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自由民主党・無所属の会農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
1,027
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2014/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会95 件・95%
  • 外交防衛委員会2 件・2%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,027 20 を表示
自由民主党2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○山下雄平君 副大臣がおっしゃったように、差別をなくしていくためには一人一人の意識を変えていくことが非常に重要で、法務省が今取り組んでいらっしゃる人権啓発、人権教育を更に取組を強化していくことをお願いし、私の質問を終わらせていただきたいと思います。

自由民主党2013/12/03

185参議院 法務委員会 第10号

○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 私、今回の質問に立つに当たり、自問しました。今回のこの問題について私が質問する資格があるのかと悩みました。私は今年で三十四歳になりましたけれども、いまだに独身です。もちろん、子供もいません。望んで独身でいようと居続けたわけではないんですけれども、不幸にも恐らく今年も独身で年を越すことになりそうです。 そんな私が、結婚して子供を産み、そしてその後、また別の異性の方と関係を持って、そしてその方とも子…

自由民主党2013/12/03

185参議院 法務委員会 第10号

○山下雄平君 非嫡出子の数は増えているということですけれども、これをもって、じゃ家族形態がどうだというのはなかなか一概には言えないとは思うんですけれども、今回の議論の中で、この民法の改正をすることによって非嫡出子の数がどんどん増えていってしまうんじゃないかというような懸念も出されました。 では、各国ではどうなっているんでしょうか。嫡出子と非嫡出子の相続を同等にした各国では、その後、嫡出子と非嫡出子の割合、数の変化はどのようになったんでし…

自由民主党2013/12/03

185参議院 法務委員会 第10号

○山下雄平君 今の数字を聞いていると、法改正によってこの嫡出子、非嫡出子の数が変化、影響を与えるということが明確に言えるということではないというふうに感じました。 今回の改正について、中には、日本は法律婚主義の国であると、法改正をしてしまうと法律婚主義がないがしろになってしまうというような懸念も出されました。そうした意見についてはどうお考えになりますでしょうか。 政務官、よろしいでしょうか。

自由民主党2013/12/03

185参議院 法務委員会 第10号

○山下雄平君 政務官がおっしゃったように、法律婚主義は変わらないということでした。 先ほど宇都議員がおっしゃったように、今回の法改正とともに、法律婚主義、法律婚の配偶者をより保護するような法制度も必要だという意見も多数出ております。その中で、法律婚を保護するために、夫の死後、法律婚の配偶者の居住権を強化すべきだと、そういった意見も聞かれますけれども、そのことについての所見をお伺いしたいと思います。

自由民主党2013/12/03

185参議院 法務委員会 第10号

○山下雄平君 今回の問題に関して自民党内の議論の中でもう一つの論点というのは、立法と司法の在り方でした。今回の判断について議員の中には、ちょっと立法の裁量権に司法が踏み込んできたんじゃないかというような意見もありました。 例えば、安全保障の問題なんかだと、高度な政治性を有する国家の行為については、司法の法律判断が可能であっても審査の対象から外すというような統治行為論を採用する場合もあります。また、国会議員の選挙に関しては、衆議院選に関し…

自由民主党2013/12/03

185参議院 法務委員会 第10号

○山下雄平君 もう時間がなくなってきたので、最後端的にお伺いしたいと思うんですけれども、先ほど大臣が、基準が積み重なってきたと、成長してきたという話もありました。ただ、今回の選挙制度の問題に関しても、今隣にいる議員の地元での判断と最高裁の判断が、衆議院選でのと違ったりとか、若干戸惑う場面もあって、そうした中で、違憲立法審査権に対して否定的な意見を言われる方も実際いらっしゃいます。今日的な違憲立法審査権の意義、そして三権分立の意義について…

自由民主党2013/12/03

185参議院 法務委員会 第10号

○山下雄平君 ありがとうございました。 ─────────────

自由民主党2013/11/19

185参議院 法務委員会 第6号

○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 自動車による痛ましい事故が依然として後を絶ちません。私も、かつて新聞記者として事故が起こった直後の現場に行ったこともあります。政府として様々な施策を講じて事故を減らしていかなければならない、なくしていかなければならないと思います。今回の法案の意義を改めて谷垣大臣にお伺いしたいと思います。

自由民主党2013/11/19

185参議院 法務委員会 第6号

○山下雄平君 私がかつて新聞記者をしておったときも、毎日のように死傷事故の警察発表を目にしてまいりました。また、御不幸にも事故に遭われた家族の方が、何とかもっと厳罰化にならないものだろうかという訴えの声も聞いてまいりました。御家族を亡くされた方々の気持ちを考えると、今回の法案が十分だ、十分に抑止効果があるんだ、一〇〇%の法案だと胸を張って言えるかどうかというのは、立法府に身を置く者としても非常に悩むところではあります。 しかし一方で、法…

自由民主党2013/11/19

185参議院 法務委員会 第6号

○山下雄平君 先週の当委員会での参考人質疑では貴重な御意見をお伺いすることができました。その中で、京都の亀岡の事故でお子さんを亡くされた小谷さんが、この法案に対してこうおっしゃいました。僕たちの声が法案に届いたとは思っていない、納得も理解もできないとおっしゃいました。そして、無免許運転に関して更なる厳罰化を訴えられました。 一方で、無免許運転を危険運転致死傷罪の対象に加えることに関しては、無免許運転が事故の直接的な原因じゃない場合もある…

自由民主党2013/11/19

185参議院 法務委員会 第6号

○山下雄平君 さらに、今回の委員会でなかなか出てこなかった点なんですけれども、人を死傷させる事故というのは自動車には限りません。むしろ、例えば飛行機だったり鉄道といった事故の方がより多くの人を巻き込む可能性があります。福知山線の事故を始め、鉄道でも悲惨な事故がたくさんありました。飛行機事故も我が国でも経験してまいりました。 しかし、例えば居眠りをする列車の運転手だったり、コックピットの中で記念撮影をされたパイロット、いろんな不祥事もあり…

自由民主党2013/11/19

185参議院 法務委員会 第6号

○山下雄平君 自動車を運転して人を死傷させた場合と鉄道や飛行機の中で大分差があると思います。 より多くの人を巻き込む可能性のある飛行機や鉄道の方が法定刑が軽くなっているという理由はどこにあるんでしょうか。

自由民主党2013/11/19

185参議院 法務委員会 第6号

○山下雄平君 飛行機や鉄道は、管制だったりATSだったり、組織としてシステムとして安全を確保しているということで、自動車の場合はやはり個人に帰すところが大きいということで法定刑が重くなっているという話だったと思うんですけれども。 それでは、船舶の場合はどうでしょうか、特に小型船舶。私、実は一級小型船舶の免許を持っておりますけれども、海に出るとやはりかじを握っている人に事故防止の責任が非常に重いと思いますし、事故が起こった場合というのは往…

自由民主党2013/11/19

185参議院 法務委員会 第6号

○山下雄平君 同じように個人に帰すところが大きい船舶と自動車で法定刑に差がある。つまり、自動車の方が法定刑が重いという理由はどこにあるんでしょうか。

自由民主党2013/11/19

185参議院 法務委員会 第6号

○山下雄平君 法定刑の差はあるにしろ、自動車や船舶、いろんな乗り物で厳罰を科すというのは、やはり重大な事故を犯した方に因果応報、その罪を背負ってもらわなければならないと、そういった点に加えて、厳しい罰則があるということで運転される方に自覚を持ってもらって将来の事故を未然に防がなければならないという目的があるんだと思います。事故に遭われた方の家族の方が厳罰化を訴えられるのも、二度とこういった事故を起こしていただきたくないと、そういう思いか…

自由民主党2013/11/19

185参議院 法務委員会 第6号

○山下雄平君 交通安全基本計画を踏まえて、谷垣大臣としてはどのように交通事故のない社会の実現に向けて取り組まれようと考えていらっしゃるのでしょうか。

自由民主党2013/11/19

185参議院 法務委員会 第6号

○山下雄平君 行政府としても立法府としても交通事故のない社会をつくっていかなければなりません。しかし、毎日、新聞の社会面を開くと、残念ながら交通事故の記事が載っております。なくしていかなければなりませんけれども、不幸にも今後も交通事故が起こる可能性は依然として残っております。また、尊い命を亡くされて今現在でも涙を流されている御家族の方もいらっしゃいます。政治や行政はそうした方たちの気持ちに寄り添っていかなければならないとも思います。 法…

自由民主党2013/11/19

185参議院 法務委員会 第6号

○山下雄平君 私は、交通事故をなくしていくためにも今回の法案は必要だと考えております。 こうした法整備に加えて私が必要だと思うのは、運転を不安に感じていらっしゃる方、自分は運転すべきじゃないと思っていらっしゃる方が運転せざるを得ない状況に追い込まれることがないような社会をつくっていくことが必要だと思っております。現在、交通弱者の方が非常に困っていらっしゃる。路線バスがなくなり、過疎地や地方ではもう自家用車しか移動の手段がないというところ…

自由民主党2013/11/05

185参議院 法務委員会 第2号

○山下雄平君 初めて質問に立たせていただいております自由民主党の山下雄平です。 私は、前職、前の仕事が実は去年まで新聞記者、国会担当の政治記者をしておりました。私は、国会の政治記者として初めて番記者として担当させていただいたのが谷垣禎一政務調査会長でした。そのころから様々な質問をさせていただいておりましたが、今回、参議院議員として、委員の初めての質問を谷垣大臣にさせていただくということに非常に光栄に思っております。 当時を振り返ると、谷…