山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1971/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) 文部大臣に聞いていただきたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) 誘導の入り口でありましょうが、教育基本法というのは、法律としては制定されておりますから、りっぱな日本の国の法律でありますが、その成立の過程においては立場、考え方の違いにおいて議論の賛否あったところでありますから、そのことについて意見を言われるならば、話はまた文部大臣の話にならざるを得ないと私は思いますけれども、制定された法律が違憲でない限り、その法律は順守されるべきものと考えます。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) 基本的な立場と申しましても、これは政府が国民に広く知らしむべきであるという事柄について、事柄の性質によって、場合によってはソフトな解説をつけたもの、あるいは第三者の批判等を参考として、それによって実際の政府の行政なり、法律なりのあり方を知らせる方法とか、あるいは責任者がテレビ等に出演、対談をする、あるいは紙上等において意見を掲載し、それを国民に知らせる、あらゆる形があると思いますが、要するに正確にかつ国民に広く…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) それは原則的な立場ですが、まだやっていないことについても、あるいは所管大臣の持っている構想などについては、気軽な対談等であれば、話すこともあるわけでありますから、それは限定していないと思うのです。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) 各省それぞれまた広報予算を持っておりますから、それを私がチェックする権限とか何とかいうことが一方にありますならば、当然義務としてそういう調査をして報告しなければならぬと思うのです。しかし、全くそういうことがありませんので、各省庁がどのような広報なり、あるいはそれに対する買い上げ等をやっているかについては、私自身が調査する立場にないと思います。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) まあ各省大臣を全部次々と呼んで、あなたがお聞きになるのもめんどうくさいでしょうから、サービスとして、私のほうで、できるだけ照会をして、そして回答が集まったならばお知らせすることにいたします。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) これは私のほらで、各省の広報担当でやっております金額と事柄について、広報担当関係官のほうから一応聞いたものがありますから、その点を説明させます。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) これは、その問題で相当長時間の議論をいたしましたので、繰り返すことになる点もあると思いますが、私どものほうの広報室との編集打ち合わせが二カ月前に行なわれて、そうして発行になるときには、ただもう製本されたものが郵送されてくるだけであったというシステムがわかりましたので、それをゲラの段階でチェックさしてもらうという申し入れについて、私どももそれならば間違いがないだろうということが一点と、さらにその内容は個人の意見と…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) ただいまの源田君との対談の件は、ちょっと見落して見ておりません。ということは、私だって、刊行物全部隅々まで目を通す時間もありませんし、読んでいないということも事実であります。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) 私は口先だけでこの場をごまかしてみたって、それが何も私のためにプラスにもマイナスにもならないわけですから、そういうつもりで答弁しておりませんで、事実責任者の方に来てもらって、「フォト」の編集について、今後もこういうことが起こり得るとすれば、そういう程度の本を印刷する会社は、日本に幾らでもありますから、私のほうではっきりとあなたのほうとは契約を切らしていただくという通告もいたしておりますから、私はことばだけでこの…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) 続けてやるやらないの問題と、いま一つは、あまり今度はこういう編集をしろというように干渉をし過ぎることも、民間の会社であるならば限度があると思う。私は、原則は、政府が責任を持って刊行すべきものは政府がきちんと刊行していく。いわゆる官報みたいなものは、政府が大蔵省の印刷局で印刷したものであると、だれだって思うようなきちんとしたものでありますから、だから、その限度内のものは、政府が直接金がかかったって必要なものは広報…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) そういう御主張も間違いだとは思いません。ただしかし、それで経営が成り立っているのかどうか、あるいは労使の配分関係がどうなっておるかどうか、そういうところまで私たちが立ち入るべきでないと思いますが、しかしながら、「フォト」という刊行物について国民の一応のいろんな調査等してみますと、わりと歓迎されているという面もあります。したがって、いまのところは、予算上も体系は変えていくつもりでありますけれども、「フォト」という…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) かりに政府資金によって委託購入等がなされている相手の社でありましても、その経営の内容調査ということまではする意思はありません。しかしながら、会計検査院からその政府の資金の使途について指摘されるような点があれば、またそれについて反省しなければなりませんし、そういう指摘を受けないような運用を心がけなければならぬ、そういうふうに考えます。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) これはきのうも議論しまして、この点私どもも感想を持っておりますが、まず一番円熟した国家公務員である事務次官クラスが一人決定をいたしますると、その同期の人々がほとんどやめていくというあり方がはたしていいのかどうか。五十一、二歳というものが国民のために奉仕する行政機関の責任者として最もふさわしい、しかもまた、社会的な経験その他も踏まえた誤りなき官僚統率のできる年配ではなかろうか。しかし、現実には非常に回転というもの…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) まあ官報が無味乾燥な反面、また重要なものでございます。資料版みたいなもので解説みたいなものを書いておりますから、やはりある意味では全部をそういうふうにするわけにも、繁雑その他でまいりませんが、読むほうもまた基礎条文その他の全部の法律が載ることがはたしてどうかという点については、いま新旧対照表などの例もあるではないかという話がありましたが、今後参考にいたしますけれども、なるべく懇切丁寧につとめて、国民が全部それを…
第65回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(山中貞則君) 環境庁設置法案についてその趣旨を御説明いたします。 国民の健康で文化的な生活を確保するために、公害を防止し、環境の保全をはかることは現下の緊要な課題であり、文化国家、福祉国家の完成への試金石でもあります。政府もかねてからこの上を重視し、さきの臨時国会において関係法制の抜本的な整備をはかるとともに、これに引き続き、今国会に提出した予算案等においても、公害防止を重点的施策として取り上げ、公害防止施策の拡充整備の裏づ…
第65回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(山中貞則君) 官庁、企業の癒着問題は、ただいま総理からお話がございましたとおりでございます。提案理由の説明でも、法案趣旨の説明でも申し上げましたように、各種規制権限を全部一元化して環境庁に所管をいたしてまいりますので、今後末端の行政の分野においてそのようなことの起こらないように、きびしい態度でもって臨む姿勢ができ上っておるものと考えるわけでございます。 第二点は、薬品、食品、農薬等についてのいわゆる薬品公害、食品公害、農薬公…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 返還交渉そのものは外務大臣にお聞き願いたいと思いますが、それも大体において順調であるように承っております。一方、受け取る本土側の国内措置としての責任は私にございますが、私のほうの分野において作業をいたしておりますのは、昨年十一月の復帰対策第一次要綱並びに昨日の閣議における第二次対策要綱の決定、さらに積み残しとなりました出先総合機関を国の機関として設置すべきや、あるいはそれの一番の中央の窓口である専任官庁を置くべ…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 現在、一九七〇年六月三十日までの時限において繰り越し欠損金が邦貨にして五億二千四百七万一千円、ドルで百四十五万五千七百五十四ドルになっております。金額としてはそうたいした金額ではありませんので、まあNHKさんの最近の受信料の伸び等から見ますれば、のみ込むのにたいしてのどにつかえるほどの金額でもないとは思ってはおります。しかし、これは本土のNHKというものの責任において生じた赤字ではございませんので、前田会長とも…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 広報室長から……。