山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○山中(吾)委員 諸先生から非常に貴重な御意見をいただきましたが、割り当てられた時間が短いので、お聞きをいたしました先生の順序で、私のなお確かめたいことだけをお聞きいたしたいと思います。 〔委員長退席、谷川委員長代理着席〕 まず、鈴木弥七先生にお聞きいたしますが、お話の中で、大学問題に非常に御心配をなさっておられることについて同感でございますが、そのお話の中で、未熟な青少年の問題があるというようにお話しになっておるのですが、それは小学校…
第61回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○山中(吾)委員 わかりました。 次に、加藤先生にお伺いいたしたいと思いますが、すでに大学におきましては非常に御苦心をなされまして、創意をこらし、東京大学の歴史と伝統というものの中から新しい解決の方途を見出しておられるように新聞紙上その他で拝見いたしまして、敬意を表し、その紛争の中からお考えになっている解決案を最大限に尊重して解決することがわれわれ政治家の任務だと実は考えておるわけであります。それにつきまして、御体験の中で、東大といわず…
第61回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○山中(吾)委員 ありがとうございました。 長洲先生にお聞きいたします。 大学の理念を中心として御意見をお聞きいたしたのでありますが、確かに私は、現代の大学紛争問題は学問のあり方を問うておるのであると思います。そういう意味において一片の法律では解決はできない深い根のあるものであるということについては御同感でございます。それについてお聞きいたしたいと思います。 政治運動について是非論も稻葉委員から御意見があったようでございますが、この点に…
第61回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○山中(吾)委員 高橋先生にお聞きしたいと思います。 高橋先生も、この法案の中身について疑問をお出しになられたようでありまして、特に、この表題の大学の運営に関する臨時措置法そのものに疑義があるという御意見も承ったので、その点について、法案のことについてお聞きいたしたいと思います。 私自身は、大学管理という発想で法律をつくることは、これはどうも大学の自治、憲法の立場からいっても間違いではないか。もし立法するなら、大学自治法という構想の中で…
第61回 衆議院 文教委員会 第33号
○山中(吾)委員 この運営については理事が責任があるので、それに一々私は差し出がましいことは言いませんが、一般の常識といたしましては、議員が質疑が終わるまでその議員がやるべきでありまして、途中本人の承諾なしに他の議員が質問をし、またしり切れトンボでやらすというようなことは一般論として正しくない。そういう場合には、やはり議員の発言途中のことでありますから、本人に承諾を得るという手続をとるべきだと私は思いますので、こういう悪例をつくってはな…
第61回 衆議院 文教委員会 第32号
○山中(吾)委員 渦中の人間になりましたが、しかし、私は十年以上国会におりまして、発言をしますかと聞かれたのは初めてなんです。発言権を放棄するのかどうかというふうに聞こえたんです。これはよろしくないですね。やはり私は通告をしてあるんですから。発言するかしないかというのは、発言する意思をお持ちになるのか持たないのか、放棄されるのかどうかという、そういう受け取り方をすることもある。そんな委員長いままでないんですよ。それはないんです。何か委員…
第61回 衆議院 文教委員会 第32号
○山中(吾)委員 なお、予算委員会には時間の制限というのが一つあるんですが、他の委員会にはないんです、これは。同じことを繰り返すことはできないんだから、あまりそういうことは言わないようにしてもらいたい。それで、私は明確に言っておきますよ。文教委員会にもそういう前例はございませんからね。
第61回 衆議院 文教委員会 第32号
○山中(吾)委員 それは私には受け取れないんですよ。大体常任委員会で、法案の審議をするときに、そんな制限するなんという非常識な私は経験はないんです。だから受け取れないわけです。 それで、初めに委員長はまずお聞きしておきたいと思いますけれども、この法案が提案をされたあと、きのうの新聞でありますけれども、これは私は推測でありますから、そういうことはあり得ないと思いますが、都議選の投票日に焦点を合わせて強行採決でも決意しているとかという推測が…
第61回 衆議院 文教委員会 第32号
○山中(吾)委員 委員長の正当なる御意見を聞いて私も安心をして、また、大いに敬意を表して質問に入りたいと思います。 それから、さらにもう一つありますが、これも新聞紙上の報道でありますので、先にお聞きしておきたいと思います。 自民党のほうでは修正案が準備をされておる、そういうことが報ぜられておりまして、まだここに議題になっておりませんけれども、一部学長懲罰義務のような内容を持った修正をするということが新聞に報道されております。これがやはり…
第61回 衆議院 文教委員会 第32号
○山中(吾)委員 私のお聞きしておるのは、ここに出されておる法案の内容だけがわかっておるのであって、その修正案が新聞紙上に報道されておるまま、気がついたときには、修正したまま法案が可決になっておるというようなことがあってはならない。したがって、委員長は、もし修正案が与党のほうから提案されるということがあれば、十分に審議の機会をわれわれに保証するということを明確にお聞きしておかなければならぬ、こういう意味です。
第61回 衆議院 文教委員会 第32号
○山中(吾)委員 これは、与党の人がおるから、ざっくばらんに聞けばそれでいいんですが、新聞の報道によれば、学長が学生を処分する義務があるような内容のものですから、出る、出ないは別であっても、いずれにしても、そういう重要修正案が出るならば、各党からやはりその修正案に対して発言もし、意見を述べる機会を保証しなければならぬ。その保証について明確に委員長からここで審議の方針をお答え願っておかないと、この法案の中身そのものが変更になるのですから、…
第61回 衆議院 文教委員会 第32号
○山中(吾)委員 どこかこだわっておられるのであって、修正案が出た場合の話ですよ。出れば、やはり、いままで審議したものの内容が変更になってくるのですから、あらためてそれについて各党代表で質疑をする機会は保証されるべきであると私は思うのです。だから委員長は、当然そのとおりいたしますと言うのが当然ではないのですか。それをお聞きしなければ、私はやはりこの審議に入れないですよ、あたりまえですよ。
第61回 衆議院 文教委員会 第32号
○山中(吾)委員 委員長、国会は時間が目的じゃないのですよ。いい法律をつくるのが目的だ。重要な修正案が出たときに、各党から発言して吟味をするということが、当然審議の常識の常識じゃないのですか。
第61回 衆議院 文教委員会 第32号
○山中(吾)委員 それでは理事会でも開いて相談してください。
第61回 衆議院 文教委員会 第32号
○山中(吾)委員 審議する状態において何ですか、もう一度言ってください、私にはわからない。
第61回 衆議院 文教委員会 第32号
○山中(吾)委員 なぜそれを抽象的にしか答えられないのですか。各党に審議、意見を述べる機会を与えるということだけは明確にしなければいかぬのじゃないのですか。
第61回 衆議院 文教委員会 第32号
○山中(吾)委員 明快なる答弁をいただきましたので、それでは私の質問に入りたいと思います。 この法案を、私も、重要な日本の国家百年の大計でありますので、あらゆる角度から検討いたしました。しかし、どうもこの法案全体からいいますと、非常に不明確な疑問の点が多いのです。 第一は訓示規定のごとくにして、しかも訓示規定ならざるような、どうもあいまいな点が一つある。それから、大学の自主的解決を助長する法案であるがごとく、その自主的解決を文部大臣の権…
第61回 衆議院 文教委員会 第32号
○山中(吾)委員 意見だけ承って聞き流しでは困るので、私が申し上げて、やはりこういう欠点が出たということの場合には考え直すという気持ちをお持ちになっているかどうか、あるいはもう国会に出したのだから国会でというならば、それでもけっこうです。
第61回 衆議院 文教委員会 第32号
○山中(吾)委員 よくわかりました。 なお、委員長にも、いま申し上げましたが、吟味の過程において、確かにこの法案は欠点が相当あると思うのですが、そういうときには、どうも疑問があるというときには、一応休憩して理事会を開き、吟味をし、直すときは直し、どうするという審議の方針をおとりになるべき中身を持った法案であると思いますが、そういう審議の方針をとってもらいたい。私の質問の過程の中にもそういうものが出れば委員長に要望したいと思いますが、そう…
第61回 衆議院 文教委員会 第32号
○山中(吾)委員 今度は委員長は非常にすなおにお受けいただいて、私も非常に愉快に思うのであります。 そこで、文部大臣にお聞きいたしますが、御答弁の中に、また新聞その他論説の中にしばしば坂田文部大臣が意思表明をされておりますとおり、大学紛争の原因は根が深い、複雑である。単純な原因でないということをしばしば表明されております。したがいまして、大学紛争問題を解決するのにはその原因を除去しなければ解決をしない、原因というものに無関係では解決はで…