山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 次に、この文部省の意見の、その次の2の根本の原因というところを見ますと「重要な教育行政事務の遂行について主体性を喪失しており、」県の教育委員会は主体性を喪失して、今回の学力調査の不実施はその一つのあらわれにすぎないと書いてあります。私の経験から言うと、こういう主体性を喪失してとかってに書くことは、ふんまんにたえない。しかしこれは意見は述べません。 そこで現実に御苦心をなさっておられる県の根津委員長さんの率直な御意見をお…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 重複する点は省略をいたしまして、次に第三のところでありますが、ここには「県教育委員会が市町村教育委員会のいっさいの必要な措置を不可能とするような行政指導を行なった」。そしてやむなく県下の市町村教育委員会が断念をした。こういう文書を書いておるわけです。これは私の常識では県の教育委員会と市町村の教育委員会の運営の実際、全国的に私の体験からいうと、こんなことばあり得ないので、どうしてもわからないのです。 そこで福岡の実際の場…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 文部省の文書はずいぶん独断が入っているようで、お三人の方々のことばで、大体私の想像しているような事実が明らかになりました。 次に5のところに、さらに市町村にも関係しているのですが、市町村教育委員会は、「県教育委員会の確固とした態度を期待するとともに、各種の困難を排除しても、これを実施することが、行政秩序の確立のため必要であると考えている者が多い。」と書いてあるのです。実施はやりたいけれども、困難は避けたいというお考えが…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 ここに「多い。」という断定を下しておるものですから……。いま小田さんが言われたように、文部省が行くと権威が高いから、そのときにはちょっと質問に対する答えのニュアンスが変わるので、あるいはそういう作文をしたかもしれませんけれども、いずれにしても大体わかりました。 そこで最後に、報告してほしいという事項の中に、「記」として載っておるのですが、その中で私が一番気にかかり、私の体験上遺憾に思うのは、(2)の「教職員人事の管理等…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 実際の人事の運営そのものについては、各県ごとに特質があり、いろいろ組合から基本方針については意見を聞く県もあります。また人事の中で、僻地に先生を出すという場合には、生活を守るために意見を聞いてやる、そういう意味の交渉は大体やっておるし、当然やるべきだと私は思っておるのですが、いずれにしても、任命権者であるところの地方教育委員会に人事権について内政干渉するような勧告を文部大臣がすることは軽率きわまると私は思っておるのです…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 ああいう資料配付は、文部省が命令するのではなくして、個々の先生に、あれを個人修養にやるんだということでつくったのであるから、ぜひ御迷惑だけれども御配付の労をとっていただきたいという性格のものなんです。それをこういう勧告の中に、配付しなかったからけしからぬ、行政紊乱だと書いておる文部省の調査局長、これに大臣が判こを押しているなら非常識で、まことに遺憾だと思うので言っておいたのです。 大体皆さんのことをおきいたしました。お…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 午前中参考人に対して有意義な質問応答があったわけです。それを中心として大臣のお考えを聞きたいと思います。 その前に、いまテストの問題が出ましたので、過去の問題でなくて今後の問題で重要な問題ですから、大臣に申し上げておきたいと思うのですが、いまテストを実施して問題になっておるのは、いわゆる一斉テスト及びその延長の希望テストなんです。そうして文部省は教育課程に関する改善と学習指導要領の改善と教育条件の整備の三つを目的にして…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 教育条件の整備以外に抽出テストというふうなものの目的と手段の関連したものはないわけですから、こういう国民の税金でやるわけですから、むだな五〇%とか三〇%とかやる必要はないので、二〇%は私は税金のむだづかいがあると思うのです。一〇%以下だろうと思う。そういう既定方針のもとにテストをやるべきである。その他のものについては、希望があるというのはそのこと自身はいいのですが、現在の学力一斉テストの弊害で予備テストのテスト屋が盛ん…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 この裁判に両面ある。しかし刑事事件であればわかっておるわけです。しかし、少なくとも裁判において疑義があるというその現実の中で、普通の、勧告なんというのを出すときはよほどのときしかないわけですから、なぜお出しになるのか。御指導なさるならいいです、大臣が呼び出してこれはもっとやれ、しっかりしなければいかぬというふうにやれば。勧告しておるということでわれわれは問題にしておるのです。しかも幾つかの裁判がございますけれども、福岡…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 それではそういうあり方が、事実向こうの報告でそうでないことがわかれば大臣は訂正しますか。
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 検討というのはどういう意味か、どういうふうになされますか。
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 勧告というのは、大臣は親切に指導しておるという意味なのですか、ほかに別な意味があるのですか。
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 指導、助言のためをただ勧告ということばであらわした、そうでございますね。
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 大臣のおっしゃるのは、これはいわゆる勧告という法律用語のものでなくて指導、助言だ、改善についての指導、助言の一つの手段であるということですね、間違いないですね。
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 それじゃ別に法的にどうということはないので、いわゆる文部省と地方教育委員会との間の指導、助言の一つのあらわれである。別にどうということはない。そういうことならば、今度はそれを利用して、地方のほうでは教育委員会に対して辞職をしろとか何しろとかそういうようなことを動くということは妥当でないと思うのですが、いかがですか。
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 回答とかそういうこととは無関係で、県の教育委員会と文部大臣とは指導、助言の関係にあるので指導、助言をされた、それについて報告を求めておるのですから、報告があるのでしょう。あるでしょうが、そういうことはいわゆる教育行政機関と教育行政機関の間の指導、助言関係のあらわれであります。それに対して一たび大臣が責任のある指導、助言をされたときに、系統的な教育行政機関でない他の者がかれこれ言うことば、これは適当でないと言うくらいの識…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 文部大臣が県の教育委員会に信頼されるように願ってぼくは言っておる。とにかく報告がなくても、文部大臣は指導助言をされておる最中なんです、だからかれこれ他からいろいろ政治的にこの問題を拡大し、利用することは不適当である。これはいま言われたですね、言いましたね、それを明確にしてください。不適当でしょう。それは文部大臣として識見をお出しにならなければ、これを言わんければどうにもならぬ。いま一度言ってください。
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 この勧告については、なお文部大臣はきょうの参考人の答弁をお読み願いたい、必ず見てもらいたい。そうして冷静に悪例を残さないように、文部大臣のいわゆる勧告という名におけるいろいろの地方行政に対する内政干渉の危険のあるこういう行政措置については、自粛自戒をしてそう軽率にすべきものでないという慣行をつくる、将来に対する方針を明確にしていただきたいことが一つ。 それから大臣になって早々こんなことは申し送りなんぞしないようにやって…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 再検討はしておるのですから、事実再検討しておることを明確にしてもらいたい。希望を承っておくということではどっちのほうに承っておるかわからない。
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○山中(吾)委員 初めて大臣に御質問申し上げるのに、もっと前向きの質問をするのが自分の本旨ですけれども、こういう学力テストで大臣に質問を申し上げるのは、私はまことに遺憾に思うのですが、しかし上村委員の言うように非常に重要な問題でありますから、端的にお伺いしたいと思います。 福岡県の学力調査不実施についての大臣談話は、これは愛知大臣の時代ですか、中村大臣の時代ですか、どちらの時代ですか。