P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1970/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1970/04/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○山中国務大臣 そのようなふざけたことはあり得ないわけでありまして、法律をつくるのには、関係する各省が全部参加をいたしまして相談をしてつくるわけでございますから、そのいきさつについては、私のところの室長の説明もまずいです。だから、そのいきさつを具体的に説明させます。

自由民主党総理府総務長官1970/04/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○山中国務大臣 私は、リハビリテーションの問題について法律で規定していなくていいんだ、あるいは規定してはいけないんだとは思っておりません。思っておりませんが、この基本法で定めまする場合に、事故の態様等によりまして、救急のあとの社会復帰に対しましては千差万別であろうと思うのです。そこで、これを具体的に、厚生省等のそういう対象者に対する措置とか、いろいろありましょうけれども、基本法で社会復帰というところまで書くのはどうだろうかと考えまして、…

自由民主党総理府総務長官1970/04/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○山中国務大臣 目的の第一条に「もって公共の福祉の増進に寄与すること」となっておりますが、このままではばく然としておりますので、第三条の「(国の責務)」というところで、国民の生命身体及び財産を保護する使命を国が有するのだということをはっきりと打ち出しまして、あくまでも身体、生命、財産というものは国が守る責務があるのだということで、国民の公共の福祉というものは、すべての人が、自分たちの生存権が国の責務において確保される努力を講ぜられる立場…

自由民主党総理府総務長官1970/04/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○山中国務大臣 予算編成におきまして、その過程で総理府と具体的にその進捗状況、最終セットの感触等についての連絡不十分な点があるようであります。この法律、基本法が制定されますと、これらの点は、総括をいたしまして総理府のほうで、予算全体の問題として、それらの適切なものが予算措置されつつあるかについてはチェックしていけると思います。しかし、総理府自体では、安全運動その他に対する援助、あるいは会議を持って、各省の担当官と絶えず連絡を密にして、方…

自由民主党総理府総務長官1970/04/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○山中国務大臣 これは現在でも、また各省ばらばらと言われるといけませんが、自動車については道路運送車両法、鉄道については鉄道営業法、軌道車両については軌道法、船舶は船舶安全法、航空機は航空法と、いろいろとあるわけでありますけれども、しかし現実にはやはり欠陥車問題が議論をされたことでもわかりまするように、あるいはまた特定の海域でありますが、大型輸送船のえたいの知れない沈没、こういうようなことを考えますと、やはりもう少し製造業者の人々も、ま…

自由民主党総理府総務長官1970/04/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○山中国務大臣 この種のことは、この基本法の作成過程並びにこの法律の作成されました中には含まれておりません。

自由民主党総理府総務長官1970/04/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○山中国務大臣 例の空賊どもの起こした事件は、実は御承知のようにごく最近突如として起こった日本民族の初体験でありますから、それに対しまして空賊対策の法務省の特別立法というものが準備されております。航空機を所管する運輸省におきましては、民間からもいろんなアイデアが寄せられておるようでありまして、当然航空機製造なり、あるいは外国から買ってまいりました航空機を日本の国内において使用する際、いま指摘されたような飛行機の操縦に携わる人々と一般の座…

自由民主党総理府総務長官1970/04/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○山中国務大臣 確かに幾ら法律で未遂罪まで含めて起こった行為をきびしく処罰しようといたしましても、それがはたしてきめ手になるかどうかは大いに疑問を感ずるところです。ですから、そういうことをやろうとしても目的を達することができないという方法も、当然機体構造上等から考えられれば、その行為の発生ができなくなるわけですね。確かに問題点を指摘しておると思います。今度の処罰法では飛行機と船舶も入れておるようでありますが、これが日本は、陸続きでありま…

自由民主党総理府総務長官1970/04/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○山中国務大臣 これは実は歩行者の責務という表現だけではあるいはあいまいなのかもしれません。しかし歩行者自身に起因したことによって起きる事故というのがやはり絶えないわけです。統計から見ましても、四・七%は明らかに判定されたもので歩行者自身が事故を招いたものであるということが出ておりますので、どうしても歩行者もやはり交通法規を順守して——交通事故の特殊性は、みんなが自分は加害者であるという意識を持っていないわけです。そうしていつ被害者にな…

自由民主党総理府総務長官1970/04/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○山中国務大臣 法令の中には、第七条で「車両等を使用する者は、」と書いてありますし、第八条で、車両の運転者、船員、航空機乗り組み員、こういうふうに定めてありますが、問題は、走っているときの問題を指摘されているのだろうと思います。これは、どうもたいへんむずかしい問題でありまして、私どもとしては、やはりみな善意のものとして解釈したいのですけれども、中には、やはり事故を起こした瞬間から悪意のものに変わる、あるいは処罰の恐怖感あるいは罪悪感とい…

自由民主党総理府総務長官1970/04/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○山中国務大臣 質問の趣旨はわかりました。それは必置制にいたしますと、飛行場のない県あるいは海のない県というようなものもありますし、ことに空と海の問題は、県境というものを空と海ではなかなか識別しがたい環境にあることはおわかりになるだろうと思うのです。そういう場合に、お隣の三県とかお隣の二県で空と海の問題は相談し合いましょうという必要がある。そういうところは相談するための会議をつくりますし、そういう必要のないところは単独で置けといってもそ…

自由民主党総理府総務長官1970/04/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○山中国務大臣 海空については、やはり直接の責任者、管理者というものから考えまして、もちろん人命、財産の保護は地方自治体の長も責任を分担するわけですけれども、少しく陸上と性質を異にしますし、ことに事柄として、先ほど申しましたように、県境を越えて相談をしなければならないというケースが存在するところと、そうではなくしてやっていけるところ、必要のないところ、いろいろとあると思いますから、義務設置を必要としないという判断に立っているわけで、その…

自由民主党総理府総務長官1970/04/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○山中国務大臣 海上保安庁長官のお答えにもありましたが、自衛隊に対して、いまのところは緊急の場合お願いしておるということでございますけれども、自衛隊は、もちろん国民の生命、財産を守るということは基本的な概念としてあるわけですが、海上保安庁がやはり海難救助その他には基本的に責任官庁であろうと思いますから、それらのところは、自衛隊がたとえ頼まれてみても、この間は米軍が出動してからはるかにおそく出ていって——まあ、中曽根君は何か懲戒とか叱責と…

自由民主党総理府総務長官1970/04/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○山中国務大臣 昨日の参議院の予算委員会で私が申しましたのは、大阪のガス爆発に関してではありませんで、消防審議会の答申で、地震、ことに関東大震災的な規模の地震がいま東京を襲ったらという想定の答申が出されましたので、そのことについて触れたわけであります。もっとも、災害体制というのは、常時、あるべき理想的な体制を整えていませんと惨事が起こる。起こったあとで周章ろうばいするということではいけませんので、これは国の責任として、機構その他について…

自由民主党総理府総務長官1970/04/10

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) ただいま議題となりました沖繩・北方対策庁設置法案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、沖繩の復帰に関し、その準備のための施策を推進し、並びに沖繩の経済及び社会の開発及び発展をはかり、あわせて北方領土問題その他北方地域に関する諸問題の解決の促進をはかるために、沖繩及び北方地域にかかる国の行政事務を総合的に行なう必要がありますので、総理府の外局として、沖繩・北方…

自由民主党総理府総務長官1970/04/09

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○山中国務大臣 ただいま満場一致をもって可決されました附帯決議につきまして、第一点の審議会の設置等につきましては、委員会の質疑応答を通じまして、復帰までに設置する意思のないことを明らかにいたしておったところでございますけれども、「等」ということばもございまするし、またその御趣旨というものが十分私もわかっておりますので、その後段に書いてございまする「沖繩住民の意向を反映させること。」について、単に機構のみにとどまらず、全会一致の御趣旨を十…

自由民主党総理府総務長官1970/04/09

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○山中国務大臣 気持ちは当然前向きなんですけれども、やはり日本だけにしかないような、いまおっしゃったような病気であるというようなことがだんだんわかってきまして、イタイイタイ病も、最初は厚生省は栄養失調だとあなたにお答えしたということ、そこらのところは私はよく知りませんけれども、要するにそういうものは病理学的に、あるいは専門の科学者あたりの研究解明というものが前提になりませんと、病気そのものが第一いかなる原因によるものであるか等がわからな…

自由民主党総理府総務長官1970/04/09

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○山中国務大臣 この紛争処理機関に付属するそのような専門的な方々、これは当然お願いをするわけですけれども、常時それらの人々が病理学的な段階からタッチをして、そして自分たちの能力で解明された結果を、行政官庁なりあるいは関係の官庁と相談をして、それを紛争の処理の段階に持ち上げていくということも考えられないことではありませんが、実際上は、行政機構と、その一ぱいの能力の問題からいいまして、紛争処理機関の中でそこまで処理することは、たいへん言うべ…

自由民主党総理府総務長官1970/04/09

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○山中国務大臣 厚生大臣が、勇断をもって加害者は何者であるという断定を、かりにやったというお話がありましたけれども、それをやったとしても、事実関係において何らの進展が見られないという被害者の立場の人々の声があることは、私は間違いはないと思うのです。依然として、そのことは厚生省が断定をしたというだけにとどまって、被害者の立場には何も具体的なものが及んでいない。そこで、そういう場合に、今回の法案が通過をいたしまして、そのような機能を政府に負…

自由民主党総理府総務長官1970/04/09

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○山中国務大臣 それは確かにそのとおりであることは間違いありませんが、少なくとも現状を踏まえて、このままではいけないんだ、あくまで被害者はあるいは人命、身体、そういうものものを、国民の当然享受すべき憲法に定められた生活権が脅やかされている実態というものを政府がどのようにしてやらなければならないのか、すべきなのかということから、この処理法案というものができたわけでありますから、この紛争処理の機関自体が、一例をあげれば厚生省よりもすぐれた調…