山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第30号
○山中(吾)委員 時間がないので文部省の社会局長にはまた機会がたくさんあるから保留しておきますが、ただ、最近社会教育というのは、終戦直後運動としての社会教育というのがあったのですけれども、地方の生活改善であるとか余暇の善用であるとか、そういうものが最近なくなってきたというのです。事務的な社会教育じゃなくて、何かこういうときに運動としての社会教育の血をもう少し検討して、社会教育部面から青少年の環境問題をあらゆる人々の協力体制の中で進めるよ…
第46回 衆議院 文教委員会 第30号
○山中(吾)委員 実際は、親を呼んで、引き取るかどうかといって、無理無理引き取らすようなこともやっているのじゃないかという感じがしたのですが、それが事実ならけっこうですけれども、何かそういう方面をもう少し強化をされて、有志に委託をするとか何か家庭から離すという対策が必要じゃないか。逆に、どうにもならない子供が帰ってくるので、親がびくびくして、いつ殺されるかわからぬという、そういう家庭さえ私はあると思うので、それは別な問題として検討する必…
第46回 衆議院 文教委員会 第30号
○山中(吾)委員 全国的にBBS運動をしておるということは、本省もおわかりだと思うのです。たった全国に百万円というのでは、二兆円の予算の中では、百万じゃ青少年問題の解決にはならない。もっと大胆に予算要求をして、削られれば削られてもけっこうですから、思い切って大胆に出してみられたらどうですか。削られたときに問題が残ると思うのです。それで研修も旅費は全部おやり願っているかと思うのですけれども、その辺はもう少し力を入れて、そしてその青年諸君自…
第46回 衆議院 文教委員会 第30号
○山中(吾)委員 最後に一つ、抜けておるので追加質問しますが、これは文部省と法務省がおらないと困るので、質問いたしますが、少年院で教育をした場合に、義務教育を終えたというので免状を与えて、少年院に在院中の青少年に対して義務教育を受ける機会を与えておる制度、これはありますね。それはどこで小学校、中学の卒業の免状を与えておるのか、どこの学校の免状になるのか、そしてそれは一つの保護機関であり、準警察機関であり、同時に教育機関であるという少年院…
第46回 衆議院 文教委員会 第30号
○山中(吾)委員 文部省はどうです。どの程度タッチしているか……。
第46回 衆議院 文教委員会 第30号
○山中(吾)委員 制度的に少年院においては義務課程は終えることができるという制度になっているのでしょうね。そうすると少年院の教官というのは、教員免許状を持っている場合と持っていない場合があるだろうと思う。ある学校の分校にして分室にすると、そこの学校の先生が出張して、少年院におもむいて教えているのであろうと思うのです。そうすると、どっかの学校の、そこの一番もよりの小学校、中学校の先生が行って教えるから、そこの小学校の卒業生ということになっ…
第46回 衆議院 文教委員会 第30号
○山中(吾)委員 わかりました。そこで少年院長の免状では、それが義務教育課程を出たというのでは、その子供は見せられないのです。だからもよりの分校にして、必ずそこのもよりの学校長の卒業証書を与えるように、これはどうしても制度を変えなければならぬと思うのです。これは聞きながらわかったのです。ひとつ文部省と相談をされて——それでなければ同窓会にもならないし、これは絶対に見せないですよ。そうすると履歴書にも——履歴書はどう書くのか知らないのです…
第46回 衆議院 文教委員会 第28号
○山中(吾)委員 学校教育法一部改正の法案について前に質問をいたして保留しておきましたが、引き続いて御質問いたしたいと思います。 なお資料の要求をいたしておいたけれども、アルバイトに関する資料だけで、その他の提出がないわけです。その提出を最大の努力をしてもらって、次の大学急増対策その他の場合にできるだけ審議の資料になるように出してもらいたい。要望だけしておきます。いま資料を出さないと審議を中止すると言うことは、法律審議が進まぬようだから…
第46回 衆議院 文教委員会 第28号
○山中(吾)委員 そうしますと、学問技術という解釈ならば、職業教育におけるところのいわゆる技術とか、生活に結びついた技術、この短大の目的を規定しておる新しいこの法案の中にある六十九条の二ですか、そういうものをわざわざ持ってこなくても、五十二条の深く学術の教授研究の中に入ることになると思うのですが、どうですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第28号
○山中(吾)委員 最近は基礎的な学問とその応用部門の技術というものは不即不離で別々に考えられない。科学と技術というふうなもの、あるいは農業にしても農学とそれから現実のそれの応用の耕作技術というふうなものは、これも私は切り離せないところまできていると思うのです。したがって、この大学の教育の目的はいわゆる基礎的なそういう知識と応用技術というふうなものが、これは切っても切れない教育の教授対象になっておるので、それを質が違うとかという考えのため…
第46回 衆議院 文教委員会 第28号
○山中(吾)委員 五十二条の「学術の中心として」というのは、いわゆる大学院大学と考えておりますから、こういうふうに大学院、四年生の大学、その他の二、三年の大学も含んで、全部が入り得るように、この定義で入っておると私は見ておったわけです。四年制の大学ということを論議する場合に、学術を中心としてということばは、大学院のない大学の場合についてやはりまた疑問が出てくるんじゃないか、そういう分析のしかたをすると。そこで高等教育は原則として大学とい…
第46回 衆議院 文教委員会 第28号
○山中(吾)委員 学問の性格によって、医学の場合は六年、大学院でなくて六年の修業期間が要る。ある学部については四年でいい。ある学部については三年という、そういう多様性を前提として大学の定義が出ておるのではないかと思うので、私は申し上げておるのです。この点についていわゆる短大なら短大ということを論議するときに、修業年限二年だからこれは大学ではないとかいう論議は、どこか偏見というか、とらわれたものがあるのではないか。私はそのために、六・三・…
第46回 衆議院 文教委員会 第28号
○山中(吾)委員 くどくど質問しておるのは、腹の中では短大は戦前の専門学校と同じだという偏見があるならば取り除くべきだという論が主体なのです。それは学校の位置づけというものは、戦前の十年という教育期間を先行して専門学校にきた制度と、プラス二年の十二年を先行した上につくった短期大学とは違うという認識をまず持っておく必要がある。ところが実質はどうも学力がついておらないということは、文部行政が悪くて施設、設備がない、教師の養成でも非常に質が低…
第46回 衆議院 文教委員会 第28号
○山中(吾)委員 いま一度お伺いします。日本の短大制度がアメリカのジュニア・カレッジというものを一つのお手本としてとってきた、しかし案外現実に即すると見えて定着をしてきている。日本の学校制度としてはこれが定着しておることはそれが現実の需要に合っているということにもなるので、そういう定着をしているという認識のもとに日本の学校制度をお考えになっているかどうかということが一つ。 それから将来大学教育を充実するという場合には、大学そのものだけを…
第46回 衆議院 文教委員会 第28号
○山中(吾)委員 その点を十分記憶にとどめておきたいと思うので、歴代の大臣はいろいろ変わると思いますが、大学制度についてという切り離しての諮問のしかたに間違いが出ると私は思う。そういうこともあるので、全体の有機的な教育、学校制度でありますから、いま大臣の答弁されたそういう思想があるならば、別々な諮問のしかたになってくると誤りが出るから、諮問のしかたもいろいろと熟慮してもらいたい、これは局長に申し上げておきます。 次に、短大というものにつ…
第46回 衆議院 文教委員会 第28号
○山中(吾)委員 科学研究に対する施設設備ですから、その性格は四年制であろうが二年制であろうが私は変わりはないと思うのですが、一方に科学教育の振興というものが世界的な問題になって、そしていろいろ教育制度の中で国が奨励をしておるという姿の中で、私立における財政困難も含んで三分の二という補助の率を私は変更したと思うのですが、四年制と二年制を、いわゆる文科施設と理科施設を区別するのはそれはわかるのですが、同じ科学研究施設で大学とわれわれは考え…
第46回 衆議院 文教委員会 第28号
○山中(吾)委員 局長にお伺いしますが、現在日本の大学というのは多過ぎると思っておられるのですか、少な過ぎると思っておられるのですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第28号
○山中(吾)委員 その点の考え方をお聞きしておかないと、多過ぎるという考え方で、そうして大学というものは少なくしたほうがいいのだという考え方が案外にあちらこちらに影響力を与えるという感じがするので、この機会にお聞きしておいたわけなんですが、私、これはどういう調査の基礎か知らないのですけれども、大学の学生の適齢期に相当する人口のうちで、大学に在籍する学生の数を調査したのを見ると、アメリカは三七・五%は大学の学生だ。それからソ連は一二%であ…
第46回 衆議院 文教委員会 第28号
○山中(吾)委員 そうすると将来五十二条の二項くらいに近づけてくるのかどうかということでお聞きしておったのですが、五十二条に規定をしないで最後の六十九条の二に規定しておるということは、この大学の章から離れていく遠心的な一つの規定の仕方である。求心的なのか、遠心的な動機で規定されておるのかということを実はお聞きしたのですが、局長の話では、どうもそれが明確でないわけだ。いろいろ論議をされたに違いない。そこで大学教育というものは、とにかく高等…
第46回 衆議院 文教委員会 第28号
○山中(吾)委員 いま一度質問しますが、短期大学も大学である。大学の中には六年制の医科大学もあり、あるいは四年を前提としたその他の四年の大学があり、二年あるいは三年、を前提とした短期大学がある。しかし大学であるということは確認をされて、この法案がその点安定した考え方で出されておるかどうか。