山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1970/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○山中国務大臣 でありますから、車の通る道路と人間さまのお通りになる道路、これを分けるというのが道路行政の基本にこれからすわってくる。いままではあちこち必要に迫られてつくっていったということですが、今度の基本的な考え方として、それを据えるということにもちろん同感しておりますから、それに対して援助しよう、こう言っているわけであります。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○山中国務大臣 運輸省の十カ年計画は、各省歩調をそろえるために五カ年計画に前期を切ってもらいましたが、それの重点は、大体においてそういう踏切事故の撲滅というところに置いてございます。でありますので、運輸省の計画からいえば、踏切における非常に大きな事故が多いわけでありますから、それをなくする道は、平面的に人間を乗せた物体と物体とが衝突しない手段ということが簡単明瞭な結論であります。その方向に向かって年次計画を立てていくということになるわけ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○山中国務大臣 ことしの春は、久しぶりに、学童あるいは園児、そういうものの初めて一般社会に踏み出す時期をとらえて繰り上げてやりました。秋の場合においては、やはり秋の行楽シーズンというものを念頭に置いてその期間設定はいたすわけでありますが、いままでは、免許証の調べとか、毎日幾つかの目的に分かれて、その間においてやや重点が散漫になったきらいがありました。そこで、この秋の交通安全運動週間は、建設省の意見等を聞きまして、また私どもの政策上あるべ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○山中国務大臣 これは、現実に検査し取り締まるのは、やはり警察庁の第一線の交通警官の諸君にお願いをしております。先般も一酸化炭素検出一斉検査をやりましたが、むしろこれは取り締まられているという感じより、私の車を調べてみてくださいというようなことで、みんな興味を持って、自分たちの車が案外有害な物質を出しているんだということを知ってがく然として、むしろきん然として協力体制を示したということで、たいへんいいことだと思うのです。ただ、問題は、警…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○山中国務大臣 検査能力だけなら、各県の保健所の職員だって可能だと思うのですね。しかしながら、やはりどうしても車をとめさせ、そして検査を受けさせ、それの是正を命じて、一週間後にそれを直してこいというような、いわゆる権力をバックにしませんと、いまの一般のドライバーの諸君は、何だ、保健所か、すし屋でも回っておれというようなことになりかねない。そこで、やはりどうしても警察の諸君にお願いをしなければなりませんが、これはいい意味の民衆を守るための…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○山中国務大臣 一方交通にしても、都心の乗り入れ規制にしても、メリット・デメリットを十分考えて、それによって逆に好ましくない状態というようなものを最大限に排除する条件を整える。乗り入れにしても、禁止するかわりに、それにかわる代替条件をふやしませんと、なかなか一ぺんにとめるだけではいけないことだと考えますから、そこらの点はむしろ慎重に検討いたしておるわけであります。大阪ですでに実行しておる一方通行の例は、警察庁においても、私ども本部におい…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○山中国務大臣 車の増加の割合と死亡者あるいは死傷者の増加の割合とは正比例していく傾向よりも、若干自動車の増加のほうが高くて、死傷者の比率のほうは、比率で言うならば低くなりつつあります。これは逐年の傾向です。しかしながら、まず私たちは日本における自動車事故の実態から見て、歩行者を走る凶器から守るということを重点にいままでやってきましたが、だんだん高速道路等の完成が進むに従って、アメリカ式の走る棺おけというべき自動車自体の起こす事故という…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○山中国務大臣 大別して、佐橋君が述べたように、国内産業としての保護育成策と、それから先進国である外国の資本並びに自動車部品等の輸入自由化の遷延策、こういう外に防ぎ内に育てるという両面の政策が今日までとり行なわれてきておる。そのことは認めざるを得ないと思うのです。しかし、すでに、国際社会の世論でも、日本が他国にはプラントまで含めた自動車の生産をどんどん進出し、脅威を与えておるという背景を一方においてつくりながら、なおかつ日本の国内には部…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○山中国務大臣 第一の、自動車の生産を減らすか、減らさぬかという国の行政のあり方については、やはり通産大臣を呼んでいただいて聞いていただきたいと思いますが、私は、必然的にそうそう増加率はふえないところに環境がきておる、あとは産業政策の問題と私どものほうの交通対策の問題といかに相談するかの問題になると思います。 さらに、いまの欠陥車問題につきましては、アメリカに端を発した日本車の欠陥車について、当初はメーカー側もみずから自分たちの欠陥車を…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○山中国務大臣 聞いておりません。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○山中国務大臣 運輸省がやったともやらないとも私は聞いていないということでありまして、私の総理府の仕事は、現業的な実務の問題というものは持たない役所であります。もちろん、プロパーの、恩給とか統計とか、そういう仕事はこれはございますが、その他の、各省庁の行政と調整し指導していくという仕事については、どこまでが一体私の責任であるのか。欠陥車問題も、全体の議論として避けて通るわけにはいかぬと思いますが、いまの本田のケースを対策本部長がなぜ乗り…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○山中国務大臣 その点は、橋本運輸大臣に、本日電話で確かにその点を申し伝えます。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○山中国務大臣 全国二十万以上の都市並びに県庁所在地における小学校単位で、一本以上の道路を日曜及び祭日に子供たちに一定の区間を遊び道路として供給しなさい、このことが東京都を中心に行なわれてはおりますが、まだそれが全国的に行なわれていない、徹底していないきらいがございます。その点を、ただいまの交通局長のことばにちょっと出ましたように、警察が取り締まりの立場からここを締め切ってしまうぞという姿勢を示すことはどうかということが、やはり末端の警…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山中貞則君) 私のところは御承知のように、手足をもって直接事業を実施する役所ではございませんが、しかしただいま質疑応答にありましたように、今日までともすれば、ちぐはぐに所管省ごとに行なわれがちであって、目的は同じ目的のもとに構造される、建築される、設置されるような施設がそれぞれ連係なしに行なわれていたということについては、関係大臣が今回を契機としてきちんと相互連係をとって、同目的、同種類の内容の工事を行ならということでありま…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山中貞則君) 激甚指定は今週中に行なえると思います。さらにその指定の際に九号、十号別々に分離しなければならない地域もありますし、九号、十号を合わせて激甚の対象にし得る地区もあるようでございますので、それらのところはなるべく激甚指定の受けられるように配慮をしたいと考えて、いま作業中でありますが、冒頭申し上げましたとおり、今週中に発表を決定できると考えております。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山中貞則君) これは私が答弁するのが適当かどらかわかりませんが、一番適当といえば大蔵大臣だと思うんですね。しかしいまのような現実に照らして設計単価、工事単価というものは重大な要素でありますから、ことに地方財政等の問題もあり、したがって興味の非常に集中しておる点だと思うのです。その点は私の対策本部の権限としてあるわけではありませんけれども、そういう御見解を各省が十分念頭に置いて大蔵省と折衝し、大蔵省ではそれを念頭に置いて受けら…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山中貞則君) 今週中に一応作業を終わるようでありますが、しかし政令の段階までの改正という具体的な問題について少し時間をかしてほしいと言っておりますので、なるべく早くやるようにはいたします。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山中貞則君) もちろん適用になりますし、適用は事柄によって町村単位のものもありますし、適用にならないところももちろん出てくるわけですから、その個所によっておのずから定まるわけですけれども、先ほどの九、十号についての配慮をする等にかんがみて、大体最大限の激甚地指定の範囲が可能であると考えております。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山中貞則君) 中小企業、ことに商店街等の商品、そういうものの水浸しによる品物で、販売する品物でなくなったものの被害、そういうものが今回はことに顕著なものがございますから、ことにそれらには配慮をいたしまして激甚法指定の対象の中に盛り込んでいくつもりで作業をいたしております。零細、あるいは零細と申しますか金額的に小さい公共事業被害というものの取り扱いが、ある意味において少し問題が残っておるというふうに考えますが、この点はやはりど…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山中貞則君) 私はあらゆるものに関係があるんですが、物価問題閣僚懇談会にだけは私はメンバーじゃないんですが、しかし、いまの産地冷蔵庫あるいは産地冷蔵倉庫あるいは消費地冷蔵倉庫、そのコールドチェーン構想等の問題は、今後のそういう緊急事態の問題を含めて、全般の、主として生鮮食料品を中心とする物価構造というものにメスを入れます場合、統制手段によらざる経済運用ということであれば、そこらのところに一番大きなポイントを置いて検討しなけれ…