山中伸一
会議録に記録された「山中伸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 335 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2011/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 文教科学委員会30 件・30%
- 総務委員会2 件・2%
- 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山中政府参考人 拘束するかどうかを含めて、それは採択地区内の教育委員会が決めたところに従って行うということになります。
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山中政府参考人 答申は採択するに至る一つの過程でございまして、それは別のものでございます。
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山中政府参考人 平成二十一年の中学校の歴史分野の教科書採択でございますけれども、今治地区の教科用図書採択協議会、ここは東京書籍を選定いたしましたが、今治市それから上島町の教育委員会、これは協議の結果、扶桑社を採用したというふうに承知しております。
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山中政府参考人 これは、この採択地区において同一の教科書が採択されておりますので、これについては無償給付されております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○山中政府参考人 委員御質問の高等学校就学支援金でございますけれども、支給対象となる可能性のある私立学校等の生徒全体について計上しておりますので、朝鮮高級学校の予算につきましては、約千八百人でございますので、年間所要額が約二億円というふうに見込んだところでございます。 これで昨年度の予算につきまして執行されなかった予算につきましては、決算上の不用ということで取り扱われまして、決算剰余金として今年度予算の歳入の方に繰り入れられるということ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○山中政府参考人 平成二十三年度予算におきましても、可能性のある私立高校等の生徒全体の数を見込みとして積算しているということでございますので、朝鮮学校を含めた形で見込みとして積算して、計上しているというところでございます。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○山中政府参考人 委員御指摘のパンフレット、高校の授業無償化と、それから高等学校等就学支援金制度、このパンフレットでございますけれども、平成二十二年四月のこの制度創設時に、国公私の高校生等の全員それから都道府県、市町村教育委員会、学校関係者等に対して、約四百万枚を配付したところでございます。 また、平成二十二年度、昨年度でございますけれども、八月には、国公私立の中学三年生それから関係者、それからことしの三月には、国公私立の中学校二年生と…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山中政府参考人 お答え申し上げます。 子ども農山漁村交流プロジェクトに係ります文部科学省関係でございますけれども、平成二十一年度までは、豊かな体験活動推進事業ということで、文部科学省の全額国庫負担による委託事業として実施したものでございます。これが、二十二年度からは、三分の一の国庫補助事業ということになったところでございます。 また、平成二十二年度以降は、国が行う学校・家庭・地域の連携協力推進事業、この中の、大きな枠の中の一つのメニュ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○山中政府参考人 平成二十二年度のスクールカウンセラーの全国の配置状況でございますけれども、全部で六千二百二十七名ということでございます。 その中で、スクールカウンセラーが五千六十一名、八一・三%、スクールカウンセラーに準ずる者というのが千百六十六人、一八・七%という状況でございます。 これは、都道府県で状況がいろいろ変わっておりまして、すべてスクールカウンセラーを配置している県もございますし、あるいは、五割以上が準ずる者ということで配…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○山中政府参考人 スクールカウンセラーとスクールカウンセラーに準ずる者ということで、文部科学省のスクールカウンセラー等活用事業で補助を行って助成を行っているわけでございますけれども、スクールカウンセラーを、どういう方をどういう目的で配置するのかといったそのスクールカウンセラーの配置とか待遇につきましては、それぞれの教育委員会で、地域と学校の状況、そういうものを見て配置、採用しているというところでございます。 それで、平成二十二年度の実態…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○山中政府参考人 スクールカウンセラーの任用、どういう方を採用しようとするかということ、あるいはその形ですとか待遇面、これは、各教育委員会の方で、その実情を踏まえながら採用していくということになろうかと思っております。 ただ、文部科学省の方の補助要綱といたしましては、平成二十一年度から、スクールカウンセラーとそれから準ずる方ということで採用していただいておりますけれども、準ずる方については、地域や学校の実情を踏まえて、スクールカウンセラ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○山中政府参考人 委員御指摘のとおり、スクールカウンセラーの採用のあり方、これについて文部科学省でも、スクールカウンセラーの募集方法とか配置の形態についての調査を行っております。 平成二十三年度において、公募している自治体が、二十五府県、九市、政令指定市でございます。それから、公募していない自治体が、二十二都道府県、十市という状況でございます。 文部科学省といたしましては、こういうふうな委員の御指摘も踏まえて調査しましたところ、こういう…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○山中政府参考人 震災対策として、第一次補正で緊急スクールカウンセラーの派遣事業というものを措置していただきました。 本事業で、例えば、岩手県に委託している額が約三億六千七百万円、宮城県が約六億二千万円、福島県が約二億九千万円となっております。この予算を活用いたしまして、まず五月上旬から七月下旬ということで、岩手県では延べ三百四十八名、宮城県では延べ約二百八十六名、福島県では延べ八十四名、七百十八名を採用したということでございます。 被…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○山中政府参考人 委員御指摘の沖縄県の八重山採択地区協議会の件でございますけれども、県の教育委員会によりますと、八重山採択地区協議会、この構成員についての規約があったようでございますけれども、この構成員の変更、どういう形で構成していくのか、そのあたりの規約改正の手続につきまして、そのあたりについての関係者間の認識の違いというふうなものがあったということのようでございます。 こういうふうなことも踏まえて、県の教育委員会としては、採択地区協…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○山中政府参考人 都道府県の教育委員会の任務ということで、これは無償法の中にございますけれども、都道府県の教育委員会は、都道府県内の義務教育諸学校において使用する教科用図書の適正な実施を図るために、その採択事務について適切な指導、助言、援助というものを行うんだということになっております。 いずれにしても、指導、助言、援助がございますけれども、最終的には、採択を行う市町村教育委員会等がその権限と責任という中でしっかりとした採択を行うという…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○山中政府参考人 委員御指摘の自由社の歴史教科書の年表、これが、ほかの社、東京書籍の教科書の年表とほぼ一致しているということで報告を受けております。 自由社としても、この年表がほぼ引き写しであるということを認めて、編集物の著作権を侵害する行為に当たるということで、相手方である東京書籍の方に謝罪するとともに、対応しているというふうに聞いております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○山中政府参考人 教科書の検定は、指導要領等に基づきまして、審議会の方で学術的、専門的な審議を経ながら、その具体的な申請図書の記述について、学問的な成果とか適切な資料、そういうものに照らして欠陥を指摘するということで行っているものでございます。 この年表についての記述も、そういう正確性とか、そういうところをチェックするわけでございますけれども、まず、教科書に使う著作物といいますか、各著作者が著作権を侵害しないということをしっかりやらなき…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○山中政府参考人 関東大震災において朝鮮人の方々が殺害されたという事件につきまして、小学校、中学校あるいは高等学校の歴史、高校の場合は日本史ということになりますけれども、教科書で記述されているところでございます。 犠牲者数については、それぞれの教科書によって記述は異なっておりまして、多数の、多くのという表現、あるいは数千人、あるいは六千人に上るというふうな表現等、いろいろな犠牲者数についての記述がなされているところでございまして、教科書…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○山中政府参考人 それによって何人がとか、そういうことはございませんけれども、そういう関東大震災の地震、火災の混乱の中で、軍隊、警察がそういうものに関与したというふうに記載しているという教科書もあるというところでございます。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○山中政府参考人 検定を経ました教科書につきまして、学習を進める上に支障となる記載とか、あるいは更新を行うことが適切な事実の記載とか、そういうことがあることを発見したときは、発行者は、文部科学大臣の承認を受けて、必要な訂正を行うことができるというふうにされているところでございます。 また、先ほどの点でございますけれども、歴史教科書の検定自身は、国が特定の歴史認識でございますとか歴史的事実を確定するという立場で行うものではなくて、教科書を…