山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第34号
○山中(吾)委員 複雑であるかいなかということになれば、いまの普通免許状に一級、二級なんという差別、人間にこんな差別をするようなそんな複雑なものをつくって、一級の先生、二級の先生という区別、そういうものこそ単純化すべきです。ところがネコもしゃくしも同じ普通免許の中にはうり込むのが単純でいいのだという議論は、私は納得できないのです。だから少なくともこの免許制度というものは一応検討しなければならぬ問題があるのじゃないか。そういう政府の大体の…
第46回 衆議院 文教委員会 第34号
○山中(吾)委員 検討する、それならわかりますが、現在の免許制度というものは、教員の知識だけの証明だと私は思うのです。人格、識見あるいは教授技術というものは、あの免許制度の中には入っていない。知的な力というものの証明だと思う。したがって子供に向かった場合、短大卒業だから、大学卒業だからと言って品評を定めるようなことは非常によくないと思うので、これは検討すべきだと思います。今度の技能に関する免許の場合は一級、二級を取ってある。そして一般の…
第46回 衆議院 文教委員会 第34号
○山中(吾)委員 それから戦後つくった文教関係の法律で、一番わかりにくいのは免許法です。幾ら読んでもわからない。それは税法もわかりませんが、とにかくわからない。わからない法律をつくって、解釈本を出して売るためにむずかしくしたのではないかと思うほどむずかしいので、もう少しわかりやすく、法全体の改正と同時に、読んでわかるように改正をすることを要望したいと思うのです。非常にわかりにくい、大臣読まれてもわからぬと思う。わからぬからかえって都合い…
第46回 衆議院 文教委員会 第34号
○山中(吾)委員 大体わかりましたが、子供に向かって技能免許を持って今度立つとすれば、たとえば柔道八段という大家もおり、そして、社会的評価というのも非常にすぐれたものが出てくるわけです。そして、さまざまなものがある。おそらくそういう人には特別に給与を高くしなければこないのではないかという点もある。一方はいわゆる早稲田とかあるいはそのほかの大学を出て、そして国語の先生をしておるけれども、学生時代に柔道の選手をしておって、六段、七段という者…
第46回 衆議院 文教委員会 第34号
○山中(吾)委員 提案者にお聞きいたします。 参議院のほうでこの産休法案が委員長提案によって成立して衆議院へ送られてきたわけですが、こういう適切な法案が委員長提案によって出されたことはまことにけっこうであります。敬意を表します。現実に女教師が産前産後で休むときに、やはり十分に補助教員がなければ、どこか心理的に不安を感じて安心して休めないという現実によって皆さんでお考えになったと思うわけでありますが、定員については行政的にどの程度確保する…
第46回 衆議院 文教委員会 第34号
○山中(吾)委員 各県の教育委員会が毎年予算を請求するときに、産前産後に必要な補充教員何名という定員を出して予算を通さなければ女教師は安心しない。したがって、文部省のほうで予算編成をするときに、産前産後の補助教員は本年度全国で何名ということが予算説明その他に入らないと、この法案が通っても実質的な意味がないと思うので、この点について政府に確認を得られたのかどうか。得られなければ大臣に聞きます。
第46回 衆議院 文教委員会 第34号
○山中(吾)委員 その点は技術的に差しつかえないというふうなことでありますけれども、その辺大臣のほうでは、産前産後の補助教員について年々実績にかんがみて十分予算措置をする、こういうことについては間違いございませんか。
第46回 衆議院 文教委員会 第34号
○山中(吾)委員 それで心配なければいいわけです。 次に、十分に女教師に権利を与えて休ませますと、学校長というのは女教師を採用しない。休まれては困るというので、敬遠をするという現実があるわけです。それでこういうふうに女教師を保護する法律ができると、現実において学校経営の中で、中にはひどい校長は、一つの学校に女の先生が七、八人おると、一ぺんに子供が生まれると困るから、ことしはおまえは生むな、次はおまえだ、そういう順序まで制限する校長がおる…
第46回 衆議院 文教委員会 第33号
○山中(吾)委員 前の文教委員会に各種学校の代表者に来ていただいて、参考人として質疑をしたわけでありますが、そのとき大臣がおられないで、せっかく参考人が来られて、私学経営の立場から貴重な意見を陳述され、その参考人とわれわれの質疑の中から、与野党ともに実感を持って聞いたことについて、大臣の意見を聞く必要があると思うので、一応御質問するわけです。 各種学校、協会の代表者の大体の意見で、一番われわれ考えさせられることは、たとえば日本の国の補助…
第46回 衆議院 文教委員会 第33号
○山中(吾)委員 次に、私学経営の人々は、学校教育法の第一条に規定をしておる学校並みにわれわれを取り扱ってもらいたいという切なる要望があったわけです。それはいわゆる鉄道の学割りについても差別がある。それから失業保険なんかの点についても差別があり、それから学歴として何らの計算もされないとか、あるいはいろいろの社会的に差別をされておる。そこで、国の援助その他は別として、取り扱いそのものは学校教育法第一条に規定する学校と差別をしないような評価…
第46回 衆議院 文教委員会 第33号
○山中(吾)委員 最後に、私立大学の研究設備に関する国庫補助の内容が実はこの法案に規定されておったのですが、各種学校のほうにばかり頭がいって、今度の質疑応答の中では話題にならなかった。まことに自分でも申しわけないような気がいたしておりますが、これは当然のことでありますけれども、三分の二といういわゆる研究設備の補助という一つの新しい前進ができたので、それをさらに拡大をすることについてやはり大臣も本格的にお考え願うべきである。それはたとえば…
第46回 衆議院 文教委員会 第32号
○山中(吾)委員 参考人の方々にお聞きします。いまこの国会に提案をされておる私立学校振興会法の一部改正案、その中身は各種学校に対する融資の道を新たに開くというようなことであります。したがってそれについて審議の一つの参考にわれわれお聞きしなければならぬものがございますので、そのおつもりでひとつお教えいただきたいと思います。 第一点は、いままで一応融資の対象になっていない各種学校が融資の対象になるということは、各種学校の振興のために非常に望…
第46回 衆議院 文教委員会 第32号
○山中(吾)委員 ありがとうございました。それでは順次参考人の皆さんにお聞きしたいのですが、まず岡田さんにお聞きしたいのですけれども、この法案の裏づけの予算は五千万そこそこなんですが、実際にそれの融資を取り扱われる振興会の立場からいいますと、非常に額が少ないので、あるいは各種学校の要望が多過ぎて、少ない額で融資をするということになると、各種学校のほうからは競争過剰になるでしょうし、融資をしてもたいした効果はない程度のちょっぴりの融資にし…
第46回 衆議院 文教委員会 第32号
○山中(吾)委員 何とかやれそうだというお考えですか。この点はひとつ大沼さんにお聞きしたいのですが、理工系、医療系ということで、大沼さんの実際経営されるものは適用外になっておる。そこで率直に言えば異議申し立てをしていいような立場にあるのだろうと思いますが、この授業時間数とか修業年限とかいうふうなことで二年以上は融資の対象にするが、一年は対象にしない、こういう基準のきめ方は実際の経営の立場からいって妥当なのかということ。 それから被服とか…
第46回 衆議院 文教委員会 第32号
○山中(吾)委員 ありがとうございました。医療関係と理工科関係とを一応融資の対象にして、ほかは除外しているということは、いろいろ差別をするという理屈は立たないと私は思う。理工科関係の学校は施設設備が、被服とかそういうふうなものより何倍か多くかかるから、まずそれにというふうに私は解釈しておるわけです。そこで今度の政令によって対象外になる各種学校で施設設備というものの投資の率というのですか、どのくらい使うものなのでしょうか。やはり理科関係と…
第46回 衆議院 文教委員会 第32号
○山中(吾)委員 そうすると大沼さんのほうは一応設備の多くかかるほうを融資の対象にして、そうでないほうは除外されてもあえて異存はない、しかしだんだんと将来は考えてほしいということで、法案そのものについては大きい立場で異議はないというお話と受け取ってよろしいですね。——そこでいま一つ一方に、ほかの私学と違って、大体の各種学校に対しては、なるほど補助はまだ考えていない、融資ということで非常に時期おくれで入ってきておるのは、私らの感じから見る…
第46回 衆議院 文教委員会 第32号
○山中(吾)委員 なお、免許関係も聞きたいのですが、大沼さん、各種学校の先生は、いわゆる国の免許法の適用はない。あるいは、適用のないほうがいいのですか。だんだん融資とかこういうのがふえてくると、そういう問題も出てくると思うのですが、実際の経営上は、ないほうが、その特技を持ったいい先生がとりやすいのか、やはり別のほうがいいのかどうか、お聞きしておきたいと思います。ここに免許法一部改正の法案が出ているわけです。そして特に技能についても免許と…
第46回 衆議院 文教委員会 第32号
○山中(吾)委員 そうすると、国のほうで一定の法律に基づく免許制度は各種学校の教育には適用しないということですね。 それから、蓮見さんのほうは、今度融資の対象になるが、融資を受ける立場で、その率と返還期間、それはどのくらいが望ましいのですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第32号
○山中(吾)委員 それから、蓮見さんにいま一つ。先ほど卒業生に各種学校は何の資格も与えられないということで、よい先生を得るには設備も充実し、処遇もよくしないと魅力がないというお考えを伺ったわけですが、各種学校では何か資格というものを与えたほうが学校として望ましいのですか。やはり資格を目的としない学校として発展さしたほうがよいのか、それは大沼さんの御意見もお聞きしたい。
第46回 衆議院 文教委員会 第32号
○山中(吾)委員 大体お聞きして非常に参考になったわけなんですが、いまの資格の場合は別に国家試験があって、運転手の免許も含んでおりますが、そういう学校を卒業したときに受験をする資格を認める、そういうようなことが精一ぱいのことになるのですか。その学校で特に卒業したからといって、どういう資格ということをきめるということはやはりできないだろうと思うのです。そこで先ほど言ったように短大卒業程度と見なすというふうなこと、そういうことはどこどこへ入…