山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1971/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 沖繩側の意向としては、そのようなガリオア資金を中心としたものに対して本土政府が、引き継ぎの名称であろうと買い取りであろうと、金を出す必要はないということが前提であります。したがって本土政府としては、対米交渉として、相手方のあることでありますので、米側の意向をけ飛ばしては交渉は妥結しないわけでありますが、いま本土政府のほうで大蔵省が金額を詰めておるということであります。しかし、これについては琉政側には、沖繩県民にそのことに…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 お気持ちはわかるような気持ちがしますが、ちょっとその計算方法がよくわからないのですけれどもね。累積赤字のことだと思うのです。それは七千万ドルではないと思うのですけれども、しかしそこらの数字は、これは客観的な数字ですから明らかなことでありますが、そういうものと米側との間における資産引き継ぎの場合の買い取り価格の間で相殺する部分があっていいじゃないかということだと思うのですが、そのことは私はからめないでいいと思うのです。また…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 これは七千万ドルではありませんが、正確に申し上げますと、分類がいろいろありますからなにですが、いわゆる累積赤字と見られるものは二千万ドルというふうに私どもとしては予算上把握いたしております。しかしそれらのものについて復帰の時点でどう処理するかは、たとえはことしから出発いたしました起債の償還等については、やはりこれは、起債は起こさなかったものと考えて全部渡し切りにするというようなことも少しおかしゅうございますし、それらの仕…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 これは本土側の一方的な処理方策を示すべきものではないわけでございます。いわゆる戦前専売でありました沖繩地域が独立国みたいな形になりましたために、民営三会社というものがたばこ製造事業を行なっており、その労務者も六百五十名ということでありましょう。これは専売法のもとに戻りますが、私企業としての運営が不可能になるという意味では、これはやはり賠償ということが必要になるわけでありますから、いわゆる資産としての賠償並びに営業を続行し…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 たばこは嗜好品でございますから、長い間なじんだ銘柄について、復帰のとたんから、あなたはハイライトでいいじゃないか、あなたはピースでいいじゃないかということは、おっしゃるとおりなかなかやりにくい問題だと思います。したがって、現地においてそのような、先ほど答弁いたしましたような措置をとって、一応専売と縁が切れた姿でありましてもやはり専売公社の工場ということで、一部そのような銘柄製造のための工場が必要になるかと思います。またた…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 輸入たばこ業者の方々は、現在では輸入並びに販売の権利を持っておられるわけであります。いわゆる自由にやっておられる。本土においては輸入は商社に一応許可をされますけれども、その販売は専売公社のルートを通さなければできないということでございますから、いわゆる企業としてのうまみは、これもまた、やっていけない企業ではありませんし、法律上やれない企業ではありませんけれども、何のために事業をやっておるかわからない、うまみのないものにな…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 主として間接税の問題についての御質問だと思います。直接税の国税、県税、市町村税、これは新規に創設される形になる県民税並びに電気ガス税、その他若干のあまり影響のない税目も新規にございますが、主としてそういうものがございます。それらの問題については、たとえば電気ガス税等については何らかの経過措置、あるいは実態に応じて、時間配電等いたしておりますところは当然同じ電気料を取るわけにもいきませんし、そこらのこまかい配慮をすることに…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 豪州の新米とカリフォルニアのアメリカ米のどちらを入れるかという問題は、本土政府側においてはタッチできません。しかしながら、本土側が合意しました五万トンについて民政府側が若干横やりを入れた時期があったそうであります。それはおそらくいまのような背景があってでありましょう。しかし合意されたものを拒む理由は何もないわけでありますから、こちら側は少しおくれておりますけれども支障なく現地側に米を届けるということです。しかも昨年は、最…
第65回 参議院 地方行政委員会 第15号
○国務大臣(山中貞則君) これは公害全体の私が担当大臣でございますから、私のほうでないということも言えませんし、私のほうで提出してもよかったとも思います。しかし、これは地方財政というものの上に配慮をいたしまして、そうして公害防止という特別な国家的な緊急事態に対応する事業をやってもらう場合に、国がやはり一義的な責任というものを示す必要がある。そのためにまた地方財政の無用の圧迫ということを避けなければならないという配慮をいたしましたため、自…
第65回 参議院 地方行政委員会 第15号
○国務大臣(山中貞則君) 私も先ほどのいまの御意見、いやがらせとは受け取っておりませんが、私も沖繩委員会と大蔵委員会と出まして、いま三つ目の委員会でございまして、別段そういう——委員会にはむしろ私はどこにでも出るほうでございますから、時間のやりくりの問題だけでございます。決してそういうつもりではございませんので、御了承願いたいと思いますが、余談はさておきまして、ただいまのお考え方については、まず公害防止事業費事業者負担法というものは、ま…
第65回 参議院 地方行政委員会 第15号
○国務大臣(山中貞則君) これはちょっと即座に推察の数字でも申し上げかねる点がございますが、たとえば下水道整備五カ年計画というものをことしから出発をさせますが、しかしそのときにおいては、下水道整備について、終末処理部門といえどもあるいはそれの前提となる全体の下水道といえども、公害対策というものを全般的に全国的に展開していきながら、そして周密的に公害防止計画の策定されたところをやっていくという、両者満足させなければならない国の五カ年計画と…
第65回 参議院 地方行政委員会 第15号
○国務大臣(山中貞則君) 必要は私は当然あると思います。その考え方の問題ですが、これも全く同感でございまして、まず企業がその事業場、工場等よりそのような排出をしないということが前提でございますから、したがって今回大幅に権限を地方自治体に委譲いたしました規制基準その他についても、地域の実情等を加味して相当きびしいものになりますし、今後環境庁等でさらに新しい環境基準等に適応する規制基準を設定していく作業を続けていきたいと思います。その場合に…
第65回 参議院 地方行政委員会 第15号
○国務大臣(山中貞則君) これは企業に対して、今度は常時小さな、と申しては語弊がありますが、広域自治体の範囲の中において、その責任者たる都道府県知事というものが、その傘下に数千名の国の財源的な配慮を得た立ち入り検査権を持った職員を駆使いたしながら、これを常時、地域住民の声等を聞いたら直ちにそれらの調査等も行ない、また立ち入り検査その他もいたしますし、改善命令や、あるいは場合によって緊急措置等も要請することになっておりますが、これらの問題…
第65回 参議院 地方行政委員会 第15号
○国務大臣(山中貞則君) 両方とも私答えてもよろしいのですが、あとは自治大臣ということでございますから、まず私どもの、もちろん健康優先という結論は私も同感です。先ほど経企庁から、いわゆる経済理論としての因果関係ということで説明がありましたのも、そのとおり私もそうだと思います。一方において、国際環境を見ました場合に、輸出でもって生活している国としての日本を各国が見る目が、単にアメリカばかりでなくて、日本の急速な経済成長、世界市場への進出と…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○山中国務大臣 ただいまのお話の表は私はまだ見ておりませんし、事務当局もそのような分類表と申しますか、予想表というものは承知していないということであります。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○山中国務大臣 私が先ほど承知していないと言ったのは、その琉球政府のどこかで作成しました定数予想表というものを知らないということであって、復帰後の沖繩の公務員の処遇についてすでに復帰対策要綱で明確に定めてございますから、いずれも首切りとかあるいは不当なる配転とかいうことのないように、本人の意思を十分くみながら、国家公務員、地方公務員にそれぞれ仕分けをして、それぞれの業務に引き続き精励していただいて、身分その他の関係も継承していく。ただ、…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○山中国務大臣 ちょっと比べ方がむずかしいと申しますか、おかしいと思うのですけれども、現在の琉球政府の職員で国政事務を担当しておる者であって、国家公務員になることを希望し、またそのレベルにあるという者が国家公務員になりました際の待遇においても、それは名称は違っても待遇が変わるというような形には現実においてはならないだろうと思いますし、ことに沖繩復帰後は特地手当の最も手厚い待遇を受けるところでありましょうから、実際の手取りにおいては現在よ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○山中国務大臣 これは、人事院で定めました給与の各種手当の中の勤務地の特別な辺陬の地等に対する特地手当というものがあります。それが沖繩の場合においては本土政府と現在ははるかに隔たっておりますし、国内に帰りましても、やはり特地の指定の多いところでございますから、そういう意味で特地手当において実際の手取りにおいてふえるということであって、それが本土のたとえば税関職員が横浜税関に来たといって、それは特地手当がふえるものではございません。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○山中国務大臣 先ほども申し上げましたように、いただいておりませんし、ぜひほしいものだと思いますが、國場君の言われた、要するに本土復帰した場合に公務員は悪くなってもよくなることはない、このことばは公務員諸君に非常に動揺を与えると思います。私はそう思いませんので、よくなることはあっても悪くなることはないと私は思っております。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○山中国務大臣 第一点は、本土のいずこにおいても同じような資格の持ち主として就職と申しますか営業を営むことのできる資格を付与することを目的としておるものでありますから、御質問のとおりであります。 第二点は、内容は一応形式的に近いものでありますけれども、若干のそういう本土法令等の研修等が要りますので、それらの点についての研修を行なうためでありますから、逆によほど不適格な条件を備えた者でない限りは、おおむね現在の人たちは全部新しい資格を取得…