山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1970/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) ランパート高等弁務官も率直に、自分の置かれた立場は、直接は陸軍というものに対して自分の固有のある程度のその解雇問題等に対する権限の幅があるけれども、その他の三軍については、全体の施政権者としての責任者ではあっても、軍の系統としては、なかなか自分としては問題があって——そういうことをほのめかしておりまするし、もちろん、これは対アメリカ折衝で簡単にできる、やればいいじゃないかということでしょうが、アメリカ側もまた軍…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) 私が、基地がなくなると申し上げたのではなくて、おわかりのようではありますが、誤解があるといけませんので、全軍労の闘争方針と申しますか、そういう組合運動の方針を、「解雇者の完全撤回」というようなことのスローガンから「基地の撤去へ」というスローガンへ切りかえていかれるような情報を聞いておるということを申したわけであります。 私はいま、基地の完全撤去に対しては私自身が沖繩担当大臣としてそういう方向をとっているんだとい…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) あなたがそこまできめつけられるなら私もはっきり申し上げます。それは、事前にわかっていたのは私だけじゃありません。全軍労の上原委員長も屋良主席も、何名を、何月何日何時、解雇発表をするということは、公表しないという約束でもって通知は受けているはずです。したがって、私だけが知っていたわけでもなく、日本政府だけが知っていたわけでもないのです。しかし、それはどうにもならない。これは現実のことであって——のことがいい、悪い…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) いえいえ、はっきり申し上げます。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) まあ、挑戦的といったってお互い国会議員ですから、そういうつもりで言ったんじゃないので、本来はそういうことは伏せておくべきことだと私は思っていたのですが、しかし、日米共同謀議による首切りだというようなふうに言われますとそれは困るので、上原君が全軍労の指導者として当然の努力で大体予知していたということでなくて、米側かう上原君が呼ばれて、具体的に、こういう時期にこういう人数をやるつもりであるという通知を受けておるとい…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) これは最終的な期限からいいますと、日米が復帰協定を調印したというときに最終的にはっきりすると思いますが、その方向は、旧国有地は国、旧県有地は沖繩県に帰属することは明確であります。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) それは同感であります。私も、単に那覇市のみならず、たとえば渡嘉敷にミサイル基地がございまして、四十万坪のりっぱな兵舎、給水、発電等が完備したまま撤去されたあとがあき家になっております。わずかに米軍管理者一名と現地雇用者三名をもって、ただ管理しているというだけの施設がありますので、これをぜひ来年度予算で「国立青年の家」にして、沖繩の青年諸君並びに将来は日本じゅうの青年諸君が——そのすぐそばは集団自決の谷でもござい…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) ただいまお話しになりました個所についても、私も現場に行ってよく承知をしておりますが、これは米民政府としては、民政府の管理の権限は、日本もしくは琉球政府に移転された場合には、その効力は消失するということになっているようであります。しかし、それがなるべく継続されるようにアメリカとしては努力をするというただし書きはついているようですけれども、原則は、自分たちが管理をしている間だけの権利であるというふうに明確になってお…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) アメリカ側も、米資産並びに米関係の各種権益の擁護について配慮してくれということを申し入れておることは、報道その他によっても、あるいはいままでの質疑応答によっても御承知のところでありますが、しかし、それらのものは、本来の所有権者たる日本国政府並びに沖繩県というものの意思によって貸与したものではありませんから私は、原則としては、そのようなものの権利消滅に伴う補償というようなものは起こってこない、かりに起こったとして…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) 明確に「復帰前」とは言っておりませんが、復帰までの間の作業過程の一段階、二段階という中にそういう時期があり得ることを示しております。私どもはなるべく早いほうがよいと思っておりますが、その場合においても大体もう旧国有地の九〇%以上はこれは旧国有林でございますから、ほとんどその問題が解決されるであろう、その際において方針はやはり変わりはないということです。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) 全部と言われますとあれですが、たとえばハンセン氏病のらい療養所等は全部国立にしたいと思っておりますし、あるいは、新那覇病院等はこれは琉球大学の附属病院になりますからもちろん国立の施設になります。しかし、中部病院は県立病院がよいのではないか。いろいろの種分けがあろうかと思いますが、精神病院等についても、国立でしかるべきものと、そうでない、民間の施設か協会等が運用するものであって、それが正常な姿で、今後もそうあって…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) 方向は全く同感でありますし、派遣医につきましても、これまでは本土派遣医ということにいたしておりましたものも、実質的な予算はこちらからつけて琉球政府が招請をするというふうに切りかえておりますが、実質は御指摘のように、医師の充足がなされていない。予算で認められた人員すらも充足されていないという状態でありますので、医介輔、歯科医介輔等の人々に先般現地でお願いをしまして、私たちのほうから、診療所があってお医者さんがいな…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) 琉球政府が相当、昨年八月から長時間をかけて作成いたしました長期経済計画、これは問題点もいろいろ含んでおります。たとえば、復帰の前の年を初年度として計画されておる。したがって、本来の内地の一県並みの取り扱いができない。制約を受けた時点が第一年度である。この点がたいへん私としては困っておるわけですが、その点とか、あるいは本土の新全総に伴う計画との平氏が合っていない。年限において、時点において合っていないという問題等…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) これも先ほどの米軍資産の貸し付けの問題、旧国有地の貸し付けの問題と同じで、佐藤・ニクソン会談の日以前のものは、これはある意味の既得権があると思いますが、それ以後のものは、たとえばガルフ等が本土のどこかの石油資本と提携しないままで復帰を迎えたといたしますれば、営業を禁止はいたしませんが、かねがね私が申しておりますフリーゾーン操業しか認められない。原材料を無関税輸入して加工して、そして製品を日本国内を除く他の外国に…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) 一番大きな問題はやはり沖繩復興開発特別措置法であると思います。——ばく然とし過ぎますか。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) それが一番大きな問題だろうと思います。それだけに、それに一番情熱を注いでおります。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) たとえば一例をあげますれば、本土において考えられない。たとえば考えられるとしても北海道東北開発公庫くらいしか地域の金融機関はありませんが、沖繩については現在は民政府が持っているガリオア資金を主体とした開発金融公庫、これを復帰後はその沖繩復興対策特別措置法の中にしますか、単独法にしますか、沖繩復興開発金融公庫というもので沖繩県のみに融資するという政府金融機関をつくるということについて大蔵省とほぼ内々の打ち合わせを…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) 日本本土側といたしましては、沖繩に対する渡航のあらゆる面について半自動的に承認されるように何のチェックもいたしておりませんし、書類の形式に至るまで最大限の簡略な形式を整え、しかも、往復旅券、数次旅券等においても最大限の適用拡大の努力をいたしておるところでございます。しかし、一方、入域許可の米軍側現地側、なかんずく公安局が直接持っております入域許可に関するチェック、この点は、先ほど小林委員からおしかりを受けました…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) 私としては、いままでもずっとそうしてきたんですが、これは許されるであろうかという問題よりも、現実に向こうが許さないという事実があるわけですね。ただ、選挙の公正ということは、選挙の立候補者と運動員とそして選ぶ者との間の関係が公正に行なわれておれば、それは選挙が不公正であるとは言えないので、問題は、その離れておる沖繩で行なわれる選挙に際して、本土からの応援が一方の党は、無条件と申しますか、大ぜいが行ける、ある党はあ…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 御承知のように、総理府は実務はいたしておりませんが、ただいまの委員長の午前中の参考人の意見聴取に関する問題点を集約しての御要望につきましては、第一点は地検捜査の問題であろうと思いますが、これを法務大臣のほうに伝えます。 第二点の、スピードが当初発売されたときよりも、同じ車種であって異常に早い性能を備えてきておる、それらは一体車検の立場から、あるいは免許の対象としての一種、二種の問題としての取り扱いをどうすべきか…