山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○山中(吾)議員 義務教育の施設全般について完備しなければならないということを前提として申し上げたいと思うのですが、その中では何としても不正常授業の校舎の解消と、老朽校舎の解消ということは絶対必要だと思うのです。不正常授業については、教育そのものに大きい支障を来たす問題でありますし、老朽校舎は子供の人命にも関係する問題でありますから、こういうものについては早ければ早いほどいいということは万人の認めるところだと思うのです。さらに屋内体操場…
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○山中(吾)議員 補助率の引き上げが先か、仕事の量を拡大するが先かという御質問でありますが、これは私は一定の条件が備わってくれば仕事の量が先だと考えておるのですが、現在の二分の一補助という補助率でいきますと、市町村という地方自治体の方が父兄の負担にこれをかぶせてきている——PTAにしわ寄せになるわけでありますが、一般の住民の方に負担をかけないという保障をまず打ち立てるということが必要でありますし、それから府県、市町村の財政上非常にゆとり…
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○山中(吾)議員 局長は非常に遠慮深く答弁しておると思うのですが、大蔵省との関係もあると思いますが、実際の地方からいいますと、普通教室だけを建ててあと二、三年あとに特別教室を建てるというような非教育的な学校建築設計はできないのであります。やはり最初から特別教室を十分に建てていく。一たん建てたならば四十年五十年また建て直すことのできないものでありますから、そういう意味においてこの基準坪数というものは、私は普通教室が充実したあとに、その次に…
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○山中(吾)議員 これについてはお説の通り、実は非常に困難な方法上の問題があると思うのであります。やはり土地価格評価委員会というふうな、学識者、経験者を含んでの評価委員会が各地域に置かれなければならぬことは明らかだと思うのでございます。それと、やはり一応の国における基準単価というものをもって、その範囲内において地域の土地評価委員会を構成して、決定をしていくという行き方がいいのではないかと考えております。
第38回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 関連をしてお聞きします。高津委員と委員長との質疑応答の中に、結局責任の所在というものは行方不明であって、実際ははっきりしないということは、いわゆる文化財保護委員会という組織の中にあるのではないかという疑問が私は出てきたので、お聞きいたしたいわけですが、日本の文化財保護行政の最高の責任の所在というものはどこにあるわけですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 文化財保護委員会は合議制の行政機関であるわけですが、そうすると委員長を含んで五人ですか、その五人の構成をしたその委員会に責任がある。そうするとその責任をとるという場合には、その委員のだれということでなくて、五人の委員全体が責任をとることになるのですか、あるいは委員長が特別の責任があることになっておるのですか、その責任はどうですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 この法規を見ると、委員長というのは委員会を代表するという権限は規定されていない。他の委員と同じようになっておるのですが、いかがでしょう。
第38回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 合議制の行政機関でありますから、保護行政の責任というものは委員長一人がとるのでなく、五人の委員が全部一蓮托生で連帯責任だと思うのですが、そうでないのですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 局長にお聞きしますが、今の委員長の覆われたことは何条に書いてありますか。
第38回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 そうすると、事務局の指揮監督する範囲は、今度のような永仁のつぼその他を指定するという指定行為は、この中に含むわけですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 具体的にお聞きしておるわけですが、そうすると、こういう指定及び指定解除といういわゆる行政行為、こういうことは委員会の責任の行為であって、事務局の事務じゃないですね。あなたの方で指定解除するとか指定するなんということは、いわゆる事務局の事務行為でなくて、これは合議制の委員会全体の最高の責任に関する行為であると思うので、第十九条の二項に該当するものではないと思うのですが、いかがですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 そして、この二十条に付属機関として、文化財専門審議会がある。専門的に判定を下すというふうな指定行為というものは、文化財専門審議会がほんとうは実質的な決定をすると私は思うのです。文化財専門審議会が指定とか指定解除、そういうふうな決定をされて、その上に今度は文化財保護委員会はまた屋上屋を架してどういう権限があるか。内閣の行為を天皇が承認するような形式的な行為にすぎないのか。何かほかに実質的な権限があるのですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 そうすると、文化財専門審議会は間違った指定をしても何ら責任がない、そういうことになりますか。
第38回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 そうすると、この文化財保護法はどうも責任の所在を不明にするように作っているような感じがしてしょうがない。責任追及をするのではない。今後の法改正について、最後に委員長の意見を聞きたい。二十条に付属機関と背いてある。付属機関というのは、国立博物館とか国立文化財研究所というように、一つの独立の行政機関であって、そこには何か独立の責任を伴うような機関の場合に付属機関というのがわれわれの常識であるのに、諮問機関である文化財専門審…
第38回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 この法律は議員立法だというので、あまり非難をするとみずからつばをかけることになるのでまことに困ってきたわけですが、ただし君子は危うきに近づくにやぶさかでなくてもいいわけですから、その意味において率直に論及したいと思いますが、文化財保護行政なんというのはどうして合議制の機関でなければならぬかということに疑問がある。何となれば、国宝に値する、重要文化財に価するという認定は、専門家の寄った文化財専門審議会があって、これが実質…
第38回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 そしてそれを今度は合議制に持っていって、五人の委員がおのおの自分の主観的な意識に五分の一の責任しかないような感じで審議をして何の意味があるかはわからないのです。教育委員会のように、教育委員が教育行政について偏向しないようにといういろいろの現実の問題があって、直接そこできめる場合は別で、文化財の場合には、専門審議会においては専門家があらゆる論議をしてきめて、上の人たちは行政的にただ判定を下すだけの話で、私は責任を負うため…
第38回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 私は反対に思っている。
第38回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 委員長の言われることと私は全然意見が反対なのです。公安委員会とかいうものは政党政治の領袖が直接責任を持ち、権力を持つことは一党一派に偏する危険があるので、公安委員会制度というものはこれは必要だと思う。その他のものについても、直接時の権力によって左右されるおそれのあるものは、独立性を持たした合議制が必要である。文化財なんというものは、自民党であろうが社会党であろうが、日本の文化財を指定するときに政党的に使うということはあ…
第38回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 高津先生が責任はどこにあるかということを今まで質問をされたので、これは機構的に責任が不明確なところがあるので、関連をして最も密接なところだけを私は今聞いたわけであります。委員長もだいぶ気にかかっているようですから、関連質問はこれで終わりますけれども、さらに一つだけ将来の研究のためにお答え願っておきたいのは、国宝級のものでも個人の所有になっているわけですね。管理し保護する責任が個人にある。そうして国の方は、それに対して指…
第38回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 金がかかるからですか。