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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1971/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) その効果は、いままでは予算を本土において編成いたしまする前にアメリカ側と日米協議会を持って、そして向こう側の事前の了解をとらなければ予算が組めなかったという形態から、昨年は事実上事後了解という形になり、現在ではもうすでに本土政府において完全にそれを一方的に行使し得る。そのことについては日米協議会において報告程度、連絡程度になっておるということでございます。

自由民主党総理府総務長官1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) 琉球政府の行政運営費に対する五十五億は自主財源として組んだものでありますので、この五十五億は琉球政府の予算編成においてどのようにお使いになってもかまわないものであります。その他は、それぞれ事業ごとにできる限り最高率の補助待遇をもって組んでございますので、それらのものの中で、先ほど来答弁をいたしておりますような、事業が執行できないために繰り越されたものとか、まあ、いろいろな理由で、その資金の使途について、はかばか…

自由民主党総理府総務長官1971/04/14

65参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(山中貞則君) カネミオイルの急性毒性の問題については、その分析その他を厚生省において進めておるところであり、一応の結論も得られておると思うのでありますが、ただいま問題になっております慢性毒性、ことに生鮮魚介類等を媒体として人間の健康にどのような影響を与えるのかという問題等については、まだ全く未知に近い分野だと思います。したがって、それらの研究測定の方法等も確定しておらない。これはある意味においては現状ではやむを得ない段階だろ…

自由民主党総理府総務長官1971/04/14

65参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(山中貞則君) これはお話のありましたように、当初終末処理場を持たないで、中小企業が主として共同排水するためにつくられたものであります。そのときは確かにそういうことで合理化されたように見えたのでありますけれども、現在のようなSSの堆積していく問題等についての具体的な計画として取り組んではいなかったと思われるわけであります。この工事そのものも普遍的な工事ではなくて、静岡県において特例として行なわれた工事であったことは間違いないの…

自由民主党総理府総務長官1971/04/14

65参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(山中貞則君) これはもう原則論としては、企業が排出する工場排水というものが汚染に貢献しないものでなければならない、そういう原則だと思うんです。現在では岳南排水路の汚染の度合いも考慮しながら、大手等において相当な進捗度をもって工場ごとの排出規制基準に合うような設備が行なわれておりますが、現時点でも大体昨年の問題が提起されて議論いたしましたころに比べて五〇%ぐらいは減少しておる。したがって、月間三万トンぐらいの排出に結果的にはな…

自由民主党総理府総務長官1971/04/14

65参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(山中貞則君) 国の基本的な姿勢としては、たとえば夏場の有毒なガスの発生する時期等においては工場に一斉に操業停止を命じたいというくらい考えて、各種の根拠法規をさがしてみたのでありますけれども、そういう私企業に対して停止を命ずる根拠がございませんでしたので、そのような基本姿勢の強硬手段をとり得ずにおったわけでありますが、しかし、その考え方は、やはり企業というものが恣意に地域住民あるいは陸上、海上を問わず汚染することは許されない環…

自由民主党総理府総務長官1971/04/14

65参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(山中貞則君) 私の言いましたのは、操業停止を命ずるということが法的にむずかしいということを申し上げたわけです。したがって、操短その他の自粛措置というものは大いにやってほしいということを言っておるわけでありますし、仲に入られまして県知事もその意を体して、富士市等と相談をしながら、操短は事実昨年も行なわれたわけでございます。ただ、それが何割に達したかどうかについては、具体的な数字は事務当局からお答えさせたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1971/04/14

65参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(山中貞則君) 現地には私も、おっしゃるとおり自動車で参りまして視察をいたしました。あえて私のほうで調査と申し上げませんのは、事務当局を連れていっておりませんので、だれにも知らさずにこっそり行ってみたわけであります。したがって、私は測定能力を持っておりませんでしたから、調査ということばを使えないわけでありますが、しかし事務当局あるいは各省のそれぞれの測定能力その他あるわけでありますから、直接国がやりますることも必要でありましょ…

自由民主党総理府総務長官1971/04/14

65参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(山中貞則君) はっきり年月日は記憶いたしておりませんが、昨年の十――ことしの一月十日でございます。

自由民主党総理府総務長官1971/04/14

65参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(山中貞則君) 事務当局が行っていないとは申し上げておりません。先ほど植松次席のお話で、私たちも何回も参りましたと言っておりますし、通産、厚生、それぞれ行っておるわけであります。建設省も行ってもらったと思いますが、それらについては本部において絶えずその報告、実情等掌握しておりますし、あるいは誤解になったのは、ただいまの排水総量の測定結果というものが、その測定したものがだれかということで、富士市と富士宮市という御報告をいたしまし…

自由民主党総理府総務長官1971/04/14

65参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(山中貞則君) 私はその参考人の意見、陳情を聞いておりませんが、速記録からのお話でありましょうから、そういう発言があったことは間違いないと思いますが、しかしその後その陳述をされた方の会社を含めて、そのような姿勢で推移しているように若干思われない節があることは、率直にいって認めざるを得ないと思うのです。そういうふうには思われない節があります。八割操短というのは明確にわかるわけですけれども、その意味ではたとえば一日全部休んだという…

自由民主党総理府総務長官1971/04/14

65参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(山中貞則君) この富士川の河川敷使用の問題については、河川法上の許認可の問題等もありましょうが、高度の建設大臣の政治判断によって処理していただいたものでございます。地下水等については、これは静岡県の調査、地元の飲料水その他の使用状況の実態の調査等から、水脈その他の調査を経てだいじょうぶだということに一応なっておるわけでありますが、私と建設大臣とは並列の対等の大臣でありますので、お願いをするしようはたいへん公文書上はむずかしか…

自由民主党総理府総務長官1971/04/14

65参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(山中貞則君) 私から付言することもないかと思いますが、河川法並びにその政令の趣旨は一貫して、河川に廃棄物や、あるいは鳥獣の死骸をみだりに投棄してはならないという姿勢をもって貫いておるわけでありますから、今回のヘドロを処理するために工作物を設けて一定期間使用を許可するということは全くの例外だと思うのです。しかしながら、例外と言っても法律にないものを許可することはできないわけでありますから、所管大臣といえども法の違反行為はできな…

自由民主党総理府総務長官1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(山中貞則君) ただいま議題となりました環境庁設置法案について、その提案理由及び内容の概略を御説明いたします。 国民の健康で文化的な生活を確保するために、公害を防止し、環境の保全をはかることは現下の緊要な課題であり、文化国家、福祉国家の完成への試金石でもあります。政府もかねてからこの点を重視し、さきの臨時国会において関係法制の抜本的な整備をはかるとともに、これに引き続き、今国会に提出した予算案等においても公害防止を重点的施策と…

自由民主党総理府総務長官1971/03/27

65参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(山中貞則君) 出先機関は、沖縄が御承知のような日本最南端の離島でございますので、主として国の固有行政のサービス行政、許認可その他でございますから、できれば県民の利便のために一ヵ所にまとめて、総合出先機関、ただし、特殊な保安庁その他例外といたしまして、まとめたいと考えておりますけれども、これには、国のほうの役所である中央の機構をどうするか、いまおっしゃいました、仮称、かりに沖縄開発庁という、沖縄県のためのみにめんどうみる役所を…

自由民主党総理府総務長官1971/03/27

65参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(山中貞則君) 沖縄の未来を設計いたしますのには、電力と水というものが一前提条件でございます。その一つの柱である電力というものが現在民政府の所管になっておるわけでございます。しかしながら、本島においては五社の配電会社が民営で行なわれて配電事業のみを行なっておるわけでございます。民間においては、この五社を七月一日で沖縄電力として統合合併して発足するようでございます。このことはたいへん好ましいわけでございますが、現在、大蔵と米財務…

自由民主党総理府総務長官1971/03/27

65参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(山中貞則君) 基本的には、お示しのとおり、全琉一元の電力というものを総括していってもらわなければ、とてもやっていけないし、離島の方々を電力の時間送電等や本島に比べて二倍以上の料金の中に甘んじさせるということは、われわれ、奄美大島の昭和二十八年の復帰後今日まで、九州電力合併なくして奄美大島の本土復帰は終わっていないということばが、なお言われておりますることをたいへん申しわけなく思っておりますが、この轍を沖縄では踏んではならない…

自由民主党総理府総務長官1971/03/26

65衆議院 内閣委員会 第13号

○山中国務大臣 ただいまの後段のお尋ねに関する件ですが、四十六年度の予算に二千三百三十八万計上しております。これは残務整理として地方に委託費として支出する額であります。大体現在の、ただいま室長の申しましたような見通し等に立って、これを残務整理でなくてなお法律に基づく実際上の支給事務経費ということで振りかえましても、おおむねこの程度で四十六年度予算は処理できる、ただし残務整理が残りますから、四十七年度予算においてこれは別途必要な予算が出て…

自由民主党総理府総務長官1971/03/26

65衆議院 内閣委員会 第13号

○山中国務大臣 そこらが明らかになれば賛成するとおっしゃったのでありますが、もう賛成されたのじゃないですか。そうでしょう。だから、御疑問に答えるということで答弁をいたします。

自由民主党総理府総務長官1971/03/26

65衆議院 内閣委員会 第13号

○山中国務大臣 私は、各党の共同提案というふうに受け取っておりますので、まだ共同提案でないというならば、あらためてまた政府としても態度を協議し直さなければなりません。そのことはまだ知らなかったことであります。 そこで、半年ほどにしてもらえぬかという希望は、金額上の問題ではなくて、実質は、地方の職員の方々をこの実務に三年間の約束で出向、張りつけしておるわけです。それを議員立法で一年延ばされましたから、予定よりか一年よけいに勤務してもらって…