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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1973/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1973/08/28

71参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(山中貞則君) よろしゅうございます。

自由民主党防衛庁長官1973/08/28

71参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(山中貞則君) これは私どもの米側から見たトータル・フォースというものの中で、日本の自衛隊というものがあり得る範囲というものは、これは越えることのできない線があり、きちんとしたワクがありますから、それを越えたものは日本側が応ずる前提が全く存在しないということになりますと、いま言われたようなアメリカ側が総合戦力構想を持ったにしても、日本においては、日米の関係から始まって、その周辺国における問題にも、日本のいま全く別個の連携できな…

自由民主党防衛庁長官1973/08/28

71参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(山中貞則君) これはもう局長が言っておりますように、軍事的な肩がわり、あるいは共同の援助というものではないと、こう言っているわけでありますから、したがって、もっぱら国のそういう韓国に対する具体的な姿勢、援助内容、そういうものにかかってくるわけでありましょうし、いわゆる軍事的な意味における、日本側がこれからこの共同声明を受けて戒めていかなければならぬという点は、共同声明そのものが軍事的な問題に触れざる合意であるということであり…

自由民主党防衛庁長官1973/08/28

71参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(山中貞則君) 金大中事件で私に心がまえというものを聞かれてもちょっと困るわけですけれども、主権の論争でいえば、私ども防衛庁、自衛隊が考えている主権とは、私たちの国の安全と平和というものを危うくする領海、領空もしくは直接国土への急迫不正の侵害、あるいはまた間接侵略の形態をとった侵害というものがあったときに対応するのでありまして、その意味における主権の侵害というものは、今回は当てはまらないと私は思います。法治国家としての独立国家…

自由民主党防衛庁長官1973/08/28

71参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(山中貞則君) まあ、お気持ちはわかりますが、閣僚としての見識を問われても、事件は法務省の問題、これらの問題の交渉事は外務省、全体の、外務省の交渉についての政府の姿勢は内閣全体を代表して総理、官房長官という形でいま行なわれておりますから、総理が、個々の大臣がみだりに、発言の表現等には注意するようにと言われております。テレビ対談等で言われたそうでありますから、私の所管のどこかにひっかかっている問題ならば、これは答弁逃げるのはひき…

自由民主党防衛庁長官1973/08/28

71参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(山中貞則君) 私に何か言わしてやろうというお気持ちはよくわかります。(笑声)しかし、国務大臣の立場で自由奔放に答弁しろと言われても、それぞれやはり自分の任命された職責というものに基づいて、関係があるならば答弁を逃げ回るようなのはひきょうである。しかし、この事件は関係がありませんので、したがって、国会の論議に対する主権の侵害あるいは言論への外国の干渉等のことばでもって、そういうことを君はどう思うかと言われても、それはいわゆる政…

自由民主党防衛庁長官1973/08/28

71参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(山中貞則君) 知っています。

自由民主党防衛庁長官1973/08/28

71参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(山中貞則君) まさに私の所管外のことであります。

自由民主党防衛庁長官1973/08/28

71参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(山中貞則君) 当然、内閣として判断をし、外交ルートを通じての折衝が行なわれるだろうと思いますし、また、そのような意向も官房長官等の談話の形で表明されていると思います。

自由民主党防衛庁長官1973/08/28

71参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(山中貞則君) そのように措置いたします。

自由民主党防衛庁長官1973/08/28

71参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(山中貞則君) それは方法論の問題で、地上二点給油の必要はないという御見解と、機数も少ないものであるから、地上において急速な給油速度をもって再行動できるということの性能を欲するということにおいては、やはり基本的な問題は別として、そのことについては御理解を願える範囲ではなかろうか、そのように思います。

自由民主党防衛庁長官1973/08/28

71参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(山中貞則君) これは私も、私の就任前の事故でありますけれども、その事故を完全に究明しない限り飛ぶことももちろん許されないと思いましたし、国費の乱費はもちろんのこと、貴重な人命を奪い、あるいはそのままほっておけば他の人の死傷にも連なるおそれがあるわけでありますから、一番着目しましたのは、この墜落した飛行機がノックダウンにかかるものであった。完成品の輸入したものについてはそういう事故はいまのところなかった。そしてその後のライセン…

自由民主党防衛庁長官1973/08/28

71参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(山中貞則君) もちろんこれは納入もストップさせますし、納入後企業側の責任においてこれが発見できたというものがあったら返納もいたしますし、返却もいたしますし、また今後それらの企業に対して、これはいろいろといままでの過程においての生産で企業が特定されていたという問題で問題はありましょうが、そのようなことにおいて企業側の反省というものが足りないという場合には、途中であっても、これはいろいろ問題はありますが、打ち切らざるを得ない。す…

自由民主党防衛庁長官1973/08/28

71参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(山中貞則君) わが国の兵器産業は、本会議であなたにお答えしたとおりです。輸出三原則等も制約はありますし、また通産大臣の承認を得なければそれらの三原則以外の国にも出せない。したがって、原則として承認を出しておりませんから、今後もその方針は堅持しますし、輸出をできないで兵器を生産するということは、これはもう国に対して売る以外にはない、しかも国は防衛庁である。防衛庁以外に買ってくれる人はいないという特殊な産業であるということは、私…

自由民主党防衛庁長官1973/07/17

71参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(山中貞則君) 先日もお断わり申し上げましたけれども、初めに、まだ立つことができませんので、腰かけたまま答弁する非礼をお許しいただきます。 ただいまの総理訪米の予定に、この俗に防衛二法と呼んでおります二つの法律案が可決成立されることがきわめて重要な前提であるという御推測、あるいはそのような見解があるという点については、私も、ある事実については否定をいたしませんが、しかし、この法律はすでに過去二カ年度にわたって成立をいたしており…

自由民主党防衛庁長官1973/07/17

71参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(山中貞則君) それは全然違うんでありまして、私が先ほど一部にはそういう意見があることを否定しないと言ったのは、新聞の活字等にもそういうことが書かれておることも知っておりますし、いま、あなたがそういう意見について、自分はそういうことを聞いておるがということを前提にされましたので、そのことは私もそういう説の、あるいは見解のあることを承知いたしております、こう申し上げたのであって、中身はそのとおりに受け取ってもらっては困るわけであ…

自由民主党防衛庁長官1973/07/17

71参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(山中貞則君) これは条約とか、いわゆる協定と俗に言っておりますが、私たちの法律上考えておる協定みたいな両国を拘束するものではない、そのように思います。しかしながら、実務上の、アメリカが日本の自衛隊の沖繩展開によって撤収し撮る局地防衛の範囲、そういうものについて、逐次スケジュールを実務的に定めたものがいわゆる俗に言う久保・カーチスの取りきめである、そのように思うわけであります。したがって、私どもとしては、沖繩復帰後、初の自衛隊…

自由民主党防衛庁長官1973/07/17

71参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(山中貞則君) これは、私が言ったのは、これを今後久保・カーチス取りきめと呼ぶというふうに政府の統一的な表現をしたわけでありませんで、久保・カーチス協定ともいわれ、あるいは取りきめとも呼ばれておるものである。協定というのは、国会の承認を得なければならないという意味の国際法に準拠したものであるわけではない。でありますから、これをそのまま実務取りきめどおりに、日時、兵員の数、そういうもので展開を一応はスケジュールをきめておりますが…

自由民主党防衛庁長官1973/07/17

71参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(山中貞則君) そのとおりであります。

自由民主党防衛庁長官1973/07/17

71参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(山中貞則君) その二点とも御主張どおりであると思います。