山下雄平
会議録に記録された「山下雄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2014/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業31 件
- 防災8 件
- 観光・インバウンド6 件
- 地方創生3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 外交防衛委員会2 件・2%
- 環境委員会2 件・2%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 法務委員会 第11号
○山下雄平君 まずはA法人ということだろうと思います。そして、その新たな制度がどういうふうな推移になっていくのか、また共同法人ということを望まれる声が今後どんどん強まっていくのかどうか、そうした状況を見ながら判断されるのだと思います。 過去の法律改正で日本の弁護士の法人を認められるようになり、そして今回、外国法事務弁護士の法人を認めるようになるという改正案が出て、徐々に徐々に制度が改正されていっております。 では、諸外国の制度というのは…
第186回 参議院 法務委員会 第11号
○山下雄平君 今御説明があったように、もしかしたら細かな例外はあるかもしれませんけれども、諸外国の中ではこうした外国の弁護士を受け入れているところというのは法人の設立を認めているということで、日本も早くこうした制度をつくっていかなければならないということを私の考えとしてもお伝えし、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第186回 参議院 法務委員会 第9号
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。三週間ぶりに質問に立たせていただきます。よろしくお願いいたします。 少年法の改正案の具体的な中身に入っていく前に、少年法の成り立ちそのものについて少しお伺いさせていただければと思います。 今の現行法の規定であっても、またこの改正案であったとしても、少年法では少年が罪を犯して刑事処分される場合の量刑は成人よりも軽くなっている、そういった法体系になっておりますが、そもそも未成年をそういう扱いにしている…
第186回 参議院 法務委員会 第9号
○山下雄平君 少年は成人に比べて未熟ゆえに更生の余地が大きいということが趣旨だと思います。 ただ、今回の少年法改正案の報道をめぐっては、量刑の上限が引き上げられるということが度々報じられております。そうした報道を目にされている国民の中には、少年の犯罪がもしかしたら増えているんじゃないか、若しくは少年の犯罪が凶悪化しているんじゃないか、だからこうした法改正が必要になってきたんじゃないかと推察されている方がいらっしゃるかもしれません。 前回…
第186回 参議院 法務委員会 第9号
○山下雄平君 少年の刑法犯は増えていない、むしろ減っているというような話もあったと思います。つまり、社会情勢や少年犯罪の様相が変化してきたから今回の改正案が出てきたということではないということだろうと思います。 今回の少年法の改正案の趣旨は、有期刑や不定期刑の上限を引き上げるということも柱だと思います。ただ、二〇〇四年の刑法の改正のときには成人の有期刑の上限が引き上げられました。この際は少年法には手を付けなかったわけです。その理由につい…
第186回 参議院 法務委員会 第9号
○山下雄平君 法務省側から、いわゆる少年に関しては一定の割合で緩和が必要だという話がありました。じゃ、どのぐらいの割合が正しいのか。つまりは、罪に見合う刑というのはどういうものかというのは非常に難しい問題だと思います。さきの臨時国会でも自動車運転の法律があったときにも、じゃ、いろんなひどい事故があったときにどういった刑が適正なんだろうかというのは、多分人それぞれ価値観も違いまして、皆が納得できるというのは本当に非常に難しい問題だと思いま…
第186回 参議院 法務委員会 第9号
○山下雄平君 更生のプログラムをたくさん施しているので、服役が長くなったからといって再犯が一概に多くなるとは言えないという趣旨のことだと思います。いろんな立場の方がいらっしゃいますけれども、罪を犯した少年が深く反省して、罪を悔い、更生しなければならないと思っていらっしゃるのは、いろんな立場の方がいらっしゃるかもしれませんが、そのことに関しては共通しているんだと思います。 再犯を防止する、更生を進めるという趣旨では、今回の少年法改正案では…
第186回 参議院 法務委員会 第9号
○山下雄平君 ありがとうございます。副大臣が言われていること、よく理解できました。 ただ、今回の付添人制度が導入されることによって再犯の可能性が減っていくという話であるのであれば、ひょっとすると、じゃ、全ての事件に拡大した方がいいんじゃないかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。今回の改正では、先ほど副大臣が言われたように、死刑又は無期若しくは長期三年を超える懲役若しくは禁錮に当たる刑が対象となるわけです。そういった限定をされた理由…
第186回 参議院 法務委員会 第9号
○山下雄平君 おっしゃったように、あればあるだけいいという方もいらっしゃるかもしれませんが、国選の場合、財政的にも負担が掛かるわけで、国民の納得がいく範囲というのはどこだろうという検討をされたときに、事実認定が難しい事件であったり、複雑な難しい少年の事件であったりと、そういうところに限定されたということだろうと思います。 ただ、この範囲であったとしても、かなり範囲は広がるんだと思います。今回の対象が拡大することによって、付添人が選任され…
第186回 参議院 法務委員会 第9号
○山下雄平君 もっともっと対象を拡大してほしいという声もある一方、今の見込みだと六百件ぐらいだったのが四千から五千件に増えると。七、八倍増えるということで、かなりの数になろうかというふうに思います。 では、具体的にどういった事件が付添人が選任されるような事件となることが見込まれるんでしょうか。
第186回 参議院 法務委員会 第9号
○山下雄平君 今回の改正案では、付添人制度の対象拡大だけではなく、少年審判に検察官が関与する対象の事件の拡大も盛り込まれています。付添人と併せて検察官関与制度の対象事件を拡大した理由についてお聞かせください。
第186回 参議院 法務委員会 第9号
○山下雄平君 以上で終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 法務委員会 第4号
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。今回もまた質問させていただきます。 法務省所管の予算案について、奥野副大臣の説明では、初めに犯罪対策、とりわけ再犯防止の充実強化を取り上げられました。これは谷垣大臣の所信とも軌を一にしていると思います。更生保護関係では十七億円余りの増額、矯正関係では百十八億円余りの増額となっておりますけれども、再犯防止に対して具体的にどういったところを強化充実するのでしょうか、御説明いただければと思います。
第186回 参議院 法務委員会 第4号
○山下雄平君 副大臣がおっしゃったように、住むところがない、働くところがない人が再犯をする可能性が高いというような話もありました。私は、刑務所を出所した後、身寄りがない方が頼りにする保護会の定員増加だったりとかスタッフの充実、そうした取組も必要だと思いますので、是非とも御努力いただければと思っております。 次に、矯正医官の不足の問題について取り上げたいと思います。 刑務所や拘置所、少年院といったところで勤務されるお医者様、つまり矯正医官…
第186回 参議院 法務委員会 第4号
○山下雄平君 是非とも省庁横断の取組を強めていただければと思いますし、また、民間の大学病院だったり地域の医師会だったり、民間の方との連携を強めていく必要もあると思いますので、そういった取組を是非よろしくお願い申し上げます。 次に、大きくテーマを変えたいと思いますけれども、谷垣大臣は、所信表明の冒頭で語られた揺るぎない法の支配の確立、そうおっしゃいましたけれども、このことを諫早湾の潮受け堤防の開門調査をめぐる訴訟から考えていただきたいと思…
第186回 参議院 法務委員会 第4号
○山下雄平君 大臣がおっしゃったように、この問題に関しては裁判が問題の解決になかなかつながっていない、むしろ泥沼化しているという状況があると思いますので、引き続き御尽力いただければと思います。 質問も残っておりますけれども、時間ですのでまた別の機会に譲りたいと思います。 ありがとうございます。
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 今国会でも恐らく度々、度々質問をさせていただくことになろうかと思います。谷垣大臣始め法務省の皆様、そして最高裁の皆様、何とぞよろしくお願い申し上げます。(発言する者あり)ありがとうございます。 まず、質問に入る前に、一昨日、三月十一日、東日本大震災の発災から丸三年を迎えました。私も追悼式に出席させていただきました。その追悼式で、震災で避難誘導をされている最中に津波で息子さんを亡くされた遺族の女性…
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○山下雄平君 ありがとうございます。 就任予定の寺田さんには頑張っていただきたいと思っております。 次の質問に移らせていただきたいと思います。 火曜日の谷垣大臣の所信表明では、冒頭で、犯罪防止対策の推進、とりわけ再犯防止について触れられました。罪を犯さないこと、犯罪が起きないことが最も望ましいことではあると思います。しかし、残念ながら罪を犯してしまった人が二度と罪を起こさせないようにすることも非常に重要だと思っております。 残念ながら、…
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○山下雄平君 再犯をされる方が少なくないということであろうかと思います。 政府が掲げる世界一安全な日本の実現のためには、再犯防止対策は不可欠です。そのためには、受刑者への矯正教育や出所した後に社会に復帰できるように、職業訓練であったり職場、雇用の受入先の確保など、総合的な取組が必要だと考えますし、谷垣大臣も所信表明でそのことに触れられました。政府として、再犯防止対策を強化することはもちろんですけれども、民間の方との連携も大事だと思います…
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○山下雄平君 社会に復帰できずに軽微な犯罪を犯して、刑務所を出たり入ったりしていくうちに重大な犯罪を犯してしまうという事例もあると聞きます。是非とも総合的な取組の強化をよろしくお願い申し上げます。 最近、各地の図書館で、本屋で、アンネ・フランクの日記が破られるという事件がありました。非常に憤りを感じております。今朝になって三十代の男が犯行をほのめかすというようなニュースが飛び込んできましたけれども、まだそれがどういう意図だったのか、どう…