山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○山中国務大臣 そのような五つの分類に分けた琉球政府の要請を受けて作業をいたしております。
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○山中国務大臣 第二次の分は二月末までに作業を終わりまして、三月初めの閣議にかける予定でおります。なお、それでも琉球政府との間に意見が積み残したものは、第三次復帰対策要綱になろうかと考えます。
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○山中国務大臣 具体的な問題としてたばこと通関の問題がございましたから、まずお答えいたします。 たばこは、生産者についてはそのまま生産を続行してもらって、専売公社で買い上げるという方針であります。さらに、たばこの製造メーカーについては、三社ございますが、しかし、これは専売法に基づいて民営が許されませんので、これを復帰と同時に、専売法に準じて、専売法に従って民営はやめていただく。そのために廃業のための諸補償金、退職金等の算定をいたしており…
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○山中国務大臣 ストライキ権と布令との関係については、実際上、上原君も御指摘になったように、これはなしくずしに現実としてはアメリカ側も存在を主張しておりませんし、現実にはジェイコブソンが四軍の議長として、代理となってそれぞれの交渉の相手としてやっておることも事実でありますし、ストライキを打っておることも事実であります。ただそのあとの報復的な解雇措置、これらは布令とは直接関係のないこととして、やはりこれは内地においてもそうでありますけれど…
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○山中国務大臣 米側の発表は、現在の百五十トンを撤去したルートを使用すること、並びにジョンストン島の施設ができ上がることを前提として晩夏までに撤去を完了できるということをいっておるわけです。そこで、第一次ルートというのもおかしいのですが、すでに百五十トン通ったルートの変更もしくはジョンストン島の受け入れ施設工事の遅延等の事態が起こらない限りという表現があることは、御承知のとおりであります。ということは、高圧的に、第一次ルートを通らなけれ…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) 大蔵大臣も認めておられるように、原則論はそうすべきが至当であろうと思います。ことしの予算編成にあたっても、おおむね予測できる勧告の必要な金額ぐらいは一般経費に組んでおくべきであるということで話し合いもいたしたのでありますが、そのおおむね組むべきめどというものがなかなか立ちません。したがって、大蔵大臣の答弁にもありましたように、人事院の勧告の基準となる五%というものを一応一般経費に組んでおる。残りは対応できるよう…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) これは補正予算には組むべき性格のものとして明確なものがございませんでした。それまでの間に閣議決定等におきまして、十五億円をこえます下水道や観測機器あるいは調査費、そういうものに対する補助等は緊急に支出いたしますと同時に、財投において百億の公害防止事業団の追加をしていただきましたので、来年度予算で公害の基本的な予算を組むということで、補正予算に公害の項目を立てる必要はないと判断したわけでございます。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) これは金も大切でございますが、公害国会が終わりましてから、時間的には、年度内予算編成をやりまして、そのときに公害予算のあり方について各省庁の予算を私の手元に全部集めて適当なチェックをし、あるいはドライブをかけなどいたしまして、最終的にまとめた作業をやったのが昨年一ぱいでございます。年が明けましてからは、予算の最終段階で総理の裁断のおりました環境庁設置についての折衝あるいは設立準備その他でかかり切っておりまして、…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) 下水道予算は公害関係ではないとは言えないと思うのです。でありますから、建設省から出しました各種五ヵ年計画の中で、下水道五ヵ年計画だけは完全に原案どおり大蔵省も査定してつけておりますから、金額の、初年度においてはそのような金額において相違はないと思います。しからば、その他の問題についてでございますが、これは、権限を地方に大幅に委譲したことに伴って、予算の組み方が国自体が行なう仕事としては下水道が一番大きなウエート…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) 公的年金制度調整連絡会議において審議をいたしておるところでありますが、これは理論的には非常に簡単なことでありますけれども、わが国において国民年金制度を創設いたしますときから、もっと長期的な展望の、貨幣価値の変動等も含めた議論があったところでございます。今日では、公務員給与やあるいは物価の変動等にスライドさせろという非常に短かな、短距離な議論というものが中心になっておるわけでございますが、それらについては、その波…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) これは私の責任問題であるかどうか疑問の問題でありますけれども、しかしながら総理大臣に対して答申があったということを受けて、会議を総理府の審議室が主宰をしておるということでありまして、実質は大蔵大臣、厚生大臣がそれぞれ答弁いたしましたようなそれぞれの立場のものを調整する立場にあるわけでございます。今日までの経過では、回数その他を正確に覚えておりませんが、審議室において主宰した会議を幾たびか持ちまして、このままで議…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) これは物価、公務員給与の上昇の実績に対してスライドする、スライドということばを使ってありませんが、それに対応して逐年改定するというルールを立てておるわけであります。したがって、それが満額でないのはどうしてかという疑問は当然受給権者のほうにあると思います。しかしながら、現実に公務員として現在の日々の仕事が国民のための奉仕者としての義務を持ち、それだけの責任を負わされたそれぞれの職階の人々の、仕事をしておる人々の給…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) 恩給とは、恩給法に書いてございますように、結局、その人が職を公のために奉じて、そうして生涯の仕事としてそれを貫き通して、定められた年限を終えて退職をした場合、そういう場合における恩給を受ける権利をその人は持っておる。国は、それに対して正当な計算された金額を支払う義務を負っているというふうに考えておるわけでございます。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) 先生から資料をいただきまして検討してみたんですが、個人の名前と、たとえば国鉄OBの勤続年数三十六年とかということだけしかわかりませんので、恩給の受給権者としての勤務年限が何年であったのか、そういうような点等がよくわからなかったわけでございます。大体非常に低い恩給受給者の方々の実態は、勤続年数が非常に短かったということにおおむねの原因があるように思いますけれども、これは一人一人のケースについて違うわけでございます…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) 広報室長から答弁させます。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) ただいま広報室長から、前の話として私の知らないことでございましたので、御説明がございましたが、その中の事柄についてはやはり外務大臣の見解と同じことであります。ただ、そのような子供の集金袋等にまで総理府広報室がしなければならないかどうかについては検討いたします。
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○山中国務大臣 屋良主席とただいままで会見いたしておりましたので、遅参いたしまして申しわけありません。質問を全然聞かないで答弁するわけでございますから、誤っております点があればお許しを願いたいと思いますが、質問はおそらく今回の全軍労の予期された四十八時間のストライキの間において、主としてコザ市において沖繩県民同士の不測の事態が予測される、これに対してどうするつもりかという御質問であるだろうと思うわけでございます。屋良主席もそのことを心配…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○山中国務大臣 事業活動や人の生存のための活動によって生ずる不要なるものが、自然の浄化作用を越えて処理し得なくなった状態において、だんだん人の生命や健康に被害を与える現象を生ずる状態を公害と考えております。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○山中国務大臣 第六十五国会における当委員会の御審議をいただくに先立ち、公害担当国務大臣として、また、総理府総務長官として、所信の一端を申し述べたいと存じます。 公害国会ともいわれたさきの臨時国会において、委員各位が国際的視野のもとに、かつ、緊急な政治課題としての認識をもって、各党それぞれの立場に立ちながらも、大局的見地からの御審議を賜わり、公害関係法案のすべてが会期内に成立いたしました。ここに深い敬意と感謝の念を表明いたします。 政府…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○山中国務大臣 アメリカ側はすでに本年度の実行いたしておりまする予算の年度内から、一般の琉球政府の財源に対する援助については打ち切りの方向を示しつつございます。たとえば、ことしは教職員の人件費補助を打ち切ってまいりましたし、来年からは、たとえば一例として、中部病院のハワイ大学からの医師の派遣にかかる費用等は見ないとか、いろいろの感触を得ておりましたので、事前に大蔵とも十分に――米側が施政権を持ちながら財政援助について削減する、その姿勢は…