山中日露史
会議録に記録された「山中日露史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 418 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 建設委員会 第12号
○山中(日)委員 地面ならば、そういうことでわかるのですけれども、地面でなしに、人工的に上に道路を作るわけですね。政府からの出資を受けたり借金をしたりして、公団という一つの法人が、独自の立場においてそういうものを自分で作るわけです。それが一体どうしてすぐ都のものになるのか。その帰属の法律的根拠というものが、ちっともこの法案の中にはないわけです。ですから、何か公団という法人が自分の金で作る道路、それができ上ったときに、その道路が一体いつ都…
第31回 衆議院 建設委員会 第12号
○山中(日)委員 そうしますと、大臣の答弁とはちょっと違うんじゃないでしょうか。原価償却云々という問題と、その都に帰属するという問題とは、別に関係はないことになりはしませんか、今の説明を聞いておりますと。大臣の御答弁は、道路公団がその道路新設に要した費用、つまり原価を償却したときに都に帰属するのだ、こういう御答弁であった。今の説明員の話と食い違っておりませんか。
第31回 衆議院 建設委員会 第12号
○山中(日)委員 今の御説明によりますと、結局その上下道のごとき道路は、一応公団のものになるのだ、公団のものになるのだけれども、それは都が本来管理すべきものなのだ。その管理権を公団に委任して、つまり公団は委任を受けてその道路を管理する。管理だけのことなのです。そうしてそのでき上った道路そのものは、あくまでもそれが解散するまでの間は、その所有権は公団に属する、こういうことになりますね。そういたしますと、将来その道路が都のものになるという時…
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(日)委員 関連して。都道府県の知事の許可を得ないで土石を採取した場合には、この河川法の規定によって、それぞれ罰則の適用を受けるわけですが、同時に、これは窃盗、いわゆる犯罪も構成するだろうと思うのですが、許可を得ないで土石を採取した場合には、河川法の罰則の適用を受ければ、もう刑法上の責任はないという趣旨に解釈していいのか、その点、ちょっとお尋ねしておきたいと思います。
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(日)委員 そういたしますと、採取料をた支払って土石の採取をした場合には、首に採取した土石そのものについて、国との間の売買というような私法上の契約関係というものがなくても、つまり採取料さえ払えば、当言それが採取権者のものになる、こういう観念になっておるのかどうか。採取料を支払って採取する権利は獲得するけれども、同時にその所有権は、国と採取業者との間のいわゆる売買的な要素が含まれて、それで初めて所有権というものが採取者に帰属するのか…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山中(日)委員 私は王子の争議の苫小牧における暴力事件に関連をいたしまして、少しくお尋ねをしてみたいと思うものであります。実は私は九月の二日から九月の十六日まで十五日間、引き続き現地におりまして、朝から晩まであの労働争議の実態を目のあたりに見て参ったのであります。この間新聞にいろいろ報道せられておりますような不祥事件、たとえば第二組合員と第一組合員との衝突、これによって生ずる傷害あるいは警察官と組合員との間に生じたいろいろな傷害事件、…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山中(日)委員 これは非常に重大なことであります。倉石労働大臣の新聞発表並びにただいま私が朗読いたしましたこの速記録にあります第一組合員の強力なる妨害ということに対して、現地の労働組合は非常に激高いたしておるのであります。そこで率直に申しますが、第一組合は執行吏の執行行為に対して妨害はしておらぬのであります。御承知と思いますけれども、仮処分の決定が出ましたのが九月の六日であります。ついで九月八日に札幌の執行吏が苫小牧に参りまして、この…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山中(日)委員 しかし速記録から見れば、第一組合側というのではなくて第一組合と言っておる。そこでそういう状態で十四日も済みまして十五日の朝になって、しかも未明の午前五時、警察官千八百名を動員いたしまして——これは北海道の五千五百名の警察官の約三分の一です。これを十五日の朝未明動員をいたしまして、しかも朝五時はまだ早朝でありますから、第一組合員もオルグもそうたくさん来ておりません。前の日からそこへ寝てピケを張っておって、門のところに第一…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山中(日)委員 問題はそこです。実は十五日の千八百名の警察官の動員は、その前日十四日の午後九時半に執行吏から警察に向って要請のあったことは私ども承知をしております。そこで問題は先ほど来申し上げましたように、執行吏の執行の範囲というものは、第一組合員の妨害を排除するということです。それ以上は及びません。そこで私どもも現地におりまして、そういうことでトラブルが起きてはなりませんので、警察の方にも、この執行吏との間に三者立ち会いの上で、第一…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山中(日)委員 これは重大なことです。執行史の権限というものは第一組合員の妨害を排除するという権限しか与えられておらないのです。それは明確になっておる。ところが十五日は、私は先ほど、第一組合員は一人もいないと言ったとおっしゃいましたが、一人もいないとは言いません。第一組合員は、朝早く、五時ごろですから、門のところにばらばらっとおるだけで、ピケも張っておりません。前方におったのは第一組合員でないのですが、そこに執行吏がやってきた。ですか…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山中(日)委員 それではあなたは執行調書をごらんになりましたか。そんなことは書いてございません。ただ問題になったのは、この第一組合員の中に第三者が混入しておった場合はどうなるかということの解釈の統一もいたしたのであります。第一組合員の中にほかの者が混入しておる場合においては、これは第一組合員と同体とみなす、これはもっともだと思うのです。もしも第一組合員の中に、組合員以外の者が混入して一団となって妨害するというのでありますれば、これは全…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山中(日)委員 執行吏との間に解釈の統一がされまして、しかもその間執行吏が二度にわたって交代をして参りました。そこで私どもは先ほど申し上げました通りに、この決定の主文というものは、執行吏は第一組合員の妨害しか排除できないのだ。従って警察当局は、それ以上の範囲まで解釈を拡張して執行吏が執行せんとして、それに協力を求められ、協力するならば、あなた方は執行吏の越権行為に対して協力することになる。あなた方自体の職権乱用になりますよということを…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山中(日)委員 あなたは現場を見ておらぬから私の言うことがわからぬかもしれぬけれども、私は見ておるから言うのです。これは警察に聞いてもわかるが、警察も私の言うことをよく聞いてくれておる。十五日の朝は第一組合員は門のところにぱらぱらおっただけなんです。そして前の晩から泊っておったオルグが出ておった。そこへ執行吏が来た。そこで組合側の代議員が執行吏に、これは違いますよ、第一組合員でございませんよ、執行吏であるあなたはこれに対して妨害排除の…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山中(日)委員 そうすると執行吏の要請が違法な行為であっても、要請さえあれば何でも協力するという考え方ですか。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山中(日)委員 どうもあなたは、私の言っていることをそのまま有利に援用しているようだけれども、先ほど私が尋ねたことに対して、警察官の出動は執行吏の要請によって、執行吏のいわゆる執行行為を援助するために警察権を発動したと言っておるでしょう。そうなんでしょう。従って、その執行吏の要請が、つまり主文を超越した越権行為です。対象にならない者を排除するというのですから、その場面におればすぐわかるのです。対象になっていない者もいるんですから、警察…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山中(日)委員 その点は、幾ら押問答しても話がつきませんからやめますが、私ほこういうことが必要だと思う。今の、執行吏の職務執行を援助するためにやったのか、あるいは警察官独自の考えで警察権を行使したのか、その点は別といたしまして、警察権を行使する場合においては、この警察権の行使をと受ける側に対して、あなた方のこれこれこういうことはこういうことに違反するのであるから、よってわれわれは警察権を行使するんだという警察権行使の理由を、私は少くと…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山中(日)委員 実力行使をする理由は、十五日の執行吏の要請の場合においては、全然ないのです。ただ要請があったということなんです。私はそれを突きとめた。なお私どもはその前に、もういつまでもこういう状態を続けておるということでは不祥事が起きますから、組合の方でも適当なときには何とか円満に解決しなければならぬだろうというふうに、組合の人にも話をし、また警察の方には、実力を行使するということになると、いろいろ解釈上の問題もあるし、主文の解釈の…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山中(日)委員 まあ納得ということになりますと、それは相手方がよくわかりましたといって承認したということまでにはいかないにしても、私は少くとも説明は必要だと思う。あなた方の行為はこれこれこういうことであって、これは刑法上こういう罪にもなるんだ、また職務の執行を妨害するとこうなるんだから、よってこうするんだというようなことを十分に説明をされて、そしてその説明を受けた執行部が、あれだけの人が殺気立っているときですから、実はこういうわけで実…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山中(日)委員 見解の相違じゃないのでありまして、私は事実を述べておるわけですが、じゃ最後に、先ほど私が朗読いたしました二十六日の労政局長の答弁の中に、第一組合がこれに強力に妨害をしたということを指摘しておるのでありますが、この事実は絶対にないわけです。そこでこういう発言を取り消すお考えがあるかどうか、これを一つ承わりたい。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山中(日)委員 最後に一つ。お調べになることはけっこうですけれども、第一組合というのはそれは現場にはおります。けれども問題は、この妨害排除の際に第一組合員が妨害したかどうかということなんです。それはあれだけの争議ですから、第一組合の人は団結のはち巻をしておりますよ。けれどもそのピケ——いわゆる妨害というのはピケのことを言うと思います。そのピケ、第一組合員が執行吏の執行を実力をもって妨害したという事実はないのです。全然ない。ですからこの…