山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 そういう性格のものというのはやはり禍根を残しやすいんですよね、一般論として私申し上げますけれども。 それでもう一つお伺いしたいんですけれども、将来CATVの発展というか、大きくなって力もついてきて加入者の要望もあってということで、全部——全部というか、自主的な番組を全部CATVがやると。 つまり、だから逆に、今度はテレビ局や何かの放送はもういいですよというようなケース、そういうようなケースというのは理論的には考えられると思…
第104回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 郵政省の将来についてはそう考えていらっしゃるということとしてお聞きをしておきます。 CATVの番組表ですね、これを見ますと、放送が再送信である旨がたしか明記されていないと思うんですよ。これはやっぱり明記すべき性格のものなんじゃないでしょうかと私は思うんですけれども、いかがお考えでしょうか。つまり、番組表にこれはどこの放送だということが書いてないんじゃないですか。
第104回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 そうすると、CATVの事業者の責任でそういうふうに出しているわけですか。今ちょっと何か利用者がパンフレットをつくっているというふうに伺ったんだけれども。
第104回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 私は自分が全部色物を見たっていうわけじゃないですけれども、ちょっと幾つか見た経験で、実際の番組じゃなくて番組表ですね、それにも出ていなかったという記憶がありましたものですから今お伺いをしたんだけれども、郵政省としては当然それはやるべきだという前提でやられているという御答弁をいただいたと思います。それはやっぱり著作権の問題に直接絡まないまでも、そういう点との関係もありましょうし、また視聴者への責任という意味でも明確にすべきじ…
第104回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 そうすると、私はこの問題についていろんな角度から考えていくと、郵政省はもう四チャンネル化を放棄——放棄というか、そうはできないということでそれを放棄せざるを得ないという判断で、いわゆる広域化の方針をお持ちで、その一環としての今回のこの問題が位置づけられるのかな、そういう考え方もできないこともないなと思っているのですが、その辺はいかがですか。広域化の問題についてのお考え。
第104回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 私は、CATVを育成するというのであれば、健全な発展の方向というのは区域外再送信に頼るというのではなくて、何といっても私は、非常に大きな立場から見て、やっぱりCATVの自主放送の発展ということだと思うんです。そこで地域の主体的形成がなされていく、図られていくというのが健全な発展の方向ではないかというふうに思っているということが一つです。 そして、それとの関連で、今放送法の見直しを政策懇においても進めておられるそうだけれども…
第104回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 私も、この法案の否定的な主要な問題の一つは、大臣の権限、政府の権限が強化されるという問題なんですよね。そこのところは言うまでもない認識ですけれども、申し上げておきます。 今図らずも大臣もおっしゃいましたように、政策懇談会の中で鋭意研究していただいている、だけどこれも急いでやらなきゃいけない問題だからこういう方向に踏み切った、こうおっしゃっているわけなんだけれども、それだったら、政策懇の議論の内容がどういうものであるのか、そ…
第104回 参議院 本会議 第12号
○山中郁子君 私は、日本共産党を代表して、今回の日米首脳会談と内外の緊急課題について質問いたします。 まず、アメリカのリビアへの武力攻撃についてであります。 今回の攻撃は、強力な海空軍力を動員してリビアの領土主権を乱暴に侵害しただけでなく、世界の平和を脅かし、第三次世界大戦の火種ともなりかねない重大な戦争行為であります。もちろん日本共産党は絶対にテロ行為を容認するものではなく、これまでも、その防止と根絶のため、断固たる国際的措置をとるこ…
第104回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 初めに、端的にお尋ねいたしますが、今回の郵便貯金法の一部改正は、「郵便貯金振興会の経営の活性化のため」にというふうにあるわけですけれども、この改正によって郵貯会館の運営だとかあるいは利用者、預金者に対して具体的にサービス向上が何らかの形で行われるのでありましょうか。
第104回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 何だかさっぱりわからない話で、先ほど大臣が、民活民活と言うけれども官活ということがあってもよろしいと、その官活のリーダーは郵政省であるというふうにおっしゃいましたけれども、何かこれは官活ではなくて、まさに民活でないとだめだという前提のお話です。私どもこの法案に対して反対の立場をとっているものでありますけれども、今の御答弁伺いましても、要するに、具体的にこうすることによって利用料金の低減などのサービスは期待できないということ…
第104回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 この問題と関係するんですけれども、郵政省は、郵政省の職員に対して郵便局への給与の振り込みですね、それを大変強く推奨していらっしゃるようでありますけれども、推奨と言うとちょっと上品な言い方で、実情を伺いますと、上司が部下に対してそれをもう何回も何回も繰り返し慫慂するということで、ほぼ強制に近いみたいな形でこうした振り込みをさせようとしているようであります。 私は、一つはそのような強制にわたるような振り込みを指導するみたいなこ…
第104回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 私、ちょっと指摘しておきたいんですけれども、別に郵政省だけじゃなくて一般事業所においても銀行振り込みですね、これを強制するという状況が出てきている。 この問題については、給与は労働者に直接手渡さなければならないという労働法制上のひどく根本的な問題があるということだけ私ちょっと指摘はしておきます。だけれど、それ議論始めると大変ですから、それは指摘だけにしておきます。 さらにもう一つだけ。今の点であなた方の趣旨は承りました。だ…
第104回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 強制にわたるような実態が随所に生まれてきているということを指摘しておきますので、その点についてはよく指導を明確にしておいていただきたいと思います。 次の問題は、先日簡保法の一部改正の際に私も質問をいたしました問題で、一つだけさらに明らかにしてほしいものがあるんですけれども寸それは貯金と保険の勤務時間の延長の問題ですね。このとき、貯金局長だったと思いますけれども、夜間の外務活動は常時やるのではなくて、ごく特別なケースだという…
第104回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 そうしましたら、その十一ばかり想定していらっしゃるというメモ、多分メモだと思うんですけれども、後ほどちょうだいできますか。お願いしたいということが一つです。それはよろしいですね。
第104回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 それを私詳細に見せていただいてから、また次の機会に論じたいと思う点はありますけれども、少なくとも特例といっても、結局労働者の経験からいって、私自身も長いこと現場で働いてきた経験からいっても、それがだんだん拡大されて、そして常時行われていくという危険と全く無関係ではないんですよね。そういう点がありますので、労働者の側からも反対の意見も出てきているし、民間金融労働者サイドでもこの問題についてはやはり反対の声も出てきているわけな…
第104回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 大臣にぜひ見解をお伺いしたいんですけれども、今の部長の御答弁でもう一つはっきりしないところもあるんです。というのは、いろんなコミュニケーションを通じて意見を聞くよとおっしゃるんだけれども、私が申し上げているのは、やはり労働者の意見を聞いてそれを尊重するとか、なるべくできる限り聞くようにするとかというのではなくて、労働者と相談をする、もっと言うならば労働組合と協議すべき事項である、こういうふうに考えております。そのことを申し…
第104回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 人事部長おっしゃった機器の導入の問題の事前協議云々というのは、またちょっと別なカテゴリーの問題ですので私も今ここではあれしませんけれども、問題はその新しい労働態様が変わることによる労働者の労働条件の問題について申し上げています。 それで、日本最大の多分オンラインシステムだと思いますけれども、貯金局に関してお伺いするわけですけれども、VDT作業をしていらっしゃる労働者の数、男女別、年齢構成、それがどういう状況であるか、大まか…
第104回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 やはりかなり高年齢ですね、高年齢者の比率が高いですね。そういうこともあってさらに問題にもなるという面もあると思うんですけれども、若ければ大丈夫ということもこれまたないんですよね。若い時期は一時的に耐えられても長いこと労働に携わっていることによってまたいろいろな障害が出てくるわけだけれども、少なくとも今の東京貯金事務センターの年齢構成を見てもこれが大変高年齢化していて、これが新しいVDT作業に携わることによってかなり大きな障…
第104回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 そうすると、今私が指摘しました、そしてまた労働省のガイドラインなどでも明らかになっている点については、この更改によって解決をしていく、改善をしていく方針であるというふうに承りました。 その更改計画の概要、ちょっと教えていただきたいんですが。
第104回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 これは先ほど初めに申し上げましたように、この更改に関しては、関係労働者や労働組合とは当然相談、協議、その他の手続はされることになると思いますけれども、一方的な押しつけはおやりにならないでほしいということです。 で、具体的な作業環境、作業条件、これは一番問題になるのは作業総時間だとか連続時間、休憩ですね。そういうものが基本的な問題になるんですけれども、この東京貯金事務センターで労働組合が調査をされた結果について、労働者のアン…