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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1971/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1971/04/22

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○山中国務大臣 第一点の税制の問題は、国税、地方税の直接税については、そう意見の対立はございません。具体的な実施について、どのような措置をしつつ本土並みにしていくかという議論をしているわけですが、御質問もその点が中心と思いますが、問題は間接税だと思うのです。これは先ほどの通関業者の問題とも関係が出てくるわけでありますけれども、対本土貿易が輸出入平均で八〇%をこしておるという異常な形態の中で、それが完全に本土になりますと消滅をするわけであ…

自由民主党総理府総務長官1971/04/22

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○山中国務大臣 これはいろいろ御疑問もあると思いますが、しかし私は沖繩振興開発公庫というものはぜひつくっておかなければいけない。これは各省それぞれの所管の金融機関、政策金融機関でございますから、各省みんな一生懸命沖繩のために、開銀から、医療から、環境から、中小企業、国民金融公庫、みな一生けんめいやってくれると思うのです。しかしながらその度合いというものは、やはり所管省によっておのずから違ってくると思います。まただんだんと復帰後、二年、三…

自由民主党総理府総務長官1971/04/22

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○山中国務大臣 これは琉球政府の財源は、自主財源というものが非常に少のうございますし、また徴収率も悪いようでございます。それとさらに歳入見積もりと実際上の年度内収入というものが大きくかけ違って最近陥没を続けておりますので、歳入欠陥という自主財源の欠陥等もございます。そしてただいまお話になりましたアメリカのほうの予定したものが、年度半ばにおいて削減をされて大幅に減ってきたというようなこと、そういうようなことがいろいろとありまして、琉球政府…

自由民主党総理府総務長官1971/04/22

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○山中国務大臣 私は、きれいさっぱりした形で出発をさせたいと言っておりますが、しかし、まだ時間がありますので、それを、どんな理由の借り入れ金でも全部本土政府がしりをぬぐいますというふうに受け取られますと、いわゆる財政運用を恣意に行なわれる可能性なしといたしませんので、信用しないわけではありませんが、やはり筋の通ったものということの財政運用をしてほしいと思っておりますので、その点は琉球政府も別段そういう意思はありませんので、財政の執行につ…

自由民主党総理府総務長官1971/04/22

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○山中国務大臣 これは、アメリカ側が施政権者として出しておった金、出すべき金をだんだん減らしてきたからそれがそのまま赤字になっておるというものではありませんので、それについては、本土政府においてもなるべく肩がわりできるような財政措置を今年度予算も来年度予算も組んでおるわけでありますし、今年度というのは、本土ではすでに年度が経過いたしましたが、沖繩ではまだ現年度でございますが、そういう意味では措置はいたしておるわけであります。でありますか…

自由民主党総理府総務長官1971/04/22

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○山中国務大臣 一ぺん答弁もしておると思いますが、三月一ぱいに一応届け出という登録締め切り日がございましたので、三月一ぱいにはぜひ国会を通したいと思っておったのでありますが、それが不可能になりましたので、あとは私どもの事務局において二重の手間をかけて、沖繩のためのみの作業をもう一回やればそれは片づくことでありますから、逆に言いますと、候補者名簿閲覧というのにはぜひ間に合わせなければなりません。しかし、それは今国会中にこの法案が通れば間に…

自由民主党総理府総務長官1971/04/22

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○山中国務大臣 ただいま委員長から説明を求められました交通安全基本計画について、概要を御説明いたします。 去る三月三十日の中央交通安全対策会議において、交通安全対策基本法第二十二条の規定に基づき、交通安全基本計画を決定し、その要旨を公表しましたが、その概要は、次のとおりであります。 第一に、交通安全基本計画の性格について御説明します。 基本計画は、昭和四十六年度から昭和五十年度までの五カ年間において、陸上、海上及び航空の各分野について交…

自由民主党総理府総務長官1971/04/22

65参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) 足鹿委員もこのままではあと味も悪いでしょうから、したがって、対策本部として、やはり水産動植物に対する公害対策という観点からの視野が今日までなかったという点が、私ども各省の公害行政を点検いたしまする際に遺憾といたしました一つでございます。そこで、今後水産動植物に与える影響というものを新しく公害政策の中の一つの問題点として提起いたしましたし、基本法においても、単なる水の状態ばかりでなくて、将来の予想される原子力発電…

自由民主党総理府総務長官1971/04/22

65参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) これはまず、国が直接実施する事業という形を最初からとっておりませんので、公害対策本部が発足いたしましてすぐ、まず典型的なケースとして田子の浦を処理しようということで、竹山知事に来てもらったわけであります。先ほど、何回も来られて私がお会いできなかったというのは、私が申し上げたのは、一回だけ、お出になったけれども、私として委員会のためにお会いできなかったことがある、最近のできごとでありますが、そう申し上げたわけであ…

自由民主党総理府総務長官1971/04/22

65参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) この間、私はそういう御意見を承りまして、足鹿委員は、速記録をごらんになっての発言であろうから間違いないことであろうということを申し上げたつもりでありますが、その後私のほうも速記録を調べましたところ、操短については二割ということは言っておりますが、八割というのはどこにも実は速記録としては出てきておりません。その意味で、国会において参考人として最高の立法府において証言に近い意見を述べたことを実行していないということ…

自由民主党総理府総務長官1971/04/22

65参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) これは当然のことだと思います。ヘドロを処理しなければならない、港湾機能の回復あるいは二次的な漁業への影響というような問題よりも、さらに端的に人の生命、健康に対してその処理作業が影響があるという話、これはその手段がどうあと代替手段があるかないかの問題の前に、直ちにやめなければならないことであることは間違いないことでありますから、その事実を正確に調査をして、その因果関係を究明して措置をいたしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) まず、本土であるならばいわゆる起債というもの、今度新しく出ました分については、復帰後は起債ということになりまして、それぞれ県と市町村の起債の正常な状態につないでいきたいと思います。 さらに、この中の、産投、沖縄琉球政府の中の産投資金として出されるようなものは、まだ最終的には詰めておりませんが、今後検討して、国会の御了承を得るまでの段階で設立がきまりましたならば、沖縄振興開発公庫の中に取り入れていく部分が大部分に…

自由民主党総理府総務長官1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) いまの四十九億分については、大体本土と同じ条件でいけると思っております。

自由民主党総理府総務長官1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) もう少し前進した気持ちです。というのは、累積赤字をかかえて、しかも沖縄県が歩き出しても、なおかつ、通常の財政措置で処理できないだろうと私は思っておりますので、できれば身ぎれいに、いわゆるそういうような風鈴のぶら下がった形でないような形にしたいと思っております。その形式をどのようにするかということについては、いま検討中であるという意味でございます。

自由民主党総理府総務長官1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) 大体前の答弁あたりで締めくくっておいたほうがよかったと思うのですが、これを、復帰の時点ではどんな理由で発生した赤字でも全部最終的に国が処理しますというようなことを言い切りますと、あと復帰までわずかといっても、たいへん苦しい財政事情ですから、本土政府の容認せざるような借り入れ金、赤字等もどんどんためておいて復帰の時点でパーにしてもらうというようなことになりませんように、そこまでのところは若干の含みが残っておる。し…

自由民主党総理府総務長官1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) 私、原則論を一応申し上げましたが、しかし、現実的には、沖縄の市町村あたりを見ますと、いつかお話しましたように、町村の役場庁舎まで市中銀行の五年償還の金を借りてそして担保にして運営されておるような状態等の見るに忍びない資金事情が公共団体にございますので、これらの点は十分配慮してまいりたいと思いますが、一応原則論は、起債はやはりことしの四十九億円から始まったわけでございますので、そう極端に地方財政をこのために圧迫す…

自由民主党総理府総務長官1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) 琉球銀行は五一%米資というものが入っておりますが、これはアメリカ側とも相互に了解点に達しまして、その五一%の株はアメリカ側においては放出をする。そして米国の資本も、もちろん金融資本は当然のことでありますが、そして本土の金融資本も一般資本もそれの取得のために沖縄に出ない。ですから、最終的には沖縄県民のためにのみその株式は開放されるというわけでございますので、今後外交折衝を通じまして、その株がどれだけの評価というこ…

自由民主党総理府総務長官1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) それはちょっと違いまして、この法律でいう四十九億の起債以外の、現在沖縄琉球政府の中にあります産業振興開発その他の各金融機関の原資として流れていくもの、こういうものは、新しく国会の了解を得られて設けられたら、その金融公庫のほうに原資になっていくもの、あるいは償還先に行くものが大部分であろう、こう申し上げたのですが、琉球銀行の株式の問題は全く別の問題でございますから、これは沖縄の人たちが自分たちの金でもってその株を…

自由民主党総理府総務長官1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) 大体琉球政府の財政事情の苦しい実態というものを財政的な規模だけで見てみますと、大体人口関係の類似県ということばをよく使っております。私はあまり言っていないのですが、比較上、こういう場合には使いますので、見てみますと、一九七〇年の歳入構成では、沖縄における租税等の収入が五五%であるのに比べて、本土の類似団体では六〇・六%くらいに平均なっております。沖縄のほうにはいままで援助金という形で三五・八%行っておりますが、…

自由民主党総理府総務長官1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) これは沖縄県が借り入れております借り入れ金の利息というものと、また財投において当然償還並びにそれに対する利息というものと、二通りあるわけですが、いまは財投についてのみということでありますので、さしあたりは、原則論として、財投は復帰後本土並みの財投で、県、市町村という形でそのまま引き継いでいかれてもたいして地方財政の負担にはならないだろうと思っておりますが、その他の要因で、地方財政そのものが財政的にがたがたでござ…