山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 いいです。それじゃ、それらのことについて細かい点は後ほどまた個別に伺わせていただきます。 次の問題として、昨年七月からサービス開始されたいわゆるSAL小包というものですけれども、まあふれ込みはスピーディーな航空便と経済的な船便の両方をあわせ持った国際小包ということで、北米や西欧は二週間前後で届くというふうに郵政省では宣伝されていてかなり利用があるんですけれども、やはり一カ月たっても届かないという苦情だとか、どうなっているの…
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 それはぜひおたくから報告を求めれば何とかできますよというふうになるのよね。だけれども、やっぱり実際がそうでないということは事実だし、それから今郵務局長もおっしゃっていたから、ぜひ具体的な実情を直接お調べになって改善のために御努力をいただきたいと思います。 最後になりますが、郵政大臣にぜひとも、要望ということにもなりますが、御意見を承って終わりにしたいのですけれども、これは昨年、郵政大臣が国鉄の駅で郵便局の窓口を開設するとい…
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 終わります。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 初めに、郵政省で働いておられます非常勤職員、団地ママさんとかヘルパーさんとかと言われている方も含めてですけれども、そうした方々の待遇の改善の問題についてお尋ねもし、また実現方も要求したいと思います。 それで初めに、ちょっとお尋ねしたいんですが、給与法の改正を受けて郵政省が労働組合に勤務時間の規定等その他改定を提起されて、それぞれの労働組合との交渉はこれから始まるということなんだと思いますけれども、その中で私がちょっと調べた…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 そうすると、今回の給与法の改定に伴う待遇の問題については既に郵政省としては実施をしている、さらにそれを上回って実施をしているということだというふうに理解してよろしいですか。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 ちょっと違うのよね。私が言っているのは、給与法のこれに準じて労働組合に労働協約の変更についてお示しになっているわけね。その中で、私が言うのは、非常勤職員の休暇制度について、今までは一週間の勤務日が六日の非常勤職員がその対象であったけれども、それが五日であってもいいようになったよというのが、この給与法の、国の改正の部分があるんですよ。その部分はおたくの方が労働組合に提示されている中にないわけね。だから、何か非常勤の問題につい…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 日々雇用だなんというんじゃないんですよね、あなた方のは。その問題はさらに明らかに後にしますけれどね。 つまり、今皆さん方のところで非常勤の職員の方がたくさんいらっしゃるけれども、大体実態から言うと、二カ月更新でしょう。同じ職場で二カ月でもって契約して、そして切れると何日かあけてまた同じ人を雇用するわけですよね。転がしと俗に言いますね。そういうことが大体ほとんどの実態ではないかと私は見ていますけれども、実情はどうなんですか。…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 もう一度、ちょっとごめんなさい。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 そうしますと、かなりな人数になるわけなのですけれども、先ほど日々雇用だからというふうにおっしゃったけど、そうじゃないでしょう。二カ月雇用でしょう。二カ月でもって転がしているのが実態でしょう。このことも問題だと思いますから後であれしますけど、日々雇用だから云々ということではなくて、二カ月雇用であるのにもかかわらず、さっきの協約との関係でそのことをお入れになってないのはどういう意味ですかということに戻るんだけれども。そうでしょ…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 あんまり変な理屈を言わないで、ちゃんとわかるように答えてほしいんですけれどもね。 要するに、だから二カ月なり三カ月なり四カ月なり、そういうことで雇用しているわけでしょう。それでそれを転がしていっているわけだわね。大体多いのは二カ月だと、私、調査の上ではそういうふうに把握していますけどね。だから、当然のことながら非常勤職員の休暇の六日間というのが五日間になりましたと、だけど郵政の場合にはほかの職員と同じようにちゃんともうそう…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 ちょっと一つずつ確認をします。 年次有給休暇については労働基準法――労働基準法というのは最低の基準ですけれども、それの年間就労すべき八割の就労をした者については与えるというその問題ですね。それは、日数は労働基準法よりもさらに上回って私たちは与えていますとあなた方はおっしゃっていらっしゃる。だけれども、私の調査によると、出ていないところが随分あるんです。だから、その人たちにはこれからすぐに出るというふうにしていただかなければ…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 雇用の形態の問題ですね、このことについてもちょっと解決する方向に積極的に取り組んでいただきたいと思いますけれども、時間の制限がありますので、これはまた別な機会にさらに詰めたいと思います。 これは五十六年四月二十三日の衆議院の逓信委員会で、当時の共産党の藤原議員の質問に答えまして、これも当時の郵務局長だった魚津さん、魚津郵務局長が改善すべきことがあればもちろんためらうことなく直ちに改善をするのは当然だと、こう答えていらっしゃ…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 この当時一時間当たり全国平均で六百五十円だったのが今私が六百円になっているんじゃないかというのは大阪中郵で、現在の大阪中郵では時給六百円。だけど五年前の時点で全国平均六百五十円というのが私どもの調査であり、その時点での認識なんです。ですからお調べいただき、具体的なケースとして大阪中郵の場合に、五十六年、五十五年ぐらいからどういう職種が時給幾らで、それが現在どういうふうに推移しているかということをお示しいただきたいと思います…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 本当にひどい実態ですので、よくNTTは誠意を持ってちゃんとあれしていただくし、郵政省にもしかるべき役割を果たしていただかなければならないと思います。 それで、きょうはNTTが新たに民営化されてから売り出している電話機についてやっぱりかなり欠陥商品が出ているんですよね。もう余り時間がありませんので、私ちょっと一まとめにして言いますから、それについてお答えをいただきたいのです。 一つは、大分明らかになってきているものとしてホー…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 何かもうちょっとはっきりちゃんとおっしゃっていただければわかるんですけれども、要するに、今私は四つの機種を特定しました。これについては、やっぱりそういう欠陥があって加入者から苦情が来ているということについてはお認めになったわけですね。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 私、例えば「カクテルホンの保守にかかるトラブルの防止について」というのでこういうおたくで文書をちゃんと出しているんですよ。そして、そういうもので「修理期間中に代替機の設置により対応すること。」としているけれども、別な物をつけるということになるわけでしょう。そういう周知文書を、特に、例えば「カクテルホンの保守にかかるトラブルの防止について」といってまず出している。それから「100円ピンク電話機の故障について」ということで具体…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 勘弁できないですが、与えられた時間がきょうは参りましたので、引き続き、この検査の問題、それからメーカーの問題などについては次の機会に譲っていきたいと思いますので、最後に一つだけ確認しますが、二年間に十四万台買ったけれども、そのうち二万五千しか売れてないということですね、そういうことですね。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 終わります。
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 五十八年度のNHKの決算の審議の機会に、私は二つのことについて郵政省並びにNHK関係者の方にお尋ねをしたいと思っております。 一つは、臨時行政改革推進審議会の中での特殊法人問題等小委員会、ここで新聞報道によりますと、NHKを対象に必要な調査検討を行うという中身の行革審の考え方が伝えられております。この点についてなのでありますけれども、私どもはもともと行革審は行政の効率的運用を進めるためのものという前提に立って、行革審そのも…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 直接ないというお答えですので間接的にあったと聞こえますので、初めにそれでは郵政省から御答弁をいただきましょう。今の問題に対しての郵政省のお答えを伺いたい。それから経過についての御説明をいただきたい。