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日本共産党参議院
総発言数
6,186 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1986/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会100 件・100%

※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,186 件中 20 件を表示
日本共産党1986/04/02

第104回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 だから、私が言いたいのは、こういうことがNTTがやるべきふさわしい仕事なのか。とにかくそういうことです。私、それは法律上の問題、公選法その他、議論の余地はいっぱいありますよ。だけれども、その議論している時間がありませんしね。ですから、この機会に一つはまず具体的にこういうことがあるのだということを御承知の上で、それで大臣にもう一度御見解を伺いたいと思います。

日本共産党1986/04/02

第104回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 そんなこと言っていません。私は、NTTが協賛してと言っているんですよ。余計なことを言わないでください。

日本共産党1986/04/02

第104回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 そうでしょう、協賛しているでしょう、そういうふうに言ってますよ。時間余計につぶさないでください、あなたに聞いてないんだから。

日本共産党1986/04/02

第104回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 もう一つ私は事例を申し上げます。 これは予算委員会のときにもお示しする時間がなかったものですけれども、福岡支社オレンジセンター所長名——オレンジセンターというのは福岡支社の公式の機関ですよ。そこで「講演会のごあんない」というのを各課室長あてに出しています。「下記のとおり講演会を開催いたしますので、各課長さんの御家族にも是非参加」してください、こう言っておられて、そしてベルプラザ博多というところでこの福田幸弘さんを講演者にし…

日本共産党1986/04/02

第104回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 私、NTTの悪い癖だと思うんですけれども、労働組合での調査その他でいろいろ実際あるの。だから、ないって、そうおっしゃらないで、まずそうしたら調べたらいいじゃないの。国会でそういうことが指摘されて、そして労働者の職員の健康が損なわれているよって私は今指摘したわけですよ、国民の声を代弁する国会議員として。だったら調べてみて、そういうことのないようにしますってなぜ答えられないのですか。大臣の御見解をお伺いいたします。

日本共産党1986/04/02

第104回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 そこにもあなた、民営化になったんだから国会で余計なこと言われる筋合いないというのが見え見えなのよ。 もう一つ、関連というか民営化以後の問題について申し上げます。それはいわゆるC局統廃合問題です。小規模電話局C局の統廃合計画を進めているようでありますが、その計画によれば職員一人当たりの加入数二千、一人当たり窓口来客数五十を基準としてこれを廃止してA局に集中するという計画があるというふうに承っております。例えば中国総支社内にあ…

日本共産党1986/04/02

第104回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 ちょっと今最後のところが私よくわからなかったんだけれども、今質問しますので、ちょっと一緒にもう一度はっきりしてほしいんです。 例を今申し上げますと、今、中国総支社内の問題を申し上げましたけれども、例えば廃止対象に挙げられている広島の千代田局、これ山県郡というところですか、これがなくなると最寄りの局は広島市内の可部局というところになるそうですね。そして電話料金納入の際もバスで一時間以上もかかって行かなければいけない。また宮島…

日本共産党1986/04/02

第104回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 具体的なケースを私は先ほど申し上げたわけでありますので、そういう点については国民・利用者のサービス、利用者に非常な不便をかけるとか、それから労働者に過重な負担を強いるとかということについては大いに考えるというふうに基本的に承ってよろしいですね。 そのことをさっき申し上げているんだけれども、何か余計なことをおっしゃるからわからなくなるのよね、あなたのおっしゃる本意が。私が聞いているのはそういうこと。つまり、一つの例で申し上げ…

日本共産党1986/04/02

第104回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 次に、同じく民営化に絡む問題でありますけれども、これは前の逓信委員会で取り上げまして、若干時間の関係で触れられなかった点について最後に触れると同時に、NTTの見解をお伺いしたいと思います。 品質検査の体制がどうなっているのかということなんです。電話機の検査は通信機器事業部でやっているわけで、従来は十人で抜き取り検査をやっていたんですけれども、今三人に減らされている。新製品のみ検査して、あとはメーカーにお任せになっている体制…

日本共産党1986/04/02

第104回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 そうすると、やはりこの前のときに、私は欠陥商品との関連でメーカー名を明らかにしてくれるように求めましたけれども、あなた方はNTTが責任を持って購入しているからと言ってメーカー名を明らかになさることを拒否されました。だけど、今のお話を聞くと、NTTが責任を持って検査する体制だって結局ずっと弱体化しているという状態になっているわけでしょう。逆に言えば、私はNTTの責任体制は全然と言っていいほどないというのが実態だと思います。先…

日本共産党1986/04/02

第104回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 この前もちょっと触れましたけれども、やっぱり故障したときの問題その他いろいろ出てまいります。 そこで、あなたは新商品を開発したときの初めの段階における一般的な故障だというふうなことをおっしゃったけれども、そこの点についての論争はきょう今再びする時間はもうありませんけれども、いずれにしても先ほどの議論でもありましたけれども、レンタルよりも売り切りが得だなんと言ってたくさんの人に売りつけて、それでいろいろなトラブルが起きている…

日本共産党1986/04/02

第104回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 それじゃ検査体制の問題についてちょっと関連してですけれども、四月から大手四社——日電、富士通、沖、日立は無検査というふうに体制が変わりましたね、というふうに確認できますか。将来はB級社と同じように無検査にするという方向を持っていらっしゃる。そしてそれとの関係というか、そういう延長線上の問題として検査だけ別会社にするという計画が聞こえてきているということなんですが、じゃそういうことは一切ないということですか。

日本共産党1986/04/02

第104回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 幾つか私は今ぐるみ選挙の問題を柱にいたしまして、NTTが民営化されたからかせが外されて何でもしていいんだというような立場に立った非常識な、そして国民の立場に立って公共性を逸することがさまざまな点で見受けられて、これが大変大きな利用者と国民と職員・労働者との関係でトラブルが起こる問題になっているということは多々申し上げたとおりでございます。所管官庁の責任者としての郵政大臣のこの問題に対する御見解というか今後のお考え、大臣とし…

日本共産党1986/04/02

第104回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 終わります。

日本共産党1986/03/28

第104回 参議院 予算委員会 第16号

○山中郁子君 初めに平泉経企庁長官にお尋ねをいたしますが、あなたの記者会見の発言は、私が今改めて申し上げるまでもなく極めて重大なものでありました。国民の血税や年金、郵便貯金などの資金が円借款で使われて、そして一五%という巨額のコミッションが腐敗したマルコス政権の蓄財にされるなどということは国民として当然許されるものではない。この徹底究明は政府の責任であると同時に、直接所管大臣の一人であるあなたにとっても大きな責任を持つものであります。こ…

日本共産党1986/03/28

第104回 参議院 予算委員会 第16号

○山中郁子君 私は、あなたが誤解をされたとおっしゃっているから、どういう言葉がどういうふうに誤解をされたというのかというふうに伺っております。答弁拒否は許されるべきことではない。

日本共産党1986/03/28

第104回 参議院 予算委員会 第16号

○山中郁子君 特に、女房に渡した金が何に使われたかなどのたぐいなどは本当に重大ですよ。対外援助の資金は、夫が妻に渡す例えばそういう生活費というような私的な金銭とは全く違うわけでしょう。国民に責任を負う公金ですよ。この認識さえもあなたはなかったのですか。

日本共産党1986/03/28

第104回 参議院 予算委員会 第16号

○山中郁子君 どうして差し控えるのか、もう一度よく国民の皆さんにわかるようにおっしゃってください。

日本共産党1986/03/28

第104回 参議院 予算委員会 第16号

○山中郁子君 私は陳謝になってないということを申し上げているんです。弁解は全く納得できないし国民を説得し得るものではありません。我が党は、陳謝で済むことではなくて、罷免が当然のことであると強く主張してきておりますことは御承知だと思いますが、ここで改めて強く重ねて表明をしておきます。 ところで、あなたが本当に反省しておられるのなら、少なくともあなたの所管である海外経済協力基金からフィリピンヘの経済援助に関する契約審等の関係資料を国会に提出…

日本共産党1986/03/28

第104回 参議院 予算委員会 第16号

○山中郁子君 大臣の御意見を伺っています。