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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1970/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1970/04/15

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) そのとおりでございまして、琉球政府においても立法院に対しまして、本土の公害防止法に準じた立法措置をいま勧告準備中でございます。なお、具体的な問題として、石油産業等が完成をいたしてまいりますと、沖繩は御承知のように海洋の中の細長い島でございますので、大気汚染という問題は、そう内地ほどの大きなウエートを持たないかもしれませんが、しかし、海水汚濁という問題については、あれだけ美しい海でございまするし、漁民の実態が沿岸…

自由民主党総理府総務長官1970/04/15

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) いまの海洋開発の問題でございますが、いまおっしゃるような御注意も必要でありましょうし、ことに石油資源の問題に関連をいたしましては、尖閣列島の海底資源の問題がございます。エカフェの調査に端を発しまして、昨年度に引き続き本年度も政府が東海大学等に委託をいたしまして、尖閣列島の海底資源調査をいたしております。御心配のようなアメリカ資本も注目はして、ある時期においては、若干の動きも見られなかったとも言えないのであります…

自由民主党総理府総務長官1970/04/13

第63回 衆議院 決算委員会 第13号

○山中国務大臣 公務員制度を所管いたしておりますから、御指摘の内容は行政管理庁が主であると思いますけれども、しかしながら、公務員の立場の擁護、利益の確保の立場からいたしまして、定員外の職員等のあり方につきましては、今後行管とも十分連絡をとりまして、公務員制度が、真に国民の奉仕者たる公務員のあり方でありますように努力をいたしてまいる所存でございます。(拍手)

自由民主党総理府総務長官1970/04/11

第63回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(山中貞則君) ただいま建設大臣並びに国家公安委員長よりそれぞれ御説明がありましたが、お聞きになっていても感ぜられますとおり、相互の連関性というものに交通行政が薄いきらいが少しあります。と申しますのは、既往の道路五カ年計画の策定におきましても、純粋の安全施設というものについての裏づけの同じような五カ年計画というものが実は策定されないで、安全施設整備に関するほうは前期三年、後期三年の緊急整備という形のもので予算がつくられておりま…

自由民主党総理府総務長官1970/04/11

第63回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(山中貞則君) 原因はいろいろありますが、それは非常に大きな原因の部門の真実であろうと思います。そのほかにもいろんなことを総合的にやっていかなきゃなりませんが、ドライバーの側からの面からとして今後検討しなきゃならぬ問題は、現在の自動車保険が車の保険でありますから、陸運事務所のチェックによる強制加入になるわけですね。ところが、運転する人によっては何回も事故を起こしておるし、事故を起こさない人は何年も事故を起こさない人がいるわです…

自由民主党総理府総務長官1970/04/11

第63回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(山中貞則君) 歩道をつくりますと、歩道の中を歩く人の事故はゼロになります。横断歩道をつくっただけで、なかった時代の死傷者数が七二%減少しておるという実績が出ております。

自由民主党総理府総務長官1970/04/11

第63回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(山中貞則君) 現状でも、裏通り細街路、商店街等、あるいは通学路等も入るかと思いますが、非常に心配される状態にありますが、その上に、全体の死傷者数を減らすために、陸上交通対策本部で先般打ち出しました、人口百万以上の都市における主要道路の一方通行、人口八十万以上の都市における主要道路の右折禁止というような手段をとりますと、一そう裏通りのほうに入っていく車がふえると想像しなければなりません。そのような想定をいたしますと、どうしても…

自由民主党総理府総務長官1970/04/11

第63回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(山中貞則君) 非常に高く評価いたしておりますし、これがはたして政府の交通安全に対する姿勢として確定しておるかどうかについて疑問がありました。そこで、私のほうで本日、すでに終了いたしましたが、交通対策本部の各省連絡官、担当官会議を開きまして、新聞にも一部は出ておったのでありますが、小学校区もしくは中学校区ごとに、一以上の道路を日曜・祭日には指定をいたしました。しかも相当長距離にわたる——長距離と申しますか、まあ常識上の相当広い…

自由民主党総理府総務長官1970/04/11

第63回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(山中貞則君) 線から面への展開は当然考えなければなりませんが、恒常的となりますと、これはやはり地域住民なり今日の国民生活の中におけるモータリゼーションの普及度並びにその生活との緊密性等から考えて、そのことはやはりもう少し実情を見てからと思いますが、それにかわるものとして、本日も検討いたしましたのですけれども、これは文部省の御協力を得なければなりませんが、校庭はいま原則として日曜・祭日には、一般の不特定多数の子供たち、幼稚園の…

自由民主党総理府総務長官1970/04/11

第63回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(山中貞則君) 先ほども申しましたように、傾聴に値し、かつ検討に値する御意見であるということは認めました。ただ、いまの自動車と住民との密接な関係から考えて、すぐそれを私がここで、そういうことをやりましょうと言えない問題がありますから、十分の検討をいたしますと申し上げたわけですけれども、その他にも、遊び場道路はできましても、今度は、子供たちはやはり自転車に乗りたがる傾向がたいへん強うございます。乗るなと言っても他人の子供の車を借…

自由民主党総理府総務長官1970/04/11

第63回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(山中貞則君) それも貴重な御提言でありますし、会議という形なり、審議会とか委員会とかよくつくりたがるのですけれども、やはり民意を一番反映させるということがなくしては協力はないわけです。いまの、実際にハンドルを握って職業としておる人たちの意見がたいへん参考になったということは、私も当然そうだろうと思いますから、そういうことも含めまして、ことにこの交通事故に対する一番関心の強いのは、おやじも強いのですけれども、仕事にかまける点も…

自由民主党総理府総務長官1970/04/11

第63回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(山中貞則君) 私は交通事故の死傷者数のとらえ方を、第二次大戦を除いて、日本が体験した戦争のいずれにも匹敵し上回るおそるべき内戦の結果と申しますか、自動車戦争といわれている結果の悲劇であるというふうに受けとめております。したがって、このような情勢で推移することは何としても政治の責任において全力をあげて食いとめなければなりませんから、警察庁あたりの取り締まり当局では、ちょっとその目標は掲げられることはけっこうだけれども、むずかし…

自由民主党総理府総務長官1970/04/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○山中国務大臣 マンネリズムに堕しているのではないかという御批判もありましたので、実施のやり方については、そうそう新奇をねらってやるようなものもあまりありませんけれども、実施の時期につきまして、新入学児童、園児等の初めて家の外に出る子供たち、しかも自動車に対して一番弱い、事故率の多い幼児あるいは新入学の児童たちをまず交通安全旬間の中で守っていく、その守られた中で初めて家庭から外に出ていく子供たちの一歩が始まるということがやはりいいのでは…

自由民主党総理府総務長官1970/04/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○山中国務大臣 学習指導要領等につきましても、このようなものを具体的に取り入れていくような研究をいましておりますが、具体的には文部省で、この趣旨を受けてこれまでもやってまいりましたし、これからも一そう統一的にやってまいりますので、まず文部省の説明をさせていただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1970/04/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○山中国務大臣 ただいま文部省が申しましたような、学校教育そのものの場においていま言ったようなことを具体化しつつあるようでありますが、ここに書いてあります教育というものは、単に学校教育の場だけであってはならないと私は思いまして、やはり家庭のしつけ、あるいは周辺地域社会全部が自動車に対して弱い子供たちに対するあたたかい配慮が必要である、それらが広義の教育というものであろうと考えます。 そこで、明日交対本部の幹事会を開く予定にいたしておりま…

自由民主党総理府総務長官1970/04/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○山中国務大臣 これはいまの陸上交通本部というところにおきまして、警察庁も建設省もあらゆる役所を含めまして、およそ交通安全に関係のある役所は全部出ていただいて相談しておりますから、いままでに指示いたしましたことも的確にその旨を受けて地方に流れております。その実施状況等も逐一報告をとれるようになっておりますので、その点について遺憾のないようにしたいと考えます。

自由民主党総理府総務長官1970/04/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○山中国務大臣 これは閣議における正式な発言、決定というものではございませんで、就任した直後、橋本運輸大臣も別名アイデア大臣といわれまして、なかなか発想よろしい発言が多いわけです。そういうことで、君が担当になったのだろう、ひとつ大いにやろうじゃないかということでそのような提案がありまして、そういうような応答があったことは事実であります。ただ、内容を詰めてから閣僚協を開きませんと、ただ相談ごとのために閣僚を集めるというのはなかなか困難なこ…

自由民主党総理府総務長官1970/04/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○山中国務大臣 先ほども少し触れましたが、家庭のしつけなり、ことにおかあさん方の手によってなるべくそのような事故を少なくしたい。もちろん第一次的には、ドライバーの諸君が、これは子供の飛び出しそうなところだと思ったら、スピードをゆるめたり、いろいろなことをしなければならない、モラルの面もございますが、そのような年の少ない幼児にいくほど、そういうものがわからないわけですから、やはり家庭のしつけがたいへん大切であろうと思います。いま言ったよう…

自由民主党総理府総務長官1970/04/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○山中国務大臣 たいへん参考になりそうでございますので、いずれ見せていただきたいと思いますが、ソ連のように比較的人口が集中してなくて、道路が比較的広くて、車が比較的少ないという感じの国でそのような熱心な幼児からの教育が行なわれているということは、他山の石とするに十分であると思いますので、私のほうでも、幸い総理府広報室というものがありますので、そういうような広報手段に国家として乗り出さなければならない。これは総理府ばかりではなくて、各省の…

自由民主党総理府総務長官1970/04/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○山中国務大臣 過保護という意味がちょっとわかりませんが、車に乗っておりまして、青信号でもなく横断歩道でもないのに渡りながら、はねるならはねてみろという顔をしている人にぶっつかることもございますが、そういうことかもしれませんが、私どもは、やはり安全対策は過保護に傾いているきらいがあるくらい人命を守るという徹底したものでなければ——そこに運転者から見て、あまりにも歩行者を優先し過ぎる、過保護過ぎるという点があるくらいで、それでいいところじ…