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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1973/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○山中国務大臣 承知しております。

自由民主党防衛庁長官1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○山中国務大臣 これは外務省の感触もありますが、目下そのことについて、わがほうの意見というものを述べたことに対するアメリカ側との話し合いを続けるわけでありますから、そのことを公にするということは、きわめてむずかしかろうかと思います。

自由民主党防衛庁長官1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○山中国務大臣 楢崎さんの情報というのか何かが、あまり早く新聞に出過ぎまして、私はびっくりして調べたのです。しかし、それは私が知らないはずであって、増原前長官も一応その討議ペーパーには目を通している。そのときには、そういう伝えられるような部分は全然ないのです。事務の下部の段階でそういうことを検討してみた。しかし、事務レベルのところでそれは消えているわけです。したがって、上のほうに上げて、こういうことはどうだろうかという場合には、これは私…

自由民主党防衛庁長官1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○山中国務大臣 それは先ほど申しましたとおり、外務省の外交慣例もありましてそういういま話し合いの最中の内容のものを全部オープンにするということは、いかがであろうかと私は思います。

自由民主党防衛庁長官1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○山中国務大臣 おかしくはないです。おかしくはないですがね、やはりそういう外交信義の問題もありますから、それとほぼ同じ内容のメモですからね。ですから、しゃべったことについてならば、防衛局長に説明させます、そこらのところは。

自由民主党防衛庁長官1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○山中国務大臣 いま外務省側とも打ち合わせしたのですが、もし委員長、理事のお許しが出て、秘密会であるならばそれはけっこうですということなんです。

自由民主党防衛庁長官1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○山中国務大臣 秘密委員会ですよ。非公開の委員会ならば……。

自由民主党防衛庁長官1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○山中国務大臣 国会法は一応知っているつもりの私ですが、さっき非公開の委員会と言ったことは取り消します。

自由民主党防衛庁長官1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○山中国務大臣 たいへん意地の悪い質問のうちに入るわけでありますが、二年越し通らないで、したがって四十七年度からたとえば陸上の場合は千名をお願いし続けてなお今日に至っているということでありますから、今度はぜひ通してほしい、意見は十分お互いに述べ合っても、国会の手続上は通過成立をさせてほしいと願っておりますし、またこれは政府としてのお願いでありますし、したがってその願いがかなえられるものと信じておりますので、そういう御質問はたいへん意地が…

自由民主党防衛庁長官1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○山中国務大臣 ここらの点の合意の得られないことをきわめて私たちも残念に思いますが、そうせざるを得ないということであります。

自由民主党防衛庁長官1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○山中国務大臣 そういうふうには考えませんで、これは憲法あるいは自衛隊法ともに国の法律でありますから、法律によってきめられたことはきちんと守る、当然のことであります。したがって、法律を経なければできないことは、法案が成立しなければできないということでありまして、やはり日本人同士で肩がわりしたほうがアメリカが居すわり続けるよりも私としてはよろしいという気持ちもあります。もし、アメリカが、いま一万名ほど撤退をしておりますが、それは全部自衛隊…

自由民主党防衛庁長官1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○山中国務大臣 これは私も疑念に思いまして、きのうの質問以来調べてみました。それによりますと、ちょっと読ましてもらいますが、一問一答形式になっているのです。 まず最初に空幕長が、 本日は、臨時那覇救難隊の表彰に来た。同隊は配備以来、三十数回災害派遣に出て、四十余名の人命を救助した。この他に陸上自衛隊も多くの回数災害派遣をしている。 (暫時沈黙の後) 質問してよいか。 −どうぞ。 防衛二法が通らない場合は(沖繩配備は)どう するか。 −臨…

自由民主党防衛庁長官1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○山中国務大臣 これはもう憲法上そうでありますし、個別的自衛権の範囲であることは当然であります。安保条約の先ほど言われました第五条でも、先ほど読まれましたところのうしろのほうに、「自国の憲法上の規定及び手続に従って共通の危険に対処するように行動することを宣言する」。でありますから、日本国の憲法の制約をはずれるというようなことはあり得ないということであります。

自由民主党防衛庁長官1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○山中国務大臣 これはやはり基本的に統一見解と申しますか、法制局長官が答弁したような、わが国に急迫不正の侵害がある、ほかに全くこれを防衛するという手段がない場合、それは必要限度にとどめなければならない、こういうような条件に合致する、まあ三要件といいますか、お読みになったことと同じでありますが、そういう条件下でなければ考えられないということだと思います。

自由民主党防衛庁長官1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○山中国務大臣 これはもう憲法第九条をめぐる論争が絶えずいわれていることでありますが、私たちは、第九条というものは、国際紛争解決の手段としての戦力の保持は禁止されておる、しかし一国の国家、民族の独立というものを守る力というものまで否定されておるものではないということでずっと一貫いたしております。したがって、その範囲内における専守防衛、武器にしても他国を攻撃せず、攻撃する能力を持たず、あるいは核兵器については国会の決議等もございますし、政…

自由民主党防衛庁長官1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○山中国務大臣 これはもう書いてありますから。「内閣総理大臣は、前項の場合において不承認の議決があったとき、又は出動の必要がなくなったときは、直ちに、自衛隊の撤収を命じなければならない」。これは同じように自衛隊法の第六章の第七十六条第三項であります。

自由民主党防衛庁長官1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○山中国務大臣 これはもう日本国の憲法とその手続に従って行なわれる行動であっても、当然国会の承認がなされなければならないということは原則でありまして、したがって、国会の承認を得るひまがなかったときということがここに書いてあるわけでありますから、そういう事態も一応は予測してある。しかし原則は国会の承認が前提である、こういうことではっきりしておると思います。

自由民主党防衛庁長官1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○山中国務大臣 「自国の憲法上の規定及び手続に従って」でありますから、この手続は自衛隊法に定められている、先ほど読んだところであります。

自由民主党防衛庁長官1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○山中国務大臣 それはもちろんであります。

自由民主党防衛庁長官1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○山中国務大臣 これは私も実は驚くべきことを聞きました。ということは、いままで私は鹿児島県漁連の会長もやっておるわけです。(中路委員「鹿児島は影響が大きいですよ」と呼ぶ)したがって、この影響の大きい海域、ことに四国、九州、ことに東岸のほうが各県影響があるわけですが、それを提供水域として告示していたということは、これはどうも初歩的に考えられないことであると思って私はいま聞いておりました。したがって、これは誤っていたことについては直ちに、施…