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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1971/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1971/05/07

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) まだ救急車を呼ぶところまではまいっておりません。

自由民主党総理府総務長官1971/05/07

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 先ほども申しましたとおり、これがもし今国会で実現をいたしません場合は私自身の責任であるというふうに考えております。

自由民主党総理府総務長官1971/05/07

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) これは基本的な問題でございますが、監督、指導、助言等の内容については、たとえば米(こめ)資金等の積み立てを活用、いたします場合に、その方針を中央政府がきめるわけであります。それに対して琉球政府側からこういう対象にこういう金利とこういう償還条件でもって貸し付けたいという大体の相談がございますが、その際に、たとえば具体的な例を申しますと、琉球政府の原案にはいわゆるくり舟と言われるものの大型化、近代化というものが貸し…

自由民主党総理府総務長官1971/05/07

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) ちょっとよくわからないんですが、一般会計からの損失補てんというところ、もう少し説明していただけませんでしょうか。

自由民主党総理府総務長官1971/05/07

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) わかりました。 そういうのは、まあ対外貸し付けの前提として一応置いてあるわけでありますが、そういう実例はいままではございません。沖縄の場合はもうそれと違うわけでありますから、やはり復帰の時点における債権債務のどのような継承のしかた、処理のしかたをするか。それに、一方においてはやはり累積赤字というものがありますから、これをどのようにして琉球政府を新しい沖縄県として財政的にも身軽な形で出発させ得るか。これは今後最大…

自由民主党総理府総務長官1971/05/07

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) いまの部長の答弁で誤解を招くといけませんので、私のほうからあらためて申し上げておきます。 四十六年度の予算で勧奨退職債を沖縄に対して起こしましたことについては、これは政府部内のことでありますけれども、本土において財政再建団体、これはもうすでに現在はないわけでありますから、そういう起債はない。しかしながら、公営企業等において再建のための計画を持っておるところについて、特別にきつい条件で若干あるという程度のものでご…

自由民主党総理府総務長官1971/05/07

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) これは私もたいへん頭の痛い点であります。ということは、政策以前の問題として、昨年国会で制定されました過疎地域対策緊急措置法のときにもそれを痛感いたしたのでありますが、どのような施策をとってみても食いとめられない現象があります。それはやはりテレビ等の普及発達が非常に大きな心理的な影響を与えていると私は思いました。ということは、沖縄にもだんだんテレビが普及してまいりますが、そのテレビの画面にあらわれる東京とか大阪の…

自由民主党総理府総務長官1971/05/07

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) これはお話し申し上げるには限度のあることでありますけれども、少なくとも、国際的に円が非常に強くなっていることから考えても海上において起こり得るということは、第三国も含めてそういう脅威があるのではないかということでありますが、武装した軍艦でも襲撃してこない限りはそういうことは絶対にだいじょうぶであるというだけの護衛の措置はとっていくつもりでありますから、したがって、その心配はないと思っております。ただ、各有人離島…

自由民主党総理府総務長官1971/05/07

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 私が申し上げましたのは、それを略奪するために武装した軍艦でも来ない限りは奪われないための防衛措置を講ずるつもりであると申し上げましたので、いわゆる専守防衛の立場からの自衛隊を使わないということを申し上げておるわけではないんですが、しかし、逆に、自衛隊の軍艦を、船を使うんだというふうにも、まだちょっと断言できない段階でございます。

自由民主党総理府総務長官1971/05/07

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) この四十六年度予算は、一般会計、財投含めまして、現在置かれた琉球政府の環境の中において本土政府が復帰対策費として計上する額としては一ぱいの額だろうと思います。しかしながらこれが、たとえば琉球政府の経済十ヵ年計画の初年度に琉球政府としては計画しているわけですね、それにふさわしい予算であるかどうかと言われますと、これはちょっといまのところ、その計画を前提にしてなるべく近づけたいとは思うのですけれども、現在では全面的…

自由民主党総理府総務長官1971/05/07

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 屋良主席のほうから琉球政府として邦貨換算十五億円ぐらいほしいんだ、それをもらえると、大体琉球政府の意図しているような予算が全部組めますと、こういう御要請でございました。しかしながら、昨年の予算編成の当時においては、先ほど申しました琉球政府との間において金額において若干の違いがあったという点の問題とはまた次元を異にする理由による不足分でございまして、その後情勢の変化があったというお話でございました。しさいにこれを…

自由民主党総理府総務長官1971/05/07

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) これは予算の中身の問題で、非常にこまかい詰めをしてみませんと、ただ概念的に冷たいという、あるいは要請はあたたかいというような考え方でもなかなかいかない問題があると思うのです。たとえば人事院勧告の実施を五月にずらしている。私どもは人事院勧告の実施はむしろ十二月にやはり勧告どおりおやりになるべきじゃないかと思うのです。しかし、それは琉球政府の判断でございますが、一方においては財源としてそれに匹敵する、むしろ多いぐら…

自由民主党総理府総務長官1971/05/07

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 対応費の増加というのは三百十三万一千ドルというふうに一応実はなっておりますが、この中には下地の起債の邦貨換算六億円というものが入っておりますし、実際はそれに起債や今回新しく自主財源を見ました五十五億ドル等によってカバーもされておりますし、いわゆる借り入れ金の償還四百二十六万九千ドル、これもやはりその金額の中には完全に入るわけでございますから、その点は琉政との間に話をいたしましたときも、対応費の圧迫というものによ…

自由民主党総理府総務長官1971/04/28

65衆議院 内閣委員会 第19号

○山中国務大臣 いままでの御議論のあらましはわかりました。そこで恩給そのものの問題ですが、これは調整規定を実際に予算上に実現させるために、昨年、ことし、実際上は昨年二回予算編成をやったわけですから、同じ思想でもって努力をした結果、二・二五の積み残し分の四月支払いによるあと始末はいたしました。さらに十月から実施される恒例のものは、四十四年の物価並びに公務員給与の一定計算方式による金額がそのまま実現をいたしましたので、これは昨年の予算編成の…

自由民主党総理府総務長官1971/04/28

65衆議院 内閣委員会 第19号

○山中国務大臣 恩給審議会の二十六項目の答申を三カ年にわたって、最終年度十項目答申に関する限りは一応終了をいたしたわけであります。しかしながら、ただいまの党の立場が違いますから、若干のニュアンスの違いはあると思いますが、これは党派を越えてまだ恩給問題について最終的に異論はないという段階に至っておりません。したがって、今日までいろいろの議論が、まず審議会答申の処理が先決であるということで残してきてある問題が確かにございますし、これらの問題…

自由民主党総理府総務長官1971/04/28

65衆議院 内閣委員会 第19号

○山中国務大臣 昨年の予算では遺憾ながら二・二五%の積み残しを財源上いたしました。したがって御要望というもの、国会の御意思というものが昨年度予算では完全に反映しきれなかったわけであります。逆に言うと、それだからこそ附帯決議もついたわけでありましょうが、ことしの予算につきましては、そのような現実を踏まえて二・二五については約束どおり一月実施の四月給付開始ということで措置いたしましたし、さらにことしは十月から、四十四年の公務員給与、物価等の…

自由民主党総理府総務長官1971/04/28

65衆議院 内閣委員会 第19号

○山中国務大臣 これは附帯決議をおつけになりますときも、「国家公務員の給与を基準として、国民の生活水準、消費者物価その他を考慮の上その制度化を図ること。」という表現でございますから、明らかにニュアンスの、力点の違いはあると思います。しかしながら、それでもやはり国家公務員の給与そのものずばりを一〇〇%取り入れろという趣旨ではなかった。そのことについては質疑応答でおのずから現職にある者とそうでない者との違いは皆さん与野党ともにわかって議論を…

自由民主党総理府総務長官1971/04/28

65衆議院 内閣委員会 第19号

○山中国務大臣 昨年度は、計算方式は別として、財源上二・二五%値切られたわけです。したがって、三カ月分御迷惑をかけたことは私もおわびをいたしました。そのかわり、一月実施を確約いたしました。そのとおり予算措置をいたしましたが、ことしのベース改定分の十月実施はそれらの積み残しも一切なくて、計算方式どおり、所要金額は全部予算上さしたるトラブルなく、私の念願とする受ける権利と支払う国家の義務という関係に立って予算措置がなされたと判断しております…

自由民主党総理府総務長官1971/04/28

65衆議院 内閣委員会 第19号

○山中国務大臣 これは御承知のとおり、法律を出して権威あるものとして審議を願うわけでありますし、予算上は財源として——失格者が幾ら出るかというのはこれは若干の見通しの違いは出るかもしれません。それらの違いは別として、支給実務については完全な必要金額が計上してございますから、実際上受給する人が実質一カ月とか二カ月とか引っ込んだということはあり得ないわけでございます。

自由民主党総理府総務長官1971/04/28

65衆議院 内閣委員会 第19号

○山中国務大臣 積み残しの分は一月実施でありますから、支払いが四月から、ちょっと混淆したかもしれませんが、それを今回はきちんと整理をしまして、ルールができたと私は思っておりますが、十月から完全に実施をするということでございまして、財源上もそのとおり措置してございます。