山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1970/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○山中国務大臣 先ほどのあれですが、誤解のないように、私の言っているのは、後期といっていいかどうか知りませんが、第二期目の三カ年計画、その三年目をやって新たなる五カ年計画にいこうか、それとも三年目をそのまま新しい初年度とする道路五カ年計画に裏づけとなる安全施設予算にしようかということでありまして、決して三年で済ませるはずのやつを五年、ことしからいうと六年に引き延ばすというのじゃありませんので、これには相当(横路委員「いや、そんなことを言…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○山中国務大臣 私は所管大臣でありませんが、橋本運輸大臣にたびたび、今回の、労務管理面のみから、しかも立ち入り検査を抽出的にやって、ひっかかったものだけが残されるというやり方、あるいはまたひっかからなかったものを先にやるというやり方、これは安全面と別ですけれども、利用者側にとってもはなはだおかしなことになる、労務管理の悪質な会社のほうは安い乗車料で走れるという変なことにもなりますし、これはやはり見送って、もう少し別な角度からのものさしを…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○山中国務大臣 はっきり申し上げて、対策本部ではそのようなこまかな調査の追跡、点検あるいは是正の注意勧告というようなことまでは、ほとんど入手もありませんし、ですからそこまでいっておりませんので、やはりこれは建設省のほうが、行管のそういう指摘を受けたら、それに対して国民にはっきりと答えられる現状あるいはこれから先の方針というものを明示すべき責任があるものと私は思います。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○山中国務大臣 まあ総合調整の立場ですから、全権を与えられるということが理想です。また総理府の長は総理大臣でございますから、その意味では国の問題に対する政治の姿勢を私がかわってあらわさなければならぬ責任があります。ですから、おっしゃることもごもっともですけれども、そのような点については、これはやはり建設省というものがまず一義的にそれをやっていただいて、その間の中間報告なりあるいは処理する方針なりについて御連絡を受けて、それが国の姿勢、方…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○山中国務大臣 これは先ほど申しましたように、路線をどういうふうに決定する、あるいは高速道路をどこからどこにつくる、バイパスは何車線にするというふうなことについて、建設行政プロパーの問題ですから、それについて私のほうで先にものを言っていくということは非常にむずかしゅうございます。しかし、それが明らかに中央高速道に見られたような結果、不幸な犠牲の累積の上においてわかり切ったことを自覚せざるを得なかったということになるようなことは、これはだ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○山中国務大臣 現時点においてはまだそこまでいっておりませんが、この法律が通過制定されました暁においては、ただいま消防庁から現時点における措置されておる内容がございましたので、それらのものを踏まえて、行管のそういう指摘等も配慮しながら、どのようにあるべきか、指導については検討いたしたいと思います。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○山中国務大臣 言われる点はもっともな点もあります。ただしかし、ほんとうにやらなければならないのだ、各省のそれぞれ道路行政、取り締まり行政、救急行政ではだめなんだという結論になるならば、それは道路交通対策省なり、そういうものの独立した行政機構ができまして、その下で道路予算から何から全部そこで処理するということになれば、あるいはもっと画期的な前進が期待できるかもしれませんし、今日の激増する事故数等から見てみますと、そういう形のあり方は別に…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○山中国務大臣 端的に言いますと、各省ばらばらでなかなかまとめにくいものを、国民の取り返しのつかない財産である生命というものを守るためには、この際基本法を制定し、そして総合的にこれを調整、企画、推進をしていく、これによって交通対策を抜本的に前進させようということでございます。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○山中国務大臣 なかなかむずかしい質問でありますけれども、たとえば先ほどから言っておりますように、建設省ならば、ただ道路をつくる、舗装をし快適な道路にするだけでなくて、道路がりっぱになって、そして自動車がすいすい走るようになれば、当然事故がふえる。そこで、その道路建設の概念の中に、これからは建設しつつ事故の増加を防止していく手段を考えてほしい、というように各省それぞれ違うわけです。だから各省の担当者、ほとんど各省ですが、事務次官の諸君に…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○山中国務大臣 それぞれ一生懸命やっておるわけですけれども、一番足りないものは国としての姿勢のもとにおける、いわゆる交通事故の累増する現状に対して国はいかなる姿勢をとらなければならないかということを出発点とした企画の有機的な関連性、総合性、一貫性というものに欠けるきらいがあるというふうに思うのです。たとえば学校で、学校の教育の場でという話がいまありました。これも非常に大切なことです。大都市においては幼齢児、小学校の低学年、中学校よりか小…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○山中国務大臣 いまのは現在措置されておる予算の内容でございまして、いいですよとおっしゃるのは当然でありますが、この基本法ができまして総合行政が展開されるということになりましたならば、これらの予算の組み方なりあるいは交付税その他の措置のしかたなりの基本的なあり方についてもメスを入れてみたいと思います。たとえば反則金制度が出発したのが二年前でありますが、四十三年度予算ではたしか百十億の予算、四十四年度では百十七億の予算、これは実は全額執行…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○山中国務大臣 これが先ほど来申しております一応の概算としての三千五百億、これは人件費その他が入っておりませんので、警察行政全体として見ますと、とてもこういうものでは達成できないだろうと思うのでありますが、施設費そのものでは三千五百億くらいになるであろうという概算のものが一応届いております。これらをもとにいたしまして、これも答弁をしてきたことでありますが、三千五百億でいいのか、あるいはまた人件費等もきちんと考えて、セットで五千億なら五千…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○山中国務大臣 おおむねそのとおりでございます。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○山中国務大臣 どうもきちんとセットされて御質問されますので、私も全く異議はありません。そのとおりの趣旨で進めてまいりたいと思います。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○山中国務大臣 先ほど文部省からも答弁がありましたように、学校において交通安全の、学童にふさわしいことを、必要なことを先生が教えていただくということが、大体全国に普及いたしつつあります。これを特別に、交通安全に関して学校の敷地の中で何か施設をつくって、たとえば運転免許の施設があるように安全のための施設を実地でやるというような施設をつくってということになりますと、なかなか金もかかると思いますが、これは家庭のしつけあるいは社会教育というよう…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○山中国務大臣 交通安全対策は、まず弱いものから保護していく、守っていくという方面から、自動車対人間は、まず人間のほうが弱いのですから、まず人間を守っていく、その人間の中でも、おっしゃるように、老人や子供というものがさらに弱い立場にあるのですから、それを十分見なければならないことは当然です。ところが、事故においては、その子供や年寄りの事故が多いということも反面厳然たる事実であります。そこで、横断歩道等の機構上の問題等もございまして、確か…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○山中国務大臣 承知しております。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○山中国務大臣 これは緊急整備三カ年計画で立てました目標というものに対する充足のテンポに合わせて予算が組んでありますから、第二次の三カ年計画の目標達成のためのテンポにおいては、特別にそれがスローダウンしたわけではないと思っております。しかし、先ほど反則金の交付額につきましても触れましたように、少なくとも政府の姿勢というものが予算に対比して減になるようなことでは、中身の質の問題は別でありますが、やはり姿勢としてはいかがかと思われますから、…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○山中国務大臣 先ほど減っているのを承知しているのかと言われたのを、私は承知していましたと言いましたでしょう。それは建設省の予算のうち、安全施設にかかる部門について八億五千九百万前年度に比べて減っているということを言ったので、これは三カ年計画全体としてのあれではありません。年次として今年度は減っております。これは私の見るところ、三カ年を三等分して予算をつけないで、初年度の出発の時点で相当たくさんつけて、そして残りを機械的に半分に割ったた…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○山中国務大臣 歩道につきましては、全道路に全部歩道をつけなければならない問題がありますが、歩道をつけなければならないところについての進捗率はおおむね八〇ぐらいであろう、都道府県等につきましては、これは県によっても違いますでしょうけれども、平均四二いっていないんじゃないかと思いますが、これはメンタルテストでしょうから、建設省のほうから正確に答えていただきます。落第するかもしれません。