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日本共産党参議院
総発言数
6,186 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1986/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会100 件・100%

※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,186 件中 20 件を表示
日本共産党1986/10/21

第107回 参議院 逓信委員会 第1号

○山中郁子君 ほかの仕事をさせるようなことし ないわね。いいかげんなこと言ってもらっちゃ困るのよね。だって、ガイドラインにちゃんと書いてあるじゃないの、ほかの仕事させていいなんて書いてないのよね。体をリラックスさせて遠くを見させたり体操させたりしなさいと書いてあるのよ。そして、ガイドラインを守るんでしょう。大臣ちゃんとけりつけてくださいよ。あんなこと言ったららち明かないもの。ガイドラインを尊重して対処なさいますね。当然、最低の義務ですね…

日本共産党1986/10/21

第107回 参議院 逓信委員会 第1号

○山中郁子君 もちろんケース・バイ・ケースで十分じゃ足りないということだってありますし、その間はちゃんと休憩させなきゃいけないというケースだってあるんです。要は最低ここまでこぎつけてきているガイドラインを国の機関である郵政省が踏みにじるようなことはどうしてもおやりになってもらっては困るということです。またやれないはずであるということです。 VDT労働の問題に関連しまして、NTTにおけるVDT労働の問題をちょっと伺わせていただきたいと思い…

日本共産党1986/10/21

第107回 参議院 逓信委員会 第1号

○山中郁子君 それは、病気になって目が悪くなってからじゃ遅いのよ、健康診断したって。私が申し上げたいのは、VDTになりましたでしょう、そして労働者の人たちから聞くと、私も昔仕事をしていたことがありますからよくわかるんですけれども、クロスバー台のときはいわゆる動作率というのはほぼ九〇%なんですよ。それがVDTになったらもう完全にこれは一〇〇%近いですね、話を聞いている限りでは。それは、またいずれ私、NTTの調査の結果も伺いたいと思っている…

日本共産党1986/10/21

第107回 参議院 逓信委員会 第1号

○山中郁子君 これで最後です。 私は、NTTの労働者、つまり電話労働者ですね、電話労働者並びに労働組合もそうですけれども、この問題については、電話労働については大変苦い経験を歴史的に持っていると思うんです。それは、電話がずっと込んできて、そしてまた自動化が進んで機械化が進んできますでしょう、そうすると電話労働自体の密度がどんどん変わってきたんですよね。しかし、それでやっぱり五分の休憩ふやすのがどんなに大変だったかとか——まだに昼食時間が…

日本共産党1986/10/21

第107回 参議院 逓信委員会 第1号

○山中郁子君 せっかくの委員長のお言葉ですので、大臣の決意をそれではちょうだいをいたします。

日本共産党1986/05/22

第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○山中郁子君 私は、本案に対し修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。これより、その趣旨について御説明申し上げます。 修正案提出の第一の理由は、原案が選挙区間の議員一人当たり人口の選挙区間格差を三倍まで許容し、主権者である国民の平等な選挙権を保障する見地にはほど遠く、およそ定数是正の名に値しないものだからにほかなりません。格差三倍を認める理由が、合憲か違憲かの境界線を一対三とする見地…

日本共産党1986/05/22

第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○山中郁子君 私は日本共産党を代表して、ただいま議題となりました衆議院議員定数是正に関する公職選挙法の一部を改正する法律案に反対し、同修正案に賛成する立場から討論を行うものであ ります。 この原案には、憲法が明記する法のもとの平等を実現し、議会制民主主義を守り発展させるという当然の立場に我々が立つ以上、どうしても容認できない二つの重大な問題点があります。 もちろんこれが原案に反対する理由でありますが、その第一は、この案が選挙区によって一…

日本共産党1986/05/13

第104回 参議院 逓信委員会 第10号

○山中郁子君 この法改正の問題につきましては、私は基本的に再送信できる地域が広がって、つまりこれまで見ることのできなかった番組が見えるようになるということ自体は受信者の利益であり、すなわちニーズがあるわけですけれども、これが難視聴地域に関しては、そういう積極的な役割を持つということで一層確かな性格を持っていると思うんです。しかし、難視地域に関しては義務的再送信ということで、特に同意を必要としてはいないという事態、そういう実態ではあるんで…

日本共産党1986/05/13

第104回 参議院 逓信委員会 第10号

○山中郁子君 午前中の質疑にもあったんですけれども、四月二十三日の衆議院の逓信委員会で郵政省が答弁されていらっしゃるところを見ますと、再送信を拒否できる正当な理由の例示として五つ挙げていらっしゃいますわね。その一つにCATVの技術レベルに問題がある場合というのがあるんですけれども、その具体的な内容は何なのか。 つまり、CATV法では一定の技術基準を法律で決めてるわけですよね。だから、その基準をクリアしたものに認可が与えられて、そしてCA…

日本共産党1986/05/13

第104回 参議院 逓信委員会 第10号

○山中郁子君 なろうとする者は、やっぱりなるときにこのCATV法の基準をクリアしなきゃいけないわけでしょう。だから、なろうとする者も既になっている者も、法律との関係で言えば同じなんじゃないですか。 私が申し上げているのは、技術的基準が今回の再送信の場合に必要だとおっしゃっているんだけれども、それはもともとの法律でちゃんとそうなっているわけだから、二重に同じことを、二重に枠をかけるみたいな規定にしていらっしゃるのはなぜなのかとお伺いしてい…

日本共産党1986/05/13

第104回 参議院 逓信委員会 第10号

○山中郁子君 わかりますか、何か私全然わからないんですけれどもね。それはだから、不適当な人間はCATV法、つまり有線テレビジョン放送法の第二章の第四条「許可の基準」というところで一定の技術基準が必要だというふうになっているわけでしょう。それをパスしなければなれないわけでしょう、許可されないわけでしょう。もう既にそういうふうにしてできている。新たにこれからしようと思うという業者だってこれをパスしなきゃいけないわけでしょう。それなのに、なお…

日本共産党1986/05/13

第104回 参議院 逓信委員会 第10号

○山中郁子君 やっとわかりました、おっしゃる意味が。つまり、五百以上ならば許可が必要だけれども、五百未満の場合には届け出だけでよろしいというふうにもともとなっていると。それから五十以下の場合には届け出も要らないという、その部分のところで再送信をするというようなケースの場合の技術的水準を保持するという意味だということですね。それだからこれが要るんだということですね。何か最初におっしゃったことと違うから私もわからないんだけれども、私が説明す…

日本共産党1986/05/13

第104回 参議院 逓信委員会 第10号

○山中郁子君 私は、五百以下の場合というのは、今も局長もおっしゃったように、実際に再送信のケースというのはもうほとんど大きい方ですよね。そして実際小さいところで再送信をめぐるトラブルがあるとかということは現実にはないと私も思います。ですから私が申し上げたいのは、最初本法でもそういう基準を言っていて、そしてここでもまた技術基準という枠をかけているということは、何か二重のたがを締めるという結果になるんじゃないかなということで申し上げている。…

日本共産党1986/05/13

第104回 参議院 逓信委員会 第10号

○山中郁子君 それは別な、同意の問題ではなくて、やっぱり私が言っていた、技術基準の問題を言っているんですけれども、これだけに時間とっているわけにいかないので……。 もう一つ、局長のおっしゃっていることははっきりしないのですけれども、仮に、再送信のために多少画面が質が落ちるというようなケースがあって、放送会社のイメージを壊すとか、崩すとかというおそれもあるというような点について、そのこともちょっとおっしゃっていましたけれども、そういうよう…

日本共産党1986/05/13

第104回 参議院 逓信委員会 第10号

○山中郁子君 これもさっきの問題と同じで、郵政省自身もお認めになっていらっしゃるんですけれども、届け出ランク以下の業者の場合に再送信ということ実際にはほとんどないのよね。そういう意味で私は、この場合についてもやはり二重の枠ということになりかねないなということは、前の問題と同じような趣旨で指摘をしておきたいと思います。 そのほかの正当な理由として、放送局の番組の一部カットとか異時再送信とか、再送信チャンネルに別の番組を編成する場合というの…

日本共産党1986/05/13

第104回 参議院 逓信委員会 第10号

○山中郁子君 そうすると、これらの業者が何で同意を与えていないのか。ということは、郵政省はどういうふうに把握をしていらっしゃいますか。

日本共産党1986/05/13

第104回 参議院 逓信委員会 第10号

○山中郁子君 民放側が挙げている理由はわかりました。郵政省は実際の話がそういうことなのだと理解していらっしゃいますか。それとも他の要素もいろいろあるというふうにお考えか。

日本共産党1986/05/13

第104回 参議院 逓信委員会 第10号

○山中郁子君 今その五項目の問題について申し上げた中で、あなた方がおっしゃっている一つなのですが、再送信チャンネルに別の番組を編成する場合というのがありますね。この条件ですけれども、再送信チャンネルの利用の場合に、例えば放送休止の深夜時間に他の放送を入れるというようなことが物理的にもあり得るわけだけれども、そういうようなことについてはいけない、そういうことをしないことが条件だというふうになっているわけですね。そういうのは、例えば深夜でも…

日本共産党1986/05/13

第104回 参議院 逓信委員会 第10号

○山中郁子君 そうすると、同意を与えない場合の理由としてはこのことはあるということですね、あるから五つ出していらっしゃるのだけれども。私は、今CATVはたくさんチャンネルがありますよね、だから今の問題として考える必要がないとは思うんですけれども、将来の、CATVに限らずですけれども、アメリカの状況なんかを見たりしても、日進月歩というか、変化は早いと思うんですよね。そういう場合に、今から手を縛るような形の基準をつくるのが適切なのかなという…

日本共産党1986/05/13

第104回 参議院 逓信委員会 第10号

○山中郁子君 もちろん私も短時間で考えられないようにふえていくという極端なことを申し上げているわけではありません。 そうしますと、今五項目の裁定の際の基準というのはかなり柔軟性をもともと持っているものであるということなのですけれども、私どもはどういう形でこれは基準を理解すればよろしいんですか。今郵政省がそのように考えているということだけですか。 いずれにしても、そういうふうにして御答弁があって議論の材料になっているわけだから議事録に残っ…