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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1973/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1973/09/13

71参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(山中貞則君) それは自分たちの立場から賛成できる判決であれば、裁判長個人の名もあげて非常に称賛をされておられる。これも御自由でありますが、しかし私たちが、政府として、公の立場でその判決に承服いたしかねると言ってすでに上訴をいたしたわけでありますから、下級審の判決は、したがって、上訴をした日時点においてそれは効力を発生し得ないものである、そのように思います。 また、防衛二法に対する考え方については、さきに砂川の判決が第一審で行…

自由民主党防衛庁長官1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(山中貞則君) 鶴園さん、私から答弁しましょうか……。 いままでそれぞれの両省庁の局長から話があったわけでありますが、確かに海空についてはある程度の御理解もいただいたと思いますが、陸上についてなお釈然とされない点があろうと思いますし、なお、定員、定数、員数という問題等についても、やはりいままでは問題が提起されなかったユニークな角度からの質問として私も傾聴いたしましたが、ただ、員数というのは物件じゃなくて、最高裁の判事の定数とか…

自由民主党防衛庁長官1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(山中貞則君) いまの鶴園委員の御質問は、確かに編成その他について実際にどのような形で必要とされる最終の人数がはじき出されて積算されたかということについて必要な資料であると思います。これはさきに私どもが提出しておくべき資料であったかもしれませんが、ただいまの御要望に沿うように作業させて提出をさせます。

自由民主党防衛庁長官1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(山中貞則君) いまの問題は、率直に内幕と申しますか、本音を申し上げますと、私たちの一番苦慮している点であります。これは量の問題と質の問題もあります。そしてさらに、一たん入隊をした者がやめていく問題。たとえば陸上一期二年の間に、二期目に継続していく者とやめていく者とが、途中でやめ、任期が来たときにやめる者を含めるとほぼとんとん、半々ぐらいに達している。このような問題等も背景にありまして、この問題を、私たちは一番重大な、今後の自…

自由民主党防衛庁長官1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(山中貞則君) これは来年度予算で大蔵省と最終的に妥結しないと、あまり大きな顔をして言えないことでありますけれども、いろんな事情を分析をいたしまして、募集についてもいろいろ配慮を予算上も加え、また一ぺん確保されました、入隊いたしました隊員たちの、どこの時期に一番やめるか等の調査をいたしました。結局、一番大切なことは、特別職といえども、ほかの国家公務員にない二年ないし三年という任期制の公務員になることを承諾して入ってくる諸君に対…

自由民主党防衛庁長官1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(山中貞則君) これは前の国会でも議論があったように私も承知いたしておりますから、適格者名簿という名前によって誤解を生ずるということがありますならば、今後適齢者名簿ということにいたします。

自由民主党防衛庁長官1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(山中貞則君) それは適齢者名簿であっても、その人は現在高校に在学しているとか、大学に進学しているとか、あるいはもう相当長期の公務員とか、何か展望できる職場についているとかといえば、これはもう適齢者であっても、まず役場のほうでそういう者は落とすでしょうし、広報宣伝の対象にするというのですから、その意味ではある程度選別はされるでしょうけれども、それ以外の人たちに対しての適齢ということですから、選別もしないで、学生まで全部、適齢期…

自由民主党防衛庁長官1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(山中貞則君) これはまだ全然結論も方向も得ておりませんが、私も就任以来、こまかに議論をし合うのが好きでありまして、そういうこまかな問題を突き詰めてまいりますと、たとえば先般北海道で演習の際に一人、空包を持って、銃と銃剣を持っていなくなったのがおりました。この際、まああとで山中を彷徨していて、出てきて、幸いにして本人も無事、武器も本人の言ったところに置いてありましたから、他人にもちろん被害を与えるという重大な、あってはならない…

自由民主党防衛庁長官1973/09/04

71参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(山中貞則君) 日韓の軍事関係というものは、わが防衛庁、自衛隊とは直接のものはありません。いわゆるアメリカと安保条約を結んでおる日本としての、アメリカ側から見た極東戦略もしくは世界戦略の中で、日本及び韓国、あるいはまたフィリピン以南の地域までアメリカとしては関連性を当然持って考えていることはわかります。しかし、私どもの自衛隊としては、繰り返しは申しませんが、憲法から始まる各種の制肘を受け、他国と連携をするのはアメリカとだけであ…

自由民主党防衛庁長官1973/09/04

71参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(山中貞則君) 日韓という軍事関係が存在しないのですから、それをこの際主権侵犯という事実がはっきりしたら明確にせよと言われるのですけれども、これはそのことについては、いわゆる主権侵犯という国際法上、あるいはわが国の主権国家として、法治国家としての範囲において問題が提起されているのであって、いわば法理論的な問題、私たちの場合は、物理的にわが国の主権というものが領海、領空あるいは直接の国土という問題に、これはいずれかの国というもの…

自由民主党防衛庁長官1973/09/04

71参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(山中貞則君) たびたび申し上げているとおり、わが国は安保条約をアメリカとの間に締結をしていても、私たちの国自体は憲法その他の諸制約――こまかく羅列することはこの際避けますが、それらの範囲内でしか私たちは行動できない。安保条約においても第五条で、「自国の憲法上の規定及び手続に従って」というようなことばで前提に置いておるわけでありますから、われわれの範囲はおのずから明らかであります。かといって、この戦術面における――アメリカ側か…

自由民主党防衛庁長官1973/09/04

71参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(山中貞則君) まあ、外務省から答えてもらうべき筋合いのものかもしれませんが、シュレジンジャー新国防長官は来日の機会がないということであります。しかし、日本に対して直接目的を持ってシュレジンジャー長官も来ようと言ったのではなくて、米韓安全保障条約の定期協議のための米韓の間における会合が持たれる。その往路もしくは帰途において立ち寄って、その機会に、外務あるいは防衛等の関係者と話をしたい、こういう内々の意向はあります。しかし、シュ…

自由民主党防衛庁長官1973/09/04

71参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(山中貞則君) まあ、いまの御意見の中の、当方の国防長官というのは間違っておりますから、防衛庁長官としてですね。参勤交代というのは私はそうじゃないと思うので、中曽根長官が参りまして以来は、その後あわただしく長官がかわったという背景もありましょうが、実際上は行っておりません。でありますから、年月にしても二年間はとだえておるということはございます。したがって、まあいろいろな方の御意見も、私がこれから腰を据えて防衛担当をやるというこ…

自由民主党防衛庁長官1973/09/04

71参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(山中貞則君) 確かにシュレジンジャー国防長官の言明によって、韓国及び台湾からわれわれの周辺では引き揚げ計画というものが明らかにされましたが、しかし、私どものいわゆる安保条約のもとの米軍との関係、あるいは自衛隊のそれに伴う関係というものは何らの変化はない。事実、アメリカが韓国から二万一千名撤収と申しますか、アメリカとしては転進でしょうが、配置がえをしようとするときに、韓国は総辞職の決意まで表明してそれをとめにかかったんですけれ…

自由民主党防衛庁長官1973/09/04

71参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(山中貞則君) それは憲法九条第一項並びに第二項に示す制約、そのもとにおいてのみ許されるわが国の自衛力でありますから、吉國君がただいままで述べましたようなことを踏まえて各種の制約があります。まず第一は憲法上の制約であると、それに関連する制約の具体的な問題としては、自衛のための必要最小限度という表現を一応いたしておりますが、しからばどういうことになるかというと、戦略ミサイル、長距離爆撃機、攻撃型空母等の性能上相手の国に脅威を与え…

自由民主党防衛庁長官1973/09/04

71参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(山中貞則君) 私は、この四十七年十一月十三日の政府統一見解として法制局長官が答弁の形式で表明した文章、これについては列席して……、その前後の雰囲気というものをよく知りません。しかしながら、近代戦遂行能力ということばはまぎらわしい、あるいは誤解を生じやすいというようなことから、おそらく歴代内閣がその表現を採用していないんでありましょうし、それをいま憲法解釈ですから総理がかわったら、内閣がかわったらどんどん変わっていいというのは…

自由民主党防衛庁長官1973/09/04

71参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(山中貞則君) この国防会議、閣議決定にかかる議員の増員以外の第二項の実質上の一、二、三で、さらにカッコ書きの四項までの分、この分以上には出ておりませんし、また、この分は守られておるということです。

自由民主党防衛庁長官1973/09/04

71参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(山中貞則君) 過去のやりとりの詳細はよく存じませんが、この委員会でも、私、私自身の考え方として述べたかと思いますけれども、現在のような五カ年計画等の予算のあらかじめ設定された方式を使うことが是か否か、そういうこと等は人件費のアップとかいろんなこともありますし、そういう単年度で処理してもいいもの、それから長期的な展望に立って研究、試作あるいは発注、調達という経過をたどっていくものについては、これは単年度ごとの予算の議論では一体…

自由民主党防衛庁長官1973/09/04

71参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(山中貞則君) 私が五次防作成まで防衛庁長官やるかどうかも――これはちょっと長過ぎる展望になるわけですけれども、私としては五次防という形は好ましくないのではないかという気持ちを持っておりますから、そのためには検討作業を命じております。したがって、これは十分に部内で討議を重ね、場合によっては国防会議等の意見も聞きながら、そういう方針を定められるならば、相なるべくんば、いままでのような三次の次なんだから四次である、四次の次は当然五…

自由民主党防衛庁長官1973/09/04

71参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(山中貞則君) いままで政府のほうが、まず防衛庁自体においても一応文民統制という仕組みがありますし、さらにそれに加うるに国防会議というものがあって、それについては先ほど法制局長官が申しましたように、法律の定めのしかた等も独立したほうがいいのではないかという検討もしたことがあるということは、やはりこれは傾聴すべき具体的な事実問題だと思いますし、したがって、そのような権威ある国防会議というようなものがもう一つありまして、さらにまた…