山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 四月八日付の毎日新聞でも報道していたんですけれども、この百五十九社の申請者の中で送信所が、つまり申請する放送局の送信所ですね、それが山形新聞、それから山形放送、山形テレビあるいは山形交通、これらの会社の住所になっていたり、それからその役員の自宅、そういうものになっているのが五十七あるんです。だから少なくとも五十七はダミー、明らかにダミーだとわかるわけですね。 そういうのは、だから厳しく排除をしなければいけないというふうに考…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 既に今までの二局がそういうことで独占されているわけですから、まさに今度またそういうことがあったら、これはとんでもない話になりますので、現行の問題も改善をしていかなければいけないと思いますけれども、さらにその上にということは絶対にないようにしなければならないということで申し上げました。 それで、関連して先ほど御答弁もあったFMの割り当ての問題なんですけれども、これは六年前にやっぱり発表されているんですけれども、先ほどお話があ…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 そのFMの問題は、私が今指摘しましたような実態にあるということは郵政省も御承知のところでありますか。
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 先ほど私が申し上げましたような実情に山形県内のテレビ、放送、マスコミの集中が行われているという状態でございますので、先ほど大臣から御答弁がありましたように、ぜひともこの問題については郵政省のイニシアチブをもちまして、これらの問題を解決していく上で積極的な姿勢をお示しいただきたいと思います。 もう一点だけ最後にNHKにお伺いしたいことがあります。 それは、三チャンネルの教育放送を放送大学へ移管するというような問題について論議…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 公式的な御答弁、公式的というか会長の御答弁は承りました。全く事実無根のことではなく、NHKの関係者の中でその問題が話されているということは私が根拠をもって承知しているところだということだけつけ加えておきたいと思います。
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 午前中から少額貯蓄非課税制度、いわゆるマル優の廃止問題について議論され、郵政大臣並びに郵政当局の現在のところのお考えは繰り返し承ったところであります。 それで、私はここでまずこの問題では我が党の基本的な見解を述べるにとどめておくということにしたいと思います。 一つは、当然のことながらマル優廃止は庶民の零細な貯蓄に対する大衆課税でありますので、絶対にこれを認めるわけにはいかないという立場であります。 それからまたけさほど来か…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 私は、その委員会で何局かを挙げて年休が付与されていないというふうに申し上げました。練馬、麹町、玉川などを挙げたと思いますけれども、具体的に何人の労働者が年休を付与されていなかったのか。どこの局の何人の労働者が付与されていなかったのか、お示しいただきたい。
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 それで、これはすぐに付与するという措置をおとりになっていらっしゃるわけですね。確認をお願いします。
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 私が指摘した四局のうち三局までが、実際にやはりお調べになった結果、労基法に照らして違反の状態があったということなわけです。 それで、今全国には普通局だけでもほぼ千二百五十局でしょうか、ある。そして特定局を入れれば二万局以上というところですから、こういう事態が全国的にあるということは容易に考えなければならない問題だというふうに思いますけれども、調査、具体的な改善について具体的にお考えを伺いたい。
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 ちょっと具体的にはっきりさせておきたいというふうに思うんです。 一つは、私は、郵政省が、雇用理由がどうであれ、かなり大量のパート労働に依存しているという実態を問題なしとしているわけではありません。しかし、今はそのパート労働者に年休が付与されているのかいないのか、付与させなければいけないという問題に限って申し上げていますから、そのパート労働者の雇用実態自身が郵政省にとってやはり一つの大きな問題であろうということは指摘をしてお…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 いろんなケースがあって、統一した基準を模索するということは、それは必要なことだというふうに思います。 ただ大臣、今お答えになったけれども、全然違うんですよ。私やっぱりそらぞらしいことをおっしゃるなというふうに思いましたけれども、団地の配達の方とか、それから一日のうちの繁忙時に手当てをする意味でのパートタイマーの方たち、それは継続する。その方たちの中にも先ほど私が指摘したように年休が発給されていない方たちがいたんですね。そう…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 そう、七日置くの。
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 人事部長も、さっきの御回答でよろしいんだと私は思いますけれども、それで、統一基準を設けるからにはやはり全国の実態がおのずと調査されるということになると思うんですけれども、先ほど私が申し上げた調査についてもそういうことで理解してよろしいですね。統一基準を設けるからには全国の実態がやはりおのずと調査されるわけですね。調査しなければ統一してはできませんよね。だから私は先ほど調査してほしいと申し上げましたけれども、それはそれでよろ…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 それはもちろん目的に照らして必要な調査をなきさなきゃいけない。 私がちょっとはっきりしておきたいのは、先ほど私がこういうところでは出てないよと指摘したところで実際に出ていなかったわけよね。だから、やはり出すようにしましたとおっしゃったわけでしょう。私の方だってそんな全部調べたわけじゃなくて、たまたま東京の一定の局について調べたらそうだったから指摘したのであって、その中でもうほとんどがそれはやっぱり出ていなかったわけですから…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 次に、同じく先般の通常国会の四月二十二日の当委員会で、私が提起をいたしましたVDT労働の労働条件改善についての問題であります。 その際私は、逓信病院の実態について指摘をしたわけですけれども、この点についてはどのように対処をされましたか、お示しいただきたい。
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 私も、その後の職場でどういう状況に改善されたのか、あるいはされないのかということを調査しまして実は驚いたんです。というのは、私がこの前委員会で指摘するまで、VDTが導入されていたにもかかわらず逓信病院では労働省のガイドラインの一時間で十分ないし十五分の休止ということが行われていなかったわけであります。したがって、そのことを指摘したわけですけれども、そうしたら今御返事がありましたように五十分で十分休止という措置をおとりになっ…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 だから、そうしたら、十分間休止時間をとるようにさせたけれども、その間料金請求書などをつくるという仕事はさせているということですか。そういうことをさせていらっしゃるわけですか。
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 大臣、これもちょっと本当にお考えいただきたいと思うんですけれども、このVDT作業が新しく入るについて労働省がガイドラインを出しました。そして、その中で「次の連続作業までの間に十—十五分の作業休止時間を設け、かつ、一連続作業時間内において一—二回程度の小休止を設けること。」というふうになっているんですよね。そうしてこれの解説のところで、この休止は「眼又は手腕系等への負担による疲労を防止することを目的とする」と、そして「リラッ…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 労働省のガイドラインには、先ほど御紹介いたしましたように、リラックスして遠くの景色を眺めたり、作業中使わなかった筋肉を使って凝りをほぐしたりなんかするんだって書いてあるの。もちろんガイドラインを尊重なさるんでしょう。ガイドラインに違反することをなさるおつもりはないと思うので、直ちに休止時間だからといって別な仕事をさせるみたいな、そういう非常識なことはおやめいただきたい、こういうことです。
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 少なくともそういう非常識なことはやめるという方向で検討なさるということはよろしいですね、大臣、それは約束してくださいよ。郵政省はそうしたら、休止をとるけれどもそこにほかの仕事をさせるということを今、国会で皆さんおっしゃるんですか。言い張るんですか。それならそれで私またしようがありますよ。