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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1970/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(山中貞則君) 一ぺんに、こう、だっとやられたので、質問のほうは簡単でしょうが、答弁はそう簡単にいかなくなってしまうのですが、事業費は全部ひもつきで、対応費が要るとおっしゃいますけれども、補助率は、本土の離島振興法あるいは奄美振興法、あるいは北海道開発法その他で、あるいは後進地域の特別——後進地域の補助率かさ上げと俗にいわれております補助率の引き上げ等のいずれをとっても最高の補助率をもってやるようにしております。ということは、…

自由民主党総理府総務長官1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(山中貞則君) そのとおりです。

自由民主党総理府総務長官1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(山中貞則君) 私の段階で、はたして保健学部の付属病院たる新那覇病院に本土の国立大学でも完備していないコンピューターシステムの導入の予算要求をすべきであるかどうかということについても相当議論しました。しかしながら、先ほどお答えも一部いたしましたが、新那覇病院はやはり地域総合病院として、地域に広く貢献し、できれば全県民の健康その他のカルテ等について集録できるような機能を持たせることが、あるいはいいかもしれないという判断等も一部に…

自由民主党総理府総務長官1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(山中貞則君) 全くありません。

自由民主党総理府総務長官1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(山中貞則君) とらぬタヌキの皮算用の段階であまり会社の名前をあげると、ときには逆にコマーシャルということにもなりますから、いま、先ほど申しましたような決意でありますし、絶対に新生沖縄の前途に、第一歩にいささかなりときずのつくようなことの絶対にないようにいたします。

自由民主党総理府総務長官1970/09/29

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) 先月の当委員会に私が出席しなかったことを、参議院軽視であるという旨のおしかりを受けたということで、副長官より報告がございました。速記録等も拝見をいたしました。私は参議院軽視でなかった理由を申し上げたいと思います。 第一は、いかなる委員会にも呼ばれたら必ず優先出席するという心がけを持っておったわけでありますが、委員長からたいへん懇切な出席方の要請もございましたし、その際に、衆議院が火曜で参議院が水曜というつもりで…

自由民主党総理府総務長官1970/09/29

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) 住居手当新設の時期が早かったのかおそかったのか、その内容ははたして適切であったかどうか、これはいろいろ議論のあるところだと思うんです。しかし政府の全体の施策としては、労働省がたとえば中心になりまして、勤労者持ち家住宅というようなことも推進しておりますが、これは公務員たると民間人たるとは問わず、みなが家と庭とか、家庭というものを終生持ちたい願望を持つということは当然でありますから、これに対して政府の施策に対してど…

自由民主党総理府総務長官1970/09/29

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) 佐藤総理も、ことしの平均寿命にぴったりの年になっておられますし、私の党には川島副総裁なんという、年齢は一体幾つだいと思うほどかくしゃくとして、かつ行動活発なる政治家もこの世に現実に存在をしておるわけであります。そのような社会環境から問題点があることは、あるいは足鹿さんの言われるとおりであるかもしれませんが、人事院勧告の内容について、私どもがそれに修正あるいは削減、追加等を加えるということになりますと、やはり人事…

自由民主党総理府総務長官1970/09/29

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) いままで政府は値切ってきた、ということばは語弊がありますが、財源上の見地から完全実施というものになれなかった。実行できなかったということが大問題として議論されておりましたから、人事院勧告の五月より実施という、五月そのものの議論についてのあまり問題点が提起されなかったことは事実であろうと思います。しかし、ことしから完全実施をするという決定方針どおり実施をいたしますので、そうすると五月からという勧告が正しいのかどう…

自由民主党総理府総務長官1970/09/29

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) 勧告を受けたら完全に実施するということが当然のことであり、その当然のことがことしその第一歩をしるすことになるわけです。完全に実施するならば、実施する時期からどんどん支給をしていくべきである、これはまた当然の次の段階の議論であろうと思います。現在の予算編成の仕組みが、一般会計予算の中において五%、残りは幾らになるか、勧告の内容が判明した後でなければわからないというので、予備費ということで対処する形式をとっておりま…

自由民主党総理府総務長官1970/09/29

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) 野党側からの臨時国会要求は、公害問題ということで、共産党は少し最近違った内容も含めた要求をしておられるのでありますが、いずれにしても、憲法で定めた権利による要求でございますので、これに対して政府は臨時国会をいずれ開くことになると思いますが、その臨時国会に、公害臨時国会であろうと、どうでありましょうと、給与関係法案、関連するもし予算等の必要がありますならば、大蔵とまだ補正その他については正確には詰めておりませんが…

自由民主党総理府総務長官1970/09/29

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) 私の発言を前提にしてのお話でありますが、私は、来年度の予算の編成にあたってはということを申し上げたのであります。財政法上から、予算編成する際にそういう原則を打ち立てるべきだということについて断言したつもりはありません。というのは、いつ世界的に、もしくはわが日本にデフレが襲ってくるかもわからないわけでありますから、そういう状態のときでも、不必要なものであっても、やはり前年度と同額ぐらいのものは予算に計上しておかな…

自由民主党総理府総務長官1970/09/29

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) 公害対策会議のほうは、大きなものを最終的に答申あるいは法律としてきめまする際、それにかけてきめるわけでありますが、その前にやはり国民の声として、公害対策が各省庁で熱心ではあるがばらばらの感を国民に与えているのではないか、あるいはその打つ手が各省ばらばらであることの反映として、後手後手に回っておるきらいがあるのではないか。すなわち対策会議にかける前に主導的に処置すべきことがなされていないのではないかというような批…

自由民主党総理府総務長官1970/09/29

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) 本年に入りまして、四十五年二月の八日、四十五年四月の二十一日、同じく五月の十二日、同じく九月の一日というふうに、合計四回開いております。

自由民主党総理府総務長官1970/09/29

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) 二月は一酸化炭素の環境基準の設定、四月が水質の環境基準の設定、五月が公害白書の決定、九月の一日が水質環境基準の当てはめについて四十九水域を定めたということでありますが、御質問と少し離れるかもしれませんが、その間隙を縫いましていま総ざらいをしておるために、そのつど議題によって関係閣僚の数あるいは役所が違いますが、関係閣僚会議を随時持っておりますけれども、今日まで五回にわたって——関係閣僚会議を八月の四日から始まっ…

自由民主党総理府総務長官1970/09/29

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) 悪臭に関連して事業団の権限、質の強化のお話がございました。私ども来年度のそういう公害対策予算の範囲の中で、事業団は融資ワクを中心にして大きな重点を置いていきたいと思いますし、現在事業団が指定された地域に対して行なうことができることになっておりますのを、規制基準等を全国一律基準等を設定する機会に、全国のあらゆるところで事業団活動ができるよう、そういう点についても配慮をしてまいりたいと考えております。 なお、悪臭関…

自由民主党総理府総務長官1970/09/29

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) いまの塩釜ですかの問題は、私全く聞いておりませんので、後刻調査いたしまして、国の失態に帰するべきものか、あるいは国の研究能力が未熟あるいは到達し得ない問題としてそういう迷惑を周辺の方に与えているのか、それらの問題をすみやかに処理したいと考えます。

自由民主党総理府総務長官1970/09/29

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) 機構があればそれでものが足りるものでもありますまいが、一応いまのところ、いままでなかった公害担当大臣というものが指名されて、私がそれを担当大臣として指名を受けたわけでありますが、同時に対策本部の本部長でもあります。ただ、確かに言われるとおり、恒久的な機構であるかどうかについては、これから予算編成にあたって内閣全体の御意見を聞きながら、これをどのような機構として進むべきかについて詰めていきたいと思いますが、しかし…

自由民主党総理府総務長官1970/09/12

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○国務大臣(山中貞則君) これは私も現地で見ておるわけでありませんで、外務省経由、また、私のところの沖繩事務局経由の情報によってお話をすることをお許し願いたいと思うのですが、解雇の完全撤去というか、撤回ということをスローガンとして、中には、実質賃金ダウンの就業時間の減少とか、いろいろとあったようでありますが、基本をそういう線に置いて二日間のストというものを計画したようであります。これに対しまして米側のほうは、先般の五日間ストのやはり向こ…

自由民主党総理府総務長官1970/09/12

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○国務大臣(山中貞則君) それらの点は私も同感するところが多うございます。現実において、沖繩では四軍というものが、それぞれに本国あるいは太平洋艦隊司令部の意向を受けながら——ハワイの指令等を受けながら独自の人員削減等をやっておりますから、同じ財政上の理由でも、先般の五百十六名、これに対して本土並みの九千五百万円の一応の退職手当の差額分を直ちに支給することをきめましたものの、その後撤回する人間の数が出てきたり、あるいは逆に、空軍がさらに解…