山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1971/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(山中貞則君) 復帰については、これは表現はいろいろその事柄について変えておるだげでして、中身は同じことであります。「復帰の時点」という意味です。「復帰の時点以降」とかいろいろな表現になり得るわけであります。その他の期間の問題については、「当分の間」というのは、「一定期間」というのをほぼ五年と考えておりますということを申し上げましたが、これは五年を特別措置としては一応めどといたしておるのが常識でありますので五年といたしておりま…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山中国務大臣 ただいま第二次復帰対策要綱について説明を求められておるということでありますが、私のほうは突然説明をするようにということでございましたので、説明的な文書を一切持っておりませんので、お手元にございますでしょうか、この沖繩復帰対策要綱(第二次分)、それに基づいて私のほうで注釈を加えつつ御説明申し上げるという形をとりたいと思います。 まず初めに、沖繩県及び市町村の行政組織問題でありますが、これについては、知事並びにそれぞれの沖繩…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山中国務大臣 ただいま議題となりました沖繩における免許試験及び免許資格の特例に関する暫定措置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 沖繩の本土復帰を控え、本土と沖繩の一体化をはかり沖繩住民の経済的社会的福祉を増進するための各般の施策の一環として、昭和四十四年に沖繩における免許試験及び免許資格の特例に関する暫定措置法の制定を見、沖繩と本土との各種免許資格の一体化措置が講ぜられ、これにより十八種類の本…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山中国務大臣 これは何%ということは実際はないわけです、大学設置基準に合格したものが私立大学として認可を受けるわけでありますから。しかしながら、沖繩の場合は合併した後もなお足らないと思います。それでも沖繩の場合においては、合併等の自主的な努力が沖繩の大学制度審議会の勧告に従って行なわれ、良心的な行為をとった後、なお基準に達しない場合でも、沖繩の場合は大学法によって認められた学校としようとする措置をとるわけでありますから、両校それぞれ残…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山中国務大臣 これは短大を含めて四つあるように聞こえますけれども、実は経営主体から言えばやはり二つです。したがって、その母体の大学のほうの話が進めば、短大についても話は進むものと考えておりますが、短大については、同じように只短期大学を含む。)」と書いてございますのはその意味でございます。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山中国務大臣 違うのです。琉球大学はもちろん復帰時点において国立大学の設置基準に達しません。しかしそれでも琉球大学は国立に移管をいたします、ということを一次できめておるわけであります。この私立大学についても、おそらく統合、合併いろいろな手段をとられても、なお基準に達しないだろう。しかしそのような現在の琉球政府のもとにおいて勧告されておる措置を実行されたその結果、私立大学が沖繩に残ったけれども基準に達しておらないという場合には、それは良…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山中国務大臣 これは特別な措置を講じた表現でございまして、これについては、本土のほうのカツオ・マグロ業界なり、あるいはまた沖繩の漁業実情をよく知っております鹿児島、宮崎とか高知とか、そういうところからは、沖繩に対して本土のほうのきびしい制限、すなわち新規の許認可は原則として行なわない、それも新しく船を建造する場合には、スクラップ・アンド・ビルドしか認めない、そういうような措置で漁業資源の保護をはかっておるわけでありますし、原則として漁…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山中国務大臣 トロール漁船は、基地に帰投する以外には、遠く海外の洋上において操業するのが大体常識でありますから、実態はそのとおりでありましょう。しかし現在、琉球政府の公示しておりますのは六隻でありますから、その後さらに二隻要求してきたという話は、私は伺っておりません。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山中国務大臣 いまその点の考え方を表明するのはたいへん困難な状態にあるわけであります。しかし関税に限って言えば、沖繩県内に定着したものであって、沖繩県内の企業がどうしてもその原材料について必要とし、かつ県民に供給しなければならない原材料については、なるべく現在の沖繩の物品税という名の関税をそのまま特典を残したいと思います。あるいは製品等についても、学校給食あるいは離島の人たちの軽便食にまで普及してしまっておりますランチョンミート等の製…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山中国務大臣 当分の間が一番長いと思います。それから一定期間というものが、一区切り一応五年と考えておりますので、五年で済むものは五年、さらに必要な場合にはその五年を延長して十年ということもあり得ると思います。 それから一定の期日については事務当局より説明をいたさせます。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山中国務大臣 事柄によっていろいろ違いますが、消防の場合は一年ということであります。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山中国務大臣 当分の間が最も長いと予想していただいてけっこうでございます。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山中国務大臣 明確に申し上げます。五年以上の期間でございます。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山中国務大臣 外交交渉の分野については私のほうから申し上げる立場にございません。私としては、那覇空港は返してもらいたい、そして運輸省の管理する空港にしてもらいたい、したがって、自衛隊がこれを管理することも遠慮してもらいたいということで運輸大臣とも合意し、大体防衛庁長官も、米側との折衝の間によほどの変化がない限り、異議がない旨の話し合いはいたしております。このようなことを前提に、外務省に対して、こういうわれわれの立場においての希望的な合…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山中国務大臣 私は外交交渉について、この条項ならばいいでしょうとかいうことは申してはおりません。われわれは沖繩県民のためにこう希望しますということを外務省以外の閣僚とは大体において了解しており、運輸省はもちろん異存はないわけです。それを前提にして外務省に交渉をしていただきたい、こういうお願いをしておるということであります。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山中国務大臣 私どもとしては、那覇軍港も返してほしい、日本側に全面的に返してほしいという要望をしております。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山中国務大臣 これは日米安保協議会の議題そのものでありますから、外務大臣、防衛庁長官の答弁を待ちたいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山中国務大臣 所見は外務大臣、防衛庁長官から伺ってほしいと思います。ただ、現実に沖繩の旧読谷飛行場等を一部返還をしましたね。ところが、返還を受けて自由にしろといわれても、それすら土地の面積、所有権の確定ができないで、非常に困難をしておるということ等が現実にあります。返されたものさえもそうですから、この問題は非常に困難な問題であろうという所感は持ちます。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山中国務大臣 まず返還交渉で米側に対して請求をさせるべきもの、すべきもの、また米側が補償すべきもの等は外務省から要望してもらって、交渉してもらっております。それが原則的な請求権放棄等の範疇外のものと内のものとありますが、最終的に外交折衝が終わったという段階において、今度は私のほうで、国内的にどのようにそれを措置補完すべきかという問題について取り組んでまいらなければならぬと考えます。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山中国務大臣 ソ連や中国は、日本に対し、そういう意味の謀略等は、こちらから言っては失礼かもしれませんが、相当などぎつい放送をいたしておりますが、日本は何らそれに対して反発するような電波を出しておりません。そういう意味において、沖繩が日本本土に返ってまいるわけでありますから、本土並みという意味においてVOAは日本の本土として好ましくないものとして、私は撤去してもらいたいということを外務省にお願いをしております。