P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
6,186 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1986/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会100 件・100%

※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,186 件中 20 件を表示
日本共産党1986/04/22

第104回 参議院 逓信委員会 第9号

○山中郁子君 私は労働省のガイドラインにも問題があるというのは、例えばそれは重要な一つの問題なんです、その連続作業時間と休憩時間の関係ね。これはここで容易にあなた方の方からいい御答弁が出るということでもなかろうと思いますし、これからの問題ですけれども、一番最初に私が申し上げたのは、やっぱり五十分・十分というふうな形でもしこれが定着していくでしょう。そうすると、この労働による障害がまだわからない。問題が次から次へ出てくる。今既にもういろい…

日本共産党1986/04/22

第104回 参議院 逓信委員会 第9号

○山中郁子君 因果関係がわからないとおっしゃるならば、わからないからこそ新しい命を生み出す女性の状況のもとではVDT作業につかせないということをおやりになるのが本当の郵政省としてのやるべきことでしょう。だから、私はそのことを申し上げている。わからないからつけさせる場合もあるなんというのは、こういう結果が片方で言われているにもかかわらず、そういう非人道的なことを郵政省はなさるんですか。これは後で大臣から見解を伺います。 もう時間が迫ってま…

日本共産党1986/04/22

第104回 参議院 逓信委員会 第9号

○山中郁子君 改善するんですね。

日本共産党1986/04/22

第104回 参議院 逓信委員会 第9号

○山中郁子君 休憩室も。

日本共産党1986/04/22

第104回 参議院 逓信委員会 第9号

○山中郁子君 一言。 休憩室の問題は、あなたのおっしゃるとおりではありません。逓病についてはそれが満たされていないという事実がありますので、それは御調査もいただくし、今後の問題として私の方からも提起をしていきたいと思います。 終わります。

日本共産党1986/04/22

第104回 参議院 逓信委員会 第9号

○山中郁子君 私は、日本共産党を代表し、ただいま提案されております郵便貯金法の一部を改正する法律案に対し反対討論を行います。 今回の改正案は、技術革新、機械化の進歩に伴い、取り扱いの事務手続等を改正するという内容とともに、郵便貯金振興会の運営等に対する国の監督権限を縮小しようとするものであります。 我が党がこの改正案に反対するのは、この郵便貯金振興会にかかわる法改正が国有財産の管理運営に対する国の責任と権限を弱めることになるからでありま…

日本共産党1986/04/15

第104回 参議院 逓信委員会 第8号

○山中郁子君 初めに、アマチュア無線問題にかかわりましてお尋ねをいたします。 郵政省の方もちろん御承知かと思いますけれども、これは日本アマチュア無線連盟の機関誌です。略称でJARLというようですけれども、ここにもことしの総会に対する議案として出されている部分がありまして、そのことに関してお尋ねをしたいわけですが、このように書かれています。 諸外国のアマチュア無線制度、国内のアマチュア無線関係法制度等の情報を積極的に収集、分析し、現行のア…

日本共産党1986/04/15

第104回 参議院 逓信委員会 第8号

○山中郁子君 じゃ、ちょっと検討する、こういう余地というか、そういう柔軟な姿勢というのはお持ちになっていらっしゃるわけでしょうか、今の局長の答弁は。

日本共産党1986/04/15

第104回 参議院 逓信委員会 第8号

○山中郁子君 今局長が幾つかいろいろおっしゃいましたことは、それぞれごもっともな点もありますし、またクリアしようと思えばできるということも私はあると思うんです。 ただ、私も今、性急にこれをやるべきだというふうな立場よりは、やはりちょっと研究していく可能性があるのじゃないかということなのです。それは一つは制度上の問題は、禁止条項の問題は法律——省令でしたかしら、そういう点の整備を図っていけばいいわけですよね。もし、それをよしとするならばね…

日本共産党1986/04/15

第104回 参議院 逓信委員会 第8号

○山中郁子君 実益というふうに断定的に考えなくてもいいんじゃないかなというふうにも思うんです。私もそれを今断定的に申し上げるわけではないのですけれども、基本的にはいわゆるアマチュア無線に携わる方たちの技術的な探求心というのですか、向上ですか、そういうところから出てくるものが一つはあるということと、やはり災害時とか、そういうことでは過去においてもアマチュア無線その他が果たした役割というのはあるわけですね。そういうこともやはり考えられるであ…

日本共産党1986/04/15

第104回 参議院 逓信委員会 第8号

○山中郁子君 そうすると、この機械をかえるたびに申請許可の手続が必要になってくるということになるわけですか。

日本共産党1986/04/15

第104回 参議院 逓信委員会 第8号

○山中郁子君 そこで、煩わしさというか、いろいろ二重手間が出てくるということで、上級の資格を取っていて、その資格の範囲については包括的な免許制度というふうにしてほしいというのが当事者たちの希望であるわけですわね。そのことは私は余り障害はないことであるし、むしろメリットの方が大きいのではないかというふうに考えるのですけれども、その点ではどうでしょうか。 それから、諸外国ではその辺のことはどのように取り扱われているか、情報をお持ちでしたら教…

日本共産党1986/04/15

第104回 参議院 逓信委員会 第8号

○山中郁子君 ちょっと余りよく理解できないところもあるんですけれども、今のあれで要するにアメリカでは包括免許制度ということになっているということですね。それで中身がハードの関係が違うということはわかりましたけれども、先ほど私、日本は世界で一番多いというふうに言いましたけれども、私が伺ったんでは七十万と一口に言われているようですけれども、それが違っていたらまた正しい数字を教えていただきたいんですが、七十万からのアマ無線のチェックが実際に行…

日本共産党1986/04/15

第104回 参議院 逓信委員会 第8号

○山中郁子君 私は、また別な面で言えばかなり事務の簡素化になると思うんですよ。 それで、私の今質問している立場というのは、もちろんアマの人たちだけがより十分楽しめて人様の迷惑のことを考えなくていいなんて、そういうことに立っているわけじゃないわけだけれども、そのことに関して言うならば手続の簡素化にもなるし、それから指定事項の変更のときに、現在がなりやっぱり日数がかかるらしいですわね。数カ月という陳情も——陳情というか、実態を訴えられる声も…

日本共産党1986/04/15

第104回 参議院 逓信委員会 第8号

○山中郁子君 時間が余りないので最後に大臣に御所見をまとめて伺います。 もう一つだけきょうのこの法案審議に際して明らかにし、お約束もいただきたいのですけれども、今回の電波法の改正の一つの柱というのが外国人、外国法人、外資系企業に対しても自営用として使う限り免許の対象にすると、そしてさらに、無線標定移動局、陸上移動中継局、無線呼出局も免許を与えると、これが一つの柱でございますわね。私どももこの法案について賛成の立場をとっているものでありま…

日本共産党1986/04/15

第104回 参議院 逓信委員会 第8号

○山中郁子君 それでは最後に大臣に御所見を伺いますが、先ほどアマ無線の関係で私二つの問題について、郵政省としても、実際にアマチュアに携わっている方々からの要望ということであるので研究をしていただきたいということで申し上げ ました。 そのことと、それから最後に申し上げましたことは、局長の方からはこの期間の件数について数のお示しがありましたけれども、日本人それから日本法人の申請に対しての許可をしない、免許を与えないという事実はないということ…

日本共産党1986/04/15

第104回 参議院 逓信委員会 第8号

○山中郁子君 大きく言いますとそういうことです。

日本共産党1986/04/15

第104回 参議院 逓信委員会 第8号

○山中郁子君 今の質問の最後のところは、外国人に対して開放するという法律なんだから、当然のことながら日本人、日本法人の申請に対しての免許についての制限があるみたいなことはないですねということでお伺いしました。

日本共産党1986/04/15

第104回 参議院 逓信委員会 第8号

○山中郁子君 対してもって、そっちが中心なんですよ。

日本共産党1986/04/08

第104回 参議院 逓信委員会 第7号

○山中郁子君 簡保、年金法の改正の審議に当たりまして、これらを含む郵政のいわゆる外務活動の実情、それからお考えなどについて伺いたいと思います。 昨年十二月に郵政省は関係労働組合に対して貯金や簡保に関する勤務時間の弾力的運用というものを提案されたと思いますけれども、まずその趣旨と具体的内容をお示しいただきたい。