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日本社会党衆議院
総発言数
418
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

418 20 を表示
日本社会党1960/05/16

34衆議院 内閣委員会 第41号

○山中(日)委員 それは何回も聞いておりますけれども、先ほど申し上げたように、売買代金を払うについても実際にその占有を解いて、完全に使用し得る状態でなければ、村がただ登記しただけで金を払っていいということにはなっておらないのです。だから国が支出する場合においては、これは特件の買収ですから、売る方が完全に履行しなければ、国が払ってはいけないことに会計法ではなっておる。ただあなた方の方で村有地だというふうに信じて、おそらく村の方でそれを明け…

日本社会党1960/05/16

34衆議院 内閣委員会 第41号

○山中(日)委員 これは非常に重大なことでございまして、言葉じりをとらえるわけではありませんけれども、何も建造物がなければ占有していないのだということではないと思う。現に炭焼き小屋もありますし、薪炭林もあるし、ツバキの木もある。季節になりますとみんなそこへ行く。なるほど山の中ですから、毎日朝から晩までそこに住んでいるわけではありませんけれども、やはり木も切らなければならぬ。そういう状態で、建造物はその中になくても占有というのは、そういう…

日本社会党1960/05/16

34衆議院 内閣委員会 第41号

○山中(日)委員 いろいろ問題があると思いますが、今の答弁では私は納得いたしておりません。いずれにいたしましても、結局こういうような状態でお互いに権利の主張がなされる。司法裁判所に訴えてその黒白を決しようとしている。こういう段階においてあえて実力をもって防衛庁が測量を始めるということになりますと、第二の砂川事件が起きるのではないか、流血の惨事が起きるのではないか。ですから一方において裁判所で、こういう根拠があって戦っているという段階で、…

日本社会党1960/05/16

34衆議院 内閣委員会 第41号

○山中(日)委員 最後に、ぜひ一つ流血の惨事が起きるようなことのないように、また防衛庁は一方的な強権というものを発動して測量を強行することのないように、十分御注意を願いたい。やらぬということをはっきり言ってもらいたいと思います。

日本社会党1960/05/13

34衆議院 建設委員会 第18号

○山中(日)委員 住宅公団法の一部を改正する法律案につきまして、お尋ねいたしたいと思います。 今度の改正で三十一条の改正をするわけですが、この改正の要旨によりますと、結局、従来公団の付帯業務としておったものを公団の本来の業務にするということを法律上明確にする。こういう趣旨だということになっているのですが、このことはそれといたしまして、この説明によりますと、このような処置をとった理由に、用地の取得を容易にするため住宅の建設と一体として、商…

日本社会党1960/05/13

34衆議院 建設委員会 第18号

○山中(日)委員 この施設付の中高層の建物の譲渡等につきましては、従来住宅金融公庫あたりでもやっておると思うのですが、それとこれとは、どこか違うところがあるのですか。

日本社会党1960/05/13

34衆議院 建設委員会 第18号

○山中(日)委員 その点大体わかりました。 そこで、他主に商店もしくは事務所を譲渡する場合の条件というのは、どうなりますか。つまり、用地取得のために建てた商店や事務所を地主に貸すとか、あるいはまた譲渡するわけでありますが、譲渡する場合は、一体どういう条件で譲渡するわけですか。

日本社会党1960/05/13

34衆議院 建設委員会 第18号

○山中(日)委員 そうすると、住宅部分と商店、事務所の部分に分かれているわけですが、その住宅部分も譲渡するというようなことになるのですか。

日本社会党1960/05/13

34衆議院 建設委員会 第18号

○山中(日)委員 三十一条に関する点はその点くらいにしておきまして、次は問題があると思うのですが、三十一条の二の点についてお尋ねしたいと思います。 この三十一条の二を新たに加えた趣旨は、結局、公団で託児所あるいは集団住宅電話施設、自転車預かり所、倉庫、こういったものは公団でやらずに、特定の事業体にやらせる。そして公団がその事業体に投資をしたり金を貸したりする。こういうことにしようという趣旨なんですが、一体こういうようなことをそういう特定…

日本社会党1960/05/13

34衆議院 建設委員会 第18号

○山中(日)委員 この公団がそういった事業体に投資をしたり、融資をする、その財源といいますか、それは一体、公団は何から出すのですか。

日本社会党1960/05/13

34衆議院 建設委員会 第18号

○山中(日)委員 集団住宅、特に公団の住宅に住んでおる人たちは、自治会とか、町内会というようなものを組織しておるようですが、聞くところによると、自治会の方では、なにか反対をしておる。そういう施設そのものは必要であるけれども、それを特定の事業体にやらせるということについては、なにか反対をしておるように聞いておりますが、その点、いかがでしょうか。

日本社会党1960/05/13

34衆議院 建設委員会 第18号

○山中(日)委員 もし、この自治会自体がそういった自転車の置き場だとか、倉庫だとか、託児所とかいうものをやろうというような場合においても、やはり公団は、そういった自治会というものは法人かどうかわかりませんけれども、そういうものにも投資あるいは融資ができるのか。伺いたい。

日本社会党1960/05/13

34衆議院 建設委員会 第18号

○山中(日)委員 実はこの事業体というものについて、私は非常に疑問を持つわけです。この提案の理由にもあるように、自転車の預かり場所だとか、こういうものは、別に採算性の点からいって、民間企業じゃ成り立たないのだ、それだから公団が投資をしたり融資をするのだ、こう言っておるのですが、結局採算のとれないような、そういった仕事に特に投資をしたり融資をして、事業体にこういう仕事をやらせるというのは、どうも何か鉄道弘済会みたいに、役人なり公団の人が定…

日本社会党1960/05/13

34衆議院 建設委員会 第18号

○山中(日)委員 他の質問者もありますから、この程度で一応とめておきますけれども、これは私どもは非常に考えていかなければならぬ問題だと思っております。 ところで、私どもも、もう一度団地の居住者の意見も十分聞いてみる必要があるのじゃないかと思うのです。こういう施設も必要なことはわかっておりますけれども、そういう事業体にやらせることがいいかどうかということは、相当問題があると思います。特に電話の施設なんということもあるんですが、こういう集団…

日本社会党1960/05/13

34衆議院 建設委員会 第18号

○山中(日)委員 そうしますと、ここに書いてある集団住宅電話施設というのは、その事業体がお世話をする、世話をやくという意味なんですか。その居住者が電話をつけたいというときに、電電公社の方に交渉したりする、世話をやくという意味ですか。この事業体自体が、なにか電電公社から請け負って施設をするとか、事業体自体がこういう電話架設の仕事をやるようなふうに見えるのですけれども、そこはどうなんですか。

日本社会党1960/05/13

34衆議院 建設委員会 第18号

○山中(日)委員 何をやるのですか、やるというのは。

日本社会党1960/05/13

34衆議院 建設委員会 第18号

○山中(日)委員 くどいようですけれども、この事業体というのは、どういうような構成で、どういうようなものを一体予定されているのですか。この仕事をやる事業体というものは、大体どういうような会社なのか。あるいは財団なのか。あるいはその構成は、どういうような人、これは自由にだれでも、その資格さえあればやらせるというのか。一応何かその事業体について、こういうものでなければならぬという建設省の構想があるわけですか。

日本社会党1960/05/13

34衆議院 建設委員会 第18号

○山中(日)委員 まだ多少疑問が残っておりますが、時間の関係で、私きょうは簡単に質問したわけですけれども、私はどうも今度の改正によりまして、こういった事業体を特に作るというところには、採算性の点からいって成り立たないものに金を出して、それがほとんど人件費などに食われるおそれがあるのじゃないかと私は思うのです。何か、そういった別な目的があってこういう事業体にやらせるのではないか。本来ならば、公団にそれだけの予算的な措置がとられるならば、公…

日本社会党1960/03/19

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号

○山中(日)小委員 だいぶ詳しく質問があったので、お尋ねする点も尽きたわけですけれども、ちょっと武田参考人にお尋ねいたします。 あなたは、昭和二十八年に入社されて、約一年くらい外務員をやられて、それから集金にかわったわけですが、あなたが集金係にかわったその理由は、どういう理由であったのですか。

日本社会党1960/03/19

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号

○山中(日)小委員 外交員から集金係にかわるのは、本人の希望があればみんなかわるというわけでもないと思うのですが、何かそこに一定の条件があるのですか。