山中伸一
会議録に記録された「山中伸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 335 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2011/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 文教科学委員会30 件・30%
- 総務委員会2 件・2%
- 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(山中伸一君) 委員御指摘のとおり、元の学校といいますか、被災を受けた学校から、その学校がそのままどこかに行って再開すればまたそこで生徒も集まってきたりということはありますけれども、それは再開がまずすぐにできないというようなときに、ほかの学校に転出していくという子供さん、受け入れたところは、受け入れたところの生徒さんの学籍を移したり事実上の転学とかそういうのもありますけれども、それを込みにして含めた形で子供の数で、まさに転入…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(山中伸一君) 委員先ほどございましたように、義務標準法の改正の中でも、被災した子供たちについて学習支援あるいは心の健康、その回復のための指導、そういうために特別な教職員の定数の措置を講ずるんだということが修正されたわけでございます。これを踏まえまして、子供の心のケアあるいは学習支援ということをしっかりと行うということで、被災した県、それから被災した子供たちを受け入れた学校、教育委員会、県、両方につきまして、教職員定数の措置…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(山中伸一君) 先ほどの加配の方は、これはしっかりとやっておりまして、法律ができたときにも四月中には加配をいたしますということは、大臣の方からの見解といいますか、法律ができたときの談話という形で申し上げたところでございます。 では、今度はスクールカウンセラーの事業でございますけれども、これは補助事業でございますけれども、これについても、非常に今回の震災で被災した地域、これは九県一市の災害援助法適用地域ですけれども、ここで非常…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(山中伸一君) 平成二十二年度現在の全国の公立の小学校でございますけれども、単式学級一学級当たりの平均の子供の数は二十七・八人ということになっております。また、学年別ということでございますので、学年別の単式学級の一学級当たりの子供の数でございますけれども、一年生が二十六・三人、二年生が二十七人、三年生が二十九・一人、四年生が二十九・二人、五年生が二十九・四、六年生が二十九・二、これを全部平均しますと、小学校で二十七・八人とい…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(山中伸一君) 学年別でございますけれども、公立の小学校の単式の一学級当たりの子供の数ですけれども、一年生が二十六・三人、二年生が二十七人、三年生が二十九・一、四年生が二十九・二人、五年生が二十九・四人、六年生が二十九・二人という状況でございます。
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(山中伸一君) 今の一年生は、この法案が通りますと小学校一年生三十五人学級ということになるのでございますけれども、では、この一年生が来年進級したときの二年生はどうなるかということでございますけれども、この法律案におきましては、小学校二年生以降、以上の学級編制の標準、これを順次改定していくといったことについても検討を行って、その結果に基づき小学校二年をまた三十五人学級にするというふうな法律改正をするのかどうか、そういうふうなこ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(山中伸一君) この度の東日本大震災によりまして、とりわけ被害が大きかった岩手、宮城、福島、この三県の公立学校の状況でございますけれども、岩手県では、公立小中学校につきましては、三十四市町村のうち二十八の市町村では例年どおり四月の五日から七日に再開ということでございますけれども、被害が大きかった地域では、おおむね四月二十日以降、来週以降でございますけれども、その再開を目指しているというところでございます。県立高校は多くが四月…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(山中伸一君) 今回の大震災によりまして、教科書の取次書店なども、ここも被害を受けております。そこで、学校への供給を準備していましたこの春から使用する教科書の一部、約五十万冊が使用できなくなったという状況でございました。 ここで、供給義務を負っています教科書の発行者では、災害あるいは転校のために対応するということで通常から用意しています予備の本、これが被害冊数の大体四割ぐらいですけれども、そうすると、あと六割は増刷をしなきゃ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(山中伸一君) 委員御指摘のとおりでございます。一昨日の答弁でそのような数字で申し上げております。
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(山中伸一君) 児童生徒支援加配でございますが、これはいじめ、不登校の問題行動、あるいは地域や学校の状況に応じた形で、教育指導上特別な配慮が必要な子供への対応ということでございます。 特別の配慮が必要な事情のある子供たち、それについての特別な指導の状況を考慮して配慮するんだということで、各都道府県の方から申請に応じて配分しているということでございます。例えば、日本語指導加配ということで、外国人児童生徒十人につき一人を加配する…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山中政府参考人 まず、緊急時避難準備区域でございますけれども、緊急時避難準備区域は半径二十キロから三十キロの範囲内のところでございますので、ここにあります学校が、小学校が十六、そして中学校が十、高等学校が五つでございます。子供の数は、以前の状態で六千六百人程度でございました。 ここの地域につきましては、屋内退避で、それから自主退避というのを求められておりました関係上、ほとんどの子供さんが外のほかの地域に出ているという状況がございます。…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山中政府参考人 失礼いたしました。 まず二十キロ圏内ですけれども、ここには小学校十八、中学校八、特別支援学校一、高等学校六ありますけれども、ここの地域はすべて子供は残っておりません。ほかの自治体への転学、あるいは、ほかの自治体で学校を分校として開いて、そこに移転しているという状況になっております。 それから、二十キロから三十キロ圏内、ここが、小学校が十六、中学校十、高等学校五ございますけれども、この地域の学校につきましては、三十キロ圏…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山中政府参考人 委員御指摘のとおり、計画的避難区域には、葛尾村、浪江町、飯舘村、これは町村という行政単位でありますけれども、あと川俣町の一部、南相馬市の一部ということで、その区域につきましては、今後、政府と地元自治体で調整し決定するということになっておりまして、具体的にそのうちのどこが計画的避難区域に当たるのかということについては、今後調整して決めるということになっております。 それから、今まで三十キロより遠い地域がこの計画的避難地域…
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(山中伸一君) 委員御指摘のとおり、総額裁量制、これは平成十六年に、当時、義務教育の国庫負担制度、二分の一国が負担していましたが、これ三分の一になるというふうなことがございまして、またそれぞれの都道府県の方で弾力的に給与を総額というものを活用できないだろうかという、規制改革といいますか行政改革の言う観点もございまして、今までは給料の中の期末勤勉手当は最高額がこれだけだと、これを超えたらもう負担しませんとか、いわゆる手当ごとに…
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(山中伸一君) 公立の小中学校の一学級当たりの平均の児童生徒数というのは、小学校で二十七・八、中学校で三十二・五ということになっております。
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(山中伸一君) 今回の震災で被災いたしまして、そこで再開できない、その場所では再開できない学校等がございますけれども、ほかの学校に移ってそこで再開をしようとしたり、あるいは、子供たちがほかの地域に避難いたしましてそこの地域の学校で受け入れていただいたりと、いろんな形態がございます。そういう中で、一生懸命それぞれの、特に岩手、宮城、福島といった県でも再開に向けた努力をしているところでございます。 昨日、四月十一日までの時点にお…
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(山中伸一君) 今それぞれの被災県では、県によって差がありますけれども、宮城はまだ七六%の学校がこれからの再開を目指してやっていくというところでございますけれども、それで、教職員の配置につきましては、まず、避難されて、それを、児童、子供たちを引き受けた学校がございます。そこの引き受けた学校の方では、その引き受けた、実際上転学したりあるいは実際上学んでいるこの子供の数を基準にいたしまして、それで教職員の数を算定していこうという…
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(山中伸一君) 今のところ、大体四月中に再開するという学校も多いところでございますけれども、一応五月一日ということで、そこに現在いる子供たちの人数というものを基にいたしまして、その基準を考えたいと思っております。 ただ、これも先生おっしゃるように動くということが考えられます。その動く場合も、更に避難先が変わることによって学校が元の学校とは違うところに行く場合、それから元の学校の方が再開のめどが立って元の学校に戻っていく場合、…
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(山中伸一君) 今回の東北地方の震災、これに伴う人的協力ということで、いろいろな都道府県あるいは市町村の方の教育委員会の方から、短期的あるいは長期的なものもあるかと思いますが、まずは短期的な形で教職員を派遣したいということがございます。特に、阪神・淡路の被災県でございました兵庫県でございますとか神戸市でございますとか、そういうふうなところも中心にいろんなところから応援に行きたいというふうな動きがございました。この際に、それぞ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(山中伸一君) 委員御指摘のとおり、被災した子供たちがいろんな県を越えて避難をしているわけでございますけれども、公立学校への全国的な受入れ状況、これ一応四月一日現在で、被害が非常に大きかった岩手、宮城、福島、仙台市、これを除きます都道府県、政令指定都市に対して、どのぐらい四月一日現在で移動を、転入等をしているかという状況を調査しております。 その四月一日の状況では、転入学、事実上の就学を含めまして、三県から受け入れているとい…