山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 そうしますと、順番と促してNHKに再度お尋ねをいたしますが、NHKが郵政省を介して行革審に何らかの求められた調査に対して報告をされているということであるというふうに考えます。その報告された内容の柱というようなものはどういうものであるかお尋ねをいたします。
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 その説明については、報告書の中身、内容を後ほどいただけますか。どの程度のものであって、例えば活字でパンフレットか何かになさっているのか、どういうものであるのか。——じゃ、そのことについては今でなくて結構ですけれども、後ほど報告書のコピーなり何なりをちょうだいいたしたいと思っておりますけれど も、いかがでしょうか。
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 説明は欲しいんですけれども、先ほど簡単に何項目がおっしゃいましたね。そういうことで報告しましたというふうにおっしゃったので、その内容をもうちょっとちゃんと欲しいので、文書を今お持ちでなければ、後ほど報告書等をいただきたいということのお願いをしております。
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 私が、今このことを申し上げておりますのは、先ほど申しましたように、NHKの事業が経営が行革審の見直しの対象とされるべきものではないのではないかというふうに考えているということに関係いたします。 そこで、この基本的な問題について郵政大臣にお尋ねをいたしましょう。 私は先ほどから申し上げていますように、行革審が特殊法人問題等小委員会の中で、NHKを対象とし、NHKのいろいろな実情を調査したり、ヒヤリングをしたりして見直しの対象…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 今も大臣もおっしゃいましたように、それから午前中の服部委員の御質問に対する御答弁の中でもたしか触れられたと思いますけれども、郵政省としては、例えば番組の内容については物を言う立場ではありませんというふうにおっしゃってましたね。放送法のいろいろなところはありますけれども、「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を確保すること。」私はこの「自律」に着目をすべきだと思います、その行革審がNHKを…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 もっとわかりやすく言えば、行革審が言っていることは結局、暗調の指示に基づく、彼らの言う行政改革、私どもはこれに対して政治的に既に何回も立場を明らかにしてきておりますけれども、そういうことがもし必要ならば、NHKはみずから当事者能力を持っているわけですから、そこにNHKの一つの本質があるわけですから、私は、そういうことが必要であるならば、NHKの自主性と番組の自由を堅持すべき責任を持っている、当事者能力を持っている事業体なん…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 私は当然だと思います。しかしだけど、郵政省から聞かれたからお出しになったかあるいはヒヤリングに応じられたかであるということですよね、まあざっくばらんな話が。それ以外ないと思うんですけれども。 だから私は、そこで郵政省が何をNHKからお聞きになって、何を行革審に報告したのかというのが問題になってくるというふうに思っているんです。だから先ほど、どういうことを報告したかということはちょっと行革審と相談してみないとわからないみたい…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 それはよく存じておりますし、私どもも逓信委員会で何回となく予算案や決算の審議の際にお願いもしたり、強調もしてきているところだと思います。ですから、それがだから自律であって、自分の当事者能力をお持ちになっているそのNHKが、しかも言論、表現の自由の本質にかかわるNHKに対して行革審がその対象にするということについて、私はこれは誤りであるし、当然こういう考え方に立つべきではないというふうに思っておりますので、会長さんのお考えは…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 では、ちょっと大臣の御答弁いただく前に具体的に私申し上げますから、それはそれとしてそれでは御努力なすって報告をいただきたい。もし中身の本質的な問題について隠すようなことが必要だという趣旨で何らかのためらいがあるとすれば、私が先ほど申し上げましたような危険の突破口というものはその中にはらまれているんじゃないかというふうに考えざるを得ないという問題になってくる性格のものだということは御理解いただいていらっしゃると思います。 そ…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 行革審が決めることであるということの御答弁を私は伺っているのではなくて、郵政大臣としてやはりNHKは行革審の対象になるべきではないというふうなお考えに立つべきではないでしょうか、そういう立場で当たるべきではないでしょうかというふうに申し上げているわけなのです。結果的にそれをだれが決めるかということはちょっとまた別な議論になってきますので、今ここでそれに突っ込むつもりはありませんけれども、そういう趣旨で申し上げておりますが、…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 繰り返しませんが、先ほど申し上げました放送の不偏不党、自律、そうしたことに対して行革審の持っているその危険な全体の中での姿と同時にねらい、そしてそれがNHKと結びついた場合の、どういう事態の糸口になるかとい う点について、私は強く郵政当局にも、またNHKの関係者の方にもお考えいただいておきたいというふうに思っております。 その次に、けさから片山、服部両委員からも、かなりの時間が使われて放送衛星の問題が論議をされました。私ど…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 やっぱりもうひとつ歯切れが悪いんですよね。それじゃ最初の予測というのが間違っていたということなのですか。素人向きにおっしゃっていただいたことを私が素人の水準でお尋ねをするんですけれども、最初の予測がじゃやっぱり間違っていたということなんですか。
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 だからちょっと端的に教えてほしいの。要するに、最初の見通しが間違っていたという結論になったということですか。それで合意されたということですか。最初の予測ですね、百出るはずだったというその予測自体が間違っていたというふうな結論だということですか。そうでないと、何となくそれはそうで外れたんだけれども、ほかのこういうことでアンテナの方の出力でカバーすればできるんだよとか、そういうことだとちょっと歯切れが悪く感じて私は不安が残るだ…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 それは、新しいものの開発にはリスクが伴うということは先ほどの御議論で何回も伺っています。だから、私が言っているのは、そういう範囲のものとしてなら最初から考えられたわけでしょう、だけれども、現実に一割方出力が思ったよりも少なかったために延ばしてきているわけよね。また失敗するんじゃないかというふうに思って延ばしていらしているわけでしょう。それが、あなたのおっしゃるように、単に一般論から言う開発に伴うリスクだったら、そんなのは最…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 一言でいいですよ、それは。後の方は時間が過ぎていますので、簡単にお答えいただければ結構です。
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 さらにお伺いしたいことがありますが、時間が過ぎましたので終わります。
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 OTHレーダーの問題について電波法絡みで郵政省に初めにお尋ねをいたします。 御記憶だと存じますけれども、これは昨年の五月十七日の当委員会で我が党の佐藤昭夫委員がアメリカもしくはソ連のOTHレーダーによるものと思われる電波によって船舶無線の短波に混信が起きている事実を指摘いたしまして、郵政省として関係諸国への報告を求めるとか、それから混信防止策の申し入れを行うべきではないかという指摘をいたしました、これは、その後新聞などでも…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 これ、あなた言いわけを言うようだけれどもとおっしゃるけれども、それは言いわけにもならないんであって。だって、私先ほど申し上げましたけれども、去年の五月十七日のときの御答弁と同じなのね。一年以上たって——じゃ結局何にも調査しなかったんですか、それともこういうのは幾ら調査してもわからないんですか。そして、何だかわけのわからない怪電波が出てきて、いろんな混乱が起こって、混信が起こっていて、それで船だったら例えば船の乗組員の命にも…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 じゃ今後、結局調査して見きわめる自信はないとおっしゃるの。
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 昨年の五月十七日の御答弁からもかなり後退をされていますね。御承知だと思いますけれども、当時の鴨さんが、「私ども通信主管庁という立場で監視をさらに強化いたしまして、電波の発射源の究明に努めてまいりたい、またその上で必要な措置をとりたい」という御答弁をされていらっしゃるし、当時の奥田大臣は、「これらの正体を究明させることに全力を尽くして、その後必ず外交ルートを通じて強力にお話し合いを進める、これは海洋国、平和主義をもって海運立…