山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 きょうの質問でNTTに、受け付けサービスのサービス完了率の提出を求めたんですよ。そうしたらとっていないとおっしゃるの、NTTは。これは、今まで公社時代はとって、監査報告書にちゃんと出ていたんです、サービス完了率が。とっていないし、だからわからないとおっしゃるんですけれども、そうすると、自分のサービスをよくするんだと今おっしゃるけれども、どういうふうによくしていいのか全然わからないですね、調べてなきゃ。これはどういうことです…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 どうもそのようには思えない。ということは、それでは指定をして私は求めました。東京市外電話局、東京電話番号案内局、それから一一五番ですね。それについて東京中電の場合を求めまして一応出てきたんですが、これが九時から十一時までの状況だけ、そういうごく一部の数字だけが出てくるんです。そして、それによってそれほど完了率は悪くないとか、あるいは十一秒以上の分布率ですね、待ち合わせ時間が長いという、そういうことについては、それほどではな…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 保全の一万九千人問題、六十五年までに。それから全体では約五万九千人、その要員の計画は今あなたがお答えになった中にあるということですね。それは要員計画だとかということで労働組合と協約を結んだわけではないけれども、そういう中身の計画としてはそういうものはあると、いろんなものの中に、そういう結果として要員がそうなるというものがあると、こういうことのように理解してよろしゅうございますか。
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 その点について、一万九千人と同時に、あわせて全体で五万九千人というのもそういう意味でありますねということです。
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 私は細かい問題について今どうこうということではないんですが、先ほど指摘しましたように、例えばNTTの一一五番の問題にしても、出なくって、加入者から大変な不満が出ていて、実際に困っていますよね。そういう事態のもとで要員を減らすなんてことは考えられないわけ。それで私は今そういうことを申し上げている。具体的にそういう状況の中から、一〇四もそうですよね、さらに人間をまた出そうとしている。東京市街の例で申し上げますと、テレマーケッテ…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 はい。時間ですので郵政大臣にもお伺いしたいのですが、これは次の機会にいたします。 それで最後に、今NTTの方がお答えになりました、サービスの方もあるいは労働条件の方もちゃんと確保しているんだとおっしゃっていたけれども、実際に電番台が入って労働条件がどうなっているかということは、私、昨年の臨時国会で具体的ないろんな点で申し上げました。それで、その後の状況は、もう既に大変いろんな事態が起きてきているんです。二百人の労働者の調査…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 六十二年度のNHK予算案の審議に当たりまして、私は三つの点についてNHKのお考えを伺い、それから私どもの見解も述べ、また改善すべきことは改善していただきたいという要求、要望を申し上げたいと思います。 第一点は、二月の三日に高検宮が死去された際の放送のあり方についてであります。 この日に高松宮が死去された以降の番組などにあらわれたNHKの放送は、まさに私は異常という状態があったと思います。NHKだけではありません。他の民放も…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 天皇の弟であっても、一私人であることには何の変わりもありません。多くの影響を持ったというふうに仮におっしゃるならば、総理大臣などは大変大きな影響を持った、活動をされた方だと思います。視聴者の国民の気持ちを考えてと、あなた方がそのようなことを押しつける必要は何にもないじゃありませんか。何の根拠もないと私は思います。 NHKから、この問題について、どういう番組をどういうふうに変更したのかということで資料をいただきました。その中…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 私は、あなた方が勝手に国民の心情を察してとかとおっしゃるけれども、そこの客観的な保障はどこにあるんですか。そういうものはないから世論調査いろいろなすったりするわけでしょう。しかも、何ら法律的に特別な位置にないんですよ。一人の人間なの。私人なの。総理大臣だって一私人。大平さんが亡くなったときだって、きっとたくさんの人々が大平さんの死を悼んだということはNHKだってお考えになったんじゃないですか。それは、政党の方でなければなお…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 公のものでも公式のものでもない、特定の政党、しかも政権党ですよ。そこの政党とNHKの幹部が話をされて、そしてその中身は言うことができないということは一体何を意味するのでしょうか。そんなことがあっていいのでしょうか。まず、私はその問題の持つ根の深いところをやはり考えていただかなければならない。 自民党は、私が今手元に持つておりますのは、昨年の十一月十一日に案内状として出しておりますが、放送懇談会として、奥田さん、佐藤さん、お…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 だから伺っているんです。どういう話をなさったんですか。私は、自民党がこういう報告書を書いているからといって、NHKが本当にこのとおり言っただろうと言ってないですよ、そんなことは。でも自民党はそのようにまとめていらっしゃるの。だったらあなたは、NHKとしては、我々はそんなことしてないと、あのとき話し合った内容はこういうことで、自分たちはこういう主張をしたんだと、そういうことをおっしゃるべきじゃないですか。私はそのことを申し上…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 あなたが自民党としてであるのか、私人、組織じゃなくて有志だと、どういうふうに仮におっしゃっても、お考えになっても、自民党の政治家の多数の人たちとそういう話をなすったことはこれは事実で、そして現に私は、だから私どもが把握した事実に基づいて、これは自民党の中のそのような組織的なものですよということも申し上げているんです。ですから、本当にその点では、放送事業者としての死命を制しかねないそうした行動は大いに慎むべきであるし、絶対に…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 逃げろとか、そういうことを私は申し上げてないの。要するに、国民にないしょにしなきゃならないようなことはおやりにならない方がいいし、またそうあってはならない。今放送法の理念として申し上げましたけれども、それがやはり放送事業者の生命線である。事実の問題として、言論、表現の自由を守るその大きな日本の国民の権利の生命線であるということを重ねて申し上げます。 次の問題に移ります。 先ほど原田先生の御議論、その他の委員の方の御議論にも…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 これはこの問題だけじゃなくて、私もやはり、先ほどどなたかが指摘されていまし生けれども、NHKの最近の中心的な政治問題に対する取り上げ方がやはり少し鈍感だという印象は免れません。印象だけで余り極端なことを申し上げる気はないのですけれども、例えば国家機密法の問題なども、NHKとしての論陣なり積極的な取り組みは見られなかったです。これも民放各社に比べればやはり大分違っておりましたというようなことはいろいろありますので、その点につ…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 昭和五十九年度決算審査の機会に、二、三の問題でNHKの姿勢をただし、同時に改善あるいは善処方をお約束いただきたいと思います。 一つは、最近NHKの事業活動として、番組の販売あるいは再編集して販売する問題で、あらかじめ企業とタイアップすることを予定しているという傾向、また同じく企業とのタイアップ広告、タイアップ企画などがふえていると言われている問題についてであります。 最近、雑誌「世界」に論文が載りました。これは十一月号であ…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 その基本的な姿勢の問題について私は今問題にしております。 例えば東京湾横断道路について報道するとき、千葉の海や漁業に大打撃を与えるということはこれはもうはっきりしている事実なんですね。で、これは、予想されることはみんなが、関係者が知っている。だけれども、これを被害というふうに言わないで、例えば影響などというちょっと客観的な装いを持った言葉でしか報道しないということがあります。 それから、これは日曜日なので私もちょっと目に入…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 環境の変化は私も十分承知しているところでありますけれども、感想として申し上げるならば、今会長がおっしゃったように、そういう姿勢を堅持して考査その他も前以上にやっていらっしゃるとすれば避けられるんじゃないかなと思うようなケースもたまたま見受けることもある、これは私の感想でございます。 次に、NHK自体も事業の効率化ということで人員削減を進めてきておられるわけですけれども、行革審も要員削減を大変押しつけがましく答申している。こ…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 会長のおっしゃるとおり、それがごくごく例外的なことであることを私としても望むものでありますけれども、ぜひこの機会に実態についても心配りをしていただきたいと存じます。 きょうのこの機会に、以下郵政省にテレビ局の免許問題について一件お伺いをいたします。 初めに、山形県におけるFM波並びにテレビ第三波の免許申請の取り扱いのこれまでの経過と今後の見通しについて簡潔にお示しをいただきたいと思います。
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 それで、今お答えになったようにそう淡々と事態が進む状況ではないということは多分郵政省はよく御承知のところだと思います。 そこで、きょうは大変限られた時間でありますので、最低の点について郵政省のお約束をいただきたいと思って以下質問いたします。 放送局の免許に当たっては放送局の開設の根本基準の九条、これを受けてマスメディアの集中独占の排除を決めています。これは言論・報道の自由、国民の側のその享受、それらのために集中化は非民主的…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 ところが現実は、山形県においては新聞、ラジオ、テレビとも同一資本グループに独占されているんです。山形新聞、山形放送——これはラジオ、テレビです。それから山形テレビ、つまり三社ですね。三社とも、みずから山形新聞、山形交通グループと称して、服部敬雄さんというオーナー経営者です。そこの企業が独占的に支配していると言っても過言ではないという状態です。山形放送、山形テレビを主宰していることを彼は誇りに思って、形式は山新の社長、つまり…