れて九百二十戸にした、逗子の市長は九百二十戸ならよろしいとあたかも言ったようなおっしゃり方はなさらない方がよろしい。国会の場でございます。御注意申し上げておきます。 それから具体的に伺いたいのですが、ここでつくられる住宅の規模。これはおたくたちがお出しになった、つまり横浜の防衛施設局が膨大な評価書案をお出しになっておりますけれども、こうしたものにより…

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 建設委員会 第12号

○山中郁子君 それで、まず私はこれは建設大臣にもよくお聞きいただいて、また後ほど御意見を伺いたいところでありますが、三LDK、四LDKといいましたら、これは日本の場合でしたら高級住宅ですね。しかも逗子ですよ。土地からして最高級住宅地というふうに言っても差し支えないと思います、一般論として。そこへ持ってきて三LDK、四LDK、そういうのをつくる。もちろん鉄筋コンクリートです。高層住宅も若干ありますけれども、低層住宅の場合について今申し上げ…

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 建設委員会 第12号

○山中郁子君 最後の御答弁だけいただければよろしいのでありまして、前の方の問題はまた別な問題です。 それで、いずれにしても、ですから米軍基地として基地住宅の中でそうしたものを全部つくる。それは、私は単なる米軍の住宅をつくるということにとどまらない、まさに新都市開発、ニュータウン建設、そういう性格のものであると言わざるを得ないというふうに思います。 ここで、私は建設省にお伺いをしたいのでありますけれども、日本の現実の居住水準は今どうなって…

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 建設委員会 第12号

○山中郁子君 かなりな格差です。 私はまず率直にお伺いいたしますけれども、日本の現状がこうである。しかし、米軍の住宅についてはなぜこのような都市居住水準をつくらねばならないということになっているのか。その根拠は何ですか。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 建設委員会 第12号

○山中郁子君 私は、今の御答弁はそれはそれとして見当違いなことをおっしゃったとは言いませんけれども、池子の弾薬庫のここにおつくりになろうとしているということで評価書案をお出しになっている三LDK、四LDK、百四十四、百五十六、そういうものと余りにも格差があるではないかということを今申し上げました。 それで、ちょっと一つだけお尋ねしたいんですけれども、あなたはさっきアメリカの国防総省が云々とおっしゃいましたね。それは、これから私その後その…

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 建設委員会 第12号

○山中郁子君 日本人も体格がいい場合には広いスペースがもらえるなら、私なんか広い家に住めるのじゃないかと思っておりますけれども、その点についてはまた機会を得て少し突っ込んだ議論をしたいと思いますが、少なくとも自主的にアメリカの立場に立ってあなた方はおやりになっているのか、その背景にアメリカからの強い要望があるのか、大体その辺のところなのでありましょう。 そこで、私はちょっとここで建設大臣に御感想をお伺いするという形でよろしいんですけれど…

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 建設委員会 第12号

○山中郁子君 日本の置かれている住居条件と随分格差がありますね。それは、そうお思いになりますでしょう。率直にというか、フランクにお答えいただいて結構なんです。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 建設委員会 第12号

○山中郁子君 私は、建設大臣が日本の国民の立場に立って物を考えたり、せめて感想ぐらいはお述べになるということを期待していたところであります。 この事業は国が事業者でありまして、防衛施設庁は神奈川の県条例によってアセスを提出なさいました、横浜施設局が。ところが、御承知だと思いますけれども、これは自民党の中山正暉国民運動本部長が神奈川に出向かれましてこういうことを言われたのですね。それが報道されております。 防衛、治安、外交、教育は国の専権…

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 建設委員会 第12号

○山中郁子君 要するに、県条例に基づいて出さなければならないから出したのであるということなのか、そうでないという理解も解釈も成り立つけれども、諸般の情勢によって出したのだとおっしゃっているのか、どちらですか。ということは、つまり最初にあなたは法令に定めてはない、こうおっしゃった。何の法令に定めていないという意味でおっしゃったのでしょうか。