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日本社会党衆議院
総発言数
418
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

418 20 を表示
日本社会党1960/03/19

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号

○山中(日)小委員 よろしゅうございます。

日本社会党1960/03/18

34衆議院 建設委員会 第12号

○山中(日)委員 建設大臣にお尋ねいたします。昨日の建設農林の連合審査の会議で論議になりました今度の治山治水五カ年計画並びに後期の五カ年計画を策定するにあたって、この法案の第三条第四項におきますると、「農林大臣又は建設大臣は、第一項の規定により治山事業十箇年計画又は治水事業十箇年計画の案を作成しようとするときは、あらかじめ経済企画庁長官に協議しなければならない。」こういうことが規定されておるわけでありますが、なぜ北海道開発庁という独立の…

日本社会党1960/03/18

34衆議院 建設委員会 第12号

○山中(日)委員 その御答弁は昨日も拝聴したわけですが、実際の問題としては、ただいま大臣のおっしゃるように、北海道開発庁長官に御協議なさることは、私どもよくわかりますけれども、やはり法制上明確にしておく必要があるのではないか。なぜかと申しますと、少なくとも北海道開発庁という独立の行政官庁があるわけです。そして、しかも北海道は御承知のように、もうすでに五カ年計画というものを樹立して、閣議の決定を経て、すでにその実行に移りつつある、現在その…

日本社会党1960/03/18

34衆議院 建設委員会 第12号

○山中(日)委員 私のあとに芳賀委員からもこの点について御質問があると思いますから、私はあまりくどく聞きませんけれども、北海道開発庁長官を法文上入れなかったという理由は、結局今の大臣のお答えでは、そのほかに首都圏整備委員会というような官庁もある、その他こういった類のものがあるから、そういうものをみんな入れなければならぬという煩瑣を避けるといいますか、何かそういうことが北海道開発庁長官を入れなかった理由のように考えられるわけですが、そうな…

日本社会党1960/03/18

34衆議院 建設委員会 第12号

○山中(日)委員 あとは芳賀委員からも詳しくお尋ねになると思いますので、私はこの程度でやめますが、この問題は最終的にどう考えるかということは、まだ私どもは結論を出しておりませんが、私どもは、やはりそういった首都圏整備委員会なるものを入れるというならば入れてもいいと思うのです。そうしてそういった独立の官庁が、法制上、組織上、機構上ある以上は、そういった重大な関係のものは、何十万とあれば別ですが、今の例ですと、そうたくさんないと思いますし、…

日本社会党1960/03/18

34衆議院 建設委員会 第12号

○山中(日)委員 ただいま議題となっております治山治水緊急措置法案に対しまして、修正案を提案いたしたいと思います。 修正の部分を申し上げます。 治山治水緊急措置法案の一部を次のように修正する。 第三条第四項中「経済企画庁長官」の下に「及び北海道開発庁長官」を加える。 以上であります。 簡単に提案の理由を申し上げたいと思います。 この修正案の提案をいたします理由につきましては、ただいままでの質疑応答の中で大体御了承を得ておると思うのであり…

日本社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○山中(日)小委員 ただいま山中委員からお尋ねのありました外交員を採用する場合に、雇用条件というか、給与でなしに権限ですね。会社と採用者との間に書類の取りかわしか何か行なわれるのですか。外交員と会社との間に、外交行為をなすについての誓約書とか契約書というようなものが取りかわされるのですか。どうなんですか。

日本社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○山中(日)小委員 私のお尋ねしておるのはそうではなしに、つまり外交員というのは単に会社の一使用人であるというだけの権限しかないのか。外に向かって契約を直接取り結ぶ立場にある人たちですから、会社の一つの代理権というようなものが一体外交員にあるのかないのか。その点を聞いておるわけなんです。

日本社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○山中(日)小委員 そうしますと、結局外交員が加入者に対して、約款の内容等についての十分な説明が行なわれなかった。むろん約款を十分に読まなかったという加入者の方の落度はあるにいたしましても、なかなかこういう虫めがねで見るような約款というものは、一々加入者は見ていないと思う。従って、そういうふうに徹底して会社の約款の内容を説明しなかったために、加入者の方で予期しない損害をこうむったという場合における会社側の責任というものは、外交員の代理権…

日本社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○山中(日)小委員 そうしますと、そういう外交員のやり方がまずかったために解約の原因が発生したというような場合には、約款十八条の解約申し入れから一カ年後という、そういう期限の猶予はなしに、そういうような外交員の不始末によって解約原因が生じた場合には直ちに返還するということになるわけですか。そういうことは別に、約款になくても、あなたの方でそのように取り扱っておるわけですか。

日本社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○山中(日)小委員 その場合には、四分の手数料はとらずに返すのですか。

日本社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○山中(日)小委員 ちょっと一点だけお尋ねします。あなたの方の会社では無尽業法に基づいて無尽契約によって建物を給付するわけですが、この無尽業法による無尽契約によって建物を給付する仕組みと、それからそうでない、きょうお見えになっておる普通の月払いの住宅と、一体加入者側から見てどういう違い、得失があるかということをお聞きしたいと存じます。

日本社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○山中(日)小委員 無尽業法によるわけですから、一応監督官庁の監督等があると思うのですが、それは具体的にはどういうような監督を受けておるのですか。

日本社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○山中(日)小委員 二年に一回くらいですか。

日本社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○山中(日)小委員 今日まで検査の結果、何か指摘せられた点などなかったですか。

日本社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○山中(日)小委員 ちょっと関連して。今の点ですけれども、解約の申し入れを加入者の方からして、一年以内に四分、十万円の四分ですから四千円ですね。あなたの方では、据え置き期間というと、この下の表にもありますけれども、十万円で十年払いは二十四カ月とか、五年払いは二十カ月とかあるわけですね。この据え置き期間を過ぎてからさらに一年ということになるわけですね。そうしますと、太平さんの場合とあなたの方の場合とは、会社のいろいろな内容が違うかもしれま…

日本社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○山中(日)小委員 つまり解約した場合においては、一つの法律的な考え方からいけば、原状回復でもとに戻すということが原則なんです。ただ、会社がいろいろ宣伝費その他に経費がかかっておるので、そのまま無条件で返すわけにいかぬから、多少手数料として引くということはわかるんですけれども、返さないのがあたりまえだ——今のお話を聞いてみると、何か請負の手付みたいなもので、返さなくてもいいものだけれども返すんだ、というような考え方に立つから問題があるん…

日本社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○山中(日)小委員 時効の点というのは、どういうことですか。

日本社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○山中(日)小委員 そういう意味ならばわかりますけれども、いわゆる普通の時効という観念ではないと思うのです。時効ならばちゃんと法律にきまっておりまして、一定の期間が過ぎなければ消滅しないのでありまして、あの時効期限というのは、いわゆる強行法規でありまして、当事者間で勝手に時効期限というものをきめるわけにはいかないものである。これは明らかに請求権の放棄をあらかじめ予約するわけですね。そういう請求権の放棄をあらかじめ予約するというようなこと…

日本社会党1959/12/16

33衆議院 建設委員会 第7号

○山中(日)委員 企画庁長官にお尋ねいたしたいと思います。これから私がお尋ねすることは、むしろ大蔵当局にお尋ねする方が適切かとも思うのでありますけれども、きょうは大蔵当局が見えておりませんので、せっかく長官がお見えになったので、お尋ねしたいと思います。 いよいよ昭和三十五年度の予算の編成の時期も近づいて参りまして、承るところでは、政府は来年度の予算編成にあたって、財源等に非常に困難な状態にあるというようなことを聞いておるわけであります。…