山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1971/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山中国務大臣 去年の分ですね。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山中国務大臣 支払いの期日とおっしゃいますと四月に入っていますので、四月に支払いをするということは一月実施を四十六年度予算で払うということでありますから、まだ法律も通っておりませんし、したがって支払いそのものは若干おくれますけれども、完全に一月からの分が支給されるということであります。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山中国務大臣 考え方あるいはまたそういう角度というものは私も同感できます。要するに計算方式、結果としてはアップ率だと思います。この問題は今後もやはり議論が残ると思うのです。ただ政府としては審議会の答申を受けておりますから、国会の決議も両方勘案しつつ、やはり今後計算というものも考えなければならないと思いますけれども、要するに計算方式と、その結果得られたアップの率がどうなるのかという問題に帰結すると思うのです。これらの点は今後国会等におい…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山中国務大臣 この審議会が大蔵省に置かれた審議会ならばあるいはそういう御心配が当たっているかもしれません。また、一般論としては政府の審議会が役所の隠れみのに使われて、最も民主的な手段を経た後に国民の声を代表するものとして答申があったからということで使われがちであることも否定しません。しかし、この恩給の審議会については、過去長い間議論されてまいりました戦後の議論の経緯を踏まえて、ここらでやはりきちんとした権威ある方針を示さなくてはいかぬ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山中国務大臣 私は気持ちの上でも理論的にもそういうことは議論されてしかるべき事柄であって、そのことが一回も議論されなかったということはむしろおかしい事柄の一つだろうと思います。ただ、長い拘禁の後、国内法によって最高裁で最終的に無罪判決を受けたために、当然国家の責任として、国家賠償として拘禁期間を一日当たり幾らで換算して得られた金額を支払うということになるわけですが、戦争犯罪というもののあり方についての評価は、戦勝国においても戦敗国にお…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山中国務大臣 まず前提として私から申し上げますが、このように援護法なり恩給法なりでそれぞれ配慮すべき限界について、逐次必要な範囲を満たしてきております。ここにまいりますと、その範囲の中で自分が対象になるかならないかの問題がその個々の人にとってはこれはもう大問題なわけでありますから、私の方針としてはただいま仰せられたような方針をもって、なるべくこの人に、私の立場でいえば恩給を給付してあげる方法というものはどのような方法があるのかというこ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山中国務大臣 これは全く平等だという場合は、ある意味において悪平等ということにも結果なることがあります。私たちみんなわれわれの世代の者は、それぞれ戦地あるいは内地と大戦末期においていろいろな苦労したことはよくわかりますけれども、わけてもやはり内地において終戦を迎えた者は非常に幸福だったという私たちは実感があります。しかしながら、局地的には全くじゅうたん爆撃その他で、これはもう職務に全く関係もなければ、軍にも関係ない、一般無辜の民の殺傷…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山中国務大臣 私は考え方としては成り立つ、というよりもあり得ると思うのです。しかし恩給の理論上の問題として、そこまでいけるかどうかは、ただいま局長が申しましたように、これは相当研究を要しなければ結論を軽々に出せない問題であるというふうに判断をしております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山中国務大臣 公務員制度審議会でそういうことを検討してもらうという答弁があったことは、私実は知りませんが、公務員制度審議会は今日までいろいろの問題を審議をしてはまいりましたけれども、三公社五現業等にかかるそのような、たとえば仲裁に移行することは紛争である、紛争を起こさなければ結論が出ないのだというふうには実は私は受け取っていなかったものですから、そういうあり方そのものについて検討しろというようなことが、実は具体的に公務員制度審議会の審…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山中国務大臣 堀君の御意見も私は一つの筋であり、そういう考え方も持っていいと思うのです、検討の材料としてですよ。ところが反面、いまの三公社五現業というものは、そういう姿で、なおかつ三公社五現業が国民のために必要としておるのかという疑問も、一方にはないとは言えませんですね。専売公社、ここにおりますけれども、これを民営論は暴論かといえばあながち暴論ではないかもしれませんし、あるいはアルコール専売というものも、いま実際上の国家、社会の要望に…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 これは現在の見通しでありますから、決定がまだ政府部内でなされておるわけではありませんが、返還協定は返還協定、その中に資産引き継ぎ条項等が入りますれば、それも返還協定の中に入ってまいるでありましょうし、さらに日米安保協議会等で最終的にきまってまいります施設、区域の提供に関する問題、これも別の法律になるかと思いますが、その他の日米交渉で詰め残された、たとえば請求権その他に関する本土政府においてなさなければならない措置等に関す…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 一括という意味を、同時に国会に出すのかということであれば、そうであります。しかしながら、提案のしかたというものは、返還協定は返還協定、安保条約の適用に件う施設、区域の提供等に関するものがありますれば、それは別に提案をするということで、提案いたす時期は一緒でありますが、一括という意味はそれぞれ別々に提案するということでありまして、国内法は一括して提案をいたします。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 国会の召集時期と申しますか開催の時期は、さらに今後検討しなければなりませんが、おおよその見当としては、両陛下の御外遊の行事が秋にございますので、お帰りになって後、開院式をしなければなりませんので、そのあとになるであろうということは言えると思いますから、したがって、早くて十月の中旬と申しますか、上下に分ければ十五日以降という感じになると思います。ただしこれは今後の問題でわかりません。それ前には開くことはできないと思います。…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 ただいま読み上げられましたものは、私どもの対策庁のほうでおおむね分類をいたしておるものでありますが、要するに、どういう法律をつくるかの前提として、復帰対策要綱の閣議決定というものを一次、二次と行なっておりますので、それらを受けて、いま立法の作業も進めてはおりますが、いずれにしても、最終的に幾つくらいを要するかについては、一番大きな問題点が第三次要綱として決定すべく、いま琉政側と相談中でございますので、それらがきまりまして…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 私は、今国会中にそういう法律案の中身を提出するという答弁は、たしかいたしてないはずであります。というのは、その中身の方向は、閣議決定の要綱の一次、二次、さらに最終的にきまるであろう第三次というもので、おおむね法律案というものの名前が正確に言えなくとも、これに関する法律が出るのだなということで相当な本数は明確になるわけでありますから、閣議決定要綱以外で特別に沖繩に重大な利害関係を持つようなものを出すということは、大体ないと…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 最終的にこれが法律案だというときに、前に説明したのと中身が違うじゃないか、そういうようなことをおっしゃらないという条件でありますならば、私どものほうは、作業をしておるわけでありますから、そういう意味において、こういう法律というものを考えておるという程度の資料は、当然審議の便宜にもなるわけでございますから、なるべく早く差し上げることに、できるだけの範囲で、したいと考えます。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 きのう主席はじめ予算部長その他関係の方々と合計三時間余りにわたって相談をいたしました。ことしの沖繩復帰対策費の財源対策その他から見て、大体一部伝えられておりました対応費のために予算が組めないのだということではない。これは事実そのとおりであることを琉政側も認められたわけでありますが、問題は支出として組まれております中身の問題で、はたしてそういう支出がいいのか悪いのかという問題が、本土政府に日本円十五億円程度何とか予算を追加…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 本土の復帰費の対応費というもので予算が組めなくなったのではないということは、琉政側が私どもが申し上げるまでもなく御承知のことであって、それは、ことしから新しく認めました起債、それから自主財源としての五十五億というものでもって完全に消化しております。しかし対応費の項目はやはり幾らかかるということをあげざるを得ない、これは当然のことであります。さらにアメリカ側の援助費については、私どもが琉政側と相談して、四十六年度、琉政のい…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 本土政府が沖繩を、財政的にもあらゆる意味でも、今日まで直接めんどう見れなかったという点が、今日の予算編成にあたっての財政の窮迫を来たしておるということでありますが、これは財政的に言いますと、累積赤字の来年度単年度の償還金額並びにその利子についてだけ言えるのでありまして、これについては予算編成の際も十分に検討しておることでありますから、したがって、いまの段階で言えることは、昨年相談をしてきめました本土政府の六百億二千万円と…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 結果としては、いわゆる沖繩県民のみのために使われるものとして、本土政府が引き継ぎましたあとは琉球政府に無償で渡すわけでありますから、御要望どおりになるものであると考えます。