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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1970/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1970/04/16

第63回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(山中貞則君) 車庫証明の問題は運輸大臣でございますけれども、しかし、交通行政全般から見ました場合には、当然それが相当長時間にわたる路上駐車ということになります。したがって、車庫証明を現実に許可いたしますときの確認のしかたにも私問題があるんじゃないかと思うんです。ということは、お友だちのうちの車庫を借りたような形にしておいたり、とにかくそういうところがあれば車庫証明として認めているきらいが幾分あるのではないか。ですから、そうい…

自由民主党総理府総務長官1970/04/16

第63回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(山中貞則君) 総理からたいへん詳細にお話しくださいましたので、私のほうからは、現在の防災会議の運営のあり方、並びにただいま言われましたような常時いろいろの研究機関あるいは先般の消防審議会の答申等、いろいろと示唆に富んだものが行なわれるわけでありますから、それを受けとめて防災会議の活用ということに努力をいたしてまいりたいと思います。先般の当予算委員会における私の答弁の中で、関係閣僚であります当面の私が防災会議の議員でない、それ…

自由民主党総理府総務長官1970/04/16

第63回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(山中貞則君) これは前の予算委員会でも御答弁申し上げたのでありますけれども、総理の答弁の中にもありましたように、そのような大規模な関東大震災的なものを想定いたしますと、非常な人心の不安動揺、あるいはあすにでも起こるのではないかという不安等を誘発する半面の問題点も含まれておると思われるということを申し上げたのでありますが、その際にも、自動車等が当時と比べものにならないほど、総理のただいまのあき地等が少なくなったことと、またさら…

自由民主党総理府総務長官1970/04/16

第63回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(山中貞則君) 各党間の調整がほぼ終わりまして、明日、衆議院の議院運営委員会におきまして設置されました小委員会の小委員長報告がございまして、その報告を了承いたしました後、すみやかな提出が国会に予定されるに立ち至りました。

自由民主党総理府総務長官1970/04/15

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○山中国務大臣 与野党一致いたしておりまするのに、当該大臣との間に紛争処理がなされなかったということについておわびを申し上げます。私は、中身の問題よりも法律の形の問題を考えたわけでございまして、法律というものは、国が国民に対し、何を目的に、何をしようとするかということを定めなければならぬと思います。本法は、そのことがもちろん定めてあるわけでございますが、附則で、その定めたこと以外のことを検討しろということが書かれますと、ここでは国会の意…

自由民主党総理府総務長官1970/04/15

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○山中国務大臣 私は事柄について逃げたわけではございませんので、事柄の、たとえばかりに与野党でおつくりになった附則というものを、そのまま上げたとしましょう。しかし、そのままでよろしいのでしょうか。附則につけたら自分たちはそれで満足であるというには、公害の問題は——検討せよといったならば、それは法律にできるものはしろということだと思うのです。それならば、検討条項が附則に入ったから、それが公害に対して万全の対策をしたのであるとは逆に私は断言…

自由民主党総理府総務長官1970/04/15

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○山中国務大臣 前の委員会においてもお答えいたしましたが、今回防衛庁設置法の一部を改正する法律案というものを国会に出しておりまして、内閣委員会にかかるようでありますので、公害に関する識見を持っておられる皆さま方におかれては、適時内閣委員会等に——他の角度から防衛庁設置法が議論されて、この問題が埋没してしまう可能性なしといたしません。これは批判はいたしませんが、それなしといたしませんから、そういうところに審議にお出かけいただきまして、今回…

自由民主党総理府総務長官1970/04/15

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○山中国務大臣 これは、原則を法律で書きますときに、法律の前提が当事者間の依頼というものが前提になっておりますので、そういう傍聴等の実際の必要性があまりないということもあり、あるいは傍聴を許したために混乱して紛糾するというような事態がないようなケースであるということで、原則を変えたわけでありますけれども、今後どのような形態のものが出るかもわかりません。でありますから、いまの御指摘の点は、今後運用の面において配慮してまいりたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1970/04/15

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○山中国務大臣 仲裁に持ち込んだら裁判に移行できない、これは形の上ではそうでありますが、裁判に持ち込ませないということではないのでありまして、仲裁に移行する場合に裁判はできなくなりますが、それでも仲裁に応じられますかということが前提になるわけなんですから、したがって、いや、自分は不服だから仲裁にいくんだという人は裁定の中に入ってこないということにケースとしてはなるわけです。ですから、ここらのところに行政の関与すべき分野がさらに一歩進んで…

自由民主党総理府総務長官1970/04/15

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○山中国務大臣 ただいま全会一致をもって可決されました附帯決議の各項目につきましては、直前の島本委員との一問一答において明瞭でございまするように、誠意をもって尊重してまいりたいと存じます。(拍手)

自由民主党総理府総務長官1970/04/15

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) ちょっと私から初めにお断わりを申し上げますが、私、役人生活の経験がゼロでございますので、こまかな問題等については苦手の一つでございます。もし間違って答えるといけませんので、関係事務当局より御答弁させることを御了承願いたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1970/04/15

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 承知いたしました。

自由民主党総理府総務長官1970/04/15

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 質疑応答を聞いておりまして、結局、小野委員に対して納得を与えることができないのは、明確な数字の根拠をもってお答えできない、ただ数字に取り上げにくい各種形態のものを、バランスをとって考えた場合にそう大きく開いていないという答弁に終始したからだと思います。そこで、人事院が本来の権能たる給与の改定勧告にその部分を入れてするかどうかの前に、国家公務員並びに自治省の関係の地方公務員というもの等の法定外福利厚生費の実態、そ…

自由民主党総理府総務長官1970/04/15

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 私と社会党の堀昌雄君の間に覚え書き等も締結して、ことしも一応了解を各方面とって、今年度限りで根本的な検討をするということにしておるようでありますが、それらの事実等も踏まえまして、審議会とか調査会というのを、私、ふやすのはきらいなんでして、逆にいうと、隠れみのに使っちゃうことがあります。ですから私のところの人事局の機能の及ぶ範囲内で、それらの、まず国家公務員の法定外福利と思われるものの実態を民間の実態と置きかえて…

自由民主党総理府総務長官1970/04/15

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 互助会の制度が役割りを果たしておることについては異議はありません。ただ、それを税制の角度からとらえますと、これに対して保険料控除の対象の中に入れるという分野について、やはり問題がございます。したがって、その形態、加入のあり方、実態、そういうものに対応いたしました税制というものについて、今日まで経過的な措置をとってきたわけでありますが、共済制度の恒久的な制度でありまするにかんがみまして、この問題の持つ意義、価値、…

自由民主党総理府総務長官1970/04/15

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 運用は、いわゆる災害が起こったことに対応する処理のしかたは、比較的問題はないように思います。今度のガス爆発事故におきましても、あれが周辺に同じような現象でひどく災害がさらに広がるというような現象は、瞬間的には甚大な災害でありましたけれども、そのような現象としてはとらえがたいだろうということで、緊急災害対策本部等の招集までにいかなかったのですけれども、総理のほうが直ちに行動を起こしまして、通産、運輸、建設等の関連…

自由民主党総理府総務長官1970/04/15

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) これも端的に申しますと、各省庁の予算要求も、最終決定のときには、総理府は、あまり研究機関の予算がそれでは少ないとか多いとかいう意味のタッチはしておりません。しかし、それぞれの研究機関において与えられたテーマに基づいて、一覧表があると思いますが、それぞれ予算を持って毎年やっております。 これの成果につきましては、関係機関の担当官会議を持ちまして、私の手元で常時ふだんの、たとえば激甚法の指定をしなければならぬとかと…

自由民主党総理府総務長官1970/04/15

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) たとえばこの国会に災害紛争処理法案というものを出しておりますが、やはり日本の社会構造、産業構造、居住環境の変化、そういうものに対して、法律はほんとうは先手をとっていかなければならぬと思うのですけれども、これが、実はなかなか先手がとりかねているのも実情の一つでありますが、中央防災会議も「防災」と書いてありますが、実際上は災害対策会議みたいなことになりかねない現状もございます。そこで、やはり公害とか災害とかいうもの…

自由民主党総理府総務長官1970/04/15

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 私は政府広報の基本的な姿勢として、就任直後の幹部会で、広報というのは、私どもの政府ですから、当然政府の正しい施策を皆さんに知ってもらうことが必要なんだから、その意味では広報は絶対必要ですけれども、それを鼻持ちならないような編集をしてはいけない。これは「今週の日本」の編集権には私のほうはタッチいたしておりませんから、その意味ではそこまで言及したつもりではありませんが、基本姿勢としては、みんなが政府の広報であると知…

自由民主党総理府総務長官1970/04/15

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) これは御承知のように実は国会のほうで立法していただいておりますので、私のほうの政府の立場としては、なるべくすみやかに国政参加立法を国会に提出、御可決をいただきたい。そしてすみやかに選挙法を沖繩にも立法していただきまして、沖繩代表の衆参両院の定数の方々が御出席いただける日を早くしたいというのが念願でございまして、その間において、政府そのものではございませんが、与党の立場において政府と密接な関係にあります自民党の中…