山中日露史
会議録に記録された「山中日露史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 418 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(日)委員 最近、御案内のように岩戸景気というようなことで、非常に景気がいいというふうにいわれておりますけれども、一体こういった岩戸景気といわれるような景気の状態というものが、来年度以降このような状態で続いていくのかどうかというような点については、国民も私どもも非常に知りたいところでございまして、この点についてのお見通しを一つお聞かせいただきたいと思います。
第33回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(日)委員 ところで私どもが非常に心配いたしておりますのは、神武以来の景気というよりも、むしろ岩戸景気といわれるくらいでありますから、非常に景気はいいわけでありますけれども、一方また国民所得の間に非常に較差が出て参りまして、いいものは非常にいいけれども、貧困なものは非常に貧困だ、こういうように、岩戸景気というものでそういった所得の較差というものが非常に高まって、差が大きくなっておる、こういう傾向にあるということをいわれておるわけで…
第33回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(日)委員 政策よろしきを得ればそういう結果になるということは、抽象的にはわかるわけでありますけれども、しからば具体的にどういう政策を行なうことがこの較差を縮めることになるのかという、もっと具体性のある一つの政策なり御見解を一つお聞かせ願いたい、こう思うのです。
第33回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(日)委員 この問題は、きょうの質問から少しそれておりますので、これ以上はお尋ねいたしません。ところでその経済の成長率が、ことしの九月の見込みで六・六%ということでありますが、来年度の自然増収というものは、大体どの程度に押えておられますか、企画庁の御見解を聞きたいと思います。
第33回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(日)委員 私ども大体そのように承知をいたしておるわけでございます。ところで、すでに御案内のように来年度はいろいろな支出が多いわけであります。そういったものを差し引きますと、大体新規の財源としては六、七百億ぐらいということもいわれておるのでありますが、こういった状態の中で、問題の治水五カ年計画を進めていくという場合において、その財源との関連をどういうようにお考えになっておるかということです。
第33回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(日)委員 今度の治山治水の財政の問題について、先ほどもちょっと申し上げましたように、一昨日、十四日の日三者の調整がつかなかったわけでありますが、ところで経済企画庁がこういった問題について、つまり大蔵省あるいは建設省の中に一役入って、そこで調整するという経済企画庁の立場なり考え方というものは一体どこにあるのか、その点がわかりませんのでお聞きしたいと思います。
第33回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(日)委員 そういたしますと、経済企画庁がお考えになっておる五カ年計画の内容、それから金額というような点について、一つお聞かせ願いたいと思います。
第33回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(日)委員 その点につきましては、またいずれ詳しくお聞きする機会があると思いますけれども、長官も時間をお急ぎのようですから、先に進みます。 先ほどちょっとお話がありました公債発行論という問題、大蔵省当局としては公債発行は反対だ、自民党の中には賛成の議論もあるやに承っておるわけでありますが、これらの問題は、大蔵当局としても真剣に考えなければならぬ問題であろうと思いますし、私どもといたしましても、現在のわが国の国民生活の水準やいろいろ…
第33回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(日)委員 ただいまのは、長官の個人的な御意見なんでありますが、私どもこの公債の問題については、大蔵省の考えているような考え方も一つ持っておるわけなんですが、最近は設備投資が非常に活発になって参りまして、それに各企業の資金の需要も非常に旺盛になって、それでまた物価は非常に——非常にでもないけれども上昇ぎみである、日銀の発行高もだんだん多くなってきているというこのような状態の中で、しかも公定歩合を上げたというようなことから、よほど高…
第33回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(日)委員 そこで、治山の方の関係では、聞くところによりますと、国有林野の歳入剰余金特別会計から転用するというようなことで、一応の財源がそこに求められるというようなことも聞いておるわけですが、治水ということになりますと、一般財源からの繰り入れというものは一体どの程度に見込まれるのか、不足分をどこから持ってくるかということは、非常に心配だと思うのですよ。そこで、いろいろ外為のインベントリーの金を使うとか、あるいは接収貴金属の処分の金…
第33回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(日)委員 時間もないですから、簡単にお尋ねしますけれども、特別会計制度という制度でやろうということなんですが、大蔵省は、一時はこれは法律的に疑義があるとかいうようなことで、特別会計制度そのものに反対をしておったようでありますが、最近は、何かこれは折れて、特別会計制度で運用していくということに踏み切ったように聞いておるのですけれども、この特別会計制度としてやるということについては、経済企画庁としては、別に反対の意見はないわけですか…
第33回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(日)委員 これは、特別会計制度に対するものの考え方の相違でありますけれども、なるほど財政法上は、特定の財源をもって特定の歳入に充てる、そして行政上財政上一般会計と区分する必要があるかどうかというところの判断できめるわけなんですが、財源が特定しているかしてないかという問題は、これは非常に広い意味で、何も目的税的なものが特別会計に入ってこなければ、特定の財源とは認めないという、そういう狭いものじゃないので、一般会計からの繰り入れでも…
第33回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(日)委員 時間的な関係もございますので、ごく簡単にきょうのところはお尋ねをしておいて、またいずれかの機会に詳しくお尋ねしようと思います。 建設省が御計画になりました治水五カ年計画が特別会計制度で行なわれることになりましたことは、私ども非常にけっこうだと思っておるのですが、ただ非常に心配なことは、この五カ年計画を特別会計で推進する場合に、財源を一体どうするかということがいろいろ問題になっておるように聞いておりますが、この機会に、一…
第33回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(日)委員 もとより財源のことですから、これは大蔵省が考えるということは当然でございますし、また建設省がこの財源でやれというふうに具体的に指図するというようなことも、行き過ぎかと思いますけれども、しかし建設省が五カ年計画というものを特別会計でやれということを強く主張されたからには——特別会計設置についても、いろいろ法律的に問題もあったように聞いております。たとえば、財源の問題で特別会計上そういうことができるかどうかというようなこと…
第33回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(日)委員 もうこれ以上詳しくお尋ねいたしませんけれども、次会には大蔵省の官僚を呼んで、治水五カ年計画というのは非常に重大な問題ですから、建設委員会として、その点お尋ねしようと思っておりますが、どうか一つ建設省も、これは実現できるように、要求しておる財源の額は確保できるように御努力を願いたい。きょうはこれだけにとどめておきます。
第31回 衆議院 建設委員会 第16号
○山中(日)委員 私、公営住宅法の一部を改正する法律案についてお尋ねをする前に、政府に住宅政策の基本的な考え方等について若干お尋ねをしてみたいと思います。 政府は、道路政策に対しましては非常に積極的に整備五カ年計画を樹立せられまして、一兆億円の予算で着々と実行に移しつつありますことは、大へんけっこうなことだと私ども考えております。反面住宅政策につきましては、戦後十三年たっておるのでありますけれども、道路との関係を見ますと、まだ住宅政策に…
第31回 衆議院 建設委員会 第16号
○山中(日)委員 そこで、最近の住宅難は大体どのくらいの戸数があるかといいますと、これは新聞その他の発表、あるいは統計等を見ますと、大体において現在では、約二百三十万戸くらい戸数が足りない。こういうようなことがいわれておるわけであります。ところで昭和三十四年度の住宅政策によりますと、本年は五十六万戸ということでありますが、そのうち公庫あるいは公営あるいは公団、こういったつまり政府の資金の入っておりまするいわゆる公共住宅というのが、大体三…
第31回 衆議院 建設委員会 第16号
○山中(日)委員 そこで、この民間の自力建設の分でありますけれども、昨年は三十二万一千戸という計画で、三十四年度は三十四万九千戸、こういうことになっておるのでありますが、一体この昨年の三十二万一千戸の自力建設は、実際にはどういうふうに建設されておるのか、その実情はどうか、こういう点を一つお伺いしたいと思います。
第31回 衆議院 建設委員会 第16号
○山中(日)委員 私の方で調査いたしました資料によりますと、昭和三十三年度、つまり昨年度の自力建設の目標は今申し上げましたように三十二万一千戸であったわけです。ところが実際に建った建物は、約三十八万戸であった。結局昭和三十二年度における実績というのは、計画による民間自力建設三十万戸に対して約二十八万戸であったということで、計画よりも下回っておるのではないかと思う。なお今お話のありました昭和三十三年四月から十一月までの計算によりますと、新…
第31回 衆議院 建設委員会 第16号
○山中(日)委員 最近、民間においても家を建てて貸すという、いわゆる借家営業というものは非常に成り立たない。特に家賃の値上げ等につきましても、いろいろな制限がございまして、そして借家は、昔は投資事業として相当採算がとれたのですけれども、最近はもう家を貸してしまうと、なかなか採算がとれないということで、借家業というようなものがだんだん少くなってきておる傾向があると思います。そういう傾向を見ますと、果して民間の自力建設というのは、特殊な人は…