山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1973/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山中国務大臣 核は確かに恐怖だと思うのです。しかしそれが、核兵器の多様化なり、あるいは質の向上に相互に努力しているからといって、日本が非常に恐怖の中にさらされているのではなくて、そういう抑止力というものが日本にはかぶっているために、日本の地域に対して一方的に、何も持たないものに対する攻撃というものがあり得ない状態、したがって平穏無事であること、そのことは、安保条約、あるいは日本の持ち得ざる戦力というようなものを依存していることによって…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山中国務大臣 その周辺で二回、同じような着陸の最終進入に移る旋回コースの途中で落ちております。それらの事故については、第一回目はすでに究明済みで、これはエンジンがとまったということでありまして、低空のために再始動できなかった。第二回目の最近のものは、現在の点検の段階において考えられるものとして、具体的な問題はちょっと専門家のほうから言わせますが、シャフトがいたんでいた、折れていたということがはっきりいたしました。それから、すべての飛行…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山中国務大臣 ファントムの問題は御要望として一応承って今後相談をしますが、少なくとも飛行停止、飛行再開等の問題について、もちろん市街地を避けることは当然でありますが、これらの問題は私自身が直接お話し合いをして承ったわけでありますから、私自身の判断というもので地元の御了承を賜わったという時期でない限りは、その指示をいたしませんので、そのような前提によって、まず試験飛行から再開していくというようにお考えいただきたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山中国務大臣 先般の内閣委員会において総理大臣が答弁したとおりであります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山中国務大臣 内閣の責任者として総理大臣が御答弁されたことを、私もそのとおり考えている次第であります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山中国務大臣 戦前の軍隊というものは統帥権が天皇陛下にございましたから、したがって自衛隊に関する限りは、統帥権と呼ぶのはおかしいのですが、内閣総理大臣が最終的な指揮命令権限を持つわけでありますから、天皇陛下と自衛隊とは全く関係のない存在としております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山中国務大臣 前段の新憲法制定の解釈は御自由であります。しかし後段について、自衛隊はかつての旧軍と統帥権保持者の天皇陛下との関係とは全く違う。統帥権という名に値するかどうかは別として、内閣総理大臣のみの指揮命令権のもとにある。したがって天皇陛下と自衛隊とは全く関係のない存在である、そのことだけは明確に申し上げておきます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山中国務大臣 私に……。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山中国務大臣 私はその当時そういう地区におりませんでしたので、よくわかりません。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山中国務大臣 もちろんわが国の現行憲法は、国際紛争解決の手段としての戦力を保持しませんし、核保有は政策としてこれをいたしませんし、また攻撃的な武器について、相手に脅威を与えるような存在にならないということもきちんといたしておりますし、もっぱら専守防衛、わが国民の生命、財産と独立と安全を守るということに徹するわけでありますから、最近ともすれば東南アジア等の国々において、過去のパターンとしては経済大国は即軍事大国になる、そのことについての…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山中国務大臣 先般の内閣委員会において、この問題について内閣総理大臣より、すなわち自衛隊に関する最高の指揮命令権者としての総理が、拝謁ということばが悪ければまた変えてもいいですが、陛下の前に出るということはやめるつもりはないとおっしゃいましたが、それはそのとおり私も従っていくべきだと思います。ただその際に、聖旨ということばなどは、どうもいまの時代にはどうかなと私は思います。また、いまの園遊会のときのおことば等は、これは、一般の著名なる…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山中国務大臣 これは、栄誉礼に対して陛下は答礼台にもお立ちになりませんし、もちろんそれに伴う閲兵と申しますか、儀仗兵の前を、元首なりその他の外国の栄誉礼を受けてしかるべき賓客がお通りになる行為の際には、同行されません。そこのところは明確に区別いたしております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山中国務大臣 先般の当問題に関する内閣委員会におきまして、自衛隊の最高の指揮権者であり命令権者である田中内閣総理大臣より、この行為については取りやめる必要はないとの御答弁がありましたので、私はその命のとおりに行動いたします。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山中国務大臣 私もそれが隊の監修によってなされたものであるということは知りませんでした。しかし、学者は良心的だというのですか、あるいはその分野については、自分たちの学究的な、恥じないという気持ちがあるのですか、そういうことを普通なら隠すはずだと私は思うのですけれども、そういうことが堂々と刊行されているという話は私はきわめて意外に感じますし、そういうものは、旧軍の医学に関する部門の民族として恥ずべき行為であります。また人類の名において許…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山中国務大臣 現在はもうすでに関係者はいないということでありますが、過去において――いま一人いるということでありますが、それは私は実際事実を知らないわけですし、正直に申し上げます。そのようなきわめてりつ然たるできごとに対して、なおそれが戦後、貴重なお子さん方を預かっているはずの自衛隊で、そのような、らしきことが関係者によって行なわれた事実、これは私も確かその当時異常なできごとの一つとして承知したというか、直接関係はしておりませんが、新…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山中国務大臣 こういう問題は、決してあいまいにしてはならない問題でありますから、特に御審議を願っている防衛医科大学校というものができまするにあたって、いやしくもそのようなことのないように十分考えていかなければなりませんし、その後の運用においての、先ほどCBRの開発と言われたのですが、それは防護の開発というふうにもとの教範にもなっていたようでありますから、そこらのところは限界線の問題でありましょうけれども、それが一転して対人攻撃兵器的な…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山中国務大臣 提出させます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山中国務大臣 おそらく連れていってもらえないだろうと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山中国務大臣 総理の御意のままです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山中国務大臣 私は、二十九日の夜就任をいたしましたので、その二十九、三十日の会合に対するわがほうの持っていきましたものについては、何ら私自身の意見も入っておりませんし、目を通しておりませんが、報告は受けました。