山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) 操業停止は新たな立法措置を必要とするが、しかしながら、操短その他の自粛についてはこれは行政指導でもって行ない得ると思います。したがって、それはやらしておりますし、事実可能なところはやっております。しかしながら、業界の中では、あの会社は操短を少しくらいしても差しつかえのない形態だからやっているのだろうとか、あるいは中小零細企業は岳南排水路に協力しつつ、それができ上がればそこへ流していいと言ったではないか、急に情勢…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) それについては異論のないところでありますが、一向に進んでいないではないかというおしかりは必ず現在の段階で受けると思いますので、誠意を持って進めてまいりたいと思っております。
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○山中国務大臣 的確なお答えになるかどうかわかりませんが、環境庁の出発にあたります前の四十六年度予算でございますから、出発自体は御御承知のように七月一日を予定いたしております。その七月一日に出発をいたします環境庁の想定されまする姿は、大体の公害防止のための実施の基準その他の規制、監視、測定、それらの日常の業務は大体地方自治体にほとんど全部移管をいたすわけでございますので、予算面においてはそれらの面は下水道予算等の具体的な実施予算を除いて…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○山中国務大臣 あるいは私の申し上げ方がまずかったのかもわかりませんが、私の申し上げました、いわゆる終末処理に重点を置いたようにお受け取りいただいたのは、これは地方に大幅に権限を委譲したために国が財政上めんどうを見る場合のことについての特例を申し上げましたので、あるいはそういうふうにお受け取りいただいたのかもしれません。ただいまの御質問でさらに先生の御意思のあるところがわかりましたが、それについては、やはり国立公害研究所というものを国民…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○山中国務大臣 沖繩及び北方問題について、所信の一端を述べさせていただきます。 一昨年秋の佐藤総理とニクソン米国大統領との会談において、沖繩の施政権が一九七二年中に核抜き本土並みという国民の総意に沿った形で返還されることになり、昨年十一月には、沖繩県選出国会議員も国政に参加されたことを心から喜ぶものであります。 現在、政府は、沖繩の祖国復帰を円滑に実現し、かつ豊かな沖繩県を建設するために、全力を傾けてその作業を進めているところであります…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○山中国務大臣 途中から承りましたので、あるいは私の答弁が全意を尽くしていなければ、引き続き御質問で御指摘願いたいと思いますが、まず、沖繩の復帰まで、そうして復帰以降の基本的な姿勢として、社会資本の充実あるいは沖繩本島全島を循環する道路等の国道への編入を前提とする道路網の整備、通信、その他の海上を含めた交通、あるいはまた今後の企業誘致、あるいは沖繩企業の発展のための宅地の造成、その他電力、水、それらの問題はすべて一義的に国が責任を持って…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○山中国務大臣 沖繩アルミの設立については、現在のところ輸銀資金を適用したいと考えております。その輸銀も、特別の低利である特例の四分の低利資金を適用したい。しかし間もなく復帰いたしますので、それは現在の開銀にはございません制度でございますから、沖繩のためには特別に、単に軽金属沖繩アルミのみならず、今後進出する沖繩県民のためになる企業というものの立場がいろいろと出てくると思いますので、引き続きその条件を開銀の中に移しかえて、開銀の中の特ワ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○山中国務大臣 これは、通産省に調査費を計上いたしましたのは、通産省と私との間で相談をいたしたのでありますが、やはり海洋博覧会といえども、これは条約に基づく特別博覧会としての性格を持ちますので、加盟各国への外務省ルートと一緒になっての交渉は通産省のほうでやっていただくのがよかろう、また運営の主体も通産省になると考えられまするし、そのようなことで一応調査費は通産省に計上してございますが、推進の中心は私どもの対策庁のほうにおいて行ないたいと…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○山中国務大臣 一国の国内において、右と左と両方の通行区分を採用してはならないということになっているわけなんです。ただ、幸か不幸か沖繩は全体が離島でございますから、右と左の区八が同一の国内にあっても、すぐに県境で追突、正面衝突が起こるというような問題ではありまんせんので、経過措置も置くことができるわけでございます。沖繩では、ただいまのお話のような実態を踏まえて、どうでしょう、むしろ世界の大勢に従って本土のほうを右側通行に切りかえたらどう…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○山中国務大臣 これは、沖繩と本土と対立する問題では本質的にないと思うのです。これは沖繩の人たちに迷惑をかけないように切りかえていきたいということだけでございますから、いまおっしゃいましたような問題も、やはりバスも買いかえ時期というものがくるわけですから、そうすると、いま沖繩で走っておりますバスが大体何年くらいで新車とかわるかというようなこと等もいろいろ計算をしておりますので、それらの問題で問題なくスムーズに切りかえられるような方法であ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○山中国務大臣 これはたいへんむずかしい問題でして、不幸にして解雇された方に対して手当てをするくらいはくだらぬことだというお話でありますけれども、これとてもやはり四十六年度予算で手当てして、本土のほうが平均五万から八万になった、その差額を一月にさかのぼって沖繩の今回の大量解雇者に対しては適用しようではないかということをきめますには、やはり相当な議論をし、決断の必要となったところでありまして、総理大臣まで上げた問題でございます。そう簡単な…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○山中国務大臣 かつて全軍労の委員長であった上原議員から、県民同士の一番心配といたしておりました対立関係というものとして置かれて議論がされました基地周辺の依存業者の問題についての発言がありましたことは、たいへん私も歓迎をいたします。これについては、十分に基地依存業者の方々の御意向というものをまず受けとめて、それに対応する策を、資金面なり、あるいはそれらの御指導、御支援等について十分に配意をすることにやぶさかではございません。 さらに具体…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○山中国務大臣 おっしゃるとおり、新たなる土地の造成と、もともと沖繩の土地であったものが沖繩の県民の手に帰していない軍用地というものの二つが両々相まって進まなければ、新生沖繩の計画はなかなか書きにくいと私も思います。ことに中部地区における基地の比重の大きさというものはたいへんなものでございます。しかしながら、これの交渉は外務省と自衛隊がどの程度アメリカ軍が帰ったあとに必要とするか等の関連で、防衛庁との間においてもっぱら話が進んでおるわけ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○山中国務大臣 実は私のほうは相談もしてもらえない立場にあります。しかし私のほうで沖繩側の意向というものを反映させるべく努力をしておるということでございまして、正式のルートでは、どうしても軍用地の問題は、外務省と、それから防衛庁の、どこまで肩がわりを必要とするかという問題でございまして、私のほう自身は相談を受けなくても文句が言えない立場に実はこの基地の問題については置かれているわけでございます。しかし、先ほども申しましたように、私自身は…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○山中国務大臣 まず初めに、ちょっと誤解があったようでありますが、沖繩の復帰が軍事的な問題だけで議論されておるようなつもりではございませんで、問題は自衛隊の問題ではなくして、アメリカが、はっきり言って国防省は、返還に場合によっては反対論あるいは尚早論というものであることはもう周知のことであります。しかしながら、アメリカの戦略も、それから予算上の問題等もあって、逐次現実にも戦略が変更され、撤収がされつつあることは、日本本土も含めて同じ状態…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○山中国務大臣 これは私の所管ではございませんで、交渉は外務省としても、実際は防衛庁の施設庁だと思いますが、しかし私の承知いたしておりまする範囲では、本土では地先海面なり浅瀬なりというものを軍に提供しておるという例は、構造物がない限りは存在していないと思っておりますので、復帰の時点においては、軍用地先の占有権というようなものは、よほどの特殊な事情等がございません限りは、おそらくなくなるであろうと思っておるわけであります。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○山中国務大臣 請求権放棄の問題は外務大臣にお聞き願いたいと思いますが、これは積極的な放棄でなくして、日本がサンフランシスコ平和条約で放棄することを同意したときに、沖繩県は日本の国でなく沖繩県民は日本人でないということが言えない、やはり日本人であり日本の国民であったということから、やはり請求権の放棄という原則を踏まざるを得ないという消極的な意味の放棄だと私は思っております。したがって、それに対して、放棄したことによって沖繩県民がこうむっ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山中国務大臣 ただいま議題となりました総理府設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概略を御説明いたします。 改正点の第一は、総理府の附属機関として、国立公文書館を設置することであります。 申すまでもなく、公文書類は、国の政治、経済、社会、文化等各分野における歩みをあとづける貴重な資料であります。このため、諸外国では、公文書類の保存については、国立の公文書館を設けて集中的に保全、管理を行なうなど手厚い措置を講じてい…
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○山中国務大臣 沖繩復帰の準備は大別して外務省が主として行ないます返還協定の締結交渉、大蔵省とアメリカの財務省の間において事務的に詰めてまいりまして外交ルートに乗せる資産の引き継ぎの問題、さらに防衛庁が中心となって、沖繩の米軍基地に関係する諸問題、復帰後の防衛問題等を中心としてこれもまた外務省との三者協議によって進められる分野、それらの分野以外の分野として内政の問題のすべてといっていい残りの問題が私の手元で作業を昼夜急いでおるわけでござ…
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○山中国務大臣 簡単にということでありますから、御質問があれば一々具体的に答弁いたします。