山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 おたくの方で、昨年の三月ですか、出されました事業改善計画、それによりますと、例えば始業時刻及び終業時刻の繰上げ、繰下げ、土曜日の日勤指定等の勤務時間の弾力的運用を早急に実施するとともに、午後九時ごろまでの外野活動などが可能となるよう現行勤務時間協約の見直しを進める。 また、簡易保険事務センターにおいても、内務職の一部に始業時刻及び終業時刻の繰上げ、繰下げができるようにする。と、こういうことが示されておりますけれども、当然の…
第104回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 この問題は、一つは労使間の労働条件に関する協議事項という性格を当然持っております。ただそれだけにとどまらない社会的な側面を持つ内容でもあると思います。そういう点から私はきょうこの問題について取り上げるわけなんですけれども、こういう時間を変えることによって、例えばわかりやすいことで言うならば、労働者の側から言うと超勤手当がなくなるとか平常出勤で代休がとれなくなったり、そういう問題がいろいろ出てくるのだと思うのですけれども、そ…
第104回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 労働条件上の問題は、先ほど申し上げましたように、仮に今の問題で横に置くとしましてね、それはお客さんの方で、夜——夜というか、夕方来てくれとか、そういうふうな御希望があるというふうにあなた方が個別に把握される分には、それはそういうことは常識的に考えられるというふうに思うんですけれども、今だってそういうことが全然やられてないわけじゃないでしょう。超勤なんかはできるわけでしょう。ですから私は、全体としてそういう勤務体制にしていく…
第104回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 例えば四十五年十月十三日の全銀協の「業務管理等の改善について」という通達というか、官庁言葉で言えば通達になるわけですけれども、それによりますと、「行き過ぎた外訪活動の自粛」ということで、「休日出勤による外訪活動や勤務時間外における店内事務要員を含めた外訪活動等の行き過ぎた業務活動についてはこれを行なわないこととする。」、それから、またさらに時間外集金の自粛については、既に実施しているけれども、「今後とも時間外集金については…
第104回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 これはちょっと大臣にも御見解を伺いたいんですけれども、今大蔵省も御答弁ありましたように、いろいろなそういう経過がありまして、銀行サイド、金融業者の中では、そうした行き過ぎた時間外の募集だとかそういうものについては自粛をするということで、かなり文面上はシビアな自粛を申し合わせているわけですよね。私が最初に逆行じゃないかというふうに申し上げたのはそういうことなんです。 それで、まさに、自粛を申し合わせているようなところに、郵政…
第104回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 だから、私も先ほど申し上げましたように、そのお客様なり何なりが昼間留守だから夜来てほしい、何時ごろ来てほしい、そういうのに対応するということはあり得るだろうということなんですよね。 それは今までだってやっていらっしゃったと思うのね。だから、逆に言えば、結局そういうことを超勤でやっていたのが、全部今度常日勤体制じゃなくて、そういうふうに時間をずらしたり、あるいは十六動体制問題だとかいろいろ出てくる。これは、この募集やあれの場…
第104回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 じゃ、ちょっと今の御答弁に際して明らかにしていただきたいのは、午後九時ごろまでもできるようにするという時間外勤務時間体制の弾力化ですね。これはごく一部だというふうにおっしゃっていらしたけれども、それはどういうふうに考えていらっしゃるんですか。それは今までだって超勤でやっていたわけでしょう。そういうことでは対応しないで、結局九時までできるようにするというお考えでこの弾力化というものをお出しになっているとすれば、それはどういう…
第104回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 何か三鷹局では既にもう日曜出勤をして募集をやらせているというふうなこともあって、私はそれはそれで困ったことである、けしからぬことであるというふうに思っていますけれども、そうしますと、今ちょっと申し上げましたように、集金の制服、制帽を着て、大きなかばんを持って、実際にはその中に現金だとかあるいは小切手、そうしたものを数千万の単位で持つ場合もある。そういうのが危険じゃないとは言えないんじゃないですか。今はまあ昼間だから——昼間…
第104回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 団体保険があるじゃないですか。
第104回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 随分それは無責任な話であって、団体保険はそれだったら五時以降は集金しないとかということになるんですか。どういう場合にそれじゃするんですかって、こう聞きたくなるわけです。 だから、私が基本的なことを言っているのは、そういう労働者自身も危険をあれだし、お金を取られちゃって体や命に別状なくたって、郵政省としてもそういう国民の財産をあれされるわけでしょう。そういう危険というのがふえていくような形で勤務体制を変えるというのは、それは…
第104回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 だからさっき私が例えば数千万持つこともあり得ると申し上げたら、そんなに持つことはないと、こうおっしゃる。だけれども、団体の場合だってあるでしょうと言ったら、今度団体の場合はそういうものは五時以降はしないと、そういう歯どめというのは何かあるならあるでちょっと説明していただきたいし、それは各局で良識的に適宜やるでしょうと、こういうお答えなんで、余りにもちょっと無責任な話じゃないですかということですね、私伺いたいのは。
第104回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 やっぱり違うのね。具体的に聞くけれども、集金エリアが決まっているからといって、じゃどういう予防措置を講ずるんですか。だれか複数で回るとかガードマンつけて回るとか、そういうことじゃないんでしょう。要するにそれはそういう危険がないように処置しますとおっしゃるけれども、具体的にどういう処置をなさるわけですか。 現に、私が先ほど例を挙げた、これは団体の集金人の方だけれども、襲われてやっぱりお金取られているわけでしょう。それは何かも…
第104回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 何か警視庁の御答弁を聞いているようだけれども、警視庁だったらそんなことは言わないでしょうね、これだけいろいろな不祥犯罪が頻発しているわけですから。 だから、今私が伺った限りでは、具体的にどうするかというふうなことについて、何か方策があるわけではないけれども、いずれにしても募集や集金活動をもっと推進するために弾力的な勤務形態というか、そういうものをしていきたいということの御提案になっているわけだけれども、私が申し上げたいのは…
第104回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 あと一言。 私が先ほどから申し上げていることを今繰り返しません。それで、そうおっしゃるけれども、国民の側にそんなにたくさん夜来てくれというニーズがあるわけじゃないのよ。私は、それははっきり解明したいなと思っているところでありますので、それだけ一つつけ加えておきます。もちろんそういう方は中にはありますでしょう。終わります。
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 私は、去る三月二十八日の予算委員会の一般質問において取り上げましたNTT、とりわけ九州総支社における自民党参議院選挙での候補者を組織ぐるみ抱えて事前運動をしているという問題についてただしたところでありますけれども、その際郵政大臣にもおいでをいただいて御意見を賜るつもりでおりましたが、時間の関係でそれがかないませんでした。したがいまして、そのほかの幾つかの問題も含め、きょうの機会にさらにこの点について明確にし、郵政大臣の見解…
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 私の質問に答えてください。 私が伺ったのは、だから組織としてやることはまずいということは十分承知していらっしゃることだなということです。
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 それでは、その予算委員会で、今後重々心得ていきたいと思うという真藤総裁の御発言の趣旨は、組織としてはやっていないつもりだし、今後組織としてかかわるということはないと重々心得ていきたいということではなくて、組織としてもやってもいいんだと、政治資金規正法にさえ違反しなければ組織としてやってもいいんだというのがNTTのお考えだということですか。明らかにしてください。
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 ちゃんと言ってほしいの。つまり法に触れなきゃどんなことやってもいいと思っているということですか。高い「公共の福祉」、これはちゃんとおたくの事業法にもそれから会社法にもうたわれていることですよ。そういうNTTが、政治資金規正法にさえ触れなければ、組織ぐるみで自民党の候補者を応援して、そういう選挙を展開していいと、そういうふうに開き直っておっしゃっているわけですか。それならそれでちゃんとしてくださいよ。
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 ここでちょっとそれでは郵政大臣にお尋ねをいたしますけれども、NTTの成り立ちは当然のことでありますけれども、その社会的使命に照らして法律上は当然でありますが、今私が幾つか例を申し上げましたように、個人といっても総支社長の名前で関連業者その他、強要に近い、実際強要になりますよ、下請の会社なんかNTTから言われれば。そういうようなことが野放しに行われているという実態については、私は直ちにこれは自粛してもらわなきゃいけないし、反…
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 澤田さんも、NTTから聞いたらそういうことはなかったよと、余り気楽なことをおっしゃらないでくださいよ。 さらにそれでは具体的に申し上げますけれども、二月八日から二月十一日まで四日間、福岡市内部久志会館でNTTが協賛して映画鑑賞会が開催されました。ここに福田氏が映画評論家として一日二回ずつ登場して、売り込みを図っておられるんです。入場券も無料で配っています。これは公選法二百二十一条の利益供与罪に当たる、これはNTTがですよ。…